気ままに生活。 -246ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


いつものメンバーで、今度は飛鳥に行きました。

飛鳥サイクリング。



今回は、いつものメンバーのうちの4人。


・かくれ読者さん
・Oさん
・パートナーさん
・管理人


です。



「23日に遊びに行こうよ!」という話が出たのは今週半ばのことだったのですが。

実際に目的地が決まったのは金曜の23:30でした。



段取りもままならないまま、とりあえず時間と交通手段だけは決めて出発。

近鉄あべの橋駅から橿原神宮前駅を経て飛鳥駅へ。

この日はそんなに暑くもなく、風が吹けばなかなか涼しくていい気持ちという、絶好のサイクリング日和でしたね。





ところでこの「飛鳥」(村の名前には「明日香」という漢字を使いますが)法律で生活環境の整備を決められているんですね。

↓以下。




1980年(昭和55)5月「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(明日香法)」、略して「明日香村特別措置法」といい、二つの柱からなっている、一つは、村内全域が歴史的風土保存の対象となっている。駅前の一部以外を除いてほとんどが風致地区であり、建築には厳しい制限がかけられている。二つは、住民の生活安定を目的としている。

(以上 wikipedia より)




…とまぁそんなわけで勝手な開発もされず、環境はそのまま保持されているみたいです。

現在は、村全体の世界遺産登録に向けての動きも具体化されつつあるそうです。



古墳や旧跡などのスポットが点在するこの地域では、自転車でめぐるのが最適。

この駅だけでもレンタサイクルの店が3軒ほどあり、利用客も多いみたいですね。

僕らもレンタサイクルを申し込んでいざ出発です。

まずは飛鳥駅前の土産物屋さんで観光ガイドやスタンプラリーの台紙、有料観光スポットのクーポン券などが入ったパスポート(100円)を購入。

そして、「お自由にお取り下さい」のチラシを見てスポットの予習をしていると…。



「アトンおもちゃ館」(後述)なる怪しげなチラシが。

昭和のおもちゃがひしめき合う博物館というその場所で、

「鳥山明のドラゴンボール展」なる催しが行われていました。

「3月31日(土)まで開催中」ということですが、いつの3月31日なのか謎な所もポイント高でした。

(曜日が書いてあるので調べりゃ解るんですけど)

ここはとりあえず行っとこうということで決定。





まず最初に向かったのが「高松塚古墳」

壁画館というのもあったのですが。

高松塚古墳、新装開店に向けて工事中でした。



高松塚…古墳?



結局古墳に関しては何も見れず。

仕方がないので、隣の壁画館へ。(パスポートのクーポンにより入場料250円→200円)

小部屋に、古代の壁画(のレプリカ)が並んでいました。

…うーんレプリカかぁ。



続いて、高松塚古墳からほどなく存在する「国営飛鳥歴史公園館」へ。

ここでは「緑・花文化の知識認定試験」なるものの問題サンプルを4人して解きました。

「解いた方は粗品プレゼント」とのことなのですが、「お気軽に事務所までお越しください」とはいえちょっと行きづらい雰囲気の中

普通に行きましたOさん(;^ω^A

見事粗品(「緑・花文化の知識認定試験」の文字入りボールペン)をゲットです。



ここから道中存在する「鬼の俎(まないた)」「鬼の雪隠(せっちん)」へ。

どちらも岩でできたものなんですが、なかなかキレイなカッティングで、不思議な物体でしたね。

で、続いて「亀石」へ。



亀石。
寝てる亀さん。



なかなか可愛い亀さんです。

…まぁただの岩っちゃあ岩なんですが、これも立派な観光スポットのひとつです。



で、そこからしばらく進んだ「石舞台古墳」へ。

まずは「明日香の夢市」というところでお昼を調達。

その前にここで食べた「おいも焼」(2色セットで150円)がなかなか美味でしたね。



オジさん素人だそうです。



要は、裏ごししたさつま芋、じゃが芋にそれぞれ黒ゴマをまぶして焼き、しょうゆを垂らしただけなんですけれども。

シンプルながらなかなかおいしかったです。

…ただ、焼いているオジさんオバさんは組合の持ち回りの係らしく、手際はもうひとつでしたが…(笑)



向かいにもお店があり、そこで食べた「古代米ソフトクリーム」が意外と◎。

お米のソフトクリームってどうよ?と思いながらも買ってみたら、普通に甘くておいしいソフトクリームでした。

店のオッサン曰く「普通のバニラ味」とのこと。

…それは言ったらアカンと思うわ(;´д` )



面白かったのは店の看板。



アンパンwith苺ソフト。



アンパンにソフトクリーム刺さってますからコレ

そして、アンパンマンを起用した意味もわかりません。

屋根には抹茶ソフト乗ってるし。



昼食として「古代米おにぎり」(2個400円)を買って食べ、「石舞台古墳」へ。

27トンもの岩をどうやって持ち上げたのかとか謎でいっぱいです。

ちょっとストーン・ヘンジみたいでした。



下に入ることもできます。
和製ストーン・ヘンジ。



ここから「酒船石」や「眞神荘」といった小さな観光スポットを通りつつ、最初に見た「おもちゃ館」へ寄って帰りました。



サイクリングに最適です。
街並みが気持ち良いです。


のどかな道。



「おもちゃ館」はサイクリングのこぼれ話として別エントリーで書きたいと思います。


この1週間ほどで、一時は治まっていた携帯への迷惑メールが激増しています。

しかも、ここには書けないほどの過激な内容ばかりです。



この1週間で、携帯を使って何をやったかというと…心当たりはありません。

携帯でサイトとか見ませんし。旧型ですから。

パソコンからメールを送ったくらいです。

…そういえば、パソコンへの迷惑メールも最近増えたような…?



もしかして、パソコンが覗かれてる?

…一応ウィルスチェックとスパイウェアのチェックをしてみましたが、特にそういうのは出ず。

ふむ…?



秋やからかなぁ…?(謎)


『みんなのテニス』を買った同じ日に、実はもう1本ゲームを買っていました。

…それは。



『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 炎上!京都輪廻』(PS2)




これです。

『るろうに剣心』がPS2で出るというので既に目をつけていたわけですが、

以前発売された『幽・遊・白書』極め付けに面白くなかったことを考えるに、かなり迷いました。



…でも、『るろうに剣心』好きですし。

特に京都編は好きですし。



あの「星霜編」というOVAオリジナルのラストはかなり衝撃でしたが…。

過去記事参照)



最強キャラ(だと僕は思っている)であり、僕がこの作品で最も好きなキャラでもある「瀬田宗次郎」が出てくるというのが心を揺さぶりました。

…いや、結局買ったわけですけれども。





で、まずやってみました。





結果は…惨敗





…んはー、面白くねぇぇぇ(ToT)



具体的には、主題歌に歌詞が入っていない点

所々にアニメの絵が入っているのですが、それがショボい点

ストーリー進行がテロップになっている点

テロップで「こと」と標記される部分がが悉く「コト」とカタカナになっている点

ザコ敵が強すぎる点

戦闘で、技の後の隙が大きすぎる点

しかも、技を出した後は敵に背中を向けた状態になってしまい、いちいち向きを戻さないといけない点

なにより、アドベンチャーパートが面白くない点

最後に、パッケージの剣心の絵がやたらショボい点ですか。

…パッケージくらいもうちょっと凝って欲しかったですね。



…こんなところでしょうか。

技が出しやすく、カットインが秀逸である点は素直に認めます。

「九頭龍閃」とか。

ですが、マイナス点が多すぎてダメです。

…発売日にさえ買わなければ、すぐに半額以下になりそうなソフトですね。



「ちょっとやってみたいなー」という程度の方は、借りるか1ヶ月ほど待った方がいいと思います。

直滑降で安くなると思いますよ(笑)


過去記事で、プログラム管理者について愚痴りました。





…この惨状を料理で例えるなら、

元々プログラム管理者から「カレーライスを作ってください」と言われてカレーを作ったんですが、

途中で「ごめん、ハヤシライスにしてくれる?」と言われた、と。

ルウもできている段階でそんな話を言われました。

…で、ゴネても仕方がないのでハヤシライスを作ったんですが、いざお客さんに出したところ「求めているのはこんなんじゃない」と言われ。

結局肉じゃがを作らないといけなくなった、という。



ここまでが以前の話でした。

その後、僕は他のプロジェクトのお手伝いをするために一旦このグダグダなプロジェクトから抜けたんです。

…ただ、一緒に仕事をしていた新人さん(僕はこの新人さんの指導係を1年担当するんですが)は、このグダグダプロジェクトに残ったわけです。

…ですので、たまに様子を伺う役目があります。





ところで、このプロジェクトを抜ける前に



僕「本ッ当に肉じゃがでいいんですね?」

プログラム管理者「それで大丈夫です」



というやり取りをした筈なんですが。





昨夜の段階でまた動きが変わったそうで。





…例えるならば。

肉じゃがを作る予定(というかもう既に作り終わる頃)なんですが、イキナリ



パスタが入ることになった



という感じですか。





…。





Σ( ̄ロ ̄;)アホかー!!



…さすがに予想外の出来事で、これは残念ながら対処法もなく作り直しになりそうな雰囲気です。





とりあえず被害を被るのはこの新人さんなわけなんですが。

ホントこのプログラム管理者どうにかなりませんかね。


「みんなのテニス(以下みんテニ)」(PS2)を買いました。

もともと「みんなのGOLF(以下みんGOL)」シリーズは好きだったので、期待を込めて。



案の定、面白いです。

一気にハマり込んでしまいました。

カンタン操作で、しかもなかなか奥深いゲーム性。

敵はやや弱めですが、後になってくるとやり応えが出てきます。



面白いですね。

パートナーさんにできるようになってもらって、対戦で楽しもうかなと思っています。



…ただ、メニューとキャラ数がちょっと少なめ

「チャレンジモード」という、キャラと対戦するモードはあるんですが、そのボリュームが若干不満です。

まだ全クリアはしていないんですが、1日で全てのランクを制覇してしまったというのはいかがなもんかと思います。

階級も「みんテニ王子」という、「週間少年ジャンプ」で連載中の某テニス漫画をバリバリに意識したものが出てきているのは面白かったですし、某少女テニス漫画の「お蝶夫人」や「宗方コーチ」に若干似ているビジュアルのキャラがいるのは楽しかったですが。

それにしても「みんGOL」は1ゲームがある程度長かったこともあり、全クリアにはある程度時間が掛かったんですが、「みんテニ」は早かったですね。

しかも、操作が簡単だったので敵も一掃できます。

…ふむ…。



ちょっとカンタン過ぎやしませんかね…?

…いや、ゲームとしての完成度はなかなか高いと思うんですが…。


先日書いた「レタスクラブ」に載っていた「鶏のクリーム煮」。

若干アレンジを加えて、昨夜作りました。





【材料(2人分)】

鶏もも肉:1枚(約250グラム)
牛乳:1/2カップ
小麦粉:1/4カップ
バター:大さじ2
まいたけ:1/2パック(適当)
おろしにんにく:少々(なくても可)
玉ねぎのみじん切り:1/2個分
ごはん
バター・塩・胡椒・しょうゆ・コンソメブイヨン:少々

…あとは、
きのこクリームスープの素(市販のもの):1人分

こんな感じで。





手順は以下の通りです。



①玉ねぎにおろしにんにくを加えてバターで炒めます。ちょっと甘くなるまで。

②①と並行のタイミングで小麦粉をバターで炒め、ダマをつぶしつつ牛乳を混ぜてクリームを作ります。
荒挽きの胡椒をちょっと混ぜましたが、これはなくてもOKだと思います。
ここにきのこクリームスープの素をお湯で溶いたものを流し込みます

③①を②に加え、空いたコンロで1口大に切った鶏肉を、塩・胡椒としょうゆで炒めます。
頃合を見て、さらに舞茸を加え、炒めます。

④②③を混ぜ、胡椒と牛乳、ブイヨンで微調整してできあがり。



…って、これは実際に僕が作った手順ですが、レシピとしてはどうかっちゅう話です。

特に④の「微調整する」とかテキトーすぎです。

…まぁこれが僕としてはラクな作り方なんですけどね。



ごはんにかけて一緒に食べたので、ちょっと濃い目の味付けでした。

…で、できたのが↓こちら。



ちょっと暗くて見にくいですが。
鶏のクリーム煮。



パートナーさんには好評でした。

僕としても、まずまずいい感じにできたかな、という。

クリームシチューのようですが、しょうゆが入っているため、その香りがいい感じです。

これがごはんに合う原因のひとつになっている感じですね。



所要時間およそ15分とカンタンでしたし、レパートリーに加えようっと。


祖母が3年前くらいからやたら元気です。

それまでは、ちょっと病気がちで心配だったんですが。



元気になった原因は…





恋をしているから。





3年前くらいに「冬のソナタ」を見て、70歳にしてハマってしまった祖母。

先日祖父宅に行った時は、冬ソナのポスターが所狭しとバラバラに貼られていました。

…冬ソナカレンダーをバラしたやつで、カレンダー自体は僕があげた奴でしたが。





あと、ヨンさまの変なドリンクも飾られていました。



…何だこりゃ。
ヨンさまドリンク表。



裏はこんな感じ。
ヨンさまドリンク裏。





そんな祖母ですが、最近はリュ・シウォンにもハマっているそうで。



さらには日本ハムのSHINJOの名前も。



…で、最近赤マル急上昇中なのが、「ハンカチ王子」こと斉藤祐樹くんだそうで。





Σ( ̄ロ ̄;)ミーハーやん(汗)





…まぁ、これで祖母の肌が何故かツヤツヤしていることも事実なので、その辺は文句言わないようにしようと思います。


今日は大学に合気道をしがてら、帰りに祖父の家に行ってきました。

敬老の日ということもあり、

向こうの家に行くのはかなり久しぶりです。



…で。

久しぶりの町を歩いてみたんですが、これが驚くほど変わってまして。



小学校くらいのときに、家族で祖父の家に行ったとき喜び勇んで遊びに行った店がひとつもなかったのには驚きましたね。

好きで行っていたファミコンショップ、古本屋、ゲームセンター…。

ディスカウントショップに大きな本屋も。

何一つありませんでした



祖父の家に行かなくなってそんなに経っていないと思うんですが、マンションだらけになった街並みを見て、ちょっと寂しい気持ちになりました。

…うーん。



店がなくなってマンションだらけになるのは、町が発展しているのかそうでないのか微妙な感じです。

そして、近くに完成予定のものすごい大きさのショッピングモール。

昔のまま唯一残っている、子供のときはあんまり行ったことがない西武百貨店をも蹴散らしてしまいそうな勢いです。

…何せ、西武百貨店の真隣。

しかも、映画館やイトーヨーカドーを備えた特大のショッピングモールです。

甲子園のララポートよりも大きいかも知れません。



…何だかノスタルジックな気持ちになると共に、寂しい気持ちにもなる日曜日の午後でした。


「レタスクラブ」という雑誌をご存知でしょうか。

カンタンおかずや激安おかずなど、なかなか楽しい記事がてんこ盛りな雑誌なのですが。



今回の特集は

「しょうゆでおかず名人!」というものです。

普段ごはんを作るときにしょうゆを多用する僕にピッタリのレシピさん達でした。



で、これをパートナーさんとやいのやいの言いながら並んで読んでいたわけですが。



このなかのレシピのひとつに(しょうゆの特集とは関係ないですが)「サツマイモごはん」がありまして。

サツマイモごはんを作るときに、いったんサツマイモのブロックを揚げるというものです。



…確かに出来上がりを見た感じはおいしそうだったんですが、

僕は揚げない方がいいと切に思いまして。



パートナーさんは「サツマイモの形が崩れなくていいし、おいしそうやん」という意見だったんですが。

僕はね、と。



確かにサツマイモが崩れないのは良いかも知れんけど。

僕はあのちょっと削れてご飯にこびりついたあの感じが好きなわけで。

ついでに揚げるコトでサツマイモの香りがご飯に染み込まないんじゃないかと。

ご飯とサツマイモが独立してしまうんじゃないかと。



妙に熱弁を振るいました

なにを僕はサツマイモご飯にここまで情熱を持って話してるんかと我に返りました。

パートナーさんはそんな僕の主張を爆笑で流します。



レタスクラブを並んで読んで、サツマイモごはんの話でここまでアツく語り合える(主に語ってたのは僕だけですが)ウチの夫婦ってどないやねん、という話でした。



とりあえず

「いかと里いものしょうゆ煮」
「牛肉とごぼうのすき煮」
「ボンゴレしょうゆビアンコ」
「とりのクリーム煮」

これは今度作ってみようかな、と思いましたね。

作るのは割と好きなほうなので…。


担々麺をお昼に食べに行きました。

基本的に僕はラーメン好きでして。

そして、ニンニク好きです。



∴ニンニクラーメンはかなり好きです。

(※でも、ニンニクラーメンチャーシュー抜きで頼んだことは残念ながらありません(謎))



そういうわけで、ラーメンを食べに行ったときに「下ろしニンニク」がテーブルに置いてあったりする場合はトッピングしてしまいます。



でも、お店で食べるときには僕なりのこだわり…というか、譲れないマナーのようなものがありまして。

「出されたままの味を一口は必ず味わう」

これです。



当たり前だと思う方は、何の疑問も抱かないかも知れません。

むしろ、今さら何言ってんねん感が漂うと思います。



でもね、いるんですよ。

別に食べなれた味でもなく、初めて食べるような料理にもイキナリトッピングをする人が

これ、とんでもなく失礼だと思います。



出されたラーメンに最初から下ろしニンニクをトッピングするという。

しかも尋常じゃない量の。

一緒に行った職場の同僚さんがそれをしようとしたので、「とりあえず一口目くらいはそのまま味わった方が…」と主張しました。

納得してくれたようで。

…まぁ当然のようにそのあとドバドバニンニク入れてましたが、それは何も言うまい。

僕も入れたし(汗)。

周りで働いてる方ごめんなさい。

最近2日に1回位のペースで餃子とかニンニク臭漂うモノを食べてます。





そう、これに関連して。

この癖が家庭で問題になっているパターンもあるみたいですね。

時には離婚問題にまで発展するといいますから、気をつけてください。



例えば、ある夫婦がいたとしましょう。

ある日、家で野菜炒めを作って夕食に出したとします。

…で、それを食べる配偶者の方が、まったく口をつけないうちに醤油をドバドバ入れる、と。

それを食べて「おいしいね、コレ」と言ったとします。




…ナメてんのか、という。




1日くらいなら許せますが、毎日続いたとしたら作るのが嫌になると思います。

せっかく味を調節しているのに、台無しにしてから「おいしい」とか言われても厭味にしか聞こえません。



せめて一口、そのままの味で食べる癖を。

僕は家でそういう風に親から言われ続けたせいか、まったく自然にそれをしています。

親の教育が良かったんだなぁとここでこっそり感謝しつつ

あと、パートナーさんが作ってくれた料理に関しては、極力調味料なしで食べるようにしています。

ハンバーグなど、ソースをかけて食べる前提となっているようなメニューとか、出来合いのものに関しては別ですけどね。





ひどい人になると、味を殺してしまうということにもなります。

…そう、同僚さんとさっき食べたラーメンの話になりまして。



同僚さん「ラーメンがおいしかったんか、ニンニクがおいしかったんかわからんわ」

管理人「それって、ラーメンの味殺してるやん」

同僚さん「いやいや、全然死んでへんから。むしろ起爆剤やから」



…ナニが爆発するんだ一体。