発語ゼロ2歳からの成長記 -30ページ目

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在支援級の一年生です。

人として

親として

未熟すぎたと

反省する日々

 

同時に

障害児の育児の大変さを

改めて思い知る

 

かめちゃんと同い年…それより下の子でも

ちゃんとママさんか同じグループの子と遊んでる

もしかめちゃんみたいな子がよくいるなら

私たちだって絡まれてるはずだ

 

園にいる子だって、

一人で大人しく遊んでる子が多い

他の子と遊ぶのは難しそうでも

他の子に迷惑を掛けることはないだろう

 

何百人かに一人の割合?

私の人生経験やコミュ力を考えると

チンパンジーに数学を解かせるようなもの

到底うまくいくわけない

 

こんな私に

厳しくも優しく指導してくださる方々

本当にありがとうございます

前回の記事に、コメントありがとうございました。

今度こういうことがあったらこうしたほうがいい、等のコメントはとても参考になりました。

また、こちらの悪い点も、指摘してくださってありがとうございます。

自分でもずっと反省するべきと思っておりました。

ただ、少なくとも「公園の子どもは皆息子と遊ぶべき!」という偏った思想ではありませんでした。

 

「次は○○しようよ!」と明らかに好意的な1~2才くらい上の子

中学年くらいの子が鬼ごっこしてるのを、自分も混ざった気になってうろうろ(十分くらいで飽きる)

ダンスの練習してる中学生の女の子を眺めて、可愛がってもらう

…など、多くは客観的に見て大丈夫そうなパターンばかりでした。

一人で遊ぶ時間も、私と二人で遊ぶ時間も、同じかそれ以上にあります。

また、明らかに邪魔になりそうなときは、混ざろうとする息子を抱きかかえて移動したこともあります。

 

全ての出会いをシャットアウトするのは不可能で

相手の反応を見て、臨機応変に対応するしかないと…

それは、私の母がいるときも同じような状況です。

療育園の先生が完璧かはわかりませんが、先生もそれでいいと仰ってくれました。

 

ただ、どうしても私の性格上

初対面の人に積極的に関わるのが苦手で

トラブルになったのも、様子を見る時間が長くなってしまったのが原因だと思います。

(といっても、五分に満たない時間ですが)

また、先述の通りやさしい子供や学生に多く出会ってきたのも大きいと思います。

 

とはいえこちらにも悪い点があったのは事実で

その点は反省して、成長していこうと思います。

 

今日は母子通園。

担任の先生から「嫌な思いをしましたね」「そういう人には報いが来るから、忘れちゃいましょう」

と言われました。

相変わらず先生に「たっち!」「ぱっち!(パンチ)」といった接触も数知れず…

ただ、それは不意打ちで顔面にしたりするんじゃなく

一歳の子がママにアンパンチするようなノリ

こういうのも、治していかなくちゃいけないのだろうか。

 

最近は、二時間1000円くらいでボディーガードのおじさんを雇いたい。

まぁそんなことは不可能だろうけどぼけー

うちの父は、背が高くキレると顔を真っ赤にしていかに相手が間違って自分が正しいか怒鳴り続ける。

だから私とは不仲…

でもあのパワーが味方になってくれたら頼もしいだろうなぁ。

仕事もあるし、子ども苦手だろうし、現実的に無理だろうけど。

療育園

事業所

公園課

子育て支援課

 

今日はこの四つに電話を掛けたり

掛かってきたり

 

私としては

暴力があったのは事実だが、明らかに脚色されている

監視カメラを観て、こちらの言い分が事実であることを確認してほしい

また公園に戻って、軽く接触するだけでも「何十回も殴られた」と騒がれそう

そうならないように学校側から注意してほしい

と伝えました

 

公園課は

・防犯カメラは警察の許可がないと観れない

・監視スタッフを付きっ切りでつけるのは不可能

 

子育て支援課は

・監視カメラが見れない以上、そちら(私)の言い分だけを信じるのもできない

・それは学校側も同じだと思う

・現状、いやがらせなどされていないなら、公園に行かないという選択肢をとってもらうしかない

 

とのことでした

結局、泣き寝入り…えーん

かめちゃんを安全に、公園で遊ばせてあげたかった

くやしい

前回の記事に、あたたかいコメントをくださり誠にありがとうございました

本当に本当に励みになります

ブログを書いてきてよかったです

また、厳しいご意見もしっかり受け止めさせていただきます

 

世の中、優しい人もいるのは知っています

いつもあだ名をつけてくれて遊んでくれる中学年のグループの子たち

いっぱいおんぶや高い高いをしてくれた高校生のお兄さんたち…

けど、そういう人ばかりだったから

私とかめちゃんに油断があったのも確かだと思います

 

今回の件は、園の先生の許可が出たら、市の公園課に報告しようと思っています

半年後か、一年後か…もっと先になるかはわかりませんが

もしまた行ったとき接触してトラブルになると思うと…

見回りのおじいさんスタッフがたまにいるのですが、常時いるわけではないので

私たちがいるときだけでもお願いできないかなあと思ったり

ちょっとやりすぎでしょうか?

防犯カメラのデータに、

かめちゃんが常に暴力を振るってるわけではないこと

あの子たちとは二回しか接触がないこと

あの子たちにあの晩付け回されたこと

がちゃんと残ってるはずなので、そのデータが消されないうちに…

園から言ってもらうほうが確実なら、そうしてもらおうと思ってます

 

今日は、イベントで土曜でしたが園へ

今日で最後の担任の先生に挨拶

最後に心配かけてしまったかな…

先生やクラスメイト、普段のメンバーに会うとホッとできます

かめちゃんは大好きなお兄ちゃんと、今日知り合った卒業生の姉妹、四人で仲良くお菓子パーティ音譜

すごく楽しそうでよかったニコニコ

最後に姉妹が男の子と知り、めっちゃ驚く

 

その後は駅ビルでおもちゃ売り場→サーティワン

地元の駅に戻り、昔行っていた公園へ行きました

100円ショップで買った新しいおもちゃで砂遊び

一人でいた年上の男の子に絡む

腕をぺしぺし叩いたり

車をその子に向かって進めたり

砂をその子のズボンにさーっと掛けたり

こういうのも、全部いけないのだろうか?

相手は終始ニコニコ

その子とバイバイして、パパさんと来てたもっと上の女の子に絡む

二人でシーソーしたり、砂山作ったり

その子が帰ったら、私たちも帰宅

辺りは真っ暗

 

いつも家に帰ったら、洗濯物たたんで料理しないといけないけど

帰ったら旦那がやっててくれた

私に背負わせすぎと思ったのだろうか?

とても辛いですが、頑張って書こうと思います

 

昨日の放課後、かめちゃんといつもの公園に行きました

外国人の子とかと遊び、辺りは暗くなる

かめちゃんは高学年のグループのとこに行き、

その子たちに「ぱっちニコニコ」と叩いてしまった

 

彼らと会うのは三回目

一回目もちょっとトラブルになり、謝った

けっこーキツイことを言われたので、ショックだったのでブログには書きませんでした

その次見かけたのは、彼らは鬼ごっこしてたので

かめちゃんはちょっと入りたそうにしたけど、止めた

それ以外は接触なし

 

昨日は、そのあとずっと付きまとってきて

「逃げんなよ」「慰謝料払え」「親呼ぶぞ」と言ってくる

彼らの一人が親に電話

「今から来るって!」

「私も、主人に電話していいでしょうか?」

「いいよ、もちろん」

 

やがて、父親と母親が到着

「このたびは、うちの子がお宅のお子さんを叩いてしまい、申し訳ありません」

「えっ、こんな小さいの!?」

まず父親が驚く

同い年同士の喧嘩だと思ったらしい

 

ただ、小さいから、障害があるからと言って許してくれる人ではなく…

色々と厳しいことを言われ(特に「障害を言い訳にするな」と)

主人も加わり、この公園に他害が治るまで来ないこと

必要であれば医療費も負担すると約束し

主人と父親がラインを交換した

 

子どもたちは「一回だけじゃない、3~4回」

「いつも殴られてる」と…体の部位を触り痛がる

明らかに、話が盛られているような

彼らが公園に来るたび、いつもかめちゃんにボコボコにされてることになってる

 

父親は

「病院行く人ー?」と聞く

手を挙げたのは目を抑えてる息子?さん一人

医療費のことはどうなったかは…旦那には聞いてない

 

療育園の先生にも相談しました

解決策を一緒に考えてくださった

母も、しばらくは放課後車で離れた公園まで送迎してくれると言ってくれた

今日もさっそく他の公園へ車で行きました

 

これからしばらく、あの公園には行けない

駅へ行くのも公園通らない道にしないと

他に徒歩で小さい公園あるけど、そっち行こうって言ってもわかってくれるか…