気ままに生活。 -221ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ぎふに行ってきました。
初ぎふです。



そして、初岐阜は養老

瓢箪タペストリー。



結果から言えば、「養老の滝を見に行って29歳のバースデーを29(にく)で祝おうツアー」という内容だったんですが。
連絡を受けたときは、まったく意味が分かりませんでした



連絡を受けたときのメールが↓コレだったんですが。(ほぼ原文のまま)

「毎年恒例!○○(←主役さんの名前)のケーキBD養老の滝に行って帰りに焼肉で29パーティーしよ。ご都合いかが?」



ここで出てきた主役さん。
去年、パラグライダー体験(過去記事) でラストフライトに壮絶に失敗した彼女です。

彼女の誕生日はちょうどGWに重なるため、それを口実に集まることがもはや恒例行事となっています。



…それは分かるんですが、このメール。
何の予備知識もなしに見せられる内容としては、いささか不可解な点が多かったです。



まず、BD。
これはまぁ分かりますね。
ケーキの絵文字がついてましたし。
BirthDayで間違いない、と。

分かりますが、イキナリ略されてもどうよっちゅう話です(笑)



最も不可解なのが次の部分。
「養老の滝に行って帰りに焼肉」
という部分です。

「養老の滝」と聞いてまず思い浮かべるのは、大学時代によくお世話になった居酒屋「養老の瀧」

このメールを見たときもそうだと信じて疑いませんでした。
今冷静に考えれば、「瀧」という字が普通の「滝」になっており、気づく要素もあったんですけれども。



…なんで飲み屋に行ってから更に焼肉食うねん(;´д` )

という。



そして、肝心な情報であるはずの日程がすっぽり抜け落ちています。
パートナーさんはこのメールの「29」を見て4月29日だと思ったみたいですが。
その勘違いも頷けます。

日程として使えそうなのが
主役さんの誕生日である5月3日と、この「29」という数字だけですので。
「29」という数字が異様に文章中で浮いているのも勘違いを誘発する原因なんでしょうね(笑)



さて、そんなこんなで続報を待ったんですが、送られてきたメールはこれ1本のみ。
日程だけは5月3日だとこちらから確認を取ったんですが、詳しい内容は後日連絡ということで、この日は終了。
この日は翌日に友人の結婚式を控えていたこともあり、特段気にせずに終わったわけです。



で、続報が来たのは前日の22時。
その続報が↓こちら。(こちらもほぼ原文のまま)

「8:15にJR大阪駅の京都方面行ホーム一番前集合。8:30初米原行き?新快速乗るのでよろしく電車





(;´д` )…





えっと、とりあえずドコ行くんですか





行き先を書いておらず、ホームに集合する割には切符をいくら買えばいいのかも分かりませんし(汗)
そもそもなぜ電車に乗るのかが分かってません(爆)

切符は乗り越しを使えばいいんですが、どんなところに行くのかで服装(特に女性の)が変わってくるわけです。
せめて「歩くのかどうか」などのジャンル情報が欲しいなぁ、と。



「養老の滝に行って帰りに焼肉」という情報から、パートナーさんが
「どういうスケジュールなん?」
というメールを送っても

「車だと混むかも知れんから、電車で行きます」

という、まったく的を外れた回答でしたし。



「米原方面」という情報から
「もしかしてホントの『養老の滝』を見に行くハイキングツアーちゃうん?!」
という仮説を導き出して、やっと辻褄が合ったわけです。



…せめて、最初のメールで
「養老の滝を見に行って帰りに焼肉」
と書いて欲しかったですね、ということで。





…あら。
メールの話だけでこんなに長くなってしまった(汗)

では、本編は次以降のエントリーということで…(笑)


先日、パートナーさんと口論しちゃいまして。
それ自体は全っっ然大した話題ではなかったんですが、妙に自分の中で安易に使いたくない(また、他の人にも安易に使ってほしくない)言葉があることに気づきました。



性格上の問題なのか、職業上の問題なのかは自分でもよくわからないんですが…。
それは、↓こちらの単語。



「絶対」「普通」です。



もしかしたら他にもあるかもしれませんが、今のところ思いつくのがこの2つの単語です。
ちなみに、「普通」に関しては「ある使い方」が気になるという制限付きです。





まず「絶対」に関しては。
こんな感じのシチュエーションです。
(登場人物:AおよびB)



A「先日、○○ということがありまして」
B「…それでしたら、もしかすると××ということもあり得るんじゃないですか?」
A「それは絶対にないです」
B「(;゜Д゜)…」





例えばBがネタで言ってるんだとしたら、突っ込みとしてはアリだと思うんですが。
割と真剣に考えて出た言葉である場合。

何で「絶対」って言い切れるん?という風になります。
しかも、特に根拠がはっきりしない場合。
これが次に繋がってくるんですが…。



B「なぜ『絶対にない』と言い切れるんですか?」
A「だって、普通△△でしょう」
B「(;゜Д゜)…(いや、『普通』って何やねん)」





しっかりした根拠があって、その上で否定されるならばまだわかります。
…ですが、「一般論」を持ってきた上で「絶対」を使うのはどうかと思います。

そもそも「一般論」を根拠に「絶対」を言い切るだけでも大きな間違いだと僕は思っています。
それはあくまで「一般的には」ということであって、何事にも「例外」というのはあるわけですから。

たとえば、それがしかも「Aが勝手に持論にしている一般論のようなもの」であれば尚更です。



おそらく理系的な性格もあると思いますが、「システムエンジニア・プログラマ」という職業柄の感覚もあるでしょうね。
(※管理人は根っからの理系気質です)

どうしても、どんな例外も含めた考えられる全てのパターンを網羅していないと「絶対」とは思えないんです。

たとえ60億人中59億9,999万9,999人がそう思っていたとしても、1人が違えばそれは「絶対」ではないわけです。
…ということは、世の中に「絶対」というものはほとんどないんじゃないでしょうか、と。



…いや、「そんな細かいことどうでもいいやん」と言ってしまえばそれまでですけれども…(汗)


さて。
このブログを読んでくださっている皆様にお尋ねします。



市販のチョコレートで何が一番お好きでしょうか?
…っていうか、市販のチョコレートにいくらまでなら出せますか?(笑)



おそらく、コンビニなどで売っている商品であれば
315円(税込)出せばある程度は好きに購入できると思います。



…ですが。
チョコレートだけにそんなお金を毎回使えるほど管理人はリッチではありません(汗)

当然、払うお金を下げれば味のランクが下がるか量のランクが下がるかという2択(あるいは両方)を迫られます。



「そんなんやったら食べんかったらいいやん」というご意見はスルーさせていただきます(爆)
「チョコレート食べたい欲」というものが人間には存在しますので(←独断による偏見)



当然、それなりの頻度で食べたければ出すお金が少なくなるわけです。

質を下げずに量を下げたいい例が「明治ショコライフ」(税込105円)ですかね。
これはおいしいです。
そして明治さんが味をしめたのか、最近次々と新味が発売されています。

最初は制覇を目指していましたが、今ではもはやどうでも良くなりました(笑)
新味の回転が早すぎてついていく気を失ったので…。

モー娘。のメンバーのような感じですか(謎)
これも途中で追わなくなりましたし(爆)

あと、量に若干不満がありますし。
あの量では「チョコレート欲」満たしきれないわけです(笑)



そして、質は若干下がっているものの許容範囲で、量もそこそこ満たされる商品に
「森永DARS」(税込105円)があります。



森永DARS。



これ、僕はけっこう好きでして。

しかもこの商品に関しては、スーパーでの割引が多いという。
税込59円で買ったこともあります。



ちなみに税込210円のランクなら「ロッテ 紗々(さしゃ)」がいいかなと思います。





…何の話かといいますと。
この「森永DARS」です。

僕はビターなものより甘いものが好きという、ある意味ニセモノなチョコレート好きですので、ミルクチョコレートをよく食べます。
…っていうか、たぶんどの味でもそうなんだと思いますが。

この「DARS」、表面の文字が書いている部分、キレイに丸く剥がれませんか?(謎)
うまく薄皮だけを剥がすように食べると、キレイに分離して丸いツルツルの部分が露出するわけです。

…そう、まるで「明治アポロ」のいちごチョコとミルクチョコの境目のような感じです。
しかも、ツルツルさがハンパでない分、この「DARS」の方が爽快感では一枚上だと思うんですよ(笑)



パートナーさんにやってもらおうと思ったんですが、「ようわからん」と一蹴されましたし。
共感を得たいわけなんですが、なんかそんなもん得られなさそうで怪しいですね(笑)

どなたか一度試していただけると嬉しいです(;´д` )


「昭和の日」に、友人の結婚式がありました。

もともとパートナーさんの友達で、僕もかなり親しくなったカップルです。
僕たちの結婚披露宴にも2人そろって来ていただきました。



いやー凄い結婚披露宴でした。
まるで芸能人の式(見たことありませんが)のようでしたね。



「クラウンプラザ神戸」 というところ。

2006年12月15日までは「新神戸オリエンタルホテル」という名前だったところです。
…ってか、管理人夫婦の結婚式の日に宿泊したところなんですけれども(笑)



かなり広いところで、昨日だけで12組もの披露宴予定が入っていました。
昨日は天気も良かったですし。
最高だったと思います。



挙式はホテルのチャペルで厳かに行われ、9階で青空の下、フラワーシャワー&ブーケトス。
そういえば、実際に投げるブーケトスは初めて見たかもしれません。
最近は、たくさんあるリボンの中から女性が1本ずつつまみ、ブーケに繋がっているのが1本だけという感じで投げないものが主流になりつつあるみたいですけど。

…ってか、「ブーケトス」自体「投げること」ですね。
失礼しました(笑)


ブーケトス。


あんまり取りに行かないんですね。
…でも、誰もキャッチしないで落ちてしまったらかなり微妙だと思うんですが(汗)
幸い、皆が恥ずかしがる中1人の女性が人だかりの後ろから這い出してキャッチしていましたので、落ちるという事態は免れたわけですけれども(笑)



さて、変わって披露宴。
圧巻だったのは、参加人数もさることながら、高砂の上に設けられた↓こちら。


大画面。


カメラで大画面に映し出される新郎新婦
しかも、カメラは3台
ホントに芸能人のようでした。



また、新郎新婦のプロフィール紹介がVTRをバックに行われ…。
…というのは最近よくある話ですが、今回は明らかにロケが行われていました。

オープニングは、夙川の桜をバックに手を繋いで走る新郎新婦

会場が笑いに包まれます。
掴みはオッケーでした(笑)

「フリスビー、ボール遊びは禁止です」の看板がアップで映された直後
フリスビーで遊ぶ新郎新婦の映像
手を取り合って一緒にアルバムのページをめくる新郎新婦の映像…。
笑いもありましたが、もちろん押さえるべきところは押さえてあり、かなりいい出来だったと思います。
…僕らのときもこういうのやっときゃよかったなぁ…とちょっと思ってみたり。

と、会場では爆笑および失笑が巻き起こりましたが、今回はこの映像機器がかなり多く使われていました。
新郎新婦のプロフィール紹介で5分ほど、お色直し中の「2人の馴れ初め」が5分ほど、エンディングの「お礼の言葉」が3分ほどという。
友人の余興にもこれがふんだんに使われ、かなり良かったですね。
最近の結婚披露宴は凄いなぁと思いました(←いくつやねん)



そして、あの○ン様から祝福のビデオレターが…。


エセ韓国語が繰り広げられました(笑)


…というのは余興の一環ですが。





…とまぁ、笑いあり、涙ありのそんなすごい披露宴も無事完璧に終了しまして。
続いて二次会です。





…さて、二次会ですが。
ここでもMacを使った映像演出が…。
なんだこのIT革命は(汗)



そして、二次会でも行われたケーキ入刀。
↓こちらなんですが。


二次会の大きさじゃありません。


披露宴のときとなんら変わらない大きさ。
むしろ、披露宴のときより大きかったかもしれません(笑)

皆に祝福された新郎新婦。



お幸せに…。

お幸せに。


いつの間にか今月の記事数が34個を超えてしまいました。

最近はコンスタンスに34個/月ペースを維持していたんですが…。
…でも、「とりあえず全日付にエントリーを書く」というのが目標ですんで、仕方がないので今月はオーバーします。
…まぁ、超えるのはいいことだ、と自分に言い聞かせつつ…。


GW初日です。

明日、パートナーさんの小学校時代の同級生の結婚式に呼ばれています。
もともとはパートナーさんの知り合いですが、その集まりに参加しているうちに
パートナーさんがいなくても僕だけその集まりに参加してみたりという付き合いに発展し…。

結婚披露宴にお呼ばれするほどになりました。

そしてパートナーさんは今、着ていく着物を合わせております。
最近着物を着ていなかったので、若干着付けなんかを忘れていたようですが…。
今は何とか勘を取り戻している感じです。

…あっ、パジャマで出てきた
終了したようです(笑)





…さて、それはさておき。





今日、お昼をモスバーガーで買ってきました。

僕は新しくなったという「モスチーズバーガー」と、定番の「ロースカツバーガー」を。
パートナーさんは「ライスバーガー・海鮮かきあげ」「オニオンポテト」をそれぞれ注文。



…それにしてもモスはおいしいですね。
「(ハンバーガー)=(ジャンクフード)」という概念を取り払ってくれた店と言ってもいいかもしれません。



モスで好きなメニューというのは、僕の中でブームが移り変わってまして。
…要は、ほとんどのやつがおいしいんでしょうね。



まずはロースカツバーガーでした。
こいつは、店で作りたてのさくさくのやつを食べるのがいいですね。

続いては、照り焼きチキンバーガー
照り焼きがマイブームだったときの話です。
このときは、マクドナルドでもテリヤキマックバーガーとかてりたまバーガーとか好きでした。
…あっ、今でもてりたまバーガーは割と好きです(笑)

…で、フィッシュバーガー
これはマ○ドナルドの○ェレオフィッシュとえらい違いですね。
モスのフィッシュバーガーは、フェ○オフィッシュの固定観念で食べたら失礼だと思います(笑・フェレオ○ィッシュ好きの方スミマセン)

さらには、ライスバーガー(海鮮かきあげ)ですね。
あの塩ダレがたまりません。
初期の頃に売っていた「つくねライスバーガー」も好きだったんですけど。



で、今はモスチーズバーガーです。
さすがに店の名を冠しているだけありますね。





…ってか、そんな話を書こうと思ったんじゃないんですよ(笑)

モスバーガーは、注文してから作り始めるので、待ち時間が発生します。
ですので、買いに行く場合は家から電話をかけて、ちょうど着く頃に出来上がっている状態にしてもらうわけですが。

いつも買いに行っていた「ルート2芦屋店」が去年閉店してしまったので、今は芦屋の駅前まで買いに行っているんですけれども。

電話で注文した場合、会計のときに「電話代」として10円を小さな袋に入れていただいてたんですね。
しょうもないことですが、妙にうれしい心遣いでした。



…で、今日。
くれなかったんです、10円

…まぁサービスですんで、なきゃないで文句を言えるところじゃないんですが。
もともとあるというのが不思議なくらいのサービスだったんですが。

人間ってアレですよね。
もともとなかったら何とも思わないのに、あったものがなくなると「ん?」という感じになります。

んーいかんいかん(笑)


最近ちょっとハマっているCMがありまして。
「DAKARA」の「送別会編」です。




「DAKARA」CM




【歌詞】

タケダさんの送別~会
そんなに親しくなかった~のに
何であんなに泣け~たのか
そしてはしゃいだのか♪





そんなに親しくもない人の送別会なのに、妙に感動してしまうことってありますよね(笑)



そして、その話とこのブタの全く関係ない踊り
…妙に好きです。



で、この歌を歌っているのは大槻ケンヂさんなんですね。
わかりませんでした。


阪急電車で、いま
「マナーアップキャンペーン」をやっているみたいです。



…で、阪急夙川駅の改札前でキャンペーンのグッズを配っていたんですけれども。
このグッズ、毎回なかなかいいものがもらえるんですよね。

確か前回は、紙コップにインスタントコーヒー(粉状の奴)が入っていました。
しかも2セットという。
紙コップが2個重なっており、コーヒーの素も2個でした。

けっこう嬉しかったです(笑)



…そして今回。

ウェットティッシュ(10枚入り)でした。



かなり素敵です。
大阪のオバチャンのように何回も往復したくなりました(爆)



そして、もらうからにはマナーを守りましょう◎


さて、ようやく学力テスト自体のあり方についての話ですが。



いくつか問題はありますが、大きくは

・教育に競争原理が持ち込まれてしまう
・学校の序列化ができてしまう
・プライバシーの侵害になる
・そもそも教育はどうありたいのかがわからない

というものがあるみたいですね。





ちなみに学力テストに公立校としては唯一不参加だったという愛知県犬山市の犬山中学校。
奥村英俊校長が「普段通り三百六十五分の一の一日だった」
とコメントしています。

また、市教委も「国は全国学力テストを競争原理とバウチャー制(学校選択の結果を踏まえた予算配分)導入への参考資料にしようとしている」とコメントし、今後も犬山市としては不参加の方針を変えるつもりはないそうです。



それでも、犬山市内の保護者の意見は分かれたままだそうで。

小学生と中学生の子どもがいる父親の一人は
「形骸化している教育委員会は多い。議論も説明会もなく、参加を決めたケースも多いと聞く。これほど熱く議論して不参加を決めた犬山市教委に敬意を表する」
とコメント。

一方、小学六年生の子どもを持つ母親は
「保護者説明会を聞いたが、納得できなかった。『参加したいなら、犬山を出て行け』と言われている気がした。来年度は参加できるように、と思っている」
とコメントしているそうです。



ちなみに犬山市の田中志典市長は、市教委に対し「来年度以降は柔軟に対応するよう強く働きかけたい」とコメントしています。
頭のカタい市教委にちょっと困っている感じですか(笑)





確かに、学校ごとの競争意識は芽生えさせるでしょうし、情報を集めれば「個人」としてはともかく、学校単位では序列化ができてしまう仕組みではあります。

でも、僕としては
学校の序列化はともかく、全国的に見て自分の学校、また自分の子供がどの程度のレベルにいるのかがわかるのは非常に有意義だと思います。
ランク分けされてしまうのは微妙ですが、改善策といいますか、問題が露出するのは決して悪いことじゃないと思いますので…。
井の中ではわからない問題は多々ありますからね。



…しかしながら。

結局「学校教育が一体何を目指しているのか」

というのはイマイチ読み取れません。



やれ「ゆとり教育だ」といって、科目としての垣根を取り払った教育を行ってみたり。
それで学力低下が取り沙汰されてきたら突然こんな学校ごとの成績を並べられるような試験を実施してみたり。
とりあえず、この学力テストに77億円かかっているそうです。
今の時点でこれを実施して、果たしてそれだけの見返りを受けられるのかどうかは微妙ですが。



…でも、おそらく学力テストは名ばかりで、今回最も調べたかったのは
テストと同時に実施された以下↓のアンケートでしょうね。



【全国学力テスト・質問事項】

小6・学校用(PDF)
小6・学校用質問

小6・児童用(PDF)
小6・児童用質問


中3・学校用(PDF)
中3・学校用質問

中3・生徒用(PDF)
中3・生徒用質問



これで、問題の解き方を追っています。
現在の学生の傾向がこれでわかるという話です。



僕は、今回に関しては教科の問題はお飾りで、こちらの方に重点を置いていると思います。
…だって、質問内容に力が入ってるのが丸わかりですし(笑)



「このアンケートはプライバシーの侵害になる」とのたまう保護者もいるみたいですが、
このアンケート結果は非常に興味があります。

学校および家庭に隠された膿を出すきっかけになればいいなぁと。


中3のやつはイッキに紹介します。



こちらも全体的には易しめだったと思います。
ですが、やはり国語の問題はバランスがよかったという印象でした。
国語に関しては、割といい問題だったと思います。

あと、特筆すべきは数学A。
45分の試験で、大問が15問です。
1つ1つの問題は易しいものの、15問となるとなかなかのボリューム。
微妙にやる気も萎えます(笑)

そういう意味では、何か別の能力が測定できそうな試験でしたね。



【全国学力テスト・中3国語A】

問題(PDF)
中3国語A・問題
正答例(PDF)
中3国語A・正答例
出題の主旨(PDF)
中3国語A・出題の主旨




【全国学力テスト・中3国語B】

問題(PDF)
中3国語B・問題
正答例(PDF)
中3国語B・正答例
出題の主旨(PDF)
中3国語B・出題の主旨




【全国学力テスト・中3数学A】

問題(PDF)
中3数学A・問題
正答例(PDF)
中3数学A・正答例
出題の主旨(PDF)
中3数学A・出題の主旨




【全国学力テスト・中3数学B】

問題(PDF)
中3数学B・問題
正答例(PDF)
中3数学B・正答例
出題の主旨(PDF)
中3数学B・出題の主旨