吉野山花見デート①。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


世界遺産としても有名な吉野山花見デートに行ってきました。

絶景でした。



吉野山は初めてでしたが、果敢にも車でチャレンジ
土日に行った場合、とんでもない人で動けないかも知れんという不安がありました。
実際、土日は交通規制があったりややこしそうだったので…。


そんなわけで水曜日に代休をもらいました。
桜としてはピークな感じでしたが、さすがに平日なら車でも大丈夫だろうという。
調べてみるとけっこう歩くそうなので、帰りのことを考えても車で行った方がいいのかなっちゅう話です。





…そんなこんなで、パートナーさんお手製のお弁当を持って、いざ出発。



ウチから吉野山に車で行こうとすると、通っていた大学の横を通ることになりました。
ナビ君によると、高速の降り口がまさに大学に行くときのそれ。
横目に見ながら進みます。





さすがに近くまで行くとそれなりに車が多かったですが、それほど苦もなく駐車場にたどり着きました。
駐車料金は、基本的に吉野山の周辺なら一律1,500円/日

「世界遺産を守るため」という助成金がこれに含まれているそうです。
頑張って守ってください◎



吉野山は、麓から順に「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」という大きくは4つの部分に分けられます。
そして、その4箇所は標高などによる気温の違いから、見頃となる時期が違うそうで。
「下千本」と「中千本」は比較的同時期に重なることが多いそうですが、あとの2箇所はそれよりも若干遅れます。
特に「奥千本」は、例年「上千本」よりも一週間ほど見頃が遅れるとのこと。

今回僕達は「上千本」におおよそ照準を当てたことになります。





薀蓄については他のサイトの方がおそらく充実していますので割愛します。

…で、感想から言いますと。








ヽ(;´Д`)ノすげぇ








…いや、ホントそればっかりです。
山上から見下ろす景色などは、「壮観」などという表現すら生ぬるいですね。
写真は撮りましたが、実際に見てみないとこの迫力といいますか、感覚は分からないかもしれません。

家に帰って写真を見たときの脱力感ったらありませんでした(汗)
(↑それは単に管理人の撮影技術およびデジカメの性能の限界かもしれませんが…)

…まぁ実際若干曇ってましたし、「花霞」というのもあったとは思うんですけどね。



…ああ、写真ですか。
撮りましたとも。
ヘタなりに、がんばって。



車を停めたのが、中千本のちょい下くらい。
ケーブルカーが激混みだったので、下千本はチラ見くらいで済ませました(笑)



まず行ったのが「金峯山寺」
「きんぷせんじ」と読むそうです。
中千本に向かう道と、この金峯山寺に向かう道が分かれていまして。
どちらもけっこうな上り坂。
まずはこっちに…という感じで金峯山寺に向かいましたが。



けっこう上りキツかったです。
ここから下って分かれ道に戻り、再び中千本に向かう道(こちらも上り坂)を行くのかと思うと、若干尻込み。
…でも、歩くのも今回の目的と割り切って進みます。



で、その金峯山寺の前からの景色。

絵に描いたような。



…キレイすぎる。(;´Д`)



こんな桜を今まで見たことがなかったのかと思うと、ちょっと損をしていた気分にすらなります。
初っ端から度肝を抜く景色に驚く管理人夫婦。

でも、まだまだこれは序の口。





中千本の桜を見ながら、見晴らし台のようなところにシートを広げて昼食。
お弁当ご馳走様でした(*´人`)
じっとしていると少々寒かったですね。

見晴らし台で。





ところで、ここの桜は夙川などで見る桜とは一風変わってまして。
桜と同時に赤っぽい葉っぱも出ているような感じでした。



アップ。



葉っぱもそこかしこで微妙に色が異なっていまして、ホントに赤いものから黄色っぽいもの、緑に近いものまで様々。
それが桜の木自体の色にも影響して、一望したときに微妙な色の違いを醸し出しています。





中千本を抜けて、まずはバスに乗って奥千本へ向かいます。
奥千本から山を下りつつ上千本を通って戻る道のりがスムーズだったのと、道がわからんかったのが原因。
バスもすごくたくさんの人が待っていました。
平日で30分待ちだったので、土日にはまず間違いなく乗れないんじゃないかと思います。





そんなわけで、バスに揺られて奥千本へ…。





もうちょっとありますので、続きます。