開業希望薬剤師さんに優しくしてあげてください!
私がサポートをしたクライアント・オーナー薬剤師さんよりご批判を賜りました。
私のブログの薬剤師批判について下記の言及をいただきました。
コンサルタントさんにサポートをいただいてオーナー薬剤師になる夢が実現したことに心から感謝致しております。
私もコンサルタントさんからご指導いただきましたように2店舗・3店舗目の薬局開設をして、いつかは私も後輩薬剤師の独立開業をサポートしてオーナー薬剤師を一人でも多く育てたいと思っております。
と前置きがありまして本題です・・・
私の知るコンサルタントさんはとてもお優しい方です。
ブログに記載してある薬剤師への評価について私も全く同感なのですが・・・きっとブログ読んでいる意識改革の出来ていない開業希望薬剤師さんの皆さんはコンサルタントさんの人柄を悪い意味で誤解されると思うのです。
たぶんコンサルタントさんはあえて厳しい言葉を投げかけてそれでも開業への夢に挑戦できる有能な人材を厳選されていることと思いますが、もう少し優しいコメントで開業希望の薬剤師さん達に問いかけていただきたくお願い申し上げます。
という趣旨のご指導を賜りました。
メールは長文でしたのすべてを転記することは致しませんが、一部抜粋して記載させていただきました。
コンサルタントの私自身、意識改革・自己分析・自己改善・夢への挑戦などに関しては開業希望薬剤師さんへ問いかけているように自分へも問いかけています。
やはり、人様からはっきりと私の言動についてご指摘・ご指導いただきますと私も素直に反省・改善しなければならないと思います。心から感謝申し上げます。
ただし申し訳ありませんが、これからも開業希望薬剤師さんへの優しい問いかけはするつもりはないですね。
私は愚息3人にはとても厳しい父親です。
自分の命より大切な存在で愛していますから・・・ものすごく厳しくします。私が死んでも自分の力で生きていかなければならないと思うからです!
その意味ではアフリカの大草原の親ライオンと同じ考え方です。
上記と同じように開業希望薬剤師さんへは厳しい問いかけをしていく方針です。
勤務薬剤師=動物園の中で飼育されている動物です。
オーナー薬剤師=アフリカの大草原で生きる野生の動物です。
目指す夢・生き方・価値観が違いますので、厳しさは必要不可欠です。
私が厳しいのはコンサルタントとして当然の義務・責任ですね。
それに患者さんから信頼いただける薬剤師・薬局を目指すのであれば「意識改革」が唯一の道です。
私はすべての薬剤師さんからご理解ご賛同をいただくつもりはないです。
開業出来る薬剤師はほんの一握りの薬剤師だけです。
私は理想主義者ではなく現実主義者です。
メールをくれたクライアントのオーナー薬剤師さんは誤解されていると思います。(笑)
私はきっと優しい人間ではないと思いますよ。
女性は苦手なので女の子だけには優しいのです・・・。
開業案件をお断りいたします!
20代の開業希望薬剤師さんからオファーがあり、開業案件のご紹介させていただく手配をしました。
そこでアポイントのお約束をしたのですが、後日メールにて家内の妊娠が分かり開業を辞退する旨の申し出がありました。
ただし、開業は出来ないが開業には関心があるので予定通り面談してほしいとのご希望を賜りました。
上記メールでご連絡を賜りました。
きっと他の私のクライアントさん(開業希望薬剤師)はそんな若造薬剤師ではなく私に開業案件をご紹介いただきたいと思われたことと思います。
私が率直に感じたことは・・・
イマドキの薬剤師さんだなー・・・と思いました。
とても素直で誠実な方であることは認めますが・・・
薬局開業が夢なら奥様の妊娠と同様に開業案件は大切なものではないのかと思うのですが・・・そんな簡単に案件を断っていいのでしょうか?価値観の相違なのかな・・・?
いやいや・・・そういう問題ではないだろう。
何がイマドキか!?
薬局開業は戦です!
薬局開業は薬剤師としての命がけの事業だと私は考えます。
これから戦に行く男が女房が妊娠したから戦場には行けませんで通ってしまうと考えている現代男性の不甲斐なさに私は率直に絶望したのです。
たぶんご本人は奥様にとってとても優しいご主人だと思います。
それと同様に仕事にも優しいのだと私は推測致しました。
皆さんは如何思いますでしょうか?
家内が妊娠すれば薬局開業は出来ないだろう!
と言うのが世の男性諸君の大半の意見であるのなら、私はそれで構いませんが・・・何故か?とても寂しい気持ちになりましたね。
私が生まれてくる時代を間違えてしまったのか?
何故こんなにも現代男性が優しく弱くなってしまったのか?
*優しい=弱いではないとご批判があると思いますが・・・男の夢ってそんなに軽いものではないでしょ!私は弱いと感じました。
大正生まれの男性は「7人に1人の割合」で戦死されたと言います。
どのような思いで戦地に行かれたのでしょうか?
きっと出征時には死のご覚悟をされたと私は思います。
奥様がご懐妊されていた方も少なからずいらしたことでしょう。
私はこの豊かで平和な現代日本に生まれてきたことに感謝をしています。
歴史を勉強すれば、現代の日本は私達先人の尊い犠牲・礎の基に成立していることは自明の理です。
それを知れば自ずと薬剤師のあなたが何をなすべきなのか?分かると思いますがいかがでしょうか?
薬局開業を真剣に夢を見るのであれば夢を実現するための努力が必要です!
前置きが長くなりましたが・・・
今の努力では足りないです!
意識改革が必要です!
現在の勤務先薬局を自分の薬局だと考えてほしいです!
24時間365日薬局に宿直するくらいの「気合い」が必要です。
自分の店だと思えば今のような仕事にはならないはずです・・・見ていないのに分かるはずないだろうと思われるかもしれませんが、私には分かります。真剣に休みなしに仕事をし続けていれば薬局開業案件を現場確認もすることなく、今回のように簡単に断ることなどできないです!
現状、その程度の仕事しかできていないと私には分かります!
意識が低い一般的な薬剤師そのものと思います。
やる気があるならもう一度ご連絡をください。
私の批判にへこたれてしまうのなら薬局開業は無理なのでどうぞ諦めてください。
患者さんのために真剣に開業を目指す薬剤師だけを私はサポートしたいです。
やる気さえあれば私が必ずサポート申し上げます。
http://time1.jp/index.html
私は喜んで戦友になるあなたと戦場のど真ん中へご一緒しましょう!
上杉謙信公曰く「生中に生なく、死中に生あり」
いざ突撃!
精神一到
精神一到
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/121901/m0u/
過去に1度私が案件を紹介して開業の決断が出来ずにそのまま疎遠になっていた薬剤師さんからしばらくぶりにご連絡を賜りました。
勤務薬剤師からご自身のご努力だけで案件を確保して薬局開業にこぎ着けたとのこと・・・しかし、オーナー薬剤師になったのも束の間、薬局事業が破たん寸前になりどうしようもなくなってしまい恥を忍んでコンサルタントの私に緊急SOSのご連絡を賜りました!
私は過去のお詫びなどいらないから詳細説明を求めているのにも関わらず、何度も何度も申し訳ない・すいません・ごめんなさいなど謝罪の言葉を賜りました。
私は謝罪の言葉で解決する問題ではないと強く叱って内容に入りました。
経緯をご説明いただき(機密保持と長文になるために内容は割愛します)相談をさせていただいたところ、ご本人はかなり精神的な限界がきていて憔悴していることがすぐに分かりました。
このような状態になってしまいますと、物事を前向きにプラス思考で判断することが出来ません。
経営者としては残念ですが・・・失格ですね!
私にとって大切なことはこの本人がどうしたいのか?です!
事業を諦めることは簡単ですよね。
弁護士さんに自己破産を依頼するだけですから・・・。
当然の事務手続きの如く粛々と進行すると思います。
これは私の仕事ではないので弁護事務所へ一人で行っていただくだけです。
やる気のない薬剤師さんにお付き合いするほど私はお人好しではありません!
私の本領を発揮させていただく場面は、ピンチにも関わらずご本人が薬剤師と真剣に初心・薬局理念への情熱を失わずに今まで以上に仕事へ打ち込むことが出来るという本人の命がけの「志」がある場合です。
ご本人にやる気があれば絶対に道があるというのが、私の薬局開業コンサルタントとしての所見です。
他の薬局開業コンサルタントさんはすぐに弁護士さんをおすすめすることになるのかもしれませんが、私はご本人の強い意志さえあれば必ず再起のサポートをする自信があります。
ちなみに今までも複数の上記のようなピンチの薬剤師さんをサポートしておりますが、1度死線を見た方はその後とても素晴らしいオーナー薬剤師へ変貌されております。
勿論、事業は失敗しない方がいいのですが失敗してもリベンジする方法があるということです。
一人では絶対に再起できない状態でも私を含め仲間がいればリベンジは可能だというのが私の持論です。
本当に強い組織は「One For All,All For One」だと思います。
私は単に薬剤師さんを開業をサポートするだけではなく、開業した薬剤師さん達を同志として仲間つくりをしています。
リベンジする方法は個別の案件ごとに異なると思いますので何ともこの場ではお伝えできませんが、ポイントとして当事者のやる気と当面の資金の手当てが出来れば問題を最小化することが出来ます。
私の好きな戦国時代で言えば・・・
「死中に生あり、生中に生なし」
上杉謙信公のような「義」のコンサルタントを目指して頑張っている毎日です。
このピンチを一緒に切り抜けることで互いに戦友になることが出来ると私は思います。
まだ経営者失格の前になすべきことがあるはずですよ!
死んだつもりでもう一戦チャレンジしましょう。
こんな平和な時代でも戦友を持つことが出来ることに私は心から感謝申し上げます。
私のような不器用なコンサルタントで宜しければ下記からお問い合わせください。
http://time1.jp/index.html
薬局開業という戦で命を落とすことがあれば私があなたの骨を拾いましょう。その変わり私が武運拙く野垂れ死にした時には、私の薬局薬剤師理念になります「患者さんから信頼される薬局・薬剤師」を遺言と思って旗印にしてください。
大手チェーン薬局に正々堂々と戦える仲間つくりをしていきたいと思います。
私のサポートで一騎当千のオーナー薬剤師さんが100人になれば10万の大軍並に薬局業界で大暴れ出来ると楽しみにしています。


