ガンダムって結構大きいんだね
静岡へ出張。
何でも、バンダイの工場の所らしく、
ガンダム等身大が置いてあった。
お台場から運ばれたらしい。
まだ、公開前らしくちらりとのぞき見。
結構デカイ。
でも、かなり遠くからの見物なので、
迫力は伝わりづらいね。
静岡出張の目的はシャトル会 の出席。
もはや、この会くらいしか同業の方々との交流も無くなった俺。
貴重な時間だったりする。
今回のお土産は店舗営業の際、
イレギュラーな出来事に関して、
全店が意思統一された配慮、行動が取れているかの確認。
これを次回の会議で改めて話し合うこと。
同行巡回、再スタートする
今月から再スタートした同行巡回。
選抜されたメンバー3名がワールド全店をチェックして回る。
同行巡回の目的は一つ、
「また来店したいなと思われるお店にすること」
お店は大切なお客様をお迎えする状態にあるのか?
クレンリネスの基準に満たしてるか?
あるべき書類は整理整頓され、すぐに取り出せる状態か?
レジ回りの小物類は適切に配置されているのか?
お客様への応対は気持ち良いものになってるのか?
全てのスタッフが同じ気持ちで接しているのか?
クリーニングの基礎知識は把握できてるのか?
見られるということは最高の教育だ。
また、見る方も勉強になる。
見られる緊張感は結構なプレッシャー。
みんな緊張の面持ちでチェックされていたよ。
外部のコンサルタントのウンチクや
ミステリーショッパーの評価なんかより緊張するみたいだね。
顔を知ってる自社のスタッフから見られる方が気持ちが張るようだ。
これは思惑通りの展開だ。
また、見る方も沢山の気付きを得られる。
同じ会社の同じ屋号のクリーニング店でも、
ちょっとした創意工夫が新たな発見を生みだす。
「あ、こんな使い方あったんだー!」
「いいねー、この管理方法!」
「このディスプレイ可愛い!」
気付く気付く・・・あるある・・・・。宝の山だ。
「なんで、セロテープがここに置いてあるの?」
「いい所を探すの難しいなぁ。」
「このタオル、いつ洗ったの?よくへいきでいられるね。」
見られる方は、次回の巡回で見る方に変わる。
職責上位スタッフは先生でもあり、生徒でもある。
お店の状態を良くする為の取り組みだけど、
他店のスタッフとの交流や
良い点、悪い点を無理矢理でも書かせることによって
気付く感性を養うといった二次的作用も期待できる。
何より、勉強になったのは半日掛けて、
全店をじっくり見て回った社長自身だったりする。
答えは現場にあるとはこのことかもね。
修正すべき箇所、すぐに直せる箇所、よーくわかりました。
ど根性商品券使ってますか?
ここのところ、ど根性商品券の回収がすごい。
結構皆さま、お買い求めされたのね。
日によっては売り上げの1/3が商品券なんて店もあるよ。
お持ちですか?ど根性商品券?
ワールド全店で使えますよ。
ワイシャツ回数券に お使い頂くと、更にお得になりますよ。
ちょっと宣伝。
6月の販売だそうだけど もう終了したみたい。
区によるこんな試みは、零細企業には助かるね。
もっとアピールする必要があるのでは。
また、消費者にとっても10%のプレミアムがついててお得。
区が助成する金融支援なんかも
練馬区は他の区に比べて大変手厚いみたいだし。
いいとこだよね、わが町ネリマ。


