久しぶりに『おいでよ どうぶつの森』(DS)ネタです。
相変わらず、パートナーさん共々毎日せっせとやっているわけですが。
このゲームには「カブ」というシステムがあります。
ゲームの中で「あかカブ」と「しろカブ」というアイテムが売っていまして。
色はついているものの、どちらも外見的には野菜のカブ。
ちなみに「あかカブ」は毎日成長するカブでして、地面に植えて毎日水をやることで大きく育ちます。
1日1回必ずジョウロで水をやらないと枯れてしまうという。
…ですが、晴れて一週間育て続けると、買値の16倍で売ることができるようになります。
このゲームでは「ベル」というのが通貨なんですが、1,000ベルで買った苗が16,000ベルで売れる、と。
これはこれでまぁオイシイんですが、管理人はもうひとつの「しろカブ」の方が好みなんです。
さて、その「しろカブ」。
どちらのカブも日曜日の午前中に「カブリバ」というイノシシのキャラクターが売りに来てくれるんですが。
この「しろカブ」は、およそ1カブ100ベル前後で買うことが出来ます。
で、買う際には10カブ単位でまとめ買いするわけです。
ちなみに1つのアイテムとして持つことが出来るのは100カブまで。
アイテム数として増えてもいいのなら、カブはいくらでも買うことが出来ます。
…これがどうなるのかといいますと。
毎日、午前と午後という単位でカブ価が変動。
自分が住んでいる村のお店で買い取ってくれるんですが、そこで店員(「たぬきち」という名前のタヌキのキャラです)に話しかけると「今のカブ価は?」みたいな選択肢が出てきます。
そこで教えてくれる額でカブを売ることができるわけです。
子供もプレイするゲームなのに、ナマイキですね(笑)
…説明が長くなってしまいました。
で、今週は1カブ99ベルで3,000カブほど買ったんですが。
カブ価がおそろしく高騰しました、という話です。
目を疑いました。

(; ̄Д ̄)…。
Σ(°ロ°;) マジデスカー
という感じで。
買値が297,000ベルで売値が1,809,000ベルですので、1,512,000ベルの儲け。
衝撃的です。
…まぁ、そんなに稼いだところでどうするっちゅうわけでもないですが。
ちなみに、この「カブ」、面白いシステムでして。
日曜の午前中に買うといいました。
で、システム上日曜日の間は売ることができません。
そして、月曜日から刻々と変動します。
で、例えば持ちっぱなしで次の日曜日を迎えてしまうと、一週間前のカブは腐って売り物にならなくなります。
つまり0ベル。
ですから、カブは一週間の間どこかで売らないといけないわけです。
ここが勝負のしどころ。
例えば木曜日に1カブ130ベルの買い取り価格になったとして、ここで売るかどうかという話です。
金曜日や土曜日に200ベルを超えるかもしれないですし、60ベルに下がるかもしれないわけです。
現実と同じ。
…いいんかいなこんなシステムを子供が覚えてしまって(汗)
で、今週は金曜日に高騰。
これはもう売りですマチガイなく。
…いろいろ愉しませてくれますね、このゲーム(笑)