公園を出禁になった話 | 発語ゼロ2歳からの成長記

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

とても辛いですが、頑張って書こうと思います

 

昨日の放課後、かめちゃんといつもの公園に行きました

外国人の子とかと遊び、辺りは暗くなる

かめちゃんは高学年のグループのとこに行き、

その子たちに「ぱっちニコニコ」と叩いてしまった

 

彼らと会うのは三回目

一回目もちょっとトラブルになり、謝った

けっこーキツイことを言われたので、ショックだったのでブログには書きませんでした

その次見かけたのは、彼らは鬼ごっこしてたので

かめちゃんはちょっと入りたそうにしたけど、止めた

それ以外は接触なし

 

昨日は、そのあとずっと付きまとってきて

「逃げんなよ」「慰謝料払え」「親呼ぶぞ」と言ってくる

彼らの一人が親に電話

「今から来るって!」

「私も、主人に電話していいでしょうか?」

「いいよ、もちろん」

 

やがて、父親と母親が到着

「このたびは、うちの子がお宅のお子さんを叩いてしまい、申し訳ありません」

「えっ、こんな小さいの!?」

まず父親が驚く

同い年同士の喧嘩だと思ったらしい

 

ただ、小さいから、障害があるからと言って許してくれる人ではなく…

色々と厳しいことを言われ(特に「障害を言い訳にするな」と)

主人も加わり、この公園に他害が治るまで来ないこと

必要であれば医療費も負担すると約束し

主人と父親がラインを交換した

 

子どもたちは「一回だけじゃない、3~4回」

「いつも殴られてる」と…体の部位を触り痛がる

明らかに、話が盛られているような

彼らが公園に来るたび、いつもかめちゃんにボコボコにされてることになってる

 

父親は

「病院行く人ー?」と聞く

手を挙げたのは目を抑えてる息子?さん一人

医療費のことはどうなったかは…旦那には聞いてない

 

療育園の先生にも相談しました

解決策を一緒に考えてくださった

母も、しばらくは放課後車で離れた公園まで送迎してくれると言ってくれた

今日もさっそく他の公園へ車で行きました

 

これからしばらく、あの公園には行けない

駅へ行くのも公園通らない道にしないと

他に徒歩で小さい公園あるけど、そっち行こうって言ってもわかってくれるか…