練馬ではたらく社長、初心日記 -236ページ目

研修生の受け入れ


今日、フィリピンからのクリーニング研修生を受け入れた。


昨年、夏の出張で面接した研修生がいよいよ弊社にやってきた。



セブでの面接①


セブでの面接②



半年前、セブで出会った研修生。



よく来たね!



夏のセブ島を思い出す。



あの、面接後


5ヶ月間、みっちり日本語を勉強してきたようだ。



常夏の国からこの冬一番の冷え込んだ東京、練馬区に・・。


昨日だったら雪が降ってたよ・・。


緊張した面持ちで、大きい荷物を運んで。


ちょっとナーバスになってるね。



さあ、これから一年。頑張ってよ!


初めての異国で、初めての外国人と、初めての職場での体験。


君らのバイタリティなら、難なく乗りこなせるだろう。


うちらも期待しています。


彼女らの手をかりて、益々優位な商品作りが出来るのを。




時間

業界内のある尊敬する社長さんから久しぶりに電話をいただいた。


昨年、会社をたたまれ、それでも個人事業者として元気にコンサル活動をされている。


業界の中にあって、いなくてはならない方だと強く思っている。


その方との会話の中で、



「時間を大切にしろよ!」



「生産的な動き方しなきゃだめだよ!」


 


と喝を入れられた。




時間は常に平等だ。


一日24時間は誰にでも、与えられている。


どんな状況にあろうと、どんな身分の人であろうと。


いまここ、100%で生きているか?


そんな、自問自答をしたりした。


こんな風に考えたのは久方ぶりだ。


感謝します。



同じ時間内でどんな事を考え、実際に実行に移せるか。


思考や行動の密度が、遠い将来に大きな差になって現れると思う。


自分の夢の達成に残された時間って、結構短い。


         



           「時生」




香水


ちょっと、変わったレクチャーを受けてきた。


エジプトのオリジナル香料を使った、自家製香水の作り方だ。


異業種交流会でお世話になり、


また以前、ウチの嫁さんへの贈り物の香水を作って頂いたことのある、


ファイエルターク


内山愛子さんに手習いして頂いた。


「清々しい、爽快な香り」だっけ?こんなイメージで


自分で、調合し香り作りに没頭した。




数々の香料。カップに入っているのはコーヒー。

香りをリセットする役割があるそうだ。

クリーニングでもおなじみのエタノールを使ってカクハンする。




香水はエジプトが起源であるということ。


つけた後はこすってはいけないこと。


体に直接つけるということ。


耳の後ろから加齢臭が出てるということ。


でも、耳の後ろに香水をつけるとシミの原因になるので辞めておいたほうがよいということ。


下半身につけることにより、食事のマナーに適しているということ。


香水の呼び名等々・・。




調合方法のお手本を見せていただく。





んでもって、マイパピュームの完成だ!




「すっきりした、清々しい香り」


俺にぴったり!・・・・・ん?


内山さん ありがとう!




          「楽香」