気ままに生活。 -268ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


あれだけCMで赤井英和さんが「しろきや」と連呼しているんですが、どうも話を聞いていない人が多いんでしょうね。

実際に店を使っても固定観念は取り除けないようで…。

あまりにもあまりなので、間違った読み方をしている人がいると気になって仕方がないです。

記事は↓こちら。





居酒屋「白木屋」、しらきや? しろきや? 問題(エキサイト)


居酒屋チェーン「白木屋」。これを「しらきや」と読む人は、案外多い。

正解は、テレビCMなどからも分かるように、もちろん「しろきや」。“ろ”じゃなく“ら”と言う人が多いのは、「白木(しらき)さん」「白井(しらい)さん」「白坂(しらさか)さん」とか、苗字で「白=しら」と読むケースが多いからではないだろうか。

お店の人に、「“しらきや”って言われること、多くないですか?」と聞いてみると、
「半分くらいのお客さんは、『しらきや』って言いますねぇ(苦笑)。でも、さりげなく『しろきやです』と言い直すことはあっても、私どもから『しらきやではありません』と否定することはありませんよ」
という。

ところが、白木屋の店舗に電話をすると、なぜか電話応対の人が「ハイ、“しらきやしろきや”です!」みたいに、店名を2回リピートするのである。
これは、「しろきやしろきやです」と、正しい名前を連呼して強調しているのか。それとも、「しらきやしろきやです」と、両方並べて「この際、どっちでもいいよ」状態を宣言しているのか。
私自身、「田幸(たこう)」という苗字を…(中略)

そんな疑問を直接、白木屋のひとにぶつけてみた。
「しらきやしろきやとリピート?……(しばし沈黙)ああ! 違います、違います!『“いらくやしろきや”です』と言ってるんですよ(笑)」
“いらくやしろきや”。白木屋がかかげる名称「居楽屋」のことだ。ガーン!! 「居楽屋白木屋」、そういう名前なんですね。私、ものすごいカッコわる~っ!
コネタにもほどがある空耳コネタでした。
(田幸和歌子)





別に、店名なので「正しい読み方」をしないと恥ずかしい、というのではないですけれども。

「月極」を「げっきょく」と読んでいる人と同じくらい気になります。

元々ワタシは看板や広告の誤植などに目が行ってしまう性質なので、なんとなく間違っているものに敏感です。

…とはいえ、このブログを書いていてどれだけ誤植があったかはわかりませんが…(汗)

※見つけたらその都度直しているつもりなのですが…。



ただし、英語は苦手です。

前のトップ画像は英語ミスっていました(汗)

なかったことにしましたが(爆)



この記事で、「しらきや」と言う人が減ることを祈ります。

…だって気になるし。


パートナーさんに勧められ、衝撃を受けた本を紹介します。





食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司 (著)
食品の裏側。





食品添加物の本です。

…といっても、よくある「添加物は毒だ」などと一方的にこき下ろす内容ではなく、添加物の作用、恩恵をまず紹介した上でその真実を書き記してくれています。

食品添加物の名前は出てきますが、決して理系向けの内容ではなく、すごく解りやすいです。



この著者、かつては食品添加物を売るほうの立場でだったそうで、どんどん工場に通い現場を見た上で適した添加物を勧めるという凄腕営業マンだったそうです。

トップセールスを叩き出し、添加物の世界でもこの人の名前は知れ渡りましたが、ある事件をきっかけに退職。

今度は講演会などで食品添加物の真実を消費者に伝える側になります。



冒頭で講演会の話が書いてあるのですが、いきなりの衝撃的な内容

一気に読んでしまえるボリュームも絶妙です。



ワタシ、台所で調味料のラベル表示を見ながら読んでしまいました(笑)



添加物に興味がある人もそうでない人も、サクッと読んでしまえること請け合いです。

すごく面白かったです◎


ギリシャ旅行記を書いていて、会社の先輩が以前お土産で買って来てくれた品を思い出したので紹介します。





ベジタブルヌードル。
フランス語…だと思います。






ベジタブル…ヌゥィルズ?

何だか若干怪しげですが、フランスに行ってきた先輩が現地でひたすら探して買ってきてくれたということですから本当なんでしょう。

それにしても挿絵怪しすぎです。

とりあえず汁がない状態なのが一番気になります。





…ちなみに、挿絵の右側から伸びている2本の赤い棒状のものはです。

しかも…この時はブログに載せるなどということは思いもよらなかったので撮らなかったのですが、この箸のもう少し上の部分に「大日本」と書いてありました。

ブッ飛び過ぎです。



写真を撮らなかったことを今激しく後悔しています。





味は…薄いシーフードのスープのような感じでした。

麺は挿絵とは似ても似つかないちぢれ具合。

かなり怪しい感じでしたが、けっこうおいしかったです。

日本風に分類すると、塩ラーメンというところでしょうか。





味に対してはそれほど突っ込み所はなく、何せ挿絵がすごく気になる一品でした。


昨日行われた顧問の退官記念パーティ、成功に終わったようです。

先生も喜んでくれていたようですし、会自体も(時間はオーバーしましたが)滞りなく進みました。



いらっしゃった上のほうの代の方からも「幹事さん誰?」と呼ばれ、お礼の言葉をいただきました。

司会進行役の方や、当日は先生のお世話をする形で会に関わった先輩からも感謝の言葉をいただきました。



いやー、感謝されるっていうのは気持ちいいもんですね。

やった感があります。

後輩の方にもすごく手伝ってもらったので、ワタシとしてはもっと後輩の方にお礼を言って欲しかったんですけれども。





以下、当日のワタシの動きです。





会が始まる約1時間15分前にホテルに到着。

係の人と軽く打ち合わせをしました。

受付の看板に書かれている先生の名前の漢字が違うことにまず気づき、急いで係の人に訂正を依頼。

さすが手慣れているのか、ものの10分ほどで直っていました。

一般の参加者が来るまでに間に合うかなーと思っていましたが、全然余裕でした。

で、正面に掲げる横断幕を後輩の子に作ってもらうために、ひととおり指示。

横断幕は、ホテルで用意してもらうと諭吉さん単位でお金が掛かるため、自前で用意した大きな紙に一文字ずつプリントアウトしたものを貼っていくという作業で対応。

フレームはホテルで用意してもらえるということだったので、そこに台紙を挟むという感じです。

思ったよりよくできていたように思います。

作業をしてくれた後輩の子のおかげですね。



最近の若い子は1から10まで説明しても3しか聞いてくれないということが多いみたいですが、今回手伝ってくれた後輩の子はつかみを説明するだけで動いてくれました。

助かります。すぐに話を理解してくれる子はありがたいですね。



…で、テーブルを確認。

席札を、座席表を使って置いていってもらいます。

あとは、受付の方法を確認。

芳名帳に名前を書いてもらうスペース、会費をもらうスペース、あとは連絡事項を説明して寄付をお願いするスペースが今回特別に必要だったため、混雑しないように場所を考えました。

で、それをしながら式次第の確認を司会進行の方と相談します。

司会との相談が一段落したら、それをホテルの係に伝えて料理を出すタイミングや隠してある花束を裏から出すタイミングなどを打ち合わせ。

後輩の子が並べてくれている横断幕のレイアウト(文字のバランスなど)を確認。

また、実は聞いていた現役学生の参加予定人数より実際に参加する学生の人数が1人多いことを知り、慌てて係に連絡。

「大丈夫」とのことで、一安心。

そうこうしているうちに、現役の学生が到着します。

ホテルの入り口で待って部屋の方向を案内する学生を2箇所に配置してもらうように指示を出します。



…ここで失敗だったのは、普段見ない先輩の方がいらっしゃっていたので、顔がわからないという点です。

様子を見に行ったときに話を聞いたのですが、他のパーティに出席する人を間違えて案内してしまったらしく、その人がオロオロしていたということでした。

…いや、それはそれで面白いんですけれども。(←鬼)



手持ち無沙汰でいる後輩の子には、自分の席付近にいてもらうようにし、先輩が入ってきたときだけ立礼するように指示はしたんですが、なにぶん学生の人数が多いため、スマートには動けませんでした。



で、横断幕、席の確認、受付の準備、式次第の打ち合わせなど段取りがほぼ確定したのが受付開始予定時間の5分前

…カンペキです

自己満足の世界ですが、この絶妙な時間に完了するというのは、なんと言うんですか美学ですね。

そりゃあ、もっと早い時間に来て準備というのもアリですが、1時間前に準備が完了するよりも、10分前、5分前に完了する方が美しいと思うのはワタシだけでしょうか?



受付が始まる前に到着していた先輩もいるんですが、それは多少待ってもらっていいと思っています。

もちろん、来た時点で挨拶はしに行きますよ。





そういう訳で、会が始まる頃には既に疲れてしまいました。

…いつもはこんなことにはならないのに。

ですが、裏方としては会が始まった時点で仕事は7割終わっているのです。

あとはスケジュール変更の対応と、会計管理です。

また、各テーブルのお酒の減りなども随時チェックです。

久しぶりに会う顔もあったのでもうちょっと喋りたかったんですけれども、結局会の間も食事を出すタイミングを係の人に指示を出したり、時間配分で司会役の人と打ち合わせをしたり、集まった会費と掛かったお金を計算して、会計がちゃんと合っているか確認したり。





ところで何回か経験して分かったんですが、係の方に伝えてあるスケジュールと実際の進行が変わってしまった場合、料理を出すタイミングが狂います。

基本的にはスピーチ中は食事は運んでこないという風になっているんですが、一人一人のスピーチが思ったより長くなってしまい、歓談の時間が満足に取れない状況になってきた場合、幹事が料理の運び込みにGOサインを出さなければなりません。

細かい予定の変更が発生しても、一応係の人には伝えないといけません。

…で、時間がオーバーしそうな場合は、大体の「予測オーバー時間」を係の人に連絡。

鍛えられましたので、その精度はそこそこ高いと自負しています。

予測オーバー時間と実際に撤収できた時間との誤差は5分程度でした。





終わったあとも、会計の打ち合わせや資料の作成があったので、二次会は他の運営の方にバトンタッチしました。

結局昼間から飲んでいたのに、終わったのは夜も遅くなってからだったようです。



何と言うかもうクタクタでしたね。

二次会をお任せしたのも、資料作成が残っていたのは本当なんですが、疲れていてちょっとテンションが上げきれないというのも原因のひとつです。





…そういう訳で(どういう訳だ)家に帰って、20:30頃にはもう寝てしまいました。

めっちゃ疲れましたけど、とりあえずいい会だったようで何よりでした。



ちなみに、全員知らなかったのですが、この日は顧問の先生65歳の誕生日だったようです。

おっそろしい偶然ですね。


ワタシの所属していた大学の合氣道部の顧問が定年を迎え、今年度限りで大学をご退官されます。

…で、明けて今日、その記念パーティが行われます。

というか、行います。



またもやワタシ、その幹事でした。

過去記事



幹事気質というか何というか、どうもそういう手続きや事前準備関係はワタシが受け持つことになっているようですね。

…まぁ、前に出て喋るタイプではないので、No.2タイプといいますか右腕タイプといいますか。

「そのほうが楽だ」と思っている時点で性には合ってると自分でも思いますし、パートナーさんにも思われているのですが。



ホテルの一室を借りて行うんですが、本来ならばホテルとの打ち合わせやその他の事務関係諸々はワタシが受け持つはずじゃなかったような気がするんですが、いつの間にか事前準備関係は一式持つことになってしまいました。

…まぁ、やるからにはお金関係とかも把握しときたいんで、結果的にそうなるんでしょうが…。

細かいタチなんで、その方が安心だと言ってくれる人もいます。

頼られるのはいいコトだと思うので、期待してくれる人がいるとやっちゃいますね。

便利屋さんになることもしばしばですが。



とりあえず今日は滞りなく会が進むことを祈ってます。


根拠はないそうですが、250歳のカメさんが肝不全のため亡くなったそうです。

記事は↓こちら。





推定年齢250歳のカメが死亡 インド(ロイター)


推定250歳のアルダブラゾウガメが肝不全のためコルカタの動物園で死亡した、とインドの政府当局が木曜日に発表した。

西ベンガル州のバーマン森林相によると、このカメは18世紀中ごろに英領インドの樹立に貢献した英国軍人、ロバート・クライブ氏のペットだったという。

地元関係者らはこのカメをベンガル語で唯一無二を意味する「アドワイチャ」との愛称で呼んでおり、世界最高齢のカメだと主張していた。しかし、その主張を証明する科学的根拠は何一つ提示されていない。

「記録には、アドワイチャは東インド会社のロバート・クライブ氏のペットだったと書かれている。数年間クライブ氏がペットとして飼育していたが、約130年前に動物園に持ち込まれたとされている」とバーマン氏。

さらに氏は「150歳以上であることを示す証拠はあるが、他の様々な文書などから250歳以上であると考えられる」と述べた。

また、アドワイチャは英国の水夫がセーシェル諸島から持ち込んで、クライブ氏にプレゼントしたものだという。

動物園関係者の1人は木曜日、「今日は私達にとって、とても悲しい日です。大変さみしく思います」と語った。

野生のアルダブラゾウガメはインド洋セーシェル諸島のアルダブラ島に生息している。その体重は平均約120キロだという。カメは100歳以上まで生き、全ての動物の中で一番長生きすると信じられている





カメの寿命は大体150年だそうですが、信じましょう。

その方がロマンがありますし。(謎)

18世紀から生きていたカメ、すごいですよね。

日本では余裕で江戸時代です。

刀を差して歩いている日本人がいる頃から生きていた訳です。



そのカメさんの目に、世界はどう映っていたんでしょうか。


今日は何の日かご存知でしょうか?

…いや、たぶん知ってる人は一握りでしょうが…(汗)





…質問を変えましょう。

「ぷよぷよ」というゲームをご存知でしょうか?





「ぷよぷよ」とは、「テトリス」に代表される落ちものパズルゲームのブームに乗って登場した、株式会社コンパイル(現在はセガにキャラクターを含む著作権を譲渡している)による元祖「対戦型」落ちものパズルゲームです。

基本的に、落ちてくる数種類(3~5色)の「ぷよぷよ」を同色でまとめ、4個以上繋げると消えるという内容。

ゲームシステム的には「繋げたら勝手に消える」んですが、ぷよぷよがそういう習性なのではなく、実は同色の魔物を4匹集めて「オワニモ」と呼ばれる魔法を使うことによって消しているという設定です。

…いや、このゲームをやるだけならこんな裏設定は知っている必要ないんですけどね。



…で、このゲーム、今は廃れてしまったメガドライブというハードに登場したときは「もともとオリジナリティのないゲームです(苦笑)」と取扱説明書に書かれていたのは一部で有名な話。

元々はファミリーコンピュータのディスクシステムで登場したのが初代とされ、ここでは現在のような多彩なキャラクターや「連鎖ボイス(※1)」というものは存在せず、「おじゃまぷよ(※2)」も最大30個までしか落ちてきませんでした。



その後、アーケードゲームで「ぷよぷよ」が登場。

タイトルはファミリーコンピュータ版と同じですが、その中身は一新され、(株)コンパイルの代表作品である「魔導物語」のキャラクターが多数登場、「漫才デモ」と呼ばれる対戦前のキャラクターによる掛け合いも話題になります。

そしてゲームシステムも一新。一人用のモードでも相手キャラとの対戦方式となり、プレイヤーキャラの「連鎖(※3)」などにより相手をジャマして競り勝つという現在も受け継がれるゲームシステムになりました。

ここで「ぷよぷよ」が一躍有名になったのは、当時ゲームセンターで隆盛を誇っていた「ストリートファイターⅡ」を始めとする対戦格闘ゲームのシステムを踏襲し、対戦落ちものパズルゲームという新ジャンルを構築したからだと思います。



で、この「ぷよぷよ」が家庭用ゲームとして様々なハードで発売。

爆発的なヒットを遂げます。



…何でこんなに詳しいのかと言いますと。

かつて「AJPA(※4)」というファンクラブに入っていまして。

…っていうか今も脱会していないんですけれども。

(株)コンパイルが倒産してしまったためにまるっきり廃れてしまいました。






いやー。「ぷよぷよ」を知らない一般の方々を壮絶に置いてけぼりにしている感がありますが。

ここまできたらとことん語ります(笑)





その後「ぷよぷよ」における戦略が「いかに相手により早く赤玉(※5)2個を送り込むか」というものに収束してしまい、単調な試合展開になってきた頃、満を持して「ぷよぷよ通(2)」が登場しました。

この「ぷよぷよ」シリーズ、現在も「SUN(3)」「よ~ん(4)」「フィーバー(5)」「フィーバー中(5-2)」と続編が出ているんですが、既にゲームシステムとしての「ぷよぷよ」は「ぷよぷよ通」で完成しているとワタシは思っています。

ここで登場したシステムは「相殺」。一方に送り込む「おじゃまぷよ」を、降ってくる前であればもう一方から送り込む「おじゃまぷよ」で相殺できるというシステムです。

これにより、戦略の幅が壮絶に広がりました。

この「ぷよぷよ通」も様々なハードに移植され、空前の大ヒットとなりました。

その後数作もの続編が作られていますが、ファンの間では現在もこれが「ぷよぷよ」シリーズ通じて最も完成度の高い作品と言われています。





このヒットを受けて、全国各地で「ぷよぷよ大会」が開催されます。

かくいうワタシも参加したことはあるんですが、決勝トーナメント一歩手前で負けました

…言い訳ではありませんが、決勝進出を賭けた最後のワタシの対戦相手は3位になりました、ハイ。

3本勝負でその人から1本取りました、ハイ。

…いや、言い訳じゃないんですけど…(泣)





その後「ぷよぷよSUN(3)」「ぷよぷよ~ん(4)」と発売されますが、システムのマイナーチェンジにとどまり、しかも新システムが完成されたシステムの足を引っ張るという結果に終わり、「ぷよぷよ」シリーズの衰退が始まります。

そして、「ぷよぷよ通」のヒットを受けて経営拡大した(株)コンパイルはその煽りを受けてあえなく倒産…。

「ぷよまん」なる饅頭を広島名物にしようと売り出すなど、意欲的な活動は見せていたんですが。

しかも「ぷよまん」けっこうおいしかったし(笑)

「連鎖ボイス」に倣った「ファイヤー食い(※6)」「アイスストーム食い(※7)」など食べ方のマニアックな用語も発生しました。

ワタシは普通に「ファイヤー食い」が好きでした(笑)





…で、何で今さらこんなことを書いているかと言いますと。



今年は「ぷよぷよ」の生誕15周年に当たりまして。

イベントがある訳です。





記事は↓こちら。





セガは,本日(3月23日)15時から3月29日15時までの間,“落ちモノ”ゲームの人気作「ぷよぷよ」の生誕15周年を記念して,「ぷよぷよ15周年カーニバル」の第1回大会を開催する。
 これは,Windows用として無料で配布されている「ぷよぷよフィーバー ~ぷよぷよ15周年カーニバル版~」を使用するオンラインイベントで,2006年12月までの間,毎月7日間だけ開催されるものだ。
 ちなみに,第2回以降の開催日についてはその都度発表されるが,毎月“ぷよの日”である24日前後から7日間になる予定とのこと。

 期間中,ぷよぷよ15周年カーニバル版で乱入対戦をプレイしていると,1時間に1~3回程度の確率でプレミアムキャラクター「アルル」「カーバンクル」「ソニック」がランダムに乱入。そのキャラクターと対戦して勝利を収めると,プレゼントが当たるチャンスを獲得できる。ただしプレミアムキャラクターに勝った後,プレゼントに応募する必要があるので注意しよう。

 20インチのデジタルハイビジョン液晶テレビをはじめとする,101点の賞品が用意されているほか,落選した人の中から抽選で50人に,ぷよぷよ特製携帯クリーナーがプレゼントされるとのことだ。
 このイベントの詳細については,ぷよぷよ15周年カーニバル公式サイトのイベント情報ページを参照してほしい。


イベント情報ページ
http://puyo15.jp/event/





久しぶりに「ぷよぷよ」の話題を見たので、思わずダウンロードしてやってしまいました。

プレミアムキャラクターの一人「アルル」を倒すことに成功しました。

全国のぷよ好きと手合わせできるのは楽しいですね♪





ちなみに、冒頭の「今日は何の日か?」という問いに対しては、「ぷよ(24)の日」ということになります。

毎月24日が「ぷよの日」です。

「ふみの日」の翌日は常に「ぷよの日」です。(←しつこい)

以後お見知りおきを…。(笑)





【文中の注釈】

※1:連鎖(※3)を行ったときに、ゲーム中で発せられる掛け声。

   主なものは「1」~「4」の主人公である「アルル・ナジャ」の掛け声。

   1連鎖(正確には「1」は連鎖とは言わないですが…):「えいっ」
   2連鎖:「ファイヤー」
   3連鎖:「アイスストーム」
   4連鎖:「ダイアキュート」
   5連鎖以上:「ばよえ~ん」

   「ぷよぷよ通」以降では、次のようになった。(1~4連鎖までは同様)

   5連鎖:「ブレインダムド」
   6連鎖:「ジュゲム」
   7連鎖以上:「ばよえ~ん」


   ちなみに相手が連鎖を行ったときは、それぞれ

   1:「いてっ」2:「やったなー」3:「げげげ」4:「大打撃~」5以上:「うわぁ~」
   (「通」では5:「ふにゃぁ~」6:「いててててっ」7以上:「うわぁ~」)


   「ぷよぷよSUN」からは、各キャラ個別の連鎖ボイスになった。



※2:対戦時に、連鎖(※3)をすることで相手のフィールドに降る透明な「ぷよぷよ」。
   4つ繋げても消すことができず、隣で「色ぷよ(色のついたぷよぷよ)」を消すことで一緒になって消える。

※3:色ぷよを4個以上くっつけ消すことで上にあったぷよが落下し、うまい具合に再び落ちてきたぷよが繋がって4個以上くっつき消えること。対戦における重要な戦法の一つ。

※4:「All Japan Puyo Association(全日本ぷよ協会)」の略。「あじゃぱ」と読む。(そのまんま)
   今口にするのは若干恥ずかしいので多くは語りません。

※5:「次におじゃまぷよがこれだけ降るよ」という、フィールドの上に予告されるマーク。
   マークによって個数が違い、この「赤玉」は30個に当たる。
   他に「きのこぷよ」「星ぷよ」「月ぷよ」「王冠ぷよ」「彗星ぷよ」「土星ぷよ」があり、土星ぷよに至っては1440個ものおじゃまぷよが降る。
   ちなみにフィールドには72個(+α)しかぷよぷよが入らない。

※6:「ぷよまん」をオーブンで熱し、若干カリッと仕上げて食べる方法。おいしい。

※7:「ぷよまん」を冷凍庫で冷やし、若干凍らせた状態で食べる方法。まあまあおいしい。
   他に「ダイアキュート食い」「ブレインダムド食い」「ジュゲム食い」「ばよえ~ん食い」もある。


何となく、コロコロコミック全盛期(?)に読んでいた世代としては、ショックを隠しきれません。



記事は↓こちら。





<訃報>徳田ザウルスさん47歳=漫画家(毎日新聞)


 徳田ザウルスさん47歳(とくだ・ざうるす<本名・徳田肇=とくだ・はじめ>3Dイラストレーター、漫画家)23日、急性心不全のため死去。葬儀は25日正午、横浜市鶴見区の日本キリスト教会鶴見教会。喪主は妻で3Dイラストレーターの徳田じざべ<本名・優子(ゆうこ)>さん。代表作に「ダッシュ!四駆郎」。





「ダッシュ!四駆郎」といえば、ミニ四駆と地平に向かって走っていって行方不明になったという壮絶な親父がいる、ミニ四駆に文字通り命を賭けるアツい漢(おとこ)の物語です。

…っていうか、本当に死にかけるんですけれども(汗)



第一次ミニ四駆ブームの火付け役として、当時隆盛を誇っていたコロコロコミックの代表的作者として君臨した方です。



その頃は「ファミコンロッキー」とか「ドッジ弾平」とか「かっとばせ!キヨハラくん」とか「あまいぞ!男吾」とか「つるぴかハゲ丸」とか「ラジコンボーイ」とか「がんばれ!キッカーズ」とか「おぼっちゃまくん」とか挙げ出すとキリがない訳ですが、めちゃめちゃアツかった少年誌です。

ちなみに表紙のドラえもんは常に顔が雑誌の大きさからはみ出しているくらい大きかったです。

地平線のようでした(笑)

…まぁ、そういうのはいつかネタがなくなったら語ろうと思う訳ですが、今回は「ダッシュ!四駆郎」ですよね。



最後の方はコロコロを卒業してしまったので知らないんですが、「皇帝(エンペラー)」VS「原始皇帝(プロトエンペラー)」とかめっちゃアツかったですね。

あのスティックとか、めっちゃ欲しかったですもん(笑)

ホッケーのスティックみたいな奴ですが。

ミニ四駆を軽量化しすぎて、スカスカでよけい遅くなった思い出が懐かしいです。



ご冥福をお祈りします。


とてつもなく細かい作業です。

応用すれば、ナノメートル単位の精密さで作業ができるとか。

凄すぎです。

記事は↓こちら。





分子1個でもつまめる…“極小ピンセット”東大開発(読売新聞)


分子1個をつまむことができる“極小ピンセット”を東京大学大学院工学系研究科の金原数(きんばら・かずし)講師らが作り上げた。

大きさはわずか3ナノ・メートル(ナノは10億分の1)で、髪の毛の太さの数万分の1。長さ約1ナノ・メートルの手を持ち、光が当たると他の分子をつかんだり、離したりできる。

光に反応して伸び縮みする有機化合物などを組み合わせて合成した。分子をはさむ開閉部とちょうつがいの部分に分かれ、はさみや鉗子(かんし)に似た構造になっている。世界中で研究が進むナノテクノロジー(超微細技術)に利用できる道具として注目されそうだ。金原講師は、薬剤の極小カプセルをはさんで患部まで運ばせるシステムや、膜上に並べたピンセットに、物質の取り込み役を担わせる人工細胞膜の開発などへの応用を検討している。

23日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。





分子を「つまむ」という発想がまずとんでもないですね。

要は、物質から分子を1個取り出すことができる訳ですか?専門外なのでよく解りませんが…。

もう少ししたら、分子から原子を引っぺがすこともできたりするんでしょうか??

分子構造を変える訳ですから、分子をつまむのとは違ってそこにはエネルギーが要るんでしょうけれども。



分子単位で作業できるとは、すごい世の中になったものだと思います。


これで一階級昇進ってのもどうかと思いますが。

記事は↓こちら。





警官減量作戦で交通警官が心臓発作で死亡 タイ(ロイター)


タイの警察は警察官のフィットネス運動を進めているが、交通警察官の一人がそのランニング中に倒れて死亡してしまった。タイ各紙が23日、報じた。

インソム・カムラ巡査部長(50)はタイ北部チェンマイで同僚たちと運動テストで600メートル走をしている時に、心臓発作で倒れ、死亡した。

カムラ氏の妻は、同氏の健康状態は良好だったと語ったが、彼の姉妹は、肥満気味で高血圧と痛風に悩まされていた、と指摘した。

茶色の制服を着たタイの交通警官は以前から、交通整理よりも食べるのが得意、と皮肉られている。

バンコクの警察官の半分近くのコレステロールレベルが高いという報告書が発表され、それがきっかけになって減量キャンペーンが実施された。

同氏は職務中に亡くなったので、殉職で一階級昇進するものとみられている。





…。

何とも言えませんね。

ちょっと酷な言い方ですが、600メートル程度のランニングで心臓発作になるのであれば、遅かれ早かれこの人は…。



…それにしても亡くなって一階級昇進って、敬意を表してという意味としては分かるんですが。

時と場合を考えた方が良いんじゃないかと思うのはワタシだけでしょうか…?

階級によって、もらえるお金が変わるというなら遺族としては上がるに越したことはない訳ですが。

このケースの場合、バカにしてるとしか思えません。何となく…(汗)