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発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

先週の週末は、無料のキッズパークへ

1~2個上の女の子と仲良くなり、一緒に遊んでる

その女の子が私のところに来てこう言った

「この子、前にも遊んだことある」と

まぁ、何回か来てるし何時でも誰にでも絡みたがるから、こういうこともあるでしょう爆笑

そのあとも、初対面の男の子に「たいほするー!」と抱きつき、鬼ごっこスタート

何故、陰キャな両親からこんな人懐っこい子が産まれたのか汗うさぎ


そんな元気なかめちゃんも、今日は朝からぐったり

熱は37.5…園は休ませることに

明日も行けないだろう

明日はクラス懇談会があり、先生とママさんが一人一人一年のまとめを話していく

何を言うかざっくり考えておいたけど、その機会はなくなりました笑い泣き

先日は、近所の保育園で定型の子たちと交流するイベントがありました

希望者は園からバスに乗って保育園へ

私たちは三回目?くらい

 

最初は、馴染めず園庭をうろうろ

屋内に入り、年長グループに入りたい様子

「このこたち、いっしょにあそぼう、いって!」

「自分で言いなさい」

「いやだぁぁ」

といういつものやり取り

近くにいた先生に「こういうときどうすればいいですか?」と聞いたところ

「『一緒に言ってみよう』と言えばいいと思います」と…

その発想はなかった!

 

まぁ、言ってみても「やだ。まま、いえ」となりましたが…

年長グループに入り、一緒に遊べました

おままごとは、ルールが難しかったようで

ブロック遊びグループに移動

三十分ほど保育園で過ごして、また園に戻る

一緒に来てたママさんから

「息子さん、すごかったですね!」と褒められました

 

しかし、うちの子は本当に小さい泣

両親低めだから仕方ないですが、

大きい子と比べると10㎝以上差がある

たぶん、保育園の子たちも、年中と思ってたんじゃなかろうか汗

日月は、泊りで名古屋へ行ってきました

 

日曜日は、名古屋港水族館へ

水槽がめちゃくちゃデカく、そのスケールに圧倒されました

体育館のような広さの水槽で、イルカたちが何匹も泳いでいる

途中、リュウグウノツカイのCGが展示されていて

「これ見ると、何が起きるんだっけ?ラッキーなこと?」と言ったら

「ちがう。じしんおきる、だよ」

と教えてくれました。

もう何か月も前にYouTubeで一緒に観たネタ…私より頭がいい!

 

月曜日は、二回目のレゴランド

前回も行った船のアスレチックでずっと遊んでいる

前回はアトラクションしぶしぶ乗ってくれたけど、今回は無理そう

「一カ所だけでいいから!サブマリンアドベンチャー!」

「…そこなら、いいか」

と一緒に来てもらいました

激しく動く系のアトラクションが苦手らしい

 

そのあと食事のあとも、船のアスレチック

「もう一カ所、アスレチックあったよ。そっち行こう」

「いっこのったら、もうのらない、いったでしょ!」

「ちがうちがう、アスレチック。さっき見かけたの」

と、二カ所目のアスレチックへ

「ままありがとねー!」と言って遊んでいました

 

体験したのは、アスレチック三カ所とアトラクション二個

まあ、楽しんでたようだからこれでいいかニコニコ

先日の保護者会で、同じ小学校に上がるママさんに

入学説明会はいつか聞いたところ

もうとっくに終わってると(ノ∀`)アチャー


さっそく小学校に連絡して、個別に対応してもらうことに

放課後、息子を連れて小学校へ


小学校につくなり

「ねえねえ、なにちているのー?」と児童に絡みまくる

入口で、自分は校庭で遊んでるからママ一人で行ってこい、というようなこと言ってる

それはダメなので一緒に中へ


先生から説明を受け、必要なもの購入

隣では「しょうがっこう、たいけんしてもいいでしょー?おにがいおにがいー」


説明が終わると、素直に帰るわけがなく上の階へ

まだ残ってる児童に「なにちているのー」と声を掛ける

やがて、図工室へ

そこでは、児童クラブ?の子が先生に工作を習っていた

「よかったら参加していきますか?」と言われたので、参加させてもらう


「ねえねえ、なにつくてるのー」

「…アイス」

「あいす、いいねぇ!」「さんこあると、いんじゃない?」「すぷーんもあれば、かんぺきだね!」と女の子にマシンガントーク

女の子は、何も話してない汗


工作が終わり、まだ児童のあとをつけたがったけど

支援級の先生が挨拶があるというので、玄関へ

先生は「また改めて面談する」と仰ってくれて、本当に挨拶だけ

30代くらいの男性でした


その後は、校庭で遊ぶ学童の子たちに混ざり、一緒に遊ぶ

スタッフさん曰く「何かあったら責任取れないから、基本外部の子と遊ぶのは禁止だけど、それでもよろしければ…」ということで、遊んでもらいました

学童の子たちが学校に戻ると、それに着いて行きたがるので、阻止して帰らせる


「はやくしょうがっこういきたい!」と、目を輝かせておりました

けど、ここまで人懐っこいと、支援級の子に付きまとわれたとトラブルになりそうな泣き笑い


行きはもちろん登校班で行きたいらしい

最近は、また放課後公園へ

「こどもいたら、いっしょにあそぼう、いってね。赤ちゃんけい、だめよ」

と言われ、息子が指さした子に

「こんにちはー、一緒に遊んでもいいかなぁ?」と声を掛けるお仕事


そんなわけで、お子様グループのおやつタイムに混ぜてもらうこともある

皆、ママさんが個包装のお菓子持ってきて配ったり交換したり

うちは、もちろん手ぶら…

よくお菓子をわけていただきます

ちゃんと「アレルギーはありますか?」と聞いてくださり、皆さん優しすぎる泣くうさぎ


昨日は、なんとマリオの釣りグミをそのままくださった

これはいいです!と言っても、「いいですよーニコニコ」と…

さらに蒲焼き太郎と個包装のお菓子まで

セレブな方なのか、普通のことなのか

ママさんは「遊んでくれてありがとう」と去っていきました


そのあとは、息子が自ら「いっしょにあそぼーよー!」と声掛けていました

私のとこまで戻ってきて支持するのが面倒だったのか

真っ暗になるまで遊んでいました


今日は、放デイ見学

喋れる小学生の子が何人も!

高校生の方も三人くらいいたけど、大人しかった

体験レクやってるあいだ、スタッフさんのお話を伺う


B放デイは、「この日は○○をやる」みたいな予定は立てないらしい

そして、水族館や動物園などのお出かけもなし

当日に、何のゲームやどこの公園行くか決めるパターン

公園は、何ヶ所かあるみたいで土曜ならほぼ毎回行くらしい


かめちゃんは、レクが楽しかったようで、帰ると言ったらめそめそ

そのあとも厚意で混ぜてもらいましたが、次の人が来るということで帰る

「˚‧º·(°இ‪ᯅஇ°)‧º·˚ウエーン」と泣き出し、先生と私で引きずるようにベビーカーに乗せる


土曜日は、B放デイに決めようと思います照れ