気ままに生活。 -256ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


昔から気になっている事がありまして。



誰が一番最初に言い出したか、ということなんですけれども。





よく、マンガなどで描かれるエセ中国人の口調。

「ワタシ中国人アルヨ」

「オメェに食わせるタンメンはネェアル」





…とりあえず、こんなことを言っている中国人をワタシは実際に見たことがありません。

ゼンジー北京くらいです。

何でこんな偏見に満ち溢れた口調のイメージが植えつけられてしまったのか、という。



あとは、「~ざます」というもの。

スネ夫のママと、『怪物くん』のドラキュラくらいしか知りません。





もし、この表現をマンガを描く際に考えた人がいたとしたら。

藤子不二雄が編み出したという、メガネが外れた描写「εε」匹敵するほどの画期的な功績だと思います。





…何をこんなにアツくなっているのか全く分かりませんが。








で、調べてみました。

まずは「ざます」について。





ざますとは、話言葉の語尾に付ける言い回しのひとつ。テレビドラマの世界で使われるだけで、現実の社会で「ざます」が使われることはまず無い。



テレビドラマ、アニメ番組の中のセリフに使われる言葉。「わが家は来週から旅行に行くざます」のように語尾につける言葉として使う。

語源は「~でございます」を早口で言うと「~でござーます」と聞こえるためである。それをさらに短縮し「~ざます」と表現している。

デ○ィ夫人がたまに使っているのをよく目にする。

wikipediaより)





語源は何となく「ございます」から来てるんじゃないかなぁとは思っていたのですが、ホントかよ(笑)

アヤしさ満点です(笑)








そして、問題の「~アルヨ」については以下です。





①華僑の用いた日本語

華僑(中国本土から海外に移住してきた中国人およびその子孫)と呼ばれる人々が日本へ移住し、そこで商売を行うときに、一番の問題となったのが言語だった。知らない言語を短い時間で話せるようになるために、彼らは工夫をしていた。名詞、動詞などの基本的な単語と、肯定、否定のための語の組み合わせでしゃべるというものだ。正確な日本語ではない、"通じる日本語"を身に付けようとしたのだ。その"通じる日本語"の文法の中で、
・肯定文の文末に「~ある」をつけることで肯定を表す
・否定文の文末に「~ない」をつけることで否定を表す
というものがあり、そこから、現在のマンガなどでに「~ある」が残っているという説があるようだ。



②「儿化」という語尾変化

中国語の口語では語尾によく「儿化」(アルか)と呼ばれる言語変化が生じる。小さくてかわいらしいというイメージがあるものや、次に来る言葉が発音しやすくなる時などに、よく「儿化」が生じる。これは捲舌変化とも言われ、発音の際に舌を上に捲き上げ、日本語の「アール」に近い音となる。その儿化が日本で誤って広がったという説である。





…と2つの説があるようですが、どうやら①の説が有力であるらしいですね。





しかし、「名詞、動詞などの基本的な単語と、肯定、否定のための語の組み合わせでしゃべる」というのはなかなかうまいこと考えたもんですね。



そういえば、全く知らない土地の言語を喋る際に、紙とペンと「これは何?」という意味の現地語さえ覚えれば暮らせるようなことを聞いた事があります。

それと似たようなもんですかね。





他にも、こんな偏見に満ちた言い回しの語源というのが探せばあるんでしょうか。


発売されてだいぶ経ちましたが、ようやく『大神』クリアしました。



『大神』(PS2) ※公式ホームページより
アマテラスくん。



いやー、めっちゃ面白かったですね。

そんでもって感動しました。

こんなに満足したゲームは今までなかったかもしれません。

文句なく五つ星です。ワタシとしては。

…というか、五つ星が最高だとしても10個くらい星つけちゃいそうな勢いです。



…ところで、「ファミ通」というゲーム雑誌の情報を見ると、このゲームの売上は15万本ほどなんだとか。

思ったよりも売上が伸びてないような感じです。

あんなに面白いのに。





何度でも言います。

最高でした





同時期に発売された『F○ⅩⅡ』など比較対象ではありません。(←言いすぎ)





とりあえず主人公が犬(オオカミですが)というのも珍しいですね。

そして一切喋りません。(鳴きはしますが)

…でも、感情表現が非常に豊かです。(これは製作者の腕でしょうが…)





…さて、ネタバレしない程度に軽く紹介したいと思います。



まず、アマテラス(主人公)の動作がいちいち可愛すぎです。

そして、アクション部分が非常に凝ってます。戦闘とか。

更には、サブキャラクターが総じて愛すべきキャラ達です。



どれをとっても秀逸なんですが、圧巻なのは背景ですね。

テレビCMで見たときに衝撃を受けた、あの水墨画のような背景描写。
(CMを見た瞬間にゲームソフトの購入を決めたのは初めての経験です)

ダイナミックかつ繊細に描かれた草花。

中でも一際凄いのは、「タタリ場」と呼ばれる闇に覆われた地が解放されて緑や草花が復活する描写。

本編では「大神降ろし」と呼ばれる現象なんですが、これが爽快です。

「解放」というか「復活」がこれほどすごい描写で表現されるのはただただ圧巻です。



「大神降ろし」で思い出しましたが、アマテラスがフィールドを走り回るのもなかなか気持ちいいです。

スピード感はもちろんのこと、アマテラスが通った跡には(少しの間ですが)草花が生えるんです。

この辺の細かい描写も好きですね。



で、この作品のキモであるところのシステム「筆しらべ」

画面に習字の要領で図形を書くことによって、様々な能力を使うことができるというアマテラスの特技なんですが。

これがめちゃめちゃハマりますね。

基本は13種類(+α)の簡単な図形なんですが、割と適当に描いても受け付けてくれることといい、

複数の技を組み合わせて行わなければならないイベントといい。

パズル的な要素も入っており、かなり奥が深いです。





クリアが大幅に遅れたわけですが、大筋のストーリーには直接関係ないサブイベントも多く含まれており、

充分堪能しました。

…ですが、やりこみ要素はまだまだ残っています。

2周目、やっちゃいますか。





ゲームシステムの絶賛だけでかなりの長さになってしまいました(汗)

それだけいい所が多いということで(笑)

ネタバレはまた次の機会に…。


古本屋を漁りました。

古本屋、けっこう好きなんですよ。



掘り出し物を探すという宝探し気分といい。

立ち読みするのもいい感じですし。

マンガ喫茶みたいなものです。無料の。





自分の足の限界まで立ち読むという(笑)





マンガはここではあまり読まないんですが、一般書を見て回るのがワタシけっこう好きでして。

世の中には非常にたくさんの本が出回ってますから、中にはしょうもない本もたくさんあるわけです。

そして、古本屋にあるのはそういったしょうもない本も多いです。

…だってしょうもない本はすぐに売りさばかれてしまいますしね(笑)



ネタになるくらい下らない本を見るのは楽しいですね。

買いませんが(笑)


パートナーさんとカラオケに行きました。

かなり久々です。



学生の頃はたまに2人で行っていたんですが、カラオケに2人で行くって珍しいんですかね?



よくわかりませんが。





パートナーさんはかなり歌が上手ですね。

ドリカム遣いです。

ドリカムを好んで歌う人は、基本的に上手なんじゃないでしょうか、とはワタシの持論です。





ワタシは…というと。

採点ゲームとの相性はいいようです。

自分の歌を聴いたことがありませんので、自己評価はできないですが。

割と好んで歌うのは、ポルノグラフィティですか。

声の高さが微妙なので、女性ボーカルの歌も歌えます。

宇多田ヒカルとか。



カラオケに行くと気持ちいいですね。

なんか発散している感じで。

叫んでもオッケーですし。



たまに行きたくなります。


阪急電鉄より神戸本線・宝塚本線のダイヤ改正が正式に発表されました。

要点をまとめると以下のようになります。





■神戸本線
 ・新ATSの稼動開始に伴うスピードアップ
  最高速度 110km/h → 115km/h (西宮北口~神崎川間、特急のみ)
 ・夙川駅へ「特急」、「通勤特急」の停車
 ・所要時間の短縮
  <上り> 特急:60秒 普通:80秒
  <下り> 特急:10秒 普通:30秒
 ・3号表(土曜ダイヤ)の廃止
 ・甲陽線の増発(一部時間帯を15分→10分間隔へ)



■宝塚本線
 ・雲雀丘花屋敷~宝塚間の「普通」を廃止、全て急行に
 ・梅田~宝塚間に「急行」を10分間隔で運転
 ・「快速急行」の廃止
 ・今津線、能勢電鉄との接続改善





夙川駅を毎日使っているワタシとしては、素敵すぎる改正です。

ついでに甲陽線も使っているので、増発もかなり嬉しいですね。

夙川に特急が停まるようになると、非常にベンリです。

JR夙川駅ができる影響ですね、たぶん。

総じてかなりベンリになりますね。



ただ、人が多くならないかどうかだけが心配です。

JR夙川駅~阪急夙川駅の車道が凄く狭いですし…。


この記事を見て、思い出したことがあります。

これだったりして。

記事は↓こちら。





サッカー日本代表に起き上がり小坊師(ロイター)


サッカーW杯日本代表に、まだまだ負けたわけではない、と応援するために、福島県の観光協会が、メンバーたちの「起き上がり小坊師」人形を日本サッカー協会(JFA)に贈った。

起き上がり小坊師は、倒れてもすぐに起きあがる卵形の人形。21日、東京にあるJFAの事務所に届けられた。

起き上がり小坊師の顔は、日本代表一人一人に似せられて、作られている。アジア・チャンピオンのふがいない結果に対する非難を受けて、贈ったという。

日本は開幕戦でオーストラリアに3-1で敗れ、第2戦ではクロアチアと0-0で引き分けたため、決勝T進出が極めて難しくなっている。

ボンで行われた日本代表の練習では、選手たちに怒った日本人サポーターから罵声とブーイングが浴びせられた。このように欲求不満を表現することは極めて珍しいことだ。

22日に前大会優勝のブラジルに2点差をつけて勝つという、極めて困難な条件をクリアしなければ、日本が決勝Tに進出する可能性はなくなる。

喜多方観光協会事務局の佐藤まゆみさんは「苦戦が予想されるがあきらめず、起き上がり小法師のように何度でも立ち上がって頑張ってほしい」と語った。





「起き上がり小坊師」はちょっと違うんじゃないかと思ったわけですが。

…だって、この時点ではもはや転んだらダメですから。

ここは「落ちない林檎」とか「ど根性大根」とかかな、と思います。



確かに何度転んでも不屈の闘志で蘇るというのはいいことですが、

できれば肝心なところで転ばないで欲しいと思います


昨日、PS2のゲームを購入しました。

↓これです。








懐かしい顔。
(注:ガイル少佐)








…間違えました。

↓こっちです。





カプコン クラシックス コレクション。
22本もソフトが入って4,000円でした。



このタイトルは、CAPCOMから発売された過去のゲームを集めて1本にしたソフトです。

ラインナップは以下の通り。



『SONSON』
『魔界村』
『大魔界村』
『超魔界村』
『VULGUS』
『超浮遊要塞 EXED EXES』
『1942』
『1943』
『1943改』
『STREET FIGHTER Ⅱ』
『STREET FIGHTER Ⅱ’』
『STREET FIGHTER Ⅱ’TURBO』
『戦場の狼』
『戦場の狼2』
『HIGEMARU ひげ丸』
『GUN.SMOKE』
『FORGOTTEN WORLDS』
『闘いの挽歌』
『FINAL Fight』
『アレスの翼』
『SECTION Z』
『TOP SECRET』



激アツです。

4,000円でしたが、即買いでした。

…いや、実は3月の段階で発売されていたんですが知りませんでして…。(←情報不足)



『魔界村』シリーズ、『1942』シリーズ、『戦場の狼』シリーズに加えて

『闘いの挽歌』に『SONSON』ときたら。

(『ストⅡ』の3本は今更どうでもいい感じですが)



しばらく懐かしさに浸れそうです。


コレ、近くのダイエーに売ってました。

記事は↓こちら。





ネーミングに釘付け! 「エチケット袋 ゲロゲロ」(エキサイト)


2、3年に一度くらいのマイナーチェンジはあれど、ほとんど変わっていないパッケージ。レトロな雰囲気が親しみやすい。
「エチケット袋 ゲロゲロ」。

久々の衝撃だった。
こんなストレートで思いきりのいいネーミングの商品があったなんて!

エチケット袋といえば、子どもの頃、遠足に自作で持っていった記憶がある。でも、当時はまだこのような既製品はなかった気がする。

「エチケット袋 ゲロゲロ」は、当り前だが、手作りの袋とはわけが違う。袋の底に吸収剤が入っているため、汚物をすばやくゼリー状に固めることができるのだ。また、使用後のニオイもチャックでシャットアウトでき、衛生面にも優れている。もちろん、特許取得済。そんな機能性と、ネーミングのギャップがまた良い感じだ。

さて、さっそく「エチケット袋 ゲロゲロ」についてもっと知りたくなり、製造・販売元の株式会社スミスに問い合わせてみた。

するとまず驚いたのが、この商品がすでに20年間も売られているということだった。そんなに長い歴史があったとは……。今でこそ、ユニークなネーミングの商品は多いが、20年前はまだ少なかったであろうに、この斬新さ。素晴しい。

ところが、実は発売当初のネーミングは「エチケット袋 ユリアパック」だったという。先に販売していたトイレ用のエチケット袋「ユリアポケット」に由来していたのだ(ちなみにユリアとは英語で“尿素”の意味)。しかし、どんな商品かわからないということもあり、売れ行きが伸びなかった。

そこで思いきって、先代の社長がつけたのが「ゲロゲロ」だったのだ。すると、これが大当たり! 以来、売れ行きは順調だという。

ちなみに、商品自体については文句なしに好評、リピーターも多いそうなのだが、実はネーミングについてはいまだに賛否両論だとか。子どもなんかすごく喜びそうだなと思うのだが、神経質な子どもは名前をみただけで催すこともあるため、商品名を変えてほしいとまで言われたことがあるそうだ。他にも、ストレートすぎて買いにくいという人も……。

一方、なんと、浅田次郎の小説にも登場したり、マスコミからも年に何度か問い合わせがあって紹介されているという。たしかに、こんな商品を見つけたら、無視して通れそうもない。

「エチケット袋 ゲロゲロ」は、全国のスーパー、ドラッグストア、サービスエリアなどで発売中。見つけたら、思わず立ち止まらずにはいられないはず!
(田辺 香)






いや、確かにコレは見た瞬間のインパクトがハンパではなく、それでいて用途もイッパツで判別がつきます。

ネーミング自体はかなり安易ですが、商品化するということはかなりの決断だったと思います。



ダイエーのレジ横で売っていたんですが、かなり目を引きましたからね。


ワタシの義妹は、筋金入りのカエル好きです。

彼女の部屋はほぼカエル一色です。



で、そんな彼女の影響でワタシも(集めはしてませんが)カエルのキャラクターに反応するようになりまして。

新しい仲間が義妹の部屋に入荷された場合には、写メなんぞを見せてもらったりするわけです。

可愛いグッズなどを見つけた場合は、プレゼントするために買ったりもしています。





で、昨日義父の法事で会った時に、新しい仲間を紹介されました。





↓これです。




ハニーちゃん(ナースバージョン)
オーブン陶土製
高さ100×幅50×奥行50ミリ

カエル1。カエル2。





カエルのナースです。

ナースっちゅうか、メイドに見えなくもないですが(爆)





…で。

正直ワタシ、めちゃめちゃ可愛いと思ってしまいました。

義妹も一瞬で気に入り、値段も見ずに買ったとのコト。

結果、けっこう高かったそうです。(税込\6,090)





しかし、そういったカエル趣味のない義妹の周りの人に写メを見せたところ





「目がデカい」





とだけ感想を述べられ、可愛さに関しては全く触れられなかったそうです。





…あれ?





(;´Д`A僕の感性がおかしくなってる…??








めちゃめちゃ可愛いと思っているのですが…。

これを売っている「Kamaty Moon」のHP:
http://www16.ocn.ne.jp/~k-moon/





そして、これに書いてある注意書きが以下です。

※…読みにくいかもしれませんが…。


注意書き。


注目してほしいのは最後の一行。





「落とした場合など必ず破損いたします」





素敵過ぎる。

「必ず」って。



面白すぎです。





※あ、「可愛い」と思ってくださった方、ぜひコメントください

…というか、「可愛い」と思うか「別にそうでもない」と思うかお答え下さればありがたいです。

この結果如何でワタシの感性が狂ってしまったのかどうかわかりますかね(笑)


芸術は凡人にはなかなか解らないものですから。

係員の方も何も考えずに展示したんでしょう。

作者の方には気の毒ですが…。



記事は↓こちら。





英国の美術館、ただの台座を芸術作品として展示(ロイター)


英国の美術館で、彫刻を飾るための台座が間違って作品として展示されてしまうミスがあったそうだ。

台座は石で作られており、その上には骨の形をした枝がぽつんと置かれているだけのものだが、英国王立美術館はこれを作品と間違えて展示してしまった。

しかしその後、台座は本当に台座であり、作品ではないことが判明した。実はこの台座、人間の頭部の彫刻を置くためのもので、木の枝はその彫刻を支えるためのものだった。

頭部彫刻の作者である芸術家、デビッド・ヘンゼル氏はBBCの取材に対し「作品の選別過程において、台座と私の彫刻が別々になってしまったのだと思います。ただの台座を選考委員が芸術作品にしてしまったのです」とコメントした。

美術館側は今回の件について、「彫刻と台座が別々に送られてきたため発生したミスだ」と説明。

さらに声明で、「彫刻と台座がそれぞれ別の作品として展示選考が行われた。その結果、台座の方が芸術的だと判断され、頭部の彫刻は“落選”してしまった」と発表。

「彫刻は大切に保管されており、作者に返却する用意ができている。芸術家が意図したとおりに作品が展示されないのは、一般的に認められることだ」と、美術館側は述べている。





美術館側、開き直ってますね

面白すぎです。



しかも、台座の上に乗せられるべき作品が台座に負けてまさかの落選

挙げ句の果てには「台座の方が芸術的だと判断され」てしまったというトドメの一言

デビッド・ヘンゼル氏、悲惨です。



最後の一言も最高です。



「芸術家が意図したとおりに作品が展示されないのは、一般的に認められることだ」



…作品、最初から展示されてねぇし(大爆笑)