いやー、いいですね。
皆がこういう衣装をしているというのは壮観ですね。
着てみたい気もします。
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忍者犬に会いに行こう(エキサイト)
「しのびのもの」だそうです。
「伊賀」と聞けば、多くの日本人が思い起こす言葉があります。
そう、世界にも名だたる「忍者」ですよね。甲賀とか根来と並んで、すぐにぴーんと来ます。
その三重県伊賀市にて春先に毎年開催されているのが「伊賀上野NINJAフェスタ」です。期間中は、街中が忍者だらけ。
なぜって、料金500円にて、忍者に変身できてしまうんですもの(土日祝日限定)。カップル二人が忍者など当たり前。家族全員忍者とか、子供忍者大集合とか。カラフルなちびっこ忍者が模造刀を背中に差して、ばたばたと走り回っているさまは、実にほほえましく、ほのぼのします。
さらにさらに、このフェスタでしか会えないのが、「忍者犬」です。ワンちゃん向けの衣装も用意されているという周到ぶり。……実際戦国時代に、忍者犬がいたかどうかは知りませんが、可愛い忍者装束のお犬様にも会えるかもしれません。
さて、忍者になったら、手裏剣投げてみたいじゃないですか。吹き矢とか使ってみたいじゃないですか。その思いをかなえてくれるのが、市内に点在する、まちかど忍者道場。忍者道具の体験以外にも、ゲームやパズルもあり、さらには足湯まで。疲れたお父さんお母さん忍者にぴったりです。
街中には、歩いている忍者以外にも、銀行の屋根に上ろうとしてる忍者や、お店の店先にさりげなくたたずんでいる忍者など、びっくりするようなところにあちこちいたりします。これら忍びのものをすべて見つけ出せれば豪華商品があたるイベントなどもあり、一日中楽しめることうけあいです。
そもそも伊賀は、かの松尾芭蕉を産んだ土地でもあります。古い町並みなども残されていて、そちらものんびり散策してみたいもの。
はてさて、実際のところ、忍者犬は、ちくわ、好きなのかなぁ……。
(谷和原のぞみ/お気楽ステーション)
「伊賀」といえば「忍者」ですね。
…で、ワタシの世代からすると、それは「ハットリくん」だったりします。
※「カバ丸」は名前しか知りません…
そして、この記者も「ハットリくん」世代ですね。
「忍者犬」から「ちくわ」を連想するあたり、間違いないです。
それにしても、伊賀行ってみたくなりました。