気ままに生活。 -231ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


職場ランチについての記事がありました。

「同僚と一緒に食べるか、独りで食べるか」といった感じですが。

基本的に、管理人にこだわりはありません。

何となく何人かと食べに行くこともあれば、独りで食べることもありますし。

別に独りだからどうとか、そういったことはないですね。



どちらかというと、女性は「独りか否か」にこだわる傾向が強いようです。

少数サンプルの結果だけなので、実際どうかっちゅうのはわからないわけですが。

経験上、そういう結果になるのはわかる気がします、っちゅうくらいで。



記事は↓こちら。





職場でのお昼ごはん、あなたはどうしてる?(エキサイト)


職場などで一緒に昼ごはんを食べる相手がいないことを過度なストレスと感じる「ランチメイト症候群(ランチタイム症候群)」の人が増えているらしい。

(以下略)


続きはこちらをご覧ください。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091170310564.html





この症例ですが、

「ひどくなると一人で食事をする姿を同僚に見られないようトイレなどに隠れて食べたり、それが原因で仕事を辞めることさえある」

とのこと。

何でこんなことのなるのか、ちょっと理解に苦しみます。

例えば社内で苛められていたとしたら分からなくはないですが、それは「ランチメイト症候群」を直接の原因とするには無理があるように思います。

苛められていたら、ランチとか言うてる場合じゃないですからね。




また、記事中で

「某大企業に勤める知人などはお昼ごはんを食べにいく相手をメール等を駆使して朝からキープしておいたり、いつも一緒に食べている子が病欠のときなど『お昼ごはん、どうしよう??』と、心配のあまり仕事がなにも手につかないことさえあるらしい」

ともあります。




…昼ごはんがメインなんですか(汗)

ランチの心配して仕事が手につかないとか、本末転倒ですやん。



男女差については、

「男子は女子が感じるほどの『ひとりランチは御法度』的プレッシャーは感じていない印象を受けた」

とのことです。

…結果としては、この傾向が出そうなのはわかる気がします。



…ところで。

基本的に記事の引用について、表現は変えていませんが、「男子」「女子」って微妙です。

学生かっちゅう。

…間違いじゃないとは思いますけど。



…どっちかっちゅうと、管理人は「誰かと」「独りで」というよりも、

「コストパフォーマンス」

これにこだわりたいと思います。



ちなみに、管理人が考える公式は

(コストパフォーマンス)=(値段)÷{(量)×(味)}

これです。

この式で、コストパフォーマンスの値が最小になる店あるいはメニューを探すわけです。

もちろん、値段は考える必要があるわけですが。



さらに条件をつけるとしたら。

量についてはキャパがありますので、

(そこそこ胃が持つ量)≦(量)<(苦しくなる量)

これが公式に適用する条件ですね。

味についても、

(後々仕事に響く味)<(味)

こんな感じの条件を満たしていてほしいです。



…条件多すぎて自由に動けない感じですが(汗)


日本人でも、「耳が痛い」という方は多いでしょうね。

記事は↓こちら。





携帯電話を手放せない…一部は携帯電話中毒者 豪州(ロイター)


食事中でも着替え中でも関係なし……一部オーストラリア人は携帯電話ジャンキーであることが大学の調査により明らかになった。

クイーンズランド工科大学の消費者行動分析における専門家、ダイアナ・ジェームズさんが2500人の携帯電話所持者を対象として行った調査で分かった。ジェームズさん自身も以前は“携帯電話中毒”だったと話している。携帯電話所有者は自分で中毒かどうか判断しており、他人のことは使用している携帯電話の種類で判断しているという。

結果、一部が食事中であっても、また、服を着ていない状態でも携帯電話を手放さないことが分かり、中には教科書を忘れて学校に行ったものの、携帯電話だけは忘れずに持って行った人もいるという。こういった人たちは収入の大部分を毎月の携帯電話使用料に費やしている。

「携帯電話中毒から抜け出すため、私の場合は一度完全に携帯電話を手放す必要がありました」とジェームズさんは話している。
(Will Burgess)





日本人も少なからずこの傾向があると思いますね。

…ついでに、このケータイの普及が色々な社会問題の原因のひとつになっている気もしますが、それはおいおいブログで書いていくことにしたいと思います。





さて、ここらでちょっとテストをしてみましょう。

以下の設問を読んで、当てはまった項目の総数によって下の結果をご覧ください。



【ケータイ依存度テスト】
(この結果に関して、文句等はご勘弁ください)


1.ケータイを時計代わりに利用することがある。

2.…ってか、ケータイがあるからむしろ時計なんか持ち歩いていない。

3.1日1度はケータイでインターネットに接続する。

4.…ってか、mixiの更新や閲覧もケータイでしかやっていない。

5.そんなことより、1日平均1時間以上ケータイでインターネットに接続してるんですけど。

6.もちろん、ネット定額プランに入っている。

7.1日平均1回以上カメラ機能を使用している。

8.…ってか、カメラ機能のついてないケータイなんかケータイじゃないと思っている。

9.外付けのケータイ用バッテリーとか持っている。

10.毎日充電しないと電源が持たない。

11.電車の中で、メールを打ったりアプリで遊ぶことがある。

12.電車の中で、意味なくケータイを見てしまうことがある。

13.…ってか、ケータイを使う以外に電車の中でするコトあるんですかと思っている。

14.ちょっとコンビニに行くときでも、ケータイは必ず持って出る。

15.お財布ケータイ機能を使ったことがある。

16.…ってか、もうケータイさえあれば財布はいらない。

17.むしろ、財布を落とすよりケータイを落とした方が痛い。

18.メモリーに100件以上データが入っている。

19.いやいや、200件以上入ってるよ。

20.何言ってるんですか、余裕で300件オーバーですってば。

21.メモリーに、1回も連絡したことがないデータが入っている。

22.…ってか、誰かわからんようなデータが入ってるんですけど。

23.ケータイで見るテレビの方が、家でテレビを見るより長かったりする。

24.1日に1件以上メールまたは着信がないと落ち着かない。

25.…ってか、音沙汰がなかったらこっちからアクションを起こすんですが何か。

26.電波の届かないカフェや居酒屋なんかあり得ない。

27.電波の届かないところへ旅行したら、1週間持たずにイライラしてしまいそうな気がする。

28.いやいや、3日と持たないよ多分。

29.…ってか、1日たりとも電波届かないとか許せないんですけど。

30.ケータイが無いと待ち合わせができないと思う。

31.自分の持っているケータイの新機種が出ると腹が立つ。



※一応「気ままに生活。」オリジナルのテストです。





さて、結果ですが。

まぁ言うまでもないですね。

当てはまった項目数によって以下↓を参照してください。



0個:依存度ゼロ
→ あなたは内心「ケータイを持ちたくない」と思っています。
  「依存していない」という点では完璧です。
  ただし、デジタルデバイド(※1)という問題もあるため、全く敬遠せずに知識の収集は行った方がいいかもしれません。
  (「知識くらいあるわい」という方はスミマセン)

1個~8個:弱依存症
→ あなたは、ケータイがなくなると微妙に困るかもしれません。
  …それでも、なくなったらなくなったですぐに慣れると思いますので、「依存している」所までは行っていません。

9個~15個:中依存症
→ あなたは、ケータイが生活の一部になってしまっています。
  自力でここから脱却するには、かなりの決意が必要だと思います。

16個~23個:強依存症
→ あなたは、ケータイがなくなると自我が保てなくなってしまう恐れがあります。
  ムリヤリにでも、週に1日くらいは「休携日(※2)」を設けた方がいいかもしれません。
  …でないと、取り返しのつかないことになりますよ(笑)

24個以上:禁断症状
→ 残念ながら、あなたはもはやケータイが無いと生きていけないかもしれないくらいの症状です。
  電磁波を浴びすぎ、寿命すら縮んでいる可能性があります。
  この状況を打破したい気持ちがあるなら、即刻ケータイを解約する必要があるでしょう(笑)



※1 デジタルデバイド:パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。

※2 休携日:管理人の造語。全くケータイを触らない日のこと。





…けっこう書くのしんどかったです(←馬鹿)

ちなみに管理人の結果は7個

ケータイに依存はしてないんですが、どちらかといえばパソコンには依存しているかもしれません(笑)

※結果は管理人の独断と偏見で書いていますので、そんなに気にしないでください(逃)


泊まりがけで、義母の田舎へ法事に行ってきました。

運転手でしたので多少疲れましたが、目的は無事に終了。



…それにしてもこの土日は暖かかったですね。

外を歩くのに、コートが要らない状態。



ホンマに冬か、という感じです。



さて、和歌山は日置川なんですが、今は梅の花が咲き乱れております。





解ける雪もなく川はいつものように流れていきます。

梅のつぼみが恥ずかしげに顔を出します。

もうすぐ春ですねぇ。





この辺りは、全国でも割と有名な梅干の生産地です。

紀州の梅ですね。



都会と違ってのどかな風景が広がる、癒しの空間です。

空気もおいしいですし、野菜や川で獲れる魚もおいしいですし。

日頃会社でセコセコ働く意味とか妙に考えてしまいます。



…疲れてるんでしょうか…?


久しぶりに『おいでよ どうぶつの森』(DS)ネタです。



相変わらず、パートナーさん共々毎日せっせとやっているわけですが。

このゲームには「カブ」というシステムがあります。

ゲームの中で「あかカブ」「しろカブ」というアイテムが売っていまして。

色はついているものの、どちらも外見的には野菜のカブ。



ちなみに「あかカブ」は毎日成長するカブでして、地面に植えて毎日水をやることで大きく育ちます。

1日1回必ずジョウロで水をやらないと枯れてしまうという。

…ですが、晴れて一週間育て続けると、買値の16倍で売ることができるようになります。

このゲームでは「ベル」というのが通貨なんですが、1,000ベルで買った苗が16,000ベルで売れる、と。

これはこれでまぁオイシイんですが、管理人はもうひとつの「しろカブ」の方が好みなんです。



さて、その「しろカブ」。

どちらのカブも日曜日の午前中に「カブリバ」というイノシシのキャラクターが売りに来てくれるんですが。

この「しろカブ」は、およそ1カブ100ベル前後で買うことが出来ます。

で、買う際には10カブ単位でまとめ買いするわけです。

ちなみに1つのアイテムとして持つことが出来るのは100カブまで。

アイテム数として増えてもいいのなら、カブはいくらでも買うことが出来ます。



…これがどうなるのかといいますと。



毎日、午前と午後という単位でカブ価が変動

自分が住んでいる村のお店で買い取ってくれるんですが、そこで店員(「たぬきち」という名前のタヌキのキャラです)に話しかけると「今のカブ価は?」みたいな選択肢が出てきます。

そこで教えてくれる額でカブを売ることができるわけです。

子供もプレイするゲームなのに、ナマイキですね(笑)





…説明が長くなってしまいました。

で、今週は1カブ99ベルで3,000カブほど買ったんですが。

カブ価がおそろしく高騰しました、という話です。





目を疑いました。
破格値。





(; ̄Д ̄)…。





Σ(°ロ°;) マジデスカー





という感じで。

買値が297,000ベルで売値が1,809,000ベルですので、1,512,000ベルの儲け

衝撃的です。

…まぁ、そんなに稼いだところでどうするっちゅうわけでもないですが。





ちなみに、この「カブ」、面白いシステムでして。

日曜の午前中に買うといいました。

で、システム上日曜日の間は売ることができません。

そして、月曜日から刻々と変動します。



で、例えば持ちっぱなしで次の日曜日を迎えてしまうと、一週間前のカブは腐って売り物にならなくなります

つまり0ベル。

ですから、カブは一週間の間どこかで売らないといけないわけです。

ここが勝負のしどころ。

例えば木曜日に1カブ130ベルの買い取り価格になったとして、ここで売るかどうかという話です。

金曜日や土曜日に200ベルを超えるかもしれないですし、60ベルに下がるかもしれないわけです。

現実と同じ。

…いいんかいなこんなシステムを子供が覚えてしまって(汗)



で、今週は金曜日に高騰。

これはもう売りですマチガイなく。

…いろいろ愉しませてくれますね、このゲーム(笑)


今日から泊まりがけで、義母の田舎に法事に行きます。

和歌山県は日置川へ。

僕は運転手も兼任です。





その前に、パートナーさんの学校に調理実習の食材を買って運んで。

時間が合えば、近くで大学の先輩が指導している合気道の道場へ…と思っていたんですが、

ちょっとスケジュール的にこれは難しいかも知れません。



ではでは、行ってきます◎


パートナーさんから聞いた話です。

ウチはマンションなんですが。



昨日、同じ階に住んでいる家族の方が、外で豆まきをやっていたみたいなんですね。

何やら突然外で男の人の呻き声が聞こえたそうなんですが。

何かと思っていたら、鬼になったその家族のお父さんだったそうです。

きゃいきゃい言いながらひとしきり豆まきをやって。



終わるや否や、そのお父さんが「おーい。箒と塵取りもってきてー」と。

速やかに片付けていたそうです。



なぜ1日ずれていたのかはよくわかりませんが、なかなか楽しそうなイベントだったみたいです。

ふむ。

そろそろ子供欲しいかも。


2月になりました。

この間2007年になったばかりだというのに、もうその12分の1が過ぎたことになります。



「一月行く、二月逃げる、三月去る」と言うそうで。

これは受験生の頃に耳にタコができるほど言われたことなんですが。

この3ヶ月はやたら過ぎるのが早いから気合入れて勉強せんかい、という。



何ででしょうね。

確かに過ぎるのは早いような気はするんですが、何故この3ヶ月なんでしょうか。

まぁ実際問題として2月は28日(長くても29日)しかないんですが、それにしても。





…僕が思うに。

どこの3ヶ月をとっても、そんなに過ぎる早さは変わらないんじゃないかと思います。

でも、1月は年の初めということで皆が気持ちをリセットするタイミングだと。

そして、同じく4月というのも年度始まりとして気持ちをリセットするタイミングだと思うわけです。

例えば、わざわざ6月~8月を指して「この3ヶ月は過ぎるのが早いなぁ」とは思わないんじゃないかと。



どうでもいいんですけどね(笑)





…何の話でしたっけ。

あ、そうそう、2月ですね。



2月から、インターネットのプロバイダを変更しました。

KDDIのメタルプラスという奴です。

篠原涼子さんが、キモイピンク色の電話キャラにビビるCMのやつです。



もともとYahoo!BBだったんですが、フリーダイヤルや110番が掛けられないというのがあったみたいで。

回避策もあったような感じなんですが、それでも不便なことには変わりなく。

ちょっとばかし回線も早まるということで、あと契約したら「iPod nano」の4GBの機種が何故か2,800円で買えるという話にも釣られて乗せられました。



実際繋いでみたんですが、…そんなに早くなったかなぁ…?という。

Yahoo!BBのときと大差ない感じがします。

Yahoo!BBは12MBプランで、メタルプラスは50MBプランのはずなので、理論値はまぁ出ないとはいえ、実測2倍~4倍くらいのスピードは出てもらわないと困るわけですが…。



…まぁ、月額料金は安くなったんでまぁ良しとしますか。


カニを買った市場のほど近くに、「城崎温泉ロープウェイ」というのがありまして。



1963年に、城崎出身で黒四ダム建設に当たった当時の関西電力社長、大田垣士郎さんの尽力により完成したものだそうでして。

「温泉寺」と呼ばれるお寺がある中間駅を経由して、山頂の大師山とは約7分で結んでいます。

…ちなみに中間駅があるロープウェイは日本でもなかなか珍しいそうで、乗っている間にアナウンスで自慢されました(笑)



山頂には展望台と公園、食堂があり、そこそこ巡るところはありました。





展望台にて。
ちょっと雲行き怪しいですが。





面白かったのは「かに塚」

この山頂に、明らかに後付けで作られたらしい塚がありました。

↓こちら。





どうも昨日はご馳走様でした。





「『かに王国』を宣言している城崎では、『カニ様』に感謝するため、この塚が作られました」とのこと。

毎年11月に、建国記念イベントのひとつとして「かに塚供養会」が薬師公園というところでで行われているそうです。

…いや、建国て。

じゃあ、王はやっぱりカニなんでしょうかね(笑)

ちなみに薬師公園は、この大師山の麓にあります。



いやー、どうもご馳走様でした。

おいしかったです。

どうか迷わず成仏してくださいませ…( ̄人 ̄*)





…で、下りに中間駅である温泉寺へ。

ロープウェイの往復券に温泉寺と城崎町立美術館の入場料がセットになっているチケットをゲットしていたので、中間駅に寄らない手はありません。



温泉寺には所狭しと仏像が並べられており、城崎町立美術館には廃仏毀釈の際に温泉寺の屋根裏に隠されたという、やや破損した仏像が並べられていました。

撮影は出来ませんでしたが、なかなか趣のあるところでしたね。

こんな中途半端なところにあるのが勿体無いです(爆)



…どうでもいいですが、城崎町立美術館の入り口付近に↓こんなものがありました。



錆びていたので、ぶら下がったら折れるかもしれません(汗)
ぶら下がるんですか。





そんなに期待してなかったんですが、ロープウェイなかなか良かったです。

1回くらいは上がってみてもいいもしれませんね。



ところでこのロープウェイが通っている山なんですが、一応下道でも登山できるようになっていまして。

この日も何人か歩いて登っている人を見ました。

…でも、バリバリ観光に来た人の風貌で、カップルなんですが女性の方は真っ白なスカートにヒールの靴でした。

あれで山道を歩かすとは。

鬼ですか彼氏さん





下山した後、市場でカニを受け取り、温泉街へ。

途中のお店で「カニまん」「但馬牛まん」を買って食べました。

それぞれ300円、240円と普通の肉まんと比べたらお高めですが、ここに来たら食べるっきゃないでしょう、と。

味は…予想通りでした(汗)

決してマズくはなく、むしろおいしかったんですが。

どうもそれ以上の感動はありませんでした。

ちょっと残念。



で、もうひとつお土産を購入。

「カニ最中」という代物です。

↓こちら。





リアル。
カニ最中。





やたらリアリティ溢れるカニさんです。

城崎広しといえど、これを置いているお店は1軒しかありません。

そして、コイツの恐ろしさはこの写真では判らないかも知れません。

それは、その大きさ。

家に帰ってから、判りやすい写真を撮りました。

↓こちらです。





ほぼ同等。
ものすごい存在感。





…けっこうデカイです。アイスモナカくらいあります。

ハサミは、ほぼ一般的な大きさだと思ってください。

このカニ最中1個につぶあんゆずあん抹茶あんの3色が入っていまして。



あのですね、これがめっちゃおいしかったんですよ。

この餡がどれもこれも絶妙な味です。

何せデカイので、一度に2個も3個も食べるのは無謀ですが。

城崎においでの際は、ぜひこれを買って帰っていただきたいと思います。





さて、ここで遅めの昼食。

間もなく帰りの特急の時間ということもあり、駅前の「グビガブ」 というお店に入りました。

変な名前です。

さて、ここで注文するのは。

そう、但馬牛です。

カニを堪能し、ここで但馬牛も喰らうという。

なんて贅沢な。



「但馬牛ステーキ丼」但馬牛が100g乗って、2,415円なり。

割とリーズナブル。



100gなので、ちょっと頼りないように見えますが。
但馬牛です。



いや、おいしかったですね。

柔らかい割に、肉自体の甘みといいますか、肉汁がしっかり高級感を出していましたし。

普段ならもう少し量があった方がいいと思うわけですが、ここに来るまでに肉まんとか色々つまみましたので、丁度いい量でした。

ふむ、満足です。



駅前の荷物受け取りカウンターでホテルからの荷物も受け取り、ちょっと疲れたので予定していた特急の1本前の奴に乗って帰りました。

自由席は並ばないと取れないかと心配しましたが、何の何の。

数えるほどの人数しか乗ってきませんでして。

余裕で1人で2席に座れるくらい。

帰るまでの3時間弱は2人して爆睡でした。





…いやー、ホント贅沢な旅でした。

普段サイフの紐を締めている分、こういうところでパァっと使うのは嬉しいですね。

1年がんばった自分達にご褒美、というところです。



カニおいしかったよー+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚






そういえば。(←誰も何も言ってませんが)

城崎旅行の2日目を書いていませんでした



すっかりご無沙汰ですが、2日目です。





チェックアウトは10時。

でも、そこら中のお店で朝市をやっているということで、とりあえず早めに出ようということになりまして。

朝食バイキングをちょっと早めにいただきました。

この朝食がまた豪華なんですよ。

品数としては…数えてませんが、古今東西あらゆる属性の人に対応しているメニューでした。

そして、ひとつひとつがおいしいんですよね。

ついつい長居して、のんびりたっぷり食べました。

ああ、幸せ(*´д`*)



結局何だかんだで朝食を終えたのが8時半。

朝市は10時くらいまででしたので、それほど時間はありません。

…結局あきらめて、ホテルのロビーで繰り広げられている朝市だけを物色して再びお風呂へ行くことにしました。

やっぱりホテルで提携しているだけあって、かなりの上物です。

ホテルのお風呂がかなり気に入りましたので、それじゃあお風呂に入ってゆっくり出ようかと。



というわけで、朝から温泉を堪能しました。



ギリギリ10時にチェックアウトして、ホテル内の売店でおみやげを買い、ホテルを後に。

いやー、良かったです西村屋招月庭

また来たい…ですけど、かなりお高いのでどうなることやら。

でも、何かの記念日とかに来たいホテルでしたね。



…そんな感慨に耽りながら、温泉街に下りていきます。

おみやげなどの荷物は、ホテルから城崎温泉駅に無料で届けてくれるとのこと。

帰りに駅で受け取ることができます。

いやいや、至れり尽くせりですね。





というわけで、身軽に温泉街を散歩。

チェックアウトしてしまったので、外湯めぐりの温泉にはもう入れないんですが、とりあえず今回はいいでしょう、と。

次回来るときの楽しみにしておくことにしました。



で、とりあえず前日のうちにマークしていた卸売市場へ。

活き活きした蟹が水槽で所狭しと蠢いている(と書くとちょっとイヤな感じですが)お店です。

とりあえず、足にピンクのタグがつけられているカニが地元産だそうです。



ちなみに、柴山港に揚がる松葉ガニにはピンクのタグ、津居山港のものは青。

今回は見ませんでしたが、京都府の間人(たいざ)港(間人がに)と浅茂川港(大善かに)は緑のタグだそうです。

…実はこの間人がにが「幻のカニ」と言われているそうで。

へぇへぇへぇ。 ёヾ(´Д`*)ノ





カニレンジャー。(推定4万円)
カニブルー、カニピンク、カニグリーン。





タグのついていないカニはロシア産だったり北朝鮮産だったり北海道産だったりします。

ロシアや北朝鮮はともかく、北海道ならば国産としてそこそこ高くてもおかしくないような気がしますが、実はそうでもないようです。

どこの土地でも、地元産のいい奴は地元で売りたいと思うのが人情ですし。

新鮮なおいしいカニは地元で新鮮なまま食べるのがやっぱりおいしいみたいですし。

…ということは、北海道産はいくら国産とはいえ、余所者という意味ではやはりランクが落ちるとのこと。

ちゅうわけで、買うんならタグ付のやつでしょう、ということに落ち着きます。



で、おいしいカニの選び方ですが。

単純に重たい奴がいいんだとか。

カンタンですね。



そして、獲ったときに抜けてしまっていて足の足りない奴はちょっと安いみたいです。

アウトレットですね。



逆に言うと、足がそろっていて重たいタグ付のカニはべらぼうに高いということ。

でもおいしい、と。

僕が見た中では、およそ1杯1万円~1万5千円のカニがそのランクでした。

もしかしたら1杯2万円台のカニ様もいらっしゃるかも知れませんが(何故か敬語)。

このクラスで足が足りないと、(本数にもよりますが)およそ7千円~1万円くらいになるようです。



とりあえずお互いの実家に1杯ずつ買いました。

けっこうな値段のおみやげです。



で、とりあえずカニを確保しておいて(買ったカニを店に置いておいてもらいました)観光へ行きましたが、それは城崎旅行記最後のエントリーで書くことにします。





次へ


パートナーさんが買ってきてくれたプリン。

近くのco-opで「九州フェア」をやってたらしくてですね。

「パッケージがまず可愛かった」ということで購入したそうです。



↓こちら。



「ゆふいんの牛乳プリン」と「ゆふいんの珈琲牛乳プリン」です。
パッケージが可愛いです。



この牛乳パックみたいな奴の中に、プリンのカップが入っているという仕様。

僕は珈琲プリンの方を、パートナーさんはノーマルな牛乳の方を食べました。

とりあえずセロファンを剥がすと、とろとろのプリンがぷるんとお目見え。

辛うじて固体を保っている感じです。

スプーンを入れると、プリンがこれにまとわり付いてくる感覚。

掬い上げて、ぱくっと。





ああ…(*´д`*)





ほんわかやさしい味です。

おいしいですね。

ほわんとした甘さというんですか。

甘すぎず、それでいて珈琲のほのかな苦味もあったり。

ノーマルな奴も味見させてもらったんですが、こちらも牛乳の風味が活きていて、かなりいい感じでした。

いやー、どちらも大当たりですね。

こないだの「神戸スイーツハーバー」にあっても全く見劣りしない感じです。



ごちそうさまでした◎