アース
映画、「アース」 を観てきた。
記録映画を観るなんて何年ぶりだろう。
地球は小惑星が当り、地軸が23度傾いたそうだ。
その偶然により、奇跡的な生命をはぐくむことの出来る惑星が誕生した。
人類が知りうる、唯一の生き物が生息する星だ。
偶然と奇跡。
地球に住む、全ての生き物は太陽、水、に大きく影響される。
もちろん、人間も。
「この地球に生を受けたという、喜びを感じた」。
という言い回しはちょっと行きすぎか。
それでも、
この夏、初めて子供を授かる今の心境。
このまだ顔を見ていない子供の将来と未来。
奇跡と偶然の連続のように感じている自分がいる。
ロハスだ、エコだ、なんてそんなに深く考えたこと正直ないが
なにか、一つ、ちょっとしたことやってみよう。
なんでもいいから、出来ること一つ。
この奇跡と偶然の為に。
そんな事を考えさせられた映画だった。
