おっさんとお花畑
おっさんとお花。
なんとも不釣り合いな顔合わせ。
仲間経営者である、
インフォブレイン 中井社長の会社にお邪魔させて頂いた。
いいね、青山。
練馬とは違うね。
プリザーブトフラワー を実に10年前から取り扱っておられる会社様だ。
まだ、日本に紹介された歴史は浅く、
いち早くこの商材に取り組まれたそうだ。
もちろん、沢山のユーザー様を日本に紹介しつつ、
教室も開催し数多くのマイスターを排出されている。
購入代金は生花の3倍。
お花の寿命は50倍だそうだ。
ってわけで、俺もせっかくの機会。
リースづくりに挑戦。
これはお隣、Y社長のリース。
女性らしい、センスある飾り付けだね。
一方、俺はというと、
今更ながらセンスの無さに愕然としたよ。
先生も褒めどころがないらしくスルーされたっけ。
はい。
ひで・・。
甘えてないで、やるしかないでしょ
時節がらか、こんな相談を受けた。
「資金繰りがつかない。どうしよう。」
「なんか方法ないかなぁ・・・?」
経営が行き詰まり、
自分の資産を切り売りして延命しようとしてるある経営者。
負のオーラがバンバン出てる。
こういった人たちの共通する言葉。
「景気が良くならないとどうしようもないよ。」
「この辺の客は渋いからね。」
「〇〇が悪い。」
「もう出ないよ。底だよ。」
全て環境のせいにしてる。
意思決定は自分でしてるのに
何故か「ウチの努力が足りなくて。」って言葉がないんだよね。
不思議だよ。
更に、自らの本当に狭小な世界の中だけで判断して、
「これはもう駄目。」
「あ、それ知ってるよ。」
なんて言ってる。
もっと広い所、深い場所に目を向ければ、
方法は沢山あるし、その道のプロにだって出会えるのに。
自分で世界を狭めて、知ろうとしていない事に気付かない。
教えて頂くという謙虚な姿勢。
これさえあれば、もっと世界が広がり
手段や方法も見つかるかも知れないのに。
そして、本業である仕事に執着とか信念が気薄。
自分の商売なのに、なんで楽しくできないのか?
なんで、頑張ろうって思って仕事に向きあわないのか?
「どうせ、やってもしょうがないよ。」
「おれなんか。」
延命したって根元が腐ってちゃ仕舞いだよ。
時間が与えられたのなら、
その時間を死に物狂いでやってやるって
そんな気持ちにならないと。
根がのんきなのかね。
倒産の悲惨を知ってか知らずか。
火の粉が身に降りかかってるのを感じない
その性格もある意味才能か??
いよいよ後がないところまで来てるのなら、
恥とか外聞なんかかなぐり捨てて、やるだけやってみたらどうだろう。
自戒も含めてカキコ。
しっかり奥さんの貯金箱
塵も積もれば山となる。
ウチの嫁さんの貯金箱。
コツコツ貯めた500円貯金箱。
なんでも、24歳のころから始めたそうだ。
足かけ?十年。
それが、これだ。。
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結構大きい、そして重量もあるよ。
そろそろ開けてもいいころ合いだし、
ちょっと長めに留守するので開封することとした。
カン切り、入刀。
過去の詰まった空気が開封される瞬間。
ワォ!
本物だ!
当たり前か・・。
ちょっと出したりして。
遊んでみる。
スロットのコインじゃないよ。
500円高価だよ。
ウチの嫁さん、しっかり者だ。
コツコツもらった給与の小銭やら、
ちょっとした臨時収入等を中心に20年近く貯めていた。
俺にはできない芸当だ。
また、彼女はこんなことも言っている。
「トイレのふたを閉めなさい。運気が逃げるわよ。」
「満月の夜は財布をお月さまに当てなさい。」
こんな書き方すると誤解されそうだな?
なんて思うけど、家計簿をつけるしっかり奥さん。
「私は家計簿は付けるけど、反省はしないのよ。」
なんて言ってるが、記帳してる時点で十分だ。
貯金箱はそのまま銀行へ。
受付の姉さんもビックリしてたよ。
長い間、お疲れ様でした。







