何となく、コロコロコミック全盛期(?)に読んでいた世代としては、ショックを隠しきれません。
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<訃報>徳田ザウルスさん47歳=漫画家(毎日新聞)
徳田ザウルスさん47歳(とくだ・ざうるす<本名・徳田肇=とくだ・はじめ>3Dイラストレーター、漫画家)23日、急性心不全のため死去。葬儀は25日正午、横浜市鶴見区の日本キリスト教会鶴見教会。喪主は妻で3Dイラストレーターの徳田じざべ<本名・優子(ゆうこ)>さん。代表作に「ダッシュ!四駆郎」。
「ダッシュ!四駆郎」といえば、ミニ四駆と地平に向かって走っていって行方不明になったという壮絶な親父がいる、ミニ四駆に文字通り命を賭けるアツい漢(おとこ)の物語です。
…っていうか、本当に死にかけるんですけれども(汗)
第一次ミニ四駆ブームの火付け役として、当時隆盛を誇っていたコロコロコミックの代表的作者として君臨した方です。
その頃は「ファミコンロッキー」とか「ドッジ弾平」とか「かっとばせ!キヨハラくん」とか「あまいぞ!男吾」とか「つるぴかハゲ丸」とか「ラジコンボーイ」とか「がんばれ!キッカーズ」とか「おぼっちゃまくん」とか挙げ出すとキリがない訳ですが、めちゃめちゃアツかった少年誌です。
ちなみに表紙のドラえもんは常に顔が雑誌の大きさからはみ出しているくらい大きかったです。
地平線のようでした(笑)
…まぁ、そういうのはいつかネタがなくなったら語ろうと思う訳ですが、今回は「ダッシュ!四駆郎」ですよね。
最後の方はコロコロを卒業してしまったので知らないんですが、「皇帝(エンペラー)」VS「原始皇帝(プロトエンペラー)」とかめっちゃアツかったですね。
あのスティックとか、めっちゃ欲しかったですもん(笑)
ホッケーのスティックみたいな奴ですが。
ミニ四駆を軽量化しすぎて、スカスカでよけい遅くなった思い出が懐かしいです。
ご冥福をお祈りします。