気ままに生活。 -223ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ウチの近所に、かなりかわいい雑貨屋さんがあります。
「SERCE(セルツェ)」というお店。



「SERCE」HP
http://hccweb6.bai.ne.jp/serce/



「SERCE」とはポーランド語で「こころ」という意味だそうです。
名前に負けず劣らず、お店自体も商品もすごく心配りがなされている、暖かい雰囲気のお店でした。



パートナーさんも何回か入ったことがあるという話です。
そして、パートナーさんの好きそうなアイテムがほとんどでしたね。

蝶々モチーフのアクセサリーといい。
おちついた茶系統のグッズといい。
かわいらしい手作りのボタンやペンダントトップといい。



前々から覗いてみたいとは思いつつも、野郎一人で入るのもどないやねんという感じでして。
意を決して先日の試験の帰りに初めて店に入ったんです。
「癒し」を求めてたんですかね。
物色していくうちに、その1つ1つの品々の可愛さに引き込まれ…。



すっかり癒され、気がつくと買ってました(*´д`*)



↓作家さん手作りのブレスレットだそうです。
写真では繊細さが分かりにくいかもしれませんが。





…そして、もう解いてしまったんですが、ラッピングもものすごく可愛かったんです。
ホントに心を込めて大事に大事に仕入れた商品たち、という感じです。
おしゃれをして送り出すようにラッピングしてくれました。





買った後も、手作りのガラスで作ったトルコキキョウのペンダントトップや、可愛い鳥のモチーフのビーズなども見せてもらいました。
近くにこんな可愛くて暖かい雑貨屋さんがあると、なんか癒されますね。

また行こうっと。





…ちなみに。
この「SERCE」の店長さん、パートナーさんの中高時代の同級生だそうです。

近くに寄った際は、ぜひ。


「ジャケ買い」という用語をご存知でしょうか。



CDやDVD、マンガや小説、ゲームといった「挿絵(表紙写真)がある媒体」に関して、
「予備知識のない状態で表紙(裏表紙)を見て衝動買いする」ことをこう呼びます。





で、ジャケ買いしまして(;´Д`A





ゲームに関しては、ジャケ買いするなどほとんどありませんでした。
基本的に、事前に何某か情報を入手した上で買っています。



…ですが。



今回紹介するゲームは、見た瞬間手にとってそれほど内容も見ずにレジへ持って行ってしまいました。

↓こちら。



『SIMPLE 2000 シリーズ Vol.116 THE ネコ村の人々~パグ代官の悪行三昧~』
即買いでした。

公式HP
http://www.d3p.co.jp/nekomura/





…「なんだこれは」という。
超ラブリーです。
定価が2,000円というのもいい感じ。



「ネコピクミン」とか言われているそうですが。
いいんです。
可愛いから(笑)



…そして、注目すべきは「ゲームジャンル」。

「アクションアドベンニャーです。

素敵です。





さて、ストーリーとしましては。

-むかし、むかし、あるところに1匹の猫がいました。
猫は猫姫様に仕え、仲間たちに慕われてのんびりと暮らしておりました。
ところがある日のこと、突然に猫姫様が姿を消してしまいました。
どんなに捜しても見つからず、3日と3晩が過ぎたとき。パグ代官から協力の知らせが届いたのでした。
ほかに頼る宛てのない猫たちは、パグ代官の力を借りることに決めたのでした……。-



こんな感じ。



で、プレイヤーの操るネコ達は↓こちら。





超ラブリー。





…で、頼りのパグ代官は↓このお方です。





頼りねぇ。
憎めません(笑)





画面写真もあります。


まっすぐ並んで進むにゃ。
隊列を組んで進むにゃ。


画面を見てもお分かりになるかもしれませんが、
プレイヤーは「隊長ネコ」を操り、部下のネコに指令を下します。

…で、フィールドにある数々のアイテムを持って帰ります。



中には、担いだ物で攻撃が可能なものも。

大砲で敵を倒すにゃ。





基本的なゲームの流れは、

・パグ代官から指令(持って帰るもの)を聞き、それを入手する

これに終始します。



ただ、現在の人数ネコ数では持って帰れないアイテムというのが存在します。
で、道中何故か捕まっている仲間ネコを集めて人数ネコ数を増やしていきます。
それによって新たな道ができたり、目的を達成することができます。

さらに、フィールドに落ちているまったく関係なさそうなアイテム。
「泥付きダイコン」「米俵」「子持ち鮭」など)

これも持ち運びが可能で、アジトである「猫屋敷」に保存できます。
これらを「合成」することで、新たなアイテムも手に入るという。
どっちかっつうとこのゲームのメインはこちらの方かもしれません(笑)



案外、ストーリーとしてはさくっと終わるんじゃないかと思います。
まだ終わってませんが。

そして、パートナーさんがコテンパンにハマってしまっております
僕よりも先にゲームを始め(僕が試験だったので)、僕よりも進んでいるという。
こんなことは初めてです(笑)



とりあえず「しぐさが可愛い」ということで全てが許されてしまう、珍しいゲームです。
コントローラーをほったらかしたら寝てみたり整列してるのに各々があっちゃこっちゃよそ見したり
そしてそこそこ面白いという。

これは買いです(笑)
2,000円ですし。


この日曜日に、「情報処理技術者試験」というのがありましてですね。
とりあえずシステム屋としては受けとかないとアカンという話に会社ではなっていまして。
受けてきました。



問題(午前)はこちら。(PDFファイルです)



…見ていただければ分かるかもしれませんが、何かようわからん問題が80問あります。
これを、150分で解くという。

もちろんこの問題は「午前」という括りですので、当然のように「午後」も存在します
…しかも「午後Ⅰ(120分)」と「午後Ⅱ(60分)」が(汗)

合計5時間30分もの試験。
かなりメンド臭いです(笑)



ちなみにその他の試験は↓こちら。
問題(午後Ⅰ)(PDFファイルです)
問題(午後Ⅱ)(PDFファイルです)



今回僕が受けたのは「ソフトウェア開発技術者」という試験です。
やっぱり勉強せずに行ってもようわかりませんので。
とりあえず土曜日に1日かけて(←1日かい)勉強しました。

解答の速報もあちらこちらのサイトで見かけます。
試験の翌日にもなると、かなりのサイト(資格をとるための予備校のサイトとか)で解答が発表されます。
速報ですので、間違っている場合もたまにあるんですが(笑)



…普段からコツコツやっとけば良かったんですが。

先月は1ヶ月で250時間労働しましたので、勉強するヒマがありませんでした(涙)
(それでもブログのカレンダーを全て埋めたのは自分でもかなりアホびっくりですが…)



…とまぁ、それはさておきまして。



試験会場は、神戸電子専門学校
神戸は北野坂にある専門学校です。

とりあえず行った瞬間
「階段で7階に上がってください」
と案内の方に言われ、初っ端から挫折。

…「7階かいな」と思いながらトボトボ上りましたが。
案内の人が場所間違ってまして。

ホントは4階でした。



イキナリ幸先悪かったです。



試験の出来具合も…まぁそんな感じです(汗)



たぶん受かってないでしょうが、受かってたらいいなぁと神に祈るしかない管理人なのでした…。
「きょうのわんこ」のノリで)


バスは奥千本へ。
まず現れたのは↓こちら。



修業門。



修業門…?





ここ、奥千本に通じてるんですよね?
…という若干の不安を醸し出す佇まい。
「源義経の隠れ塔」というのがあったそうなんですが、そちらはまた次の機会ということで、奥へ。



とりあえず、とんでもない坂道でした。
ついでに、前から泣きそうな顔で下ってくる女性がいたんですよ。
何をそんな泣きそうになってんねんと思いながらふと足元を見ると、ヒールの靴

…いや、アンタなんで山歩きにヒール履いてくるんですか(汗)



歩きやすさよりもファッションを追求した結果なのかも知れませんが、それにしても。
しかも、その坂を上って奥千本に向かう道は↓こんなんです。



山道。



予想外。
まさかこんなケモノ道だとは。
まるで熊野古道です。

パートナーさんにも「そこそこ歩くから、歩きやすい靴の方がいいかも」的な、軽い注意しかしてませんでして。
そこまで本格的な格好してませんでした二人とも。



そして、奥千本は残念ながらまだ蕾の状態。
30分ほど山道を歩いたんですが、桜は見られずでした。
…ついでに、ホントにこれは奥千本に続いている道なのか、と疑うほど何もない道でした。

ただ、「奥千本苔清水」という湧き水を汲むことができまして、それは冷たくておいしかったですね。
この「苔清水」、わりと有名だそうです。
知りませんでした。



さらに歩くと、奥千本と「西行庵」という小屋が見えてきました。



曲がった柱がいい感じです。
西行庵。



そして、この付近が奥千本だそうですが。
結局桜は咲いておらず。
…まぁ、気持ちのいい山道でしたけれども。





で、車道を下りつつ上千本へ向かいます。
僕としては、最も期待していたスポットでした。
後ろからやってくる車がかなり鬱陶しかったですが、ガマンして進みます。



途中、高城山展望台というたいそうな施設もありましたが、見掛け倒しで桜は咲いていませんで。
2箇所くらい騙されましたが(笑)

めげずに3箇所目の小さい展望台で、絶景に巡りあいました。



「しいたけ飯」(1,000円!)を頼めば、桜が拝める席に着けるというシステムでした。
そして、見晴らしのいいところはほとんどその有料席で埋まっていましたが。
ほんの数メートルだけ、無料で開放されている部分がありました。

そこから見た景色が↓こちら。



ノーマークの展望台。



コレですよコレ。
この景色です。

この淡いピンク色の絨毯
これぞ吉野の桜、という感じです。
…見たことありませんでしたが(汗)



で、ここからは絶景の連続でしたね。
この上千本を今日のラストに持ってきて良かったです。
歩けば歩いただけ写真スポット。



上千本。
上千本のあたり。

パートナーさんと桜。
たそがれる感じで。



そんなこんなで上千本を抜け、再び中千本のあたりまで戻ります。
もしかしたら他に道もあったかもしれませんが、バス道を下ることになりました。

…でも、その道からの景色もなかなかのものです。



こんな感じ。
帰りの道路。





で、車も近くなってきたところにあった若い桜の木。
最近植樹したばかりのその木なんですが。



記念植樹。



小学校の卒業記念で植樹するんですね。
いい記念だと思います。
立派に育って欲しいと思います。



帰りの運転は疲れましたね。
…でも、電車で2時間半かけて帰ることを思えば、だいぶ楽かと。
家に帰ってソッコー寝ました。



「…もう1日休み取っとくんだった」と後悔したのは翌朝のことです。


本当は吉野デートの2回目を書こうと思ったんですが。
ある意味待っていたアイテムが届きましたので紹介します。





↓こちらです。





名刺をサイズの目安にしてみましたが。
手触りが微妙…。





「2月6日・ブログの日」キャンペーンでTBをしたブロガーの中から抽選で26人に当たるという賞品。
「もっとマシなもん当ててよー」というパートナーさんのご意見ごもっとも。
僕もものすごく同感です(爆)



…まぁ3回くらいこのネタで引っ張りましたので、当ブログ管理人的には充分役目を果たしてくれたと思います(←バカ)



…で、相談です。

…どなたか欲しい方はいらっしゃいませんか?
無条件で差し上げます

もし万が一にでも複数人の希望者が現れた場合は抽選にしたいと思いますが。
これが欲しいという方がいらっしゃいましたら、この記事のコメント欄にその旨書いてくださればと思います。

折り返しこちらからメッセージをお送りしますので、配送先をお尋ねしたいと思います。



でないと、パートナーさんが次のゴミの日に一緒に出してしまいそうです(爆)


…ついでに、一緒に入っていた書類の日付が「平成18年4月吉日」やったのは微妙すぎです。
いつの残りモンや(爆)


世界遺産としても有名な吉野山花見デートに行ってきました。

絶景でした。



吉野山は初めてでしたが、果敢にも車でチャレンジ
土日に行った場合、とんでもない人で動けないかも知れんという不安がありました。
実際、土日は交通規制があったりややこしそうだったので…。


そんなわけで水曜日に代休をもらいました。
桜としてはピークな感じでしたが、さすがに平日なら車でも大丈夫だろうという。
調べてみるとけっこう歩くそうなので、帰りのことを考えても車で行った方がいいのかなっちゅう話です。





…そんなこんなで、パートナーさんお手製のお弁当を持って、いざ出発。



ウチから吉野山に車で行こうとすると、通っていた大学の横を通ることになりました。
ナビ君によると、高速の降り口がまさに大学に行くときのそれ。
横目に見ながら進みます。





さすがに近くまで行くとそれなりに車が多かったですが、それほど苦もなく駐車場にたどり着きました。
駐車料金は、基本的に吉野山の周辺なら一律1,500円/日

「世界遺産を守るため」という助成金がこれに含まれているそうです。
頑張って守ってください◎



吉野山は、麓から順に「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」という大きくは4つの部分に分けられます。
そして、その4箇所は標高などによる気温の違いから、見頃となる時期が違うそうで。
「下千本」と「中千本」は比較的同時期に重なることが多いそうですが、あとの2箇所はそれよりも若干遅れます。
特に「奥千本」は、例年「上千本」よりも一週間ほど見頃が遅れるとのこと。

今回僕達は「上千本」におおよそ照準を当てたことになります。





薀蓄については他のサイトの方がおそらく充実していますので割愛します。

…で、感想から言いますと。








ヽ(;´Д`)ノすげぇ








…いや、ホントそればっかりです。
山上から見下ろす景色などは、「壮観」などという表現すら生ぬるいですね。
写真は撮りましたが、実際に見てみないとこの迫力といいますか、感覚は分からないかもしれません。

家に帰って写真を見たときの脱力感ったらありませんでした(汗)
(↑それは単に管理人の撮影技術およびデジカメの性能の限界かもしれませんが…)

…まぁ実際若干曇ってましたし、「花霞」というのもあったとは思うんですけどね。



…ああ、写真ですか。
撮りましたとも。
ヘタなりに、がんばって。



車を停めたのが、中千本のちょい下くらい。
ケーブルカーが激混みだったので、下千本はチラ見くらいで済ませました(笑)



まず行ったのが「金峯山寺」
「きんぷせんじ」と読むそうです。
中千本に向かう道と、この金峯山寺に向かう道が分かれていまして。
どちらもけっこうな上り坂。
まずはこっちに…という感じで金峯山寺に向かいましたが。



けっこう上りキツかったです。
ここから下って分かれ道に戻り、再び中千本に向かう道(こちらも上り坂)を行くのかと思うと、若干尻込み。
…でも、歩くのも今回の目的と割り切って進みます。



で、その金峯山寺の前からの景色。

絵に描いたような。



…キレイすぎる。(;´Д`)



こんな桜を今まで見たことがなかったのかと思うと、ちょっと損をしていた気分にすらなります。
初っ端から度肝を抜く景色に驚く管理人夫婦。

でも、まだまだこれは序の口。





中千本の桜を見ながら、見晴らし台のようなところにシートを広げて昼食。
お弁当ご馳走様でした(*´人`)
じっとしていると少々寒かったですね。

見晴らし台で。





ところで、ここの桜は夙川などで見る桜とは一風変わってまして。
桜と同時に赤っぽい葉っぱも出ているような感じでした。



アップ。



葉っぱもそこかしこで微妙に色が異なっていまして、ホントに赤いものから黄色っぽいもの、緑に近いものまで様々。
それが桜の木自体の色にも影響して、一望したときに微妙な色の違いを醸し出しています。





中千本を抜けて、まずはバスに乗って奥千本へ向かいます。
奥千本から山を下りつつ上千本を通って戻る道のりがスムーズだったのと、道がわからんかったのが原因。
バスもすごくたくさんの人が待っていました。
平日で30分待ちだったので、土日にはまず間違いなく乗れないんじゃないかと思います。





そんなわけで、バスに揺られて奥千本へ…。





もうちょっとありますので、続きます。


妹とデートしてきました(*^ - ^*)ゞ



…って、新社会人である妹がウチの職場の近くまで研修に来ているということで、それやったらということで誘ったんですが。
8歳年の離れている妹ということで、気持ちとしては兄弟と親との中間みたいな感じですね。
2人してお酒には弱いということで、ひたすら食べました。



梅田にある、そんなに高くないけれどもとてもおいしいというお気に入りの店、「Olive House」で喋りながら晩ごはん。

ここの「たらばガニのトマトクリームスパゲティ」(\1,050)が絶品です。
僕的には最高です。

そして、季節ごとに変わるパスタメニューもおよそハズレがありません。
妹は「帆立とキノコの和風サラダスパゲティ」というのを食べてました。
こちらもおいしかったですね。



そんなこんなで妹の研修の話をはじめ、他愛のない話をしました。
妹と2人でゴハン食べながら喋る、というのは何か不思議な感じです。
今回お酒はナシでしたが、そういうことができるというのも不思議。

で、今日は食べ歩くぞ、ということで。

「フルーツパーラー KIMURA(キムラ)」でデザート。



僕が食べたのはイチゴパフェ
パフェを食べたのはかなり久しぶりでした。



イチゴパフェ。



まぁ、翌日も平日ということで早めに解散しましたが、久しぶりに妹と喋れて楽しかったですね。



…僕は明日代休を取ってるんですけれども(爆)


久々に『おいでよ どうぶつの森』(ニンテンドーDS)ネタですが。



なにやら、今週は年に一度の「ガーデニング大会」というのが行われているようです。
…「ようです」というのは、僕が会社から帰ってくる時間には村長さんがくたびれ果てており、花のタネをもらえないからです。

ということで、トロフィーのゲットはパートナーさんにお任せです。





…僕はというと、無駄遣いして王様グッズをそろえました。


しめて2,008,380ベルなり。
王様気分。

もっと偉そうに座ればいいのに。
座った姿に威厳は皆無。



この「玉座」、今は管理人のメイン部屋のど真ん中に鎮座しております(笑)


昨日、TBSで放送されていた『この胸いっぱいの愛を』を見ました。



実はこの映画、公開されたときに既に見に行っていたんですが。
割と好きだったこともあり、何となく昨日も見てしまいました。



…そしたら、ですね。

当然地上波の2時間放送になるわけなので、編集はされているわけです。
それは仕方のない話なんですが。



かなり重要なポイントが編集でカットされていたような気がするのは僕だけですか(汗)



主人公が将棋を指して勝ち、10箇条のルールを定めるシーンがありました。
その10箇条、9個目まではまぁいいんですが、最後の10個目に関しては本編と密接に絡んできます。

実際、主人公が
「10箇条覚えてるか?」
と語るシーンがあったんですけど。

…しかも、この映画の5本の指に入る(はずの)見せ場のシーンです。





…ですが。
そもそも定めてないんですけれども(;´Д`A





編集でカットを食らっていたため、10箇条を定めるシーンがまるまる抜け落ちているわけです。
…覚えてるわけないじゃないですか(滝汗)



映画自体も、編集のせいかダッシュな展開で今ひとつでした





…せっかく割と好きな映画だったのに、突っ込みが入って何か残念です(笑)



やっぱり映画は無料で見るもんじゃないですね。
編集されてないやつを見たいもんです。


この日曜日に、夙川公園でお花見をしました。
阪急夙川駅で待ち合わせ。



メンバーは…パートナーさんの小学校時代の同窓メンバーとその彼氏彼女(笑)



僕からすると、何ともおかしなメンバーです。
小学校の同窓メンバーというだけでもすごいと思うんですが。
しかも、幼稚園から一緒という人も中にはいます。

年に4~6回くらい集まります。
かなり密なお付き合いです。



同窓会の基本メンバーは、♂4名、♀3名の7名。
何か人数的にはピンク色のワゴン車にでも乗ってしまいそうな感じです。
…で、その中にパートナーさんも入っています。



僕がそんな会に紛れ込むことになった経緯はまた後日書くとして…。
今では、パートナーさん抜きでも遊ぶことがあるというほど溶け込んでしまっとるわけですが(笑)



メンバーの中に、フランスで料理修業をしてきたという♂がおりまして。
花見しながら外でチーズフォンデュという、およそ聞いたこともない偉業を達成しました(爆)
未だかつて花見でそんなことをした人間はいるんやろうかと。
日本初だったら面白いですね(笑)





夙川沿いに咲く桜。
夙川。


近寄って。
桜はキレイやねんけど。





…やっぱり屋台がジャマでしたね。