気ままに生活。 -263ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


いやー、いいですね。

皆がこういう衣装をしているというのは壮観ですね。

着てみたい気もします。



記事は↓こちら。





忍者犬に会いに行こう(エキサイト)


「しのびのもの」だそうです。
ぱっと見空き巣です。
「伊賀」と聞けば、多くの日本人が思い起こす言葉があります。
そう、世界にも名だたる「忍者」ですよね。甲賀とか根来と並んで、すぐにぴーんと来ます。
その三重県伊賀市にて春先に毎年開催されているのが「伊賀上野NINJAフェスタ」です。期間中は、街中が忍者だらけ。
なぜって、料金500円にて、忍者に変身できてしまうんですもの(土日祝日限定)。カップル二人が忍者など当たり前。家族全員忍者とか、子供忍者大集合とか。カラフルなちびっこ忍者が模造刀を背中に差して、ばたばたと走り回っているさまは、実にほほえましく、ほのぼのします。

さらにさらに、このフェスタでしか会えないのが、「忍者犬」です。ワンちゃん向けの衣装も用意されているという周到ぶり。……実際戦国時代に、忍者犬がいたかどうかは知りませんが、可愛い忍者装束のお犬様にも会えるかもしれません。

さて、忍者になったら、手裏剣投げてみたいじゃないですか。吹き矢とか使ってみたいじゃないですか。その思いをかなえてくれるのが、市内に点在する、まちかど忍者道場。忍者道具の体験以外にも、ゲームやパズルもあり、さらには足湯まで。疲れたお父さんお母さん忍者にぴったりです。
街中には、歩いている忍者以外にも、銀行の屋根に上ろうとしてる忍者や、お店の店先にさりげなくたたずんでいる忍者など、びっくりするようなところにあちこちいたりします。これら忍びのものをすべて見つけ出せれば豪華商品があたるイベントなどもあり、一日中楽しめることうけあいです。

そもそも伊賀は、かの松尾芭蕉を産んだ土地でもあります。古い町並みなども残されていて、そちらものんびり散策してみたいもの。

はてさて、実際のところ、忍者犬は、ちくわ、好きなのかなぁ……。
(谷和原のぞみ/お気楽ステーション)





「伊賀」といえば「忍者」ですね。

…で、ワタシの世代からすると、それは「ハットリくん」だったりします。

※「カバ丸」は名前しか知りません…



そして、この記者も「ハットリくん」世代ですね。

「忍者犬」から「ちくわ」を連想するあたり、間違いないです。



それにしても、伊賀行ってみたくなりました。


カゼを引いたせいで、今日は会社をお休みしました。

家の中では動けたので、行けるかなーと思いつつ、いざ外に出ると…。







眩暈。







咄嗟に手すりを持つつもりが空振ってしまいその手すりに頭をぶつけました

一人で悶絶する会社員(27)。







…無理。







そう判断しました。

会社に「ごめんなさい休みます」の連絡。

実際、今仕事はひと段落していて、休んでもそんなにメーワク掛けないですし。



…そんなわけで、パソコンの前には座れるという状態。

通勤せずに家で仕事ができるようになればいいのに…。





まぁ、家で仕事がしたいわけじゃありませんが。

ふぅ…。



最近ブログをサボり気味な感じです。

内容のないものばかり。



ギリシャ旅行記も4日目で途切れています。

書かなきゃ…と思いつつも、何か私生活が妙にバタバタしていて、なかなか本腰を入れて書こうという状態になりません。

今日は…カンベンしてください(汗)



そこまでの気合はないです…。

そんなわけで、今日はこのへんで…。


引いてしまいました。


頭が痛い上、喉も最悪です。

喉を取り出して洗いたいです。


…ですので、今日はこんな感じで更新パスします…。

ではでは。


いやいや、おかしいでしょう。

記事は↓こちら。





井戸田が不倫?元カノとホテル密会


 FRIDAYによると、井戸田は4月3日に都内のホテルで元彼女と密会していた。元彼女が30分前にチェックインした部屋を訪れ、約4時間滞在したという。知人の話によると、元彼女は舞台を中心に活動する女優で、3年前から井戸田と交際。結婚後もたびたび井戸田と2人で会っているという。

 これに対し、井戸田の所属事務所は「彼女とは3年前に交際していたが、その後自然消滅の形で別れたと聞いている。安達さんと知り合ったころにはもう会っていないし結婚後も会っていない。当日は相談があると呼ばれホテルで会ったのは事実だが、部屋では話をしていたそうだ」と不倫を否定。一方で関係者は「ホテルに会いに行ったこと自体軽率な行動」と井戸田に猛省を促した。





まぁ、人の行動に文句をいうのもどうかっちゅう話ですが。

「安達さんと知り合ったころにはもう会っていないし結婚後も会っていない」という状態で、ホテルで会いますか普通。

ナメてるとしか思えません。



4時間という長さといい。

間違いなく(自主規制)。

最低ですね。

この男、ゼッタイまたやりますね。



しかも、事務所ぐるみでバレバレの言い訳をしている時点でどうかちゅうわけです。

奥さんがとても気の毒です。


カニクリームコロッケを作りました。

けっこう時間が掛かってしまいましたが…。

自分で言うのも何ですがかなりおいしくて、パートナーさんにも好評でした。





【材料】

・カニ缶:1缶(110g)
・舞茸:50g
・玉葱・1/2個

・薄力粉:55g(1/2カップ)
・バター:大さじ3
・牛乳:450cc(2カップ強)

・塩:少々
・こしょう:少々
・コンソメの素:小さじ1


(衣)
・薄力粉:適量
・パン粉:適量
・卵:適量



まず玉葱を薄切りにして、用意した大量のバターで炒めます。

玉葱が透明になってきたら、そこに小麦粉(薄力粉)を入れ、徐々に牛乳を加えていきます。

好みにより、塩・こしょう・コンソメの素を加えます。

混ぜたときにしばらくフライパンの底の面が露出するようになったら、そこにほぐしたカニとほぐした舞茸を加えます。

更に炒め、全体に熱が行き渡ったら火を止め、冷まします。

ある程度冷めたら、冷蔵庫で生地(?)を締めます。



20~30分ほど冷やしたら、あとは普通に衣をつける作業を行い、揚げるだけです。

冷まして生地を引き締めると、油の中でコロッケが吹っ飛ぶ危険を回避できます。



いやー、おいしかったですね。我ながら。(←ぉぃ)

結局、冷蔵庫に入れた時間も含めて1時間以上掛かってしまいましたが…。


こんな↓ニュースがありました。





蛇に足、9300万年前の化石…アルゼンチンで発見(読売新聞)


突き出た1対の骨(矢印)が後ろ脚=サンパウロ大提供の写真をもとに作成
蛇足。


アルゼンチンなどの研究チームが、パタゴニア地方の9300万年前の白亜紀後期の地層から、後ろ脚のあるヘビ化石を見つけた。20日付の英科学誌ネイチャーで発表した。

 ナジャシュ・リオネグリナと命名されたこの新種は、しっかりした後ろ脚に加え、足と背骨をつなぐ“腰”にあたる仙椎(せんつい)も持ち、最も原始的なヘビと位置づけられた。

 後ろ脚のあるヘビ化石はこれまで3種知られているが、発掘されたのはいずれも生息当時は海だったと考えられる場所で、ヘビの祖先は海を泳いでいたという海洋起源説が唱えられていた。これらは腰の部分を失っていて現代のヘビに近い。しかし今回、より原始的なナジャシュがかつて陸地だった場所から発見されたことで、ヘビはトカゲ類が穴の中をはい回るうちに不要な足を失った、という陸上起源説が有力になった。

 平山廉・早稲田大教授(古脊椎=こせきつい=動物学)の話「ヘビは外耳やまぶたがないなど半地中生活に適応した形跡が多く、陸上起源説は納得できる」





足が違うのなら、ヘビとトカゲはどういうラインで分かれているんでしょうね?

…まぁ、ぶっちゃけワタシはこのタイトルコールがしたかっただけなんですけれども(笑)


昨日「和民」でとんぺい焼を注文したんですが豚肉が入っておらず、代わりに





ベーコン





が入っていました。

豚肉には違いありませんが、詐欺もいいトコだと思います。


こういうニュースこそ、記者や公人の男女についての考え方が露骨に見え隠れするんじゃないかと思います。

小さいところで本音が出ますよね、たぶん。



記事は↓こちら。





<女性検事正>実年齢「オープンに」 公表拒否受け法相会見(毎日新聞)


 高松地検の川野辺充子検事正(60)が就任会見で年齢の公表を拒む一幕があり、杉浦正健法相は18日の閣議後会見で「世間では女性に年を聞くのはタブー。気持ちはよく分かる」と述べながら、「法務・検察幹部の年齢は公益性が高い情報。隠すことはない。オープンでいい」との認識を示した。

 12日の就任会見で記者から年齢と生年月日を聞かれた川野辺氏は「プライベートなことなので」「女性に年齢を聞くんですか。すごいですね」などと述べ、公表を拒んだ。法務省が発表した人事異動の資料でも、川野辺氏が公表に同意せず、当初は生年月日と出身大学が伏せられていた。一部記者の指摘後、これらの情報が記載された略歴が改めて配り直された。


 川野辺検事正は7日付で最高検検事から同地検検事正に就任した。過去に秋田地検検事正も務めており、二つの地検で検事正になったのは女性では初めて。【森本英彦】





「女性に年齢を聞くんですか。すごいですね」というような厭味を本当に言ったのかどうかは怪しいもんですが、「女性」という言葉を使ったのはどうやら本当らしいですね。

別に年齢などどうでもいいように思うんですが。

「公益性が高い情報」ということですが、どう公益性が高いんでしょうか?

キャリアに関しては公益性が高いかもしれませんが、年齢はいかがなもんかと思います。



おそらくこのニュース、年齢を公表しなかったのが男性ならばここまで取り上げられなかったと思います。

そもそも年齢が非公開になっている資料を見て、年齢と生年月日など訊かなかったでしょう。



訊かれたときの返答もニュースが取り上げられる一因になっていると思います。

「女性に~」という言葉を使ってしまったため、ですね。

「本人が同意しなければ生年月日、学歴は非公開にすることが出来ますので」と、はっきり答えてあげれば良かったんじゃないでしょうか。



年齢を知られたくないという気持ちは、性別は関係なく個人の自由。

「男性だから」「女性だから」という言葉は使わず、普通に権利を主張すれば良いと思います。

男女平等が囁かれている中で「女性に年齢を訊くのは失礼」という風潮に関しては何も言われていない、というのは不思議ですが。





…で、その元の記事は↓こちら。






女性検事正、「年齢聞くんですか」(朝日新聞)


 地検トップが女性の場合、その年齢はプライベートな情報なのか。高松地検の川野辺充子(かわのべ・みちこ)検事正が、地元での就任会見で生年月日などを尋ねた記者に「女性に年齢を聞くんですか」と公表を拒む一幕があった。公務員の過剰な「個人情報保護」が問題になっているが、18日の記者会見で見解を問われた杉浦法相は「世間では女性に年を聞くことはタブーですよ」と「同情」。川野辺検事正は3月31日に60歳になったばかり。

 川野辺検事正は7日付で、最高検検事から高松地検に異動した。配られた資料に年齢がなく、就任会見で問われたが「プライベートなこと」などとけむに巻いた。

 検事正の年齢は公益性が高いという記者の指摘に、杉浦法相は「そう思います」と答え、「オープンでいいと思いますよ」といいつつも、「女性の気持ちを理解してあげてください」。

 05年4月に施行された行政機関個人情報保護法を根拠に、法務省は人事異動の際、生年月日、学歴、職歴について前年までと同じ項目を公表する旨を事前通告。本人が同意しなければ生年月日、学歴は非公開にしている。





この記事、頭悪いですね

法務省は、「本人が同意しなければ生年月日、学歴は非公開にしている」んですよね?

「地検トップが女性の場合、その年齢はプライベートな情報なのか」ではなく、それは個人の考え方でしょう。

…まぁ、学歴が非公開なのは不思議ですが。

学歴ってのが「どこどこの学校を卒業」というものなのか「どこどこの学校を○○年に卒業」という情報をさすのかは解りませんが、学校名に関しては「公益性が高い」と言われても不思議じゃないように思います。

「いつ卒業したか」については年齢が特定できる情報になるんで、非公開にできてもいい気はしますが…。



ついでにこの記事、腹いせかどうかは知りませんがバッチリ年齢公表してますね。子供の嫌がらせのようです。

一般人はそこまで年齢を知りたいとは思わないんじゃないですか?


これは悲惨ですね。

国勢調査の日にそんなイベントが重なってしまうとは…。

記事は↓こちら。





国勢調査の日にみんなラグビーの応援に市外に行ってしまい……(ロイター)


アイルランドでは23日の日曜日、国勢調査が行われるが、リマリック市は大問題に直面している。

地元のラグビーチームのマンスターがハイネケンカップの準決勝に進出、レンスターと対戦するが、試合が国勢調査と同じ23日にダブリンで行われるため、約2万人の市民がダブリンに行ってしまう。

ディアマド・スカリー市長がロイターに語ったところによると、リマリックの人口は約5万4000人、準決勝で勝っても負けても、ファンはおそらくダブリンにとどまるだろうから、国勢調査では、「市」としての条件である人口5万人を下回ってしまう。その結果、EUから補助金を受ける資格も失ってしまうおそれがあるという。

同市長は「4月23日に限って、リマリックはとても静かな夜になるでしょう。市民にとって残念なことに、私たちの多くが家にいないのです。マンスターが勝てば、祝福のためにダブリンにとどまるでしょう」と語った。

同市長はラグビーファンに、試合が終わったら家に帰ってきてほしい、と呼びかけている。

「人口が5万人を切ると、リマリックは市の欧州基準を下回ってしまうのです。そうなると我々は市が受けられる補助金の資格まで失ってしまう」

規則では、国勢調査票の期限は翌24日の朝まで。市長は国勢調査員に寛大な処置を求めている。

「『朝』の解釈を柔軟にしていただきたいですね。朝を昼まで、できれば真夜中まで引きのばしましょう」





この記事を見て、どっかで聞いた地名やなー…と思っていたら、パフィーでした。

…いや、関係ないですが(笑)

「『朝』の解釈を真夜中まで引きのばしましょう」というのがワタシ的には好きです。


平成の長嶋になれるか。(…というのは大げさかもしれませんが…)



日本ハムの新庄外野手が、突然の引退表明を行いました。

新庄選手は阪神タイガース時代から好きだったので、ショックです。

記録よりも記憶に残る男

今まで数々の伝説を残してくれました。

それは後述するとして…。



まず、記事は↓こちら。





新庄 今季限りの現役引退を表明(スポニチ)


 【日本ハム10-4オリックス】希代のトリックスターがユニホームを脱ぐ。日本ハム・新庄剛志外野手(34)が18日のオリックス戦後、今季限りで現役を引退する意思を表明した。今季2号ソロを放ち「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」と命名。7回にはグランドスラムを放ち、自ら花を添えた。開幕からわずか19試合目。すべての野球ファンを楽しませてきた男が鮮やかに野球人生の閉幕を宣言した。

 泣いていた。ヒーローインタビューに向かう新庄は右手で目頭をぬぐい、意を決してベンチを出た。「阪神で11年、米国で3年、日本ハムで3年。今季限りでユニホームを脱ぐことに決めました。残りシーズン、今まで以上に楽しみたいと思います」。開幕からわずか25日目。あり得ない引退表明にベンチ、スタンドの誰もが立ちつくした。

 2回に2号ソロを放ち「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」と命名した。高田GMは苦笑する。「広報が“こんなコメントですが出していいでしょうか?”と言ってきた。止めるわけにはいかないからなあ」。7回に満塁本塁打を放つあたりも新庄ならではだった。


(中略)


 この時期の引退表明に理解を示すある関係者は「最後の新庄劇場幕開けかもしれない」と話す。引退で「再び満員に」と苦悩の選択を行ったとも見えた。





球団運営的には、早い段階の引退表明はプラスでしょうね。

新庄選手を見に来る客が今年いっぱい訪れることになるでしょうから…。

ファンを愛する新庄選手らしいと思います。



それにしても、何をしても絵になりますねぇこの人。

こんなオトコ前な人はそうそういないんじゃないかと思います。

さて、それではこの方の数々の伝説を挙げていきたいと思います。…ちょっと長くなりそうですが。

(一部wikipediaから抜粋)





・小学校時代に8回交通事故に遭う

 →普通じゃありません(笑)



・1989年のプロ野球ドラフト会議において、阪神タイガースに5位で指名

 →指名順位の低さが気に入らず、しばらくプロ入りを迷っていたそうです。
  結局、父親の「行けなかった憧れの甲子園でプレーが出来るんじゃないか」という言葉で入団を決意したそうです。



・プロ初スタメン、初打席初球ホームラン

 →これからの華々しい活躍を予感させるような鮮烈デビューでした。



・年俸2200万円で2000万円の車を購入

 →プロ4年目のことです。
  税金のことを知らず、残った200万円で生活をする気だったそうですね。
  結局、叔父に助けてもらったそうです(笑)



・94年、首脳陣に下半身強化を命ぜられるが拒否、理由は「ジーパンが似合わなくなるから」

 →素敵過ぎます。



・普通の外野フライもジャンピングキャッチするという守備スタイルについて、少年野球の指導者から「野球少年に悪影響をおよぼす」と指摘されたことがある

 →このスタイルは高校時代、先輩が2階から落とす生卵を割らないようにキャッチするというトレーニングを行って身につけたものだそうです。



・敬遠球をサヨナラヒット

 →これは有名ですね。
  1999年6月12日の巨人戦(甲子園)で槙原寛己投手から敬遠球サヨナラヒットを放ちました。
  また、このプレーについて後にテレビで「柏原純一打撃コーチと事前に練習していた」と語っていたそうです。
  (柏原コーチは現役時代に敬遠球を本塁打にした経験があります)
  ちなみにその日ヒーローインタビューで「明日も勝つ!」と言いましたが、翌日から阪神は13連敗しました(笑)



・阪神タイガース5年で12億円の契約を蹴り、年俸2200万円でメジャーリーグへ

 →オトコ前過ぎです。



・日本人初メジャー4番
・日本人初メジャー満塁本塁打
・日本人初ワールドシリーズで安打

 →記録にもしっかり残っています。



・「ハムの人になります」発言

 →入団発表の前日だったそうです。
  しかも、「背番号は1番」と宣言してしまい、その時に背番号1をつけていた阿久根選手に速攻で電話、正式に譲り受けたそうです。



・サインのしすぎで新幹線に乗り遅れる

 →さすがです(笑)



・鉛筆転がしミリオネアで獲得した1000万円を全て日本ハムに寄付

 →迷ったときには鉛筆を転がしていたそうです。
  この賞金で札幌ドーム外野右中間後方に自分自身の広告看板を掲示しました。



・始球式のボールを打つ

 →これも有名な話ですよね。   2004年、男子ソフトボール日本代表投手と始球式では異例の三球勝負を行い三振。
  同年、オールスターでは小学生の投げたボールを打ってファウルフライにしました。
  ほかにも女子小学生の投げた球をレフト前に飛ばしたこともありました。



・「オールスターでMVPを取ります」と発言、見事有言実行

 →これも記憶に新しいです。
  1打席目に予告ホームランをしながらセーフティバント(失敗)、しかしホームスチールを成功させました。
  これはかっこ良かったです。
  ヒーローインタビュー時の「これからは、パ・リーグです」発言はしびれましたね。



・元気ハツラツぅ?

 →2005年3月26日のパ・リーグ開幕戦、福岡ソフトバンクホークス戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)で、上戸彩が始球式を務めた際、打席に立った新庄は、バットを持たずに打席に入ったと思われたが、ユニフォームのズボンの尻ポケットからオロナミンCを取り出し、上戸彩とCMで共演した時と同じ決めポーズを披露。結果は空振りだったが、ドーム内は大いに盛り上がりました。



・「ぼくは盗塁に興味がないんです」

 →阪神時代、野村監督に「なぜ盗塁しないのか」と尋ねられてこう答えたそうです。
  ええ根性してますね(笑)



・差し入れにバス1台

 →2004年、母校である西日本短大付属高校の野球部のマイクロバスが老朽化していることを聞いた新庄選手は、甲子園に出場した際、部員たちに「お祝いに新しいバスを贈る」と約束。実物は翌年8月に同校に納車されたそうです。
  「甲子園史上最大の差し入れ」と話題になりました。…当たり前や(汗)



・理想の体型は、トイレ男子用マークの逆三角形

 →目の付け所が違います。





そして…





・「28年間思う存分、野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」

 →2006年4月18日のオリックス戦(東京ドーム)で、満塁本塁打を含む2本塁打を放ちお立ち台に立った。1本目のホームランに「28年間思う存分、野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」と命名。ヒーローインタビューにて自らマイクを持ち、「今季限りで引退します」と突然の引退宣言をし、東京ドームのファイターズファンを驚かせた。ヒーローインタビューは引退宣言で早々と終了し、ファンはSHINJOの応援歌を歌い続けた。そのすぐ後の会見で「開幕戦で札幌ドームが満員のお客さんで埋め尽くされたのを見て、こんなにたくさんのお客さんが来てくれたのを見て、僕の仕事は終わったなと思った」と語った。





かっこいいです(涙)





このほかにもたくさんの伝説を作ってきた新庄選手。

ショックですが、残りのシーズン、精一杯ファンの心に残るプレーをしてもらいたいと思います。





【補足】

また、こんなニュース↓もあったそうです。



天国の少女に捧ぐ「元気ハツラツ」


まだ北海道に冬の寒さが残る3月、新庄はこっそりと、重病に伏した少女を見舞った。
大の新庄ファンだったその子に「君さ、すごくかわいいよ。きっと大人になったらモデルになれる。絶対に治るから」と、新庄らしい言葉で励ました。
パソコンのカバーにサインをして「今日は君のためにホームランを打つよ」と予告して、本当にその日の試合でホームランを打ってしまった。
その少女は、あこがれのスターから勇気をもらったと言ってはしゃいだ。ただ、いたずらな病魔が進むのは早かった。
シーズンが開幕してから、その少女は天国に逝った。
最後に「1%でも生きることのできる可能性があるなら」と米国の病院に移ることを決意したが、異国でその命を絶たれた。
ショックを受けた新庄はひどく落ち込んだ。
「応援してくれてるファンを裏切りたくないから」笑顔のすてきだった少女へ、そしてプロ野球ファンへ――。
パ・リーグを盛り上げたいと人一倍思う男が、野球の素晴らしさを自らのパフォーマンスで体言した。
(寺尾博和)



…(涙)