質販 | 練馬ではたらく社長、初心日記

質販

同業仲間の会、シャトルサービス会 に出席。


今回は役員会、総会の二本立て。


この会の役員を務める自分は、午前中から会議室にカンズメ。


本年度の会のテーマが決定した。


「質販徹底」


これは、市場規模8000億円あった平成4年。


16年後の今現在、4600億円にまで縮小したといわれる。


この危機的状況のなか、消費者に認めてもらえる会社は


本物の質を販売できる業者だ。


いままで、当業は安さを武器に販売を拡大してきた経緯がある。


巷で見られる、「ワイシャツ98円」なんかがいい例だ。


安いだけが訴求手段の業者ってどうなの?



市場規模がこんな状況になっている現在、


本物の品質をつくり、信頼できるサービスが必要とされているのではないか。


量販に重きを置くのではなく、質販にシフトする。


そんな、決意をする会議だった。



         

        「本物」