ここに日記を書いたらアメンバーがどんな反応するかな?そんな事はどうでもよく、どのくらい長いタイトルを書けるか!自分への挑戦とも言えるタイトル -3ページ目

ヤクザ先生 つづき

口も臭い。

…と、


まぁ散々怒鳴り散らして、休み時間も終わって帰っていった先生。


さすがに、俺も含めてクラスの全員がビビってた…。



次の授業の先生が来て、とりま授業が始まる。





そんで授業中、突然ケータイいじってた一人の友達がおもいっきり吹き出した。




先生(ヤクザとは別)も「どうしたんや?」と聞くが、



涙目で「いや、何でもないです」と答える友達。




暫くして、人づてにヤクザのblogを見ろと言われ、開く。






10/27 11:48

タイトル;あぁ…

内容;



   ごめん。







なんじゃこれぇぇぇぇぇええええ!!!










その日から、このblogは全校生徒に知れ渡り、2週間後に削除された。









それから先生とは、卒業した今もずっと気まずい。






ここに日記を書いたらアメンバーがどんな反応するかな?そんな事はどうでもよく、どのくらい長いタイトルを書けるか!自分への挑戦とも言えるタイトル-110207_1654~01.jpg




ヤクザみたいな先生

中学の頃に、めっちゃ恐い先生がおった。



ヤクザみたいな顔して、背も180cm以上あるし、体育教師みたいな体格してる人で


昔、他校のヤンキーが学校に乗り込んできたとき、ヤンキーが「な、なんで学校にヤクザがおるとや…!」と言いながら逃げていったという伝説もある。



しかしある日、そんな先生がやっているblogを誰かが見つけ、学校では密かに話題になっていた。





もちろん、本人は生徒がそのblogの存在を知っているなんて全く知らない。



…そして事件が起こる。



うちのクラスではその先生にイタズラするのが流行っていて




その日は数人が、先生の背中に付せん(ピンクとか黄色の細いやつ)を付けていた。




先生が横を通るとすぐに、細心の注意を払って付せんを貼っていく生徒達。


今回は僕は、付せん持ってなかったから見てるだけだった。


気が付けば先生の背中には50枚くらいの付せんがビッシリ。



堪えきれず僕は笑ってしまったのが悲劇の始まり…




「どしたんなお前…? …ぁあ?なんじゃコレはぁァア!?」




付せんに気付いた先生激怒。


そして何故か…


「オイ、ワレなめとんのか!?」


とか言いながら胸ぐら掴まれる俺あせる


「えっ、いや、俺じゃないって先生!」


「なめくさりよって…、わしは柔道4段やど!!痛い目あいたいんか!」

いや、もう十分痛い。

爆笑する真犯人たち。

あぁ、ついてない…。
適当に、すみません、すみません、と謝り続けてやっと解放された。

そして気まずい空気のまま授業再開。


周りの奴らに「お前、運わるっ!」とか言われながら授業も終わり、

そして先生が、教室を出るときに再び僕を見て言い放つ…

「お前、ほんまにえぇ加減にせぇよ!次はホンマにしばき回したるぞ!」
…


ムカッ


「…空気読めや!俺やないって解らんのんかいや!」

言ってしまった…

生まれて初めて教師に暴言を吐いた。

「…わ、ワレェェ…、調子乗んなよコラァ!」

先生ドギレ…

胸ぐら掴まれてむっちゃ前後に揺らされる俺…

「何えらそうな口きぃとんならァ!なんや


その頭はァ!?眉はどうしたァ!!?」
…ん?
俺は何を怒られているんだ?
いつ頭髪検査が始まった?
「ワレ、ほんまにナメとったらぶちのめしたるぞコラァ!!」
…にしても口が汚い。


次につづく…

勇者になりたくて。




小学校の時の話ですが、





僕の学校では野グソが流行っていて、野グソをすると勇者の称号が与えられました。








しかも勇者にはレベルがあり、野グソ1回につきレベルが1つ上がり、自分のレベル数だけお尻を拭く葉っぱが使える というルールもありました。








ある日、友人の勇者LV.5に誘われ初めて野グソをする事になりました。







初めは恥ずかしかったのですが、田舎という事もあり人通りも少なく意外とすんなり出来ました。









ところが、僕はまだLV.1なので葉っぱが一枚しか使えず到底お尻を綺麗に拭く事など不可能で困り果てていました。










それを見かねた友人の勇者LV.5が


「俺はまだあと一枚あるからこれ使いな。」

と葉っぱをわけてくれました。










おかげで僕は綺麗にお尻を拭く事が出来ました。














が、その時!ギャー!!という叫び声と共に友人の勇者LV.5が飛び上がりました。













何事かと思い振り向くと、友人の手にしていた葉っぱにウ〇コ毛まみれの虫がついていました。











友人は毛虫に気付かずそれでお尻を拭いてしまったそうです。









その日友人はお尻をかばい足を引きずりながらも

笑顔で



「大丈夫、大丈夫!(^^)」



と言いながら帰宅しました。








翌日、彼は風邪で学校を休みました。











完