城崎旅行記⑤。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


そういえば。(←誰も何も言ってませんが)

城崎旅行の2日目を書いていませんでした



すっかりご無沙汰ですが、2日目です。





チェックアウトは10時。

でも、そこら中のお店で朝市をやっているということで、とりあえず早めに出ようということになりまして。

朝食バイキングをちょっと早めにいただきました。

この朝食がまた豪華なんですよ。

品数としては…数えてませんが、古今東西あらゆる属性の人に対応しているメニューでした。

そして、ひとつひとつがおいしいんですよね。

ついつい長居して、のんびりたっぷり食べました。

ああ、幸せ(*´д`*)



結局何だかんだで朝食を終えたのが8時半。

朝市は10時くらいまででしたので、それほど時間はありません。

…結局あきらめて、ホテルのロビーで繰り広げられている朝市だけを物色して再びお風呂へ行くことにしました。

やっぱりホテルで提携しているだけあって、かなりの上物です。

ホテルのお風呂がかなり気に入りましたので、それじゃあお風呂に入ってゆっくり出ようかと。



というわけで、朝から温泉を堪能しました。



ギリギリ10時にチェックアウトして、ホテル内の売店でおみやげを買い、ホテルを後に。

いやー、良かったです西村屋招月庭

また来たい…ですけど、かなりお高いのでどうなることやら。

でも、何かの記念日とかに来たいホテルでしたね。



…そんな感慨に耽りながら、温泉街に下りていきます。

おみやげなどの荷物は、ホテルから城崎温泉駅に無料で届けてくれるとのこと。

帰りに駅で受け取ることができます。

いやいや、至れり尽くせりですね。





というわけで、身軽に温泉街を散歩。

チェックアウトしてしまったので、外湯めぐりの温泉にはもう入れないんですが、とりあえず今回はいいでしょう、と。

次回来るときの楽しみにしておくことにしました。



で、とりあえず前日のうちにマークしていた卸売市場へ。

活き活きした蟹が水槽で所狭しと蠢いている(と書くとちょっとイヤな感じですが)お店です。

とりあえず、足にピンクのタグがつけられているカニが地元産だそうです。



ちなみに、柴山港に揚がる松葉ガニにはピンクのタグ、津居山港のものは青。

今回は見ませんでしたが、京都府の間人(たいざ)港(間人がに)と浅茂川港(大善かに)は緑のタグだそうです。

…実はこの間人がにが「幻のカニ」と言われているそうで。

へぇへぇへぇ。 ёヾ(´Д`*)ノ





カニレンジャー。(推定4万円)
カニブルー、カニピンク、カニグリーン。





タグのついていないカニはロシア産だったり北朝鮮産だったり北海道産だったりします。

ロシアや北朝鮮はともかく、北海道ならば国産としてそこそこ高くてもおかしくないような気がしますが、実はそうでもないようです。

どこの土地でも、地元産のいい奴は地元で売りたいと思うのが人情ですし。

新鮮なおいしいカニは地元で新鮮なまま食べるのがやっぱりおいしいみたいですし。

…ということは、北海道産はいくら国産とはいえ、余所者という意味ではやはりランクが落ちるとのこと。

ちゅうわけで、買うんならタグ付のやつでしょう、ということに落ち着きます。



で、おいしいカニの選び方ですが。

単純に重たい奴がいいんだとか。

カンタンですね。



そして、獲ったときに抜けてしまっていて足の足りない奴はちょっと安いみたいです。

アウトレットですね。



逆に言うと、足がそろっていて重たいタグ付のカニはべらぼうに高いということ。

でもおいしい、と。

僕が見た中では、およそ1杯1万円~1万5千円のカニがそのランクでした。

もしかしたら1杯2万円台のカニ様もいらっしゃるかも知れませんが(何故か敬語)。

このクラスで足が足りないと、(本数にもよりますが)およそ7千円~1万円くらいになるようです。



とりあえずお互いの実家に1杯ずつ買いました。

けっこうな値段のおみやげです。



で、とりあえずカニを確保しておいて(買ったカニを店に置いておいてもらいました)観光へ行きましたが、それは城崎旅行記最後のエントリーで書くことにします。





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