練馬ではたらく社長、初心日記 -233ページ目

意見と中傷


「○○君、こんなことしてましたよ。」


「あいつ、危なくないですか?」


「こんなん、してますよ」


あるいは、


「○○ぜんぜん、やってないですよ。」



よく聞かれる言葉だ。


人にたいする告発。意見、忠告。



物やサービスに対する意見なら扱いやすい。


客観的に見れるし、対応も容易。


物なら変えればいい。


サービスなら改善すればいい。


でも、人の場合は感情が入ってるから難しいと思う。



告発、意見、いいつけには何らかの感情も含まれる。


慎重に対応しなくちゃ。


誹謗中傷との線引きの見極め。



注意を促している方も、皆の為を思っての発言だということは良くわかる。


必死なのもうなずける。


それでも、感情移入は0じゃない。


しかしながら


慎重も過ぎると、こう言われちゃう。


正義を振りかざしてる訳じゃないだろうが・・



「だから、言ったのに・・!」



見極めと対応の計り方。




目的を明確に


何をしなくちゃいけないか、何をしてはいけないか、


会社のルール、人のルール、


原点に帰り、行動することだろう。





宣言



一年ぶりの本社工場新年会。


平和台駅前の中華料理屋さんで行なった。



宴の最後、


本社工場スタッフに向け、宣言。


ゆっくり、力と心をこめて・・。


「この一年間みんなの力をかりて、業績を残せたことに過ごせたこと感謝します。」


「一年前の新年会jから、またこうして皆と顔を合わせて飲み会が出来たこと感謝します。」


「今年、本社工場を30年ぶりに立て替えることになります。」


「必ず、約束します。きれいで、最新の設備を整え、みんなが仕事をしやすい環境を整えます。」


「やりがいのある職場、笑顔あふれる職場、ワールドでよかったといえる職場。」


「必ず作り上げます。」


「みなさんにも、無理を承知でお願いします。」


「いままではもちろん、今まで以上に力を貸してください。皆の力が必要です。」


「スタッフ一人、一人、120パーセントの力を集めれば、実現は容易です。」


「俺も頑張る、皆も頑張れ!」



ようやくすると、こんな感じ。


宣言した。言葉にして伝えた。


伝わったか、、、


心からの声は人に伝わる。


言葉にして、夢を語れ。心がそこにあるならば、必ず伝わるはずだから。



言葉にして、伝い続けよう・・そんな決意が起こった。



ワールドで働く皆様にありがとう。



感謝を改めて感じた一日だった。








深酒



過日、仲間経営者と会食した。


業種は違えど、同世代の社長さんだ。


とても、熱いハートを持った方。


実に美味い酒で明け方の4時くらいまでエンドレス。


久々の深酒をしてしまった。




でも、たくさんの学びを得ることができた。



トップはぶれない事。


方法はぶれても、信念をぐらつかせちゃならない。



勇気を持ってチャレンジする事。


安全圏に浸ってちゃ、傷つくことはないけど成長できないって事。



耳が痛いなぁ。



新たな仕事、新たな職責。


今まで通りじゃ務まらない。


ちょい頑張らなきゃ。自分が成長しなきゃ。


そのための代償は払わなきゃ。


でも、やりぬいたその後に、大きな報酬が待っている。


お金なんかじゃ買えない、心と気持ちのご褒美だ。自分しかわからない宝物。



勇気と行動する気持ちがあれば、みんな誰もが掴み取ることが出来るものだ。



気づきに感謝します。