誕生日
今日は嫁さんの○○回目の誕生日。
少し足を伸ばして「白金台」までお食事に出かけました。
シロガネーゼで知られる、高級感いっぱいの町並み。
やはり「練馬とは違うね~」などと言いながら、
おのぼり丸出しでプラチナロードを闊歩。
最初にブルーポイント にて、ビールをいただき
舌を湿らせます。
続いて、
隠れ家的レストランモレスク さんにお邪魔。
一見、カンバンもない民家のようなお店。
見過ごしてしまいそうになります。
「とうもろこしのムース」
「スズキのカルパッチョ」
「タイの焼いたもの」
「タルタルステーキ」
「わさびのリゾット」
デザートに
「もものスープ」
どれを食べてもうまかったですね。
ワインもたらふくいただきました。
ここには、嫁さんも感激しておりました。
んで、最後に恵比寿に出て
ラクシス さんという、水槽のあるアクアバー。
凄い内装ですね。
付加価値をここまでつけるか!って感じ。
思いのほかリーズナブルでした。
店内の水槽。画像悪いっすね。
ウチの嫁さんとは、これ4回目の誕生日会。
いろいろあるけど、これからもよろしくね。
今まで、どうもありがとう。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
感謝。
読書
仕事帰りに、ふらりと本屋さんによって衝動買い。
本の大人買いともいいますか。
たまにやるんですけどね。
その感想文を簡単にご紹介。
- 松井 秀喜
- 不動心
いまや、メジャーリーガー世界をまたにかける松井秀喜の本。
彼の人柄がよく表されています。
努力できることが才能
自分でコントロールできないことはあまり考えず
出来ることに100㌫集中する。
人間万事 塞翁が馬。
心を平常に保つ彼の精神は見習わなくては・・!
吉本興業、島田伸助 著
島田伸助流のビジネス哲学。
本の内容に引き込まれすいすい読んじゃいました。
発想の大切さ、仲間を大事に思う気持ち。
言ってることは他の経営本とあまり変わりませんが、
伸介流、アレンジや言い回しが痛快でした。
僕が信じるのは、心に熱いものがある人だ。自分の為だけでなく、
他人の為にもなにかをしようとする人だ。
他人の仕事だといって手を抜く人は、自分の仕事でも手を抜く。
なぜなら世の中には、100%自分だけの為の仕事はないからだ。
その反対の100% 他人の為だけの仕事もない。
人間は一人で生きている訳ではない。
他人のためになにかをしようとする事は、
深い部分で自分の為でもあるのだ。
- 佐久 協
- 高校生が感動した「論語」
敷居の高く感じておりました
孔子の「論語」
この本なら、優しく解説してくれていて
読みやすい。
現代訳を読みますと、人としての原理原則を
再確認いたします。
「巧言令色、すくなし仁」
「上に居て寛ならず、礼をなして敬せず、
喪に臨みて哀しまずんば、われ何をもってかこれを観んや」
テーマ別にカテゴリされていますので、
パラパラ読むことも出来そうです。○



