練馬ではたらく社長、初心日記 -231ページ目

しみ抜き奮闘記

弊社、スタッフ古賀義行。


今年2年目の有望株だ。


彼は今、土支田工場でクリーニング業務全般を当らせている。


彼の現場での奮闘記、gooブログで公開中。




「チーフ古賀のしみ抜き奮闘記」



近々、公式hpにリンクします。



二人の約束



仕事の帰り、嫁さんと待ち合わせして渋谷へ。


PARCO劇場で公演中の「二人の約束」 を観賞。








演劇なんて、何年ぶりだろう?


だいたい、嫁さんと渋谷でデートなんてこと自体が初体験だ。



しかし、生で観るお芝居は迫力が違うね。


すごいよ!


普段、テレビでしかなじみが無いから本当に圧倒された。


声も良く通るし、せりふ一つ一つに言霊が宿るというか。


会場との距離感というか、一体感みたいなものとか。


俳優さんって、スゲーんだなぁ。と単純に感動してました。



お話も笑いあり、涙あり、不覚にも泣きそうになってしまった。




「相手の事を好きなら、自分がもっともっと好きになるんだよ。」


いーセリフ。





舞台、はまりそうだよこれは・・。






勉強会続き


シミとそれに対応するしみ抜き剤の関係。


更に、付着した衣類の素材との関係。


これらが相俟って、クリーニング処理に大きな影響を及ぼしている。



ドライクリーニング溶剤と水ってどう違うの?


どのような、特性があるの?


利点、欠点、取りまとめ。



実際にしみ抜き実験をしてもらった。





手前が、醤油のシミ。水溶性。奥のシミが口紅、油性のシミ。


チョー簡単な理科の実験のようなものだ。





こんな簡単なワークでも、実際やってみると体で理解する。


体で覚えたことは忘れにくい。


だから、この体験を思い出し、お客様に堂々とご説明ができるのだと思う。




きれいを届けよう!ワールドメイトよ!