練馬ではたらく社長、初心日記 -235ページ目

アース


映画、「アース」 を観てきた。


記録映画を観るなんて何年ぶりだろう。



地球は小惑星が当り、地軸が23度傾いたそうだ。


その偶然により、奇跡的な生命をはぐくむことの出来る惑星が誕生した。


人類が知りうる、唯一の生き物が生息する星だ。


偶然と奇跡。



地球に住む、全ての生き物は太陽、水、に大きく影響される。


もちろん、人間も。






「この地球に生を受けたという、喜びを感じた」。


という言い回しはちょっと行きすぎか。



それでも、


この夏、初めて子供を授かる今の心境。


このまだ顔を見ていない子供の将来と未来。


奇跡と偶然の連続のように感じている自分がいる。


ロハスだ、エコだ、なんてそんなに深く考えたこと正直ないが


なにか、一つ、ちょっとしたことやってみよう。


なんでもいいから、出来ること一つ。



この奇跡と偶然の為に。



そんな事を考えさせられた映画だった。


決算前検討会


毎年、この時期になると決算前検討会を開いている。


2月決算の弊社は後1ヶ月で〆となる。



今期の着地点はどこか?


キャッシュアウトの必然性と留保に向けての対策を練る。


今期はおかげさまで、オンスケジュールで閉められそうだ。



「経営の目的は利益をあげること」といわれているが、


そうだろうか、違うと思う。



利益とは、これを元手に次の何をしたいのか、何をするのか、


そのための原資だと思う。


経営の目的は


お金を儲けるのが目的ではなく、儲けたお金でどうしたいのか、どうするのか?


次の打つ手の源泉だ。


未来があるから、頑張れる。


未来があるから、儲けようと考えるし行動に移せるのだ。



会社は儲けないと何も出来ないし、始まらない。


明日の未来の為に儲けよう。



ちょっと、気取ってるあせる



早朝会議


今日は、月イチの早朝会議。


今年初の早出会議だ。


この会議も早いもので、5年やり続けている。




光が丘の朝焼け




実績や成績の共有、今後の予定のすり合わせ。


価値感の共有への、ステップ作り。



なにより、朝の6時過ぎから眠けまなこで顔を合せる。


会議が始まると、それなりに熱を帯びてくる・・(それなりって汗


普段、言いたくてもいえなかったことが少しずつでてくる。


そこに、現場カイゼンのヒントが隠されてたりする。



自分はまだしも、社員達は朝っぱらから出てくるのは苦痛だろうなぁ。


でも、無理やり強制しなくちゃなぁ。


これからも、ずっと続けるつもりだ。




          「意地、維持、意事」