クリーニング師
大雪の後、一面真っ白な世界の中に太陽の光
気持ちいいね。
今日はクリーニング師 の試験のある日。
年に1度しかない試験。
当業の国家試験だ。
クリーニング業は各都道府県知事からの免許を得た、
資格者を最低1人置かなくてはならない。
今日は弊社から、古賀、木村の両名が参加している。
古賀はアルバイトから、正社員になった今年2年目の有望株。
なんとか、合格して欲しいね。信じてるけど。あ、プレッシャーじゃないよ。
木村は弊社p/aのリーダー格。入社8年目?位かな。
ベテランスタッフだ。今回、「資格を是非とも取りたい」
と自ら志願した頼もしいスタッフの一人。
2人が合格すると、ウチの有資格者は13人になる。
2人とも合格したらお祝いだ。
雪道大変だけど、すべんなよ。おっと禁句・・・!
責任者 被害者
「何度言っても、できないならそんな奴要らない」
「切るしかない」
なーんて、事言ってる被害者意識丸出しの人。
そんな事言う前に、キチンと教えたの?
その子の立場にたって、親身になって指導したと言えるの?
仕事の意味、目的、理解させたといえるの?
面接して採用したのは誰でしたっけ?
その子も「頑張ります」と言って、面接を受けたと思うよ。
「じゃあ、よろしくね」って言って採用したでしょう?
「この状況、この環境、全て自分が源となって創りだしている。」
こう思える人が責任者だ。
ラポール
グリーンサービス、山口さんを招いての店長会。
今日は、「教える」ということをテーマに話合った。
教える立場と教わる立場。
両者に信頼関係が構築されているだろうか?
ラポールを擬似体験。
ラポールとは「相手を受け止め、相手とのあいだに信頼感を創り出すこと。」
だそうだ。
こんなワークを体験した。
二人一組になり、一人が目をつむる。一人が誘導者になり、手を引いて進んでゆく。
先ず最初。
最初二人とも行く目標を定める。お互い目標がわかった状態で、一人が目を瞑り一人が誘導。
2回目。
行く目標を定めず、無言で誘導者が適当な場所に誘導する。
最後3回目。
行く目標は定めないが、誘導者は目をつむった人に言葉を掛けながら誘導をする。
それらを、お互い役割を交代して行なう。
その感じたことを交感しあうのだ。
目的場所がお互いわかっていると、たとえ目を瞑っていても恐怖感がない。
しかしながら、目を瞑っていて、なおかつ目的場所がわからないと、
どこに連れてゆかれるのか、障害物があるのかないのか、恐怖におそわれる。
最後の誘導では、目を瞑っていても言葉をかけられ、
何をどうするか詳しく伝えられると、
恐怖も取り除かれ誘導者を信頼しつつ目的地まで行けた。
仕事上の教える、教わるも同じ。
目的が明確であること。
誘導者がなにも伝えず引っ張るだけだと、付いて来る人は、恐怖を覚えてしまうということ。
なにをどうするか、詳しく伝えることにより信頼が生まれるということ。
簡単なワークから、大きな気づきを得られる。
教える(誘導者)は、学ぶ事。自分の仕事の整理をつける事。その仕事の目的がを明確にする事。
自分が教わる立場だった頃を思い出して・・
教える→忘れる
見せてもらう→思い出す
体で体験する→理解する
私達の実店舗での後輩指導はどうだろう?
ラポールしてるだろうか?