練馬ではたらく社長、初心日記 -279ページ目

ルーティンワーク

ルーティンワークというと、


単調作業の繰り返しであったり


創造性のまったく無い仕事のように捕らえがちです。




以前、


「仕事は繰り返しではないよ積み重ねだよ」と書きました。


まさにルーティンワークとは、積み重ねのことだと認識しています。


私たちにとって、「緊急ではないけど大切なこと」です。


ルーティンワークを積み重ねることによって、


自分の価値感、人生感、心の在りようが形成されていきます。



たかがルーティンワーク、されどルーティンワーク。


弱い自分と向き合って、


自分に負けない仕事の積み重ねを実践してゆきましょう。

ベンチマーク

今日は、同業他社の店舗を見学させていただきました。

埼玉は東松山にあるP社さんと

栃木県、足利のE社さん。

弊社の店長4名を連れて一日がかりで訪問。

どうだろう?みんな、どんな気づきがあっただろうか?

どんな感想を持っただろうか?

同業でも会社によって全然違う。

その差は経営者の想いに現れる。

掃除のやり方一つとってみても、

徹底してやりぬき、やり続けている会社と

ボチボチやっている会社とは店の輝き方が天と地ほど離れている。

しみ抜きは?

接客マナーは?

プレスは?

挨拶は?

そして、スタッフの笑顔は?

気づきと感性で次の行動が変わってきます。

久々にスタッフみんなと出掛けたことによって、

同じ時間を共有できました。有意義な一日でしたね。

浸透力

自分達のお店を外から眺めます。


お客さまの目線に立って。



いろいろ気づく事があります。



お店をきれいに掃除する。


マニュアルに沿って掃除をします。


どこのお店を一応、掃除はしています。


でも、きれいなピカピカなお店と、そこまで達してないお店があります。



「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と言いなさい。


と指導しています。


どこのお店も一応、お声がけしています。


でも、元気な声の出ているお店と、声に差のあるお店があります。


やっていることは基本的に同じことです。


しかしながら・・、


比べてみると全然違う店のよう。




同じ会社なのにも関わらずに。


想いの浸透、価値共有にばらつきがでているのかもしれません。



今一度、自店を外から眺めましょう。


お客さまは、こんな私達のお店に来店してくださっています。