読書
仕事帰りに、ふらりと本屋さんによって衝動買い。
本の大人買いともいいますか。
たまにやるんですけどね。
その感想文を簡単にご紹介。
- 松井 秀喜
- 不動心
いまや、メジャーリーガー世界をまたにかける松井秀喜の本。
彼の人柄がよく表されています。
努力できることが才能
自分でコントロールできないことはあまり考えず
出来ることに100㌫集中する。
人間万事 塞翁が馬。
心を平常に保つ彼の精神は見習わなくては・・!
吉本興業、島田伸助 著
島田伸助流のビジネス哲学。
本の内容に引き込まれすいすい読んじゃいました。
発想の大切さ、仲間を大事に思う気持ち。
言ってることは他の経営本とあまり変わりませんが、
伸介流、アレンジや言い回しが痛快でした。
僕が信じるのは、心に熱いものがある人だ。自分の為だけでなく、
他人の為にもなにかをしようとする人だ。
他人の仕事だといって手を抜く人は、自分の仕事でも手を抜く。
なぜなら世の中には、100%自分だけの為の仕事はないからだ。
その反対の100% 他人の為だけの仕事もない。
人間は一人で生きている訳ではない。
他人のためになにかをしようとする事は、
深い部分で自分の為でもあるのだ。
- 佐久 協
- 高校生が感動した「論語」
敷居の高く感じておりました
孔子の「論語」
この本なら、優しく解説してくれていて
読みやすい。
現代訳を読みますと、人としての原理原則を
再確認いたします。
「巧言令色、すくなし仁」
「上に居て寛ならず、礼をなして敬せず、
喪に臨みて哀しまずんば、われ何をもってかこれを観んや」
テーマ別にカテゴリされていますので、
パラパラ読むことも出来そうです。○