練馬ではたらく社長、初心日記 -278ページ目

見られるということ

今日は、業界内の接客指導で知られる


グリーンサービス のYさんに来社して頂きました。

 

目的は各店の接客態度の再構築です。


いままで、マニュアルに沿ってお客様の応対をしてきました。


その基準が少しずつずれていると感じました。


また、実際の行動にバラツキも感じます。


そして更に、マニュアルを超えたホスピタリティ。


おもてなしの心の教育が最重要課題ではないかと考えたからです。


そこで、外部の方のお力をお借りして見直すことと相成りました。




今回は店舗の取材ということで、


トレーナーのY様に


各店、30分ほど見て廻っていただきました。


店内の整理整頓。


お客様への応対。




いいですね、スタッフの緊張感。


いい意味での刺激を感じます。


接客がコチコチ(笑)


いつもより、店内がピカピカしています。


(毎日やれよっ!って感じですが)


何も指導はしませんでしたが、


見られているとい気持ちがすでに指導されているようでした。


社内からではこうはいきませんでしたね~。


見てあげる事、関心をもってあげることが最高の教育を実感しました。


これから、具体的に行動に落とし込みましょう。


自分達のために、お客様のために。

寄席



昨晩、何年ぶりかで鈴本演芸場に行ってきました。


お目当ては五明楼 玉の輔 師匠。


実は高校時代の友人なんです。


サッカー部時代に同じ汗を流した仲。


彼が今回、↓なる本を出した出版記念。


五明樓 玉の輔
噺家の手ぬぐい
まあ、寄席なるものには、彼が噺家にならなければ

なかなか足を運ぶ機会に恵まれなかったかも。


久々に入った演芸場はすっごい人でびっくり。


若いお客さんもたくさんいらしてました。


活気ムンムン。


出し物?芸?は、ほんとどれもこれも楽しいものばかり。

(陳腐な表現ですが)


たくさん笑わせてもらいました。


林家正蔵師匠の後に出てきた


もちろん、玉の輔師匠もよかったですよ。


同級生があんな壇上で面白おかしい、


しかも伝統芸能を披露している姿はなんとも不思議な感覚です。




「がんばってんな、たのしんでんなあ、隆司(本名)」


元気をもらった感じですねアップ



また、近いうちに足を運ぼうと思います。

早朝会議

今日は、月1回の早朝会議。


毎月、最終日曜日朝7時から1時間


欠かさず行なっています。


早いもので4年目になりますね。


先月の生産性の数字と振り返り。


工場別の粗利高の検証を行なっています。


だいぶウチのスタッフも、数字的意識がついてきたようです。



毎月、毎月、少しずつですが


私達の輝かしい未来のために、


緊急ではない大切なことのために


休まず、あせらず、気を抜かず、


粛々とやり続けましょう。


次回は7月の29日ですよ。