大丈夫とは何なのか?
報告を聞くということも技術のような。
聞き方にもよるな。
たとえば、
「大丈夫です。」
という報告。
何が大丈夫なのか?会社内での意思統一がなされてないと混乱する。
「怒っていませんでした。」
これは感覚。
不満や不快
この「不」をウチの店から持ち帰られると、
2度と来店してもらえない。
完璧に直し、弁済を行い、謝りましたと言ってもだよ。
お客さまの感情に訴えられなきゃ、
「大丈夫です。」とは言えないんだ。
なにをしてしまったとしても、どう対処したとしても、
不満、不快の「不」をできる限り取り除く。
完璧に取り除かれた場合のみ
「大丈夫です。」って報告してよ。
フットサルで親交を深める
毎週活動してる、ウチのフットサル部。
今回は久々の対外試合ということで、
俺も参戦。
相手は公私ともにお付き合いの深い、
お客様の思いを形に変える魔法の会社だ。
会社のスタッフ年齢層が近い、またはサッカー好きの集まり。
なにより、社風が似てんだろうね。
思ってた以上に盛り上がった。
フットサル的にはウチがすこしばかり押してた感じかね。
その後の懇親会ではウチが押されてたかしら。
社内のスタッフがよそ様の会社と
こうして交流する機会も貴重な体験だろう。
いろいろ、教わることも多かったのでは。
盛り上がってる、笑いの堪えないスタッフを見てると
社長冥利に尽きるよね。
あー、楽しかった。
是非、ヤマテさんとは半年周期の定期戦をお願いしたいと思います。
日々、精進。ク業の道は一日にしてならず
今年のウチの最大テーマである、クリーニングの深堀。
基本に立ち返り、「きれいにしてお返しする」という
当たり前のことを当たり前に実践し、
そのクオリティを高める。
社内でもOJTをはじめ様々な取り組みを行ってきた。
手前みそな感じだが、かなり成果も上がってきてるのではないかな。
この道50年、ウチの最年長職人松崎さん。
自らもク業のお店を持たれて
自分の腕でやってこられた生き字引的存在。
その氏が今年この道に入るべく門をたたいた依田を指導。
マンツーマンで浴衣のプレス技術を伝授する。
折り返しの細部に至るまで、こだわり抜いたプレスは
若い依田にとって本当に勉強になるはず。
見て盗め的な教育ではなく、
積極的に見せて聞かせてやらせることで、
本当の技術の継承がこうして行われている。
また、クリーニング関係の外部講習にも積極的に参加させている。
しみ抜き、洗浄を語らせたら
この業で知らない人はいないと言われてる、
ドクターKこと、 桑原先生によるシミ抜き講習。
定期的な講習も今回でラスト。
最終試験に臨む、しみ抜き姫。
先生の熱い視線に緊張気味の姫。
日ごろの業務の成果を見せるのだ。
油性処理、水性処理、漂白処理、中和処理、
染色補正、むらし、と工程は続く。
姫の勉強ノートの表紙。
お前は小学生かっ!!
っと突っ込みを入れたくなるかわいすぎるノート。
中身はというと
結構真面目に勉強してるみたいだね。
カンシン、カンシン。
半年以上にわたる長き研修プログラム。
お陰さまをもって、なんとか2人共に合格だ!
お疲れ様でした。
少しずつで構わない。
日々学んで、腕を上げて、
お客様に喜ばれる「仕事」をしような。





