理系気質。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


先日、パートナーさんと口論しちゃいまして。
それ自体は全っっ然大した話題ではなかったんですが、妙に自分の中で安易に使いたくない(また、他の人にも安易に使ってほしくない)言葉があることに気づきました。



性格上の問題なのか、職業上の問題なのかは自分でもよくわからないんですが…。
それは、↓こちらの単語。



「絶対」「普通」です。



もしかしたら他にもあるかもしれませんが、今のところ思いつくのがこの2つの単語です。
ちなみに、「普通」に関しては「ある使い方」が気になるという制限付きです。





まず「絶対」に関しては。
こんな感じのシチュエーションです。
(登場人物:AおよびB)



A「先日、○○ということがありまして」
B「…それでしたら、もしかすると××ということもあり得るんじゃないですか?」
A「それは絶対にないです」
B「(;゜Д゜)…」





例えばBがネタで言ってるんだとしたら、突っ込みとしてはアリだと思うんですが。
割と真剣に考えて出た言葉である場合。

何で「絶対」って言い切れるん?という風になります。
しかも、特に根拠がはっきりしない場合。
これが次に繋がってくるんですが…。



B「なぜ『絶対にない』と言い切れるんですか?」
A「だって、普通△△でしょう」
B「(;゜Д゜)…(いや、『普通』って何やねん)」





しっかりした根拠があって、その上で否定されるならばまだわかります。
…ですが、「一般論」を持ってきた上で「絶対」を使うのはどうかと思います。

そもそも「一般論」を根拠に「絶対」を言い切るだけでも大きな間違いだと僕は思っています。
それはあくまで「一般的には」ということであって、何事にも「例外」というのはあるわけですから。

たとえば、それがしかも「Aが勝手に持論にしている一般論のようなもの」であれば尚更です。



おそらく理系的な性格もあると思いますが、「システムエンジニア・プログラマ」という職業柄の感覚もあるでしょうね。
(※管理人は根っからの理系気質です)

どうしても、どんな例外も含めた考えられる全てのパターンを網羅していないと「絶対」とは思えないんです。

たとえ60億人中59億9,999万9,999人がそう思っていたとしても、1人が違えばそれは「絶対」ではないわけです。
…ということは、世の中に「絶対」というものはほとんどないんじゃないでしょうか、と。



…いや、「そんな細かいことどうでもいいやん」と言ってしまえばそれまでですけれども…(汗)