寄席 | 練馬ではたらく社長、初心日記

寄席



昨晩、何年ぶりかで鈴本演芸場に行ってきました。


お目当ては五明楼 玉の輔 師匠。


実は高校時代の友人なんです。


サッカー部時代に同じ汗を流した仲。


彼が今回、↓なる本を出した出版記念。


五明樓 玉の輔
噺家の手ぬぐい
まあ、寄席なるものには、彼が噺家にならなければ

なかなか足を運ぶ機会に恵まれなかったかも。


久々に入った演芸場はすっごい人でびっくり。


若いお客さんもたくさんいらしてました。


活気ムンムン。


出し物?芸?は、ほんとどれもこれも楽しいものばかり。

(陳腐な表現ですが)


たくさん笑わせてもらいました。


林家正蔵師匠の後に出てきた


もちろん、玉の輔師匠もよかったですよ。


同級生があんな壇上で面白おかしい、


しかも伝統芸能を披露している姿はなんとも不思議な感覚です。




「がんばってんな、たのしんでんなあ、隆司(本名)」


元気をもらった感じですねアップ



また、近いうちに足を運ぼうと思います。