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よろしくお願いします。


コレ、近くのダイエーに売ってました。

記事は↓こちら。





ネーミングに釘付け! 「エチケット袋 ゲロゲロ」(エキサイト)


2、3年に一度くらいのマイナーチェンジはあれど、ほとんど変わっていないパッケージ。レトロな雰囲気が親しみやすい。
「エチケット袋 ゲロゲロ」。

久々の衝撃だった。
こんなストレートで思いきりのいいネーミングの商品があったなんて!

エチケット袋といえば、子どもの頃、遠足に自作で持っていった記憶がある。でも、当時はまだこのような既製品はなかった気がする。

「エチケット袋 ゲロゲロ」は、当り前だが、手作りの袋とはわけが違う。袋の底に吸収剤が入っているため、汚物をすばやくゼリー状に固めることができるのだ。また、使用後のニオイもチャックでシャットアウトでき、衛生面にも優れている。もちろん、特許取得済。そんな機能性と、ネーミングのギャップがまた良い感じだ。

さて、さっそく「エチケット袋 ゲロゲロ」についてもっと知りたくなり、製造・販売元の株式会社スミスに問い合わせてみた。

するとまず驚いたのが、この商品がすでに20年間も売られているということだった。そんなに長い歴史があったとは……。今でこそ、ユニークなネーミングの商品は多いが、20年前はまだ少なかったであろうに、この斬新さ。素晴しい。

ところが、実は発売当初のネーミングは「エチケット袋 ユリアパック」だったという。先に販売していたトイレ用のエチケット袋「ユリアポケット」に由来していたのだ(ちなみにユリアとは英語で“尿素”の意味)。しかし、どんな商品かわからないということもあり、売れ行きが伸びなかった。

そこで思いきって、先代の社長がつけたのが「ゲロゲロ」だったのだ。すると、これが大当たり! 以来、売れ行きは順調だという。

ちなみに、商品自体については文句なしに好評、リピーターも多いそうなのだが、実はネーミングについてはいまだに賛否両論だとか。子どもなんかすごく喜びそうだなと思うのだが、神経質な子どもは名前をみただけで催すこともあるため、商品名を変えてほしいとまで言われたことがあるそうだ。他にも、ストレートすぎて買いにくいという人も……。

一方、なんと、浅田次郎の小説にも登場したり、マスコミからも年に何度か問い合わせがあって紹介されているという。たしかに、こんな商品を見つけたら、無視して通れそうもない。

「エチケット袋 ゲロゲロ」は、全国のスーパー、ドラッグストア、サービスエリアなどで発売中。見つけたら、思わず立ち止まらずにはいられないはず!
(田辺 香)






いや、確かにコレは見た瞬間のインパクトがハンパではなく、それでいて用途もイッパツで判別がつきます。

ネーミング自体はかなり安易ですが、商品化するということはかなりの決断だったと思います。



ダイエーのレジ横で売っていたんですが、かなり目を引きましたからね。