ストローク
昨日は、ある異業種会に出席させていただいた。
そこで教わったこと。
「ストローク」
これは、相手の事を認める、承認するといった意味だそうだ。
同じ会社の仲間同士、友人同士、家族間、お互いを考え認め合う関係をつくるセンテンス。
隣にいる人を認めてる?
本当に応援してくれる人、身近にいるね?
お互い見つめあい、相手のヒトミの中にいる自分を意識したことある?
人は鏡であり、よき理解者。
良い所、いっぱい持っている。
逆に、認めてもえるとこんなにも嬉しいことに気づく。
爽快感、自信。
隣人に感謝、同僚に感謝、友人に感謝、家族に感謝。
承認してくれる全ての人が応援者だ。
「認める」
質販
同業仲間の会、シャトルサービス会 に出席。
今回は役員会、総会の二本立て。
この会の役員を務める自分は、午前中から会議室にカンズメ。
本年度の会のテーマが決定した。
「質販徹底」
これは、市場規模8000億円あった平成4年。
16年後の今現在、4600億円にまで縮小したといわれる。
この危機的状況のなか、消費者に認めてもらえる会社は
本物の質を販売できる業者だ。
いままで、当業は安さを武器に販売を拡大してきた経緯がある。
巷で見られる、「ワイシャツ98円」なんかがいい例だ。
安いだけが訴求手段の業者ってどうなの?
市場規模がこんな状況になっている現在、
本物の品質をつくり、信頼できるサービスが必要とされているのではないか。
量販に重きを置くのではなく、質販にシフトする。
そんな、決意をする会議だった。
「本物」
新サービス検討会
この春からスタートする新サービスの打ち合わせ。
社内スタッフのみで各自の考えをすり合わせ。
いろんな頭で考えたほうが何かしらのアイデアってでるから。
みんなで作るサービス。参加意識を持ってもらいたい。
このサービス、はたしてお客様に受け入れられるか?
どのようにしたら、知っていただけるのか?
無から有を作り上げる面白さがそこにはある。
「あーでもない、こーでもない」やってるときが一番楽しいのかも。
ときより、笑いがこぼれたりする。
期待と不安が入り混じる。
実際スタートすると、苦しみもある。いやなこともしなくちゃならない。
お金もかかる。時間も奪われる。
それでも、新企画や新事業を始めるってことは、そこに何かおおきな魅力があるんだろう。
会社にとって、みんなにとって。
その先に輝かしい何かが見えてなきゃつまらない。
登頂に成功したときの自分達を思い浮かべて、楽しく頑張ろう。