気ままに生活。 -224ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


やっと食べました。
割と色々なブログで話題になっているのを見ながらもなかなか食べられなかったコレ。
これ↓です。





ハーゲンさん。
練乳いちご。





「ハーゲンダッツにハズレなし」というのはもしかしたら有名な格言なのかも知れません。
誰かが言ってるのを聴いた覚えはありませんけれども。(←どないやねん)



さて、それはさておき。
ぱくっと。



いやー、おいしいですね。
さすがハーゲンダッツという感じです。
300円もするということで、期待値も高いんですが。
その期待を決して裏切らない安定感。

例えるなら、現役時代の江夏豊選手のような。
…古いですかそうですか。
ちなみに僕も現役時代の江夏選手は知りませんが(笑)





…でも、ですね。





僕は抹茶黒みつのクリスピーサンドの方がおいしかったんじゃないかと思うわけです。
ついでにパートナーさんは「キャラメルの方がおいしかった」とのこと。

バラバラですやんか(汗)


TBSで放送された『あらしのよるに』を見ました。



まず最初に「夏休み特別企画」みたいな文言が入っていたのは非常に気になりましたが(笑)



映画は、絵本で発売された

『あらしのよるに』
『あるはれたひに』
『くものきれまに』
『きりのなかで』
『どしゃぶりのひに』
『ふぶきのあした』
『まんげつのよるに』



この7冊を基に作られた映画です。



僕はまず絵本から入ったんですが、かなり響きましたね。
…ついでに、「全6巻」という位置づけで読みましたから、切なさもひとしおです。





「全7巻」じゃないかって?
そうなんですよ。

ちなみに『しろいやみのはてで』という特別編も刊行されているそうですので、正確には8冊あります。



元々は6冊で終了のはずでした。
…ですが、そのラストがあまりに切な過ぎるので、映画化を受けて急遽『まんげつのよるに』が新たに書き加えられた完結編という位置づけで製作されました。





…個人的な感想としては。








(; ̄Д ̄)7冊目イラネ








…とまぁそんな感じで。
映画はハッピーエンドの方がいいかもしれませんけどね。

絵本から入る方は、「全6巻」で愉しまれることをオススメします◎


金曜日の会社帰りに、パートナーさんと夜桜を見てきました。

急遽決まったので、道中で食材とレジャーシートを購入して、夙川公園へ。



西宮北口にある「アクタ西宮」というショッピングモールに入っている「一粒」というお店でおにぎりをゲット。

あとは適当に唐揚げなどを調達しました。



…それにしても、この「一粒」、かなり好きでして。

おにぎりとしては180円や200円のものがあるなど若干高価なんですが、それでも非常においしくてですね。

僕もパートナーさんも割りと好んで買っています。

種類も豊富で、どんな属性の人にも対応しているんじゃないでしょうか(←どんなんやねん)





…で、花見。

屋台が所狭しと並んでいるので、なかなかいい場所というのがありません。

屋台さえなければいい場所なのに…というところです。



ただ、阪急の苦楽園口駅から北は屋台が出ておらず、オススメ。

あとは、散歩をするのには国道2号線から南の夙川沿いの道がいい感じです。

今が満開です。

ぜひぜひ。


ちょっと面白そうです。

様子を見てみたいとは思います。

…まったく出たくはないですが(爆)



記事は↓こちら。





ラオウ死す…「北斗の拳」キャラ葬儀(スポニチ)


 漫画「北斗の拳」の人気キャラクター、ラオウの葬式が営まれる。漫画の中でも最大の見せ場となる、主人公ケンシロウとの戦いの末に命を落とす場面をアニメ映画化した「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開(28日)を前に、配給会社などが東京・高輪の高野山東京別院で18日に「昇魂式」を開催。遺族代表、葬儀委員長なども立てた本格的なセレモニーだ。

 「おまえはもう死んでいる」などの名ゼリフを生み出し、大ブームを巻き起こした「北斗の拳」。絶大な人気を誇るケンシロウの長兄ラオウを追悼するために、前代未聞の葬式が営まれる。

 「昇魂式」と題し、18日に高野山東京別院で開催。真言宗の開祖である空海の弟子が、ケンシロウらが伝承する暗殺拳「北斗神拳」を日本に伝えたという物語の設定のため、真言宗の寺院が選ばれた。

 漫画のキャラクターの葬式としては、70年に漫画「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈との試合の直後に死亡した力石徹の告別式が講談社内の講堂で行われ、約800人のファンが参列。02年には同所で三十三回忌が営まれた。80年にはテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマンF」の南部孝三郎長官の追悼イベントが千代田会館で開かれたが、本物の寺院で行うのは今回が初めてだ。

 式には、遺族代表として原作者の武論尊(ぶろんそん)氏(59)、作画の原哲夫氏(45)らが参列。映画でラオウの声を担当した宇梶剛士(44)が弔辞を読み、漫画の大ファンで、原氏らと親交のある歌手・谷村新司(58)が葬儀委員長を務める。

 また、長男に「賢士朗」、ヒロインのユリアから長女に「友里亜」と名付けるほど「北斗の拳」の大ファンで、映画に声優として参加したK―1レフェリーの角田信朗(45)も出席。ラオウにささげる演武を披露する。

 原氏は先月、遺影として使用するラオウの肖像画を作製し「今までに書いたことのないラオウの表情を書き下ろした」と感慨たっぷり。関係者らに案内状を送り、新聞にも訃(ふ)報のような形式の告知を出す予定で、実際の葬儀と同じように、ラオウを天に送り出す。





『北斗の拳』です。
去年の記事で、この5部作の1本目について書きました。
2作目はDVDで発売されているということで、まだ見ていません。
「ユリアの章」でしたっけね。
またTSUTAYAにでも借りに行きます。



…さて、葬儀ということで。
誰がこんな企画考えたんでしょうか(汗)

かなり濃い~いメンツになりそうな予感はしますが、どういうノリで行われるのかまったく想像がつきません

涙はあるんか、とか。
本物のお坊さんが来るんか、とか。
香典は出すんか、とか。
そもそもみんな喪服で出るんか、とか。

さっぱり分かりません(笑)



子供の名前を『北斗の拳』からつけたという角田信朗さん。
知ってはいましたが、改めて書かれるとけっこう痛い気はします。
…まぁ、名前としてはまだいくらか現実的といいますか、そんな突拍子のないものではないのでオッケーラインですけど。



このニュース、続報が楽しみです(笑)
見つけたら必ず記事に取り上げます◎


今度の日曜日に、兵庫県の県議会議員選挙があります。
最近は選挙カーが町中を走っており、休みの日などはこれでもかというくらいの大音量で演説をするもんですから敵いません。



…かくいう管理人はといいますと、既に投票する対象は決まっております
名前は出しませんが、選挙前だけでなく、普段からしばしば朝の通勤ラッシュ時間に駅前で挨拶をしてくれる感じの良い方。
ウチの最寄り駅でこの頻度ということは、他の駅も回っていると仮定すると…毎日どこかの駅に出没しているんじゃないかという。
冬の寒い時期も立っていました。
なかなかできることじゃないと思います。
そして、マイクを使って大音量で語るのではなく、活動報告のビラを定期的に発行しています。
その内容が非常に分かりやすくてですね。
かなり気になる存在です。
…ちゅうわけで、管理人はその方に投票します。



管理人的に好きじゃないのは、選挙前だけ思い出したかのように活動する方
逆に考えると、選挙前しか出てこないということで普段は寝る間も惜しんで仕事をしているのかもしれませんが…。
…まぁ、全員がしょっちゅう活動していても鬱陶しいわけですけれども(←勝手な奴)



そんな人に限って、駅前で大音量の演説をしてみたり。
スーパーの前で演説してみたり。
本人の乗っていない車がけたたましい声を上げて走っていたり。
そんな車の中からにこやかに手を振ってくる女性の方
…誰やねんお前(爆)



そんな中。
今朝、駅前で一人の候補者の選挙カーが停まっていました。
…名前忘れましたが(←ダメじゃん)
かなり名前を連呼していたと思うんですが、平凡な名前だったので記憶に残らず(←酷い)
…まぁ、覚える気がなかったのが大きいんでしょうけどね。



でも、そんなことよりも。
候補者は男性のはずなんですが、演説しているのは明らかに女性の声
…誰やねんお前(2回目)

これは僕としては大きくマイナス効果だと思うんですがいかがでしょうか(汗)
演説くらい本人がやらんと説得力がないんじゃないかと僕は思います。



それにしても、「○○(候補者の名前)に清き一票をお願いします!」というフレーズは久々に聞きました(笑)
生徒会役員選挙以来かもしれません。



兵庫県民の皆さん、来週は花見がてら選挙に行きましょう◎


引き続き淡路島ですが。



カフェでのんびりしすぎたので、あとは菜の花畑にでも行きましょうか、ということで。

「淡路花さじき」へ行きました。

…先日行ったんですが、季節外れだったのか焼け野原のようだった所です(笑)





でも、今回はかなりいい感じでした。

天気はイマイチだったんですが、菜の花が満開。





↓こんな感じです。





ちっちゃいのはパートナーさん。
菜の花の海。





今回は、温泉に入らずこれにてお開き。

夜は、ウチの近くにある焼肉屋「成田屋」 で食事。

そういえば、プロ野球・楽天の前監督である田尾さんをここで見たことがあります。



おいしい焼肉屋さんです。

「中落ちカルビ」かなりおいしかったですね。

いやー、この日はおいしいものをたくさんご馳走になりました◎



唯一自分で買って食べたシュークリームだけがおいしくなかったというのは、笑い話もいいトコですヾ(;´Д`||)ノ


淡路島です。



まずは、行きつけのお寿司屋さん「浜寿し」へ。

何と顔を覚えられていました。

すげぇ。

…ってか、憶えられるほど行った僕らもすげぇ(汗)





他の店も開拓したいなーと思いつつ、やっぱり鉄板であるこのお店を選んでしまうのが弱い所。
例によって上にぎり2,800円を注文。





で、「たこせんべいの里」で試食&買い物をして、カフェへ。

雑誌で調べていった店が打ちっぱなしのコンクリートの内装になっていた(平たく言うと潰れていた)ので、急遽違う店へ。

以前も行った「淡路たかたのケーキ」がほど近くだったので、そこでいいやという。



淡路たかたのケーキ ホームページ
http://www.awaji-net.com/takata/





で、「今月のメニュー」というのを注文。

「安心苺とムースとジェラート添え」という、若干日本語が弱い感じのネーミングです。





ボリュームたっぷり。
今月のメニュー。





日本語が弱いといえば、ちょっとメニューにカタカナのミスが目立ちました。

まずは↓こちら。



ちょっと小さい感じなのかもしれません。
ミリ。



「ミリフィーユ」

ちょっと可愛いですね。

上はちゃんと「ミルフィーユ」って書いてあるのに





あとは↓こちら。



なぜか半角。
チヨ。



「エチヨピヤ」

ここまで自信たっぷりに書かれると、逆にこっちの自信がなくなるわけですが(笑)

下の「アメリカン・コーヒー」「カフェ,オーレ」も気になるところです。





このカタカナと、なぜかアイスコーヒーとアイスオーレは夏季限定という部分が絶妙なこのお店。

ちなみにアイスティーは年中やっているという。

意味がわかりません。



そのインパクトが強すぎて味あんまり覚えてません(汗)

いや、味は良かったんだと思うんですけどね(爆)





…で、そのあとシュークリームも食べたんですが、そっちの味は鮮明に憶えています。

おいしそうに並んでいたので、上の「今月のメニュー」を食べた直後に買って食べました(笑)





…ですが。

それが間違いでした(汗)





カスタードクリームはあっさりで、そこそこいけたんですけど。



シューがかなりもっさもさで、口に残るんです。

あっさりなくなるカスタードが、シューのしぶとさに対して弱すぎました

後味が悪すぎる(汗)

100点満点で言うところの49点でお願いしますヾ(;´Д`||)ノ



もう一回続きます。


この日曜日に淡路島に行ってきました。

最近月イチペースで行っています。



理由は、義母がお寿司を食べてたこせんべいの里に寄りたいから

運転手をするだけでお寿司をご馳走してくれるので、割とシッポ振って連れて行くわけですが。





その話は次のエントリーで書くとして。

信号待ちで、たまたま前に停まっていたいかつい車が可愛かった(意味不明)ので、思わずパシャリ。





↓こちら。





とっとことっとこ。





…可愛すぎる(*´д`*)


せっかく4月1日なので、エイプリルフール的なことを書こうと思ったんですが。
行く末が心配になったのでマジメに書きます(汗)



まずは。こちら↓の記事をご覧ください。





小学英語必修、親の7割賛成 ベネッセのアンケート調査(共同通信)


 文部科学省が検討を進めている小学校での英語必修化について、保護者の4人に3人が賛成、90%以上が「英語への抵抗感をなくす」よう望んでいることが、ベネッセ教育研究開発センター(東京)のアンケートで分かった。小学校英語の必修化は35%が「賛成」、41%が「どちらかと言えば賛成」。望ましい開始学年は1年生48%、3年生14%だった。





英語の必修化ねぇ…。

かなり使い古されている感想だと思いますが。
「それよりも先にやらなアカンことがあるんちゃうんか」という話です。
母国語であるはずの日本語もろくに使えないような中高生が増えている事実もある中で、英語を習わせてどうすんねん、という。
もしかしたら英語を習わせることで文法知識が身に付き、それが結果的に日本語をテキトーに使っている方々の感性を是正する結果に繋がるかも知れませんが。

…たぶんそんなことはないですね(汗)



まずそれ以前にモラルを身につけようよ、という。
…特に保護者が



電車の中で、子連れの母親らしき方が2人で喋っていまして。
子供同士は車両の中で走り回っているわけです。
何で注意しないんでしょうね。
悪いと思っていないのかどうなのか。
保護者の常識がないと、子供が常識的になるはずがありません。
「反面教師」とかうまくいくはずがないですから。



人間、「ルールを守る」方がエネルギーを使うと思うんですよ。
守らない方がおそらくラクですし。
ですから、常識ある保護者に対して常識のない子供が育つことはあると思いますが、常識のない保護者を見て常識ある子供が育つことなどありえないというのが僕の意見です。



川に例えるとわかりやすいかもしれません。
「ルールを守る」というのは、川で言うと上流みたいなもんです。
「ルールを守らない」というのは、逆に下流みたいなもんです。
上流に行くにはエネルギーがいるわけです。
逆に下流にはラクに行くことができます



保護者が上流にいるのに子供が下流に流されていくことはあると思いますが、
保護者が下流にいるのに子供が上流に泳いでいくかといいますと、なかなかそうは行かないと思うわけです。
保護者は常に上流にいて、子供が下流に流されていくのをしっかり止めなければならないというふうに僕は思います。



…で、教師の立場はというと。
子供を上流に導くわけではなく、上流へ行くための泳ぎ方を教える立場でもないと思います。
実際に上流へ行くのは子供自身ですし、泳ぎ方を教えるのは保護者の役目です。



では、教師は一体何を教える立場かというと。
僕は川の仕組みを教える立場だと思っています。
「上流には○○があって、下流には●●があります」という。

学問は川の泳ぎ方ではなく、仕組みに対する知識を身につけることだと。
もちろん、泳ぎ方を教えるに越したことはありませんけれど。



根本的に立場が異なると思うんですよ。
保護者が何を望んでいるのかはさておきまして。

だから「三位一体」と言われるんだと思います。
全てを教えるには学校だけでは時間が足りないですから。



そのためには教師は上流にいなければならないですが、同時に下流の世界も知っておく必要があると思います。
そのへんに関しては教師の方々に頑張っていただくとして…。
…ですが、残念ながら下流をさまよっている教師の方々が存在することも事実だと思います。。
他に考えなければならないことは多いと思いますね。

…英語関係なくなりましたね(爆)


パートナーさんが勤める学校に、荷物を取りに行ってきました。

ダンボール6個分もの荷物。



車で行ったんですが、学校で校長先生と教頭先生に会いました。

初対面です。

そして、車を敷地内に入れてしまうと僕は不審者以外の何者でもありません(笑)



しっかりご挨拶。

ちなみに校長先生は、僕がシステム関係の仕事をしていることをご存知だったようです。

パートナーさんが職員室へ行っている間、なぜか4~5分ほど校長先生と一対一で話をしました(笑)

校長先生、教頭先生ともに退職されるということで、この学校はがらりと雰囲気が変わるんじゃないかという。



より良くなることを祈っています。

パートナーさんが2年間お世話になりました◎