これは悲惨ですね。
国勢調査の日にそんなイベントが重なってしまうとは…。
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国勢調査の日にみんなラグビーの応援に市外に行ってしまい……(ロイター)
アイルランドでは23日の日曜日、国勢調査が行われるが、リマリック市は大問題に直面している。
地元のラグビーチームのマンスターがハイネケンカップの準決勝に進出、レンスターと対戦するが、試合が国勢調査と同じ23日にダブリンで行われるため、約2万人の市民がダブリンに行ってしまう。
ディアマド・スカリー市長がロイターに語ったところによると、リマリックの人口は約5万4000人、準決勝で勝っても負けても、ファンはおそらくダブリンにとどまるだろうから、国勢調査では、「市」としての条件である人口5万人を下回ってしまう。その結果、EUから補助金を受ける資格も失ってしまうおそれがあるという。
同市長は「4月23日に限って、リマリックはとても静かな夜になるでしょう。市民にとって残念なことに、私たちの多くが家にいないのです。マンスターが勝てば、祝福のためにダブリンにとどまるでしょう」と語った。
同市長はラグビーファンに、試合が終わったら家に帰ってきてほしい、と呼びかけている。
「人口が5万人を切ると、リマリックは市の欧州基準を下回ってしまうのです。そうなると我々は市が受けられる補助金の資格まで失ってしまう」
規則では、国勢調査票の期限は翌24日の朝まで。市長は国勢調査員に寛大な処置を求めている。
「『朝』の解釈を柔軟にしていただきたいですね。朝を昼まで、できれば真夜中まで引きのばしましょう」
この記事を見て、どっかで聞いた地名やなー…と思っていたら、パフィーでした。
…いや、関係ないですが(笑)
「『朝』の解釈を真夜中まで引きのばしましょう」というのがワタシ的には好きです。