見られるということ
今日は、業界内の接客指導で知られる
グリーンサービス のYさんに来社して頂きました。
目的は各店の接客態度の再構築です。
いままで、マニュアルに沿ってお客様の応対をしてきました。
その基準が少しずつずれていると感じました。
また、実際の行動にバラツキも感じます。
そして更に、マニュアルを超えたホスピタリティ。
おもてなしの心の教育が最重要課題ではないかと考えたからです。
そこで、外部の方のお力をお借りして見直すことと相成りました。
今回は店舗の取材ということで、
トレーナーのY様に
各店、30分ほど見て廻っていただきました。
店内の整理整頓。
お客様への応対。
いいですね、スタッフの緊張感。
いい意味での刺激を感じます。
接客がコチコチ(笑)
いつもより、店内がピカピカしています。
(毎日やれよっ!って感じですが)
何も指導はしませんでしたが、
見られているとい気持ちがすでに指導されているようでした。
社内からではこうはいきませんでしたね~。
見てあげる事、関心をもってあげることが最高の教育を実感しました。
これから、具体的に行動に落とし込みましょう。
自分達のために、お客様のために。
寄席
昨晩、何年ぶりかで鈴本演芸場に行ってきました。
お目当ては五明楼 玉の輔 師匠。
実は高校時代の友人なんです。
サッカー部時代に同じ汗を流した仲。
彼が今回、↓なる本を出した出版記念。
- 五明樓 玉の輔
- 噺家の手ぬぐい
- まあ、寄席なるものには、彼が噺家にならなければ
なかなか足を運ぶ機会に恵まれなかったかも。
久々に入った演芸場はすっごい人でびっくり。
若いお客さんもたくさんいらしてました。
活気ムンムン。
出し物?芸?は、ほんとどれもこれも楽しいものばかり。
(陳腐な表現ですが)
たくさん笑わせてもらいました。
林家正蔵師匠の後に出てきた
もちろん、玉の輔師匠もよかったですよ。
同級生があんな壇上で面白おかしい、
しかも伝統芸能を披露している姿はなんとも不思議な感覚です。
「がんばってんな、たのしんでんなあ、隆司(本名)」
元気をもらった感じですね![]()
また、近いうちに足を運ぼうと思います。
早朝会議
今日は、月1回の早朝会議。
毎月、最終日曜日朝7時から1時間
欠かさず行なっています。
早いもので4年目になりますね。
先月の生産性の数字と振り返り。
工場別の粗利高の検証を行なっています。
だいぶウチのスタッフも、数字的意識がついてきたようです。
毎月、毎月、少しずつですが
私達の輝かしい未来のために、
緊急ではない大切なことのために
休まず、あせらず、気を抜かず、
粛々とやり続けましょう。
次回は7月の29日ですよ。
