TBSで放送された『あらしのよるに』を見ました。
まず最初に「夏休み特別企画」みたいな文言が入っていたのは非常に気になりましたが(笑)
映画は、絵本で発売された
『あらしのよるに』
『あるはれたひに』
『くものきれまに』
『きりのなかで』
『どしゃぶりのひに』
『ふぶきのあした』
『まんげつのよるに』
この7冊を基に作られた映画です。
僕はまず絵本から入ったんですが、かなり響きましたね。
…ついでに、「全6巻」という位置づけで読みましたから、切なさもひとしおです。
「全7巻」じゃないかって?
そうなんですよ。
ちなみに『しろいやみのはてで』という特別編も刊行されているそうですので、正確には8冊あります。
元々は6冊で終了のはずでした。
…ですが、そのラストがあまりに切な過ぎるので、映画化を受けて急遽『まんげつのよるに』が新たに書き加えられた完結編という位置づけで製作されました。
…個人的な感想としては。
(; ̄Д ̄)7冊目イラネ
…とまぁそんな感じで。
映画はハッピーエンドの方がいいかもしれませんけどね。
絵本から入る方は、「全6巻」で愉しまれることをオススメします◎