気ままに生活。 -197ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


謝罪記念日でした。



朝青龍関と亀田大毅選手が、何故か同日に謝罪したわけですが。
朝青龍関はちょっと前からこの日に謝罪会見を行うという話がありましたが、亀田大毅選手は割と唐突じゃなかったですか?

まるでわざと被せたような感じに見えるという…。



そして、会見内容が…(-"-;A



どっちもパッとしませんでしたねぇ。
特に亀田大毅選手の方は酷かったと思います。



せっかくお兄ちゃんが頑張ってちょっとポイントを稼いだ感じだったのに。
またまた大暴落な勢いです。

…あーあ。


登場人物が全員悪人です。
オトナって…。
記事は↓こちら。





<児童盗撮ビデオ>警備員が教諭の机から発見、脅迫し逮捕(毎日新聞)


 女子児童の盗撮ビデオテープをゆすりに使い、大阪府東部の市立小学校の男性教諭から金を脅し取ろうとしたとして、30代の警備員の男が恐喝未遂容疑で大阪府警に逮捕されていることが分かった。警備員宅などから多数押収されたテープなどには児童の裸も映っていたという。画像内容から、学校関係者が撮影に関与した可能性も浮上している。市教委は本格調査に乗り出した。府警もテープの撮影日時・場所の特定など制作の経緯を慎重に調べている。

 関係者によると、警備員は今月中旬、同小学校を巡回中、男性教諭の机の引き出しなどから、児童の裸が映ったビデオテープや写真を発見し、ゆすりの材料にしようと計画。この教諭に対し携帯電話のメールで「いくら準備できますか」などと脅し、金を渡すように要求。教諭が府警に被害を届け出たため未遂に終わったという。

 押収されたテープなど計数十本には、複数の女児がプールで着替えたり、身体測定を受けたりする様子が録画されていたという。

 市教委によると、警備員は、市内各小学校の巡回を業務委託した警備会社に所属。子どもが撮影された写真がこの警備員に盗まれていたとの報告を、同小から受けていたという。

 学校関係者の児童ポルノを巡っては、先月、札幌市内の小学校教頭(当時)が児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造など)罪で起訴された。北海道警の調べでは、教頭は91年ごろから少女を含む女性約760人の画像や動画を撮影。雑誌に投稿し、2400万円の利益を得ていた。





今回の記事に出てくる人間は…(-"-;A

甲乙付けがたいですが、まずはこの教師。
児童の裸をビデオテープや写真に収めていたということで、言語道断です。

この教師が撮ったのかどうかは明記してありませんが、所持していたということで主犯格じゃないかというのは想像できます。



気になるのは「画像内容から、学校関係者が撮影に関与した可能性も浮上している」という点。
この教師だけでも相当ですが、さらに組織ぐるみの盗撮だったとすれば問題がかつてないくらい大きくなりますね。



一方、警備員。
警備員という立場にありながら教諭の机の引き出しを漁っていたというのがまず問題です。
このヘンタイ教師の尻尾を掴んで調べたのならまだ分からんではないですが、こういうのは常習的に行っているんじゃないかと思うのが自然なような気がします。
この警備員、日頃から引き出し漁ってるんじゃないかと思ったりします。


そして、正義感からというものでもなく、強請りの材料に使うというのがいけません。
「私引き出し漁ってました」と申告したようなモンです。


さらに、強請られたことを警察に届け出る教師もどうかという。
「私児童の裸を収めたビデオテープと写真持ってます」と報告したんでしょうか。



この事件、どう裁かれるんでしょうか。
とりあえず、どっちも頭悪いということは間違いなさそうです(-"-;A


本人達は必死なんでしょうが、どうなんでしょうね。
記事は↓こちら。





照屋氏、くじ引き当選/名護市議選 同数最下位(沖縄タイムス)


 【名護】昨年九月の名護市議選をめぐり、一票差で最下位当選した照屋全哲氏(57)が獲得した一票が、最高裁で無効と判断され、次点の東恩納琢磨氏(46)と得票数で並んだ問題で、同市選挙会(大城清利選挙長)は二十七日午前、市民会館で公選法に基づきくじ引きを行い、照屋氏の当選が決まった。
 当選した照屋氏は、「市民の目線に立って北部、沖縄のために頑張りたい」とあらためて抱負を述べた。二十九日に当選証書が交付される。照屋氏は二期目の当選。

 選挙結果をめぐっては東恩納氏が「無効票の処理が不適切」と異議を申し立て、県選挙管理委員会は今年一月、「テルヤ」と書かれた名字の各文字の右側に傍線が連続的に記載されていたことから、候補者名以外が書かれた「他事記載」に当たるとして、一票を無効票と裁決した。

 照屋氏は無効票を理由に当選無効とした県選管の裁決、「裁決は妥当」とする福岡高裁那覇支部の判決などの取り消しを求めて七月、最高裁に上告。

 東恩納氏も「照屋さんの得票にはほかにも無効票がある」として最高裁に上告。最高裁は今月十五日付で上告を棄却し得票は七百二十八票で並び、照屋氏の当選無効が確定した。

 県選管によると、一九七四年の与那国町議選で県選管が「くじ引きにするべきだ」と裁決した例はあるが、裁判を経た後のくじ引きは、記録が残ってる本土復帰後、初のケースという。

     ◇     ◇     ◇     

1本のくじ 両者明暗/照屋さん、喜びかみしめ


 【名護】「今日が私の当選の日です」―。一本のくじが両者の明暗を分けた。静まり返った会場で大城清利名護市選挙会選挙長から当選者の名前が告げられた瞬間、照屋全哲さん(57)は、安堵した表情で立会人や駆けつけた支持者らに向かって深々と頭を下げ、あらためて当選の喜びをかみしめた。一方、落選が決まった東恩納琢磨さん(46)は深く息を吸い込み、落胆した表情を浮かべた。

 昨年九月の名護市議会議員選挙をめぐり一票差で最下位当選した照屋さんの当選無効が最高裁で確定、得票数が並んだため行われた当選者決定のくじ引き。午前十時からの開始を前に会場に現れた二人は、時折、支持者らと言葉少なに会話を交わすものの、終始緊張した表情で開始を待った。

 照屋さんは、お守り用の塩を、スーツの胸ポケットに忍ばせてくじ引きに臨んだ。「祈願をしてくれた友人や地域の人たちに感謝したい」と喜びを抑えきれない表情で、支持者に感謝した。

 くじ引きを前に那覇の友人や、地元名護市大東区のお年寄りら支持者が祈願してくれたことに「普段は神様にお願いすることなんてないが、神のお恵みをという心境でした」と神妙な表情。「これですっきりした。この一年間は、今帰仁にいるおじいちゃん、おばあちゃん(両親)に心労をかけた。さっそく報告したい」と喜んだ。

 敗れた東恩納さんに対しては「ポリシーは違うが、年がまだ若いので、市民のために頑張っていただきたい」と気遣った。

 東恩納さんは米軍普天間飛行場の移設に反対し、米国防総省を相手に米連邦地裁に辺野古沖のジュゴン保護を求める日米の自然保護団体の一員として、訴えを起こすなどジュゴンや地域の自然保護を訴えていた。東恩納さんは「ここまでこれたのは支持者や有権者のおかげ。これであきらめることなく、今後もジュゴン保護を訴えて、保護区が設定されるよう努力していきたい」と感謝し、決意を新たにしていた。





一票差だったということで、どこかにケチがつけられないか729票を穴が開くくらい調べたんでしょうね。
その集中力…というか執着心をどこか別のところで活かせばいいのに…(-"-;A



結局、1年あまりも裁判で争って、くじ引き1本で終わったわけですよね。
言葉が出てきません。



裁判に勝ったのが全く無意味…とは言いませんが、大笑い何とも不完全燃焼な結果ですね。



…ところで、当選した照屋氏。
訴えられてしまったので仕方ないとは思いますが、この1年余り、どうしてたんでしょうかね。
当選保留になっていたんですから、当然給料も出てないと思いますし。
市議会議員も1人足りない状態で1年間過ごしてきたわけですよね。

結果的に、素直に当選していればそれだけ市議会本来の仕事ができたであろう照屋氏の時間を潰しただけになってしまった東恩納氏。
そんなことでは運にも見放されるんじゃないかと思います。

照屋氏も仰っていますが、もっと市民の皆さんのためにその力を奮ってあげてください。
こんなことで最高裁まで争うようなエネルギーがあるんですから…(-"-;A



…まぁ、もしかしたらひっくり返るかも知れないということでもちろん本人は必死だったんだと思うんですが、一票とはいえ差がついてしまったんですから、人のアラを探すよりも「今の自分ではここまでなんだ」と潔く認めて次の選挙に向けて市民の皆さんのために精力的に活動した方がいくらかマシだったんじゃないかと思います。

もちろん結果論ですけどね。


台湾旅行記に時間を掛けすぎて、スタートから大きく出遅れましたが(-"-;A
実は、10月7日に熊野古道を歩いていました。



残念ながら「ハンカチ王子」はありません(笑)
水呑王子。



もはや一ヶ月半も前になるんですが、これについてもレポを書きたいと思います。



今回で、熊野古道は2回目。
一回目は、一昨年の9月でした。

その時は、いつもの大学メンバーで歩いたんですが。



今回は、パートナーさんをお義母さんの3名。
そして、ルートも前回と変えました。

本当は前回の続きを歩きたかったんですが、それだと距離がかなりある上、チェックポイントが少ないということもあり断念。
同じく中辺路(なかへち)を選んだんですが、今度は逆から攻めようということになりました。



…というのは、お義母さんの希望があったから(;´Д`A



・そんなに長い距離はしんどいが、達成感がある程度には歩きたい
・温泉に入りたい

という話です。



なかなかヘビーな希望です。
温泉を通るルートもあるんですが、当然温泉に入るからには歩いた後。
最後にさっぱりして帰りたいところです。
それでいて、そこそこ歩きたいということですから、スターと地点をそれに合わせて決めないといけません。

…さらに、熊野古道はもともと「熊野本宮大社」の参るためのルートですから、できれば今回で本宮大社に行きたいところです。

できれば本宮大社は達成感のある状態でたどり着きたかったんですが…。
どう考えても、上記の2つの希望を満たした上でさらに本宮にも最後の方で到着するというルートが思いつかず。
スタート地点へのバスの関係もありましたし。



…そんなわけで、スタート地点を本宮大社に設定



そして本来なら本宮へ向かうはずのルートを逆行して、三越峠から分岐した「赤木越(あかぎごえ)」と呼ばれるルートを通って湯の峰温泉をゴールにしました。



和歌山県の熊野古道は↓これだけあります。

和歌山。



その中で、この2回で歩いたのは↓こちらの「中辺路(なかへち)」というコース。
熊野古道のメインともいえる「熊野本宮大社」があるルートです。

中辺路全体図。



一昨年歩いたのは↓こちらの「滝尻王子」から「近露王子」のルート。(上図①)

一回目。

日帰りで、しかもいちばん最初に歩くには距離的にもベストなんじゃないかと思われるルートです。
チェックポイントも多いですし、「近露王子」には温泉旅館もありますし。
(※ただし、日帰りの場合は温泉に入る時間はないかもしれません…)



そして今回歩いたのは↓こちらのルート。(上図④)

二回目。

逆行ですので多少変則的ですが、熊野本宮大社から伏拝王子、水呑王子、発心門王子、猪鼻王子を経て赤木越ルートから湯の峰温泉へ抜けるルートです。



ちなみに一回目は約13km、二回目は約14.5kmという距離です。

田辺にある親戚の家に泊めていただいて、朝一からチャレンジでした。



ちなみに赤木越は、近世には頻繁に利用されたルートとのこと。
そして湯の峰温泉は日本最古ともいわれる温泉だそうです。



実際のレポートは次回以降にしたいと思います。


亡くなった方が出なかったのは不幸中の幸いでした。
…ということで、ふと抱いたしょうもない疑問について書きたいと思います。
記事は↓こちら。





郵便局に刃物強盗、通行人ら3人重軽傷 大阪・南船場(朝日新聞)


26日午後0時15分ごろ、大阪市中央区南船場1丁目の「大阪南船場一郵便局」(黒田頼行局長)に男が押し入り、客の女性に刃物を突きつけて局員から現金約137万円を奪って逃走。追跡してきた男性局員や通行人計3人を次々と刃物で刺し、市営地下鉄に乗車。乗客の男性を刃物で脅して人質にしたが、駆けつけた大阪府警南署員に強盗容疑で現行犯逮捕された。

逮捕されたのは住所不定、無職の南沢聡容疑者(43)。調べに「刑務所を出たばかりで、金がなく、年を越せないと思ってやった」と供述しているという。府警は強盗殺人未遂容疑に切り替えて調べている。

刺されたのは局員の安井健一郎さん(40)、建設作業員の男性(38)と団体職員の男性(69)で、重軽傷を負った。

調べでは、南沢容疑者は上半身裸で、包丁と果物ナイフを持っていた。たまたま現金自動出入機(ATM)で記帳中の女性客の首に包丁を突きつけて「金を出せ」などと脅し、カウンター内にいた局員から現金約137万円を奪ったという。

南沢容疑者は逃走途中で、追いかけてきた安井さんの腹など4カ所を刺した。またタックルしてきた建設作業員の男性の右太ももを切りつけ、自転車で通行中に事件に気づき、取り押さえに向かってきた団体職員の男性の左胸を刺したという。

その後、南沢容疑者は郵便局から南約300メートルの市営地下鉄長堀橋駅構内に進入。到着したばかりの電車に乗り込み、座席にいた乗客の男性(70)に刃物を突きつけて人質にしようとしたが、駆けつけた南署員に取り押さえられたという。

同局近くの路上には、奪われた紙幣のうち約136万円分が一帯に散乱していた。変装用のかつらや包丁などが逮捕時の地下鉄車内で見つかったという。

同局は大阪有数のビジネス街の一角にあり、当時、局内には客2人と局員8人がいたという。





上半身裸とは相当怖いですね。
こんなアブない人ですから、ちょっと距離をとりながら追跡するくらいが良かったかもしれないですね…というのは結果論ですが。
刺されてしまった3人の方は気の毒ですが、一命は取りとめたということで良かったと思います。

あんまり分かりやすいアブない人には近づきたくないですね。



…ところで、どうでもいい話かもしれませんが。
郵便局近くの路上で約136万円が散乱していたとのこと。
そして、奪われたのが約137万円



残り1万円はどこに行ったんでしょうか(;´Д`A



どちらも「約」となってますが、こうやってわざわざ記述に差をつけるということは、本当にそれなりの誤差があったんじゃないでしょうか。
犯人が最後まで1万円だけ持っていたのか誰かが拾って帰ったのか、どうしようもなく気になります(-"-;A


【熊野古道を再び歩く・目次ページ】

ブログのメッセージボックスの文字数制限の関係で、エントリーとして目次を立てました。
ここから熊野古道(2回目)の全てのエントリーへジャンプできます。




熊野古道2(①) 2回目の熊野古道について、ルートなどを確認。
熊野古道2(②) 前日からスタート地点までです。
熊野古道2(③) 熊野本宮大社から大斎原(おおゆのはら)までです。
熊野古道2(④) トラブル発生です(笑)
熊野古道2(⑤) 復帰してから最後までです。




この勢いで(どんな勢いだ)、台湾編を終わらせてみようと思います。



今回はオマケということで、台湾で見つけた…というか、本編に書かなかったことを中心に書きたいと思います。





①松子


大学の同期に
「台湾で有名なお菓子に『松子』というものがあって、台湾の人はめっちゃ食べている」
という話を聞きまして。

「それは買ってきたらいいんかな?」
と訊ねると
「でも、そんなにおいしいもんじゃないらしいからいらんわ」
という返しで、結局何じゃそりゃ…という一品。

適当に街をあるいて、ついでに見つけたら買おうかという程度で考えていました。

ネットで「松子」を調べても、松の実しか出てこなくて、これは言ってる松子じゃないやろ…と思ってました。


…そしたら、あったんです。


松子。


やっぱり松の実か(-"-;A
めっちゃ「松子」って書いてあるし(;^ω^A



※ホントは「犁記餅店」に売っていた「棗泥松子酥」というお菓子のことだそうです

【参考画像】棗泥松子酥。
棗泥松子酥。





②日本かぶれ


「冰館(ピングァン)Ice Monster」(マンゴーかき氷を食べたお店)の近くに、明らかに日本を意識したお店がありました。



まずは↓こちらをご覧ください。



昭和屋。
昭和屋。



…まぁ、何のお店かさっぱりわからんわけですが、そんな名前のお店がありました。

これだけなら別段気にもしなかったんですが、すぐそばの曲がり角を曲がったところでもう一軒お店がありまして。



明らかに日本を、そして先ほどのお店を意識した↓こちらのお店。



平成屋。
平成屋。



こちらは居酒屋らしいお店でした。
この店をみつけて、慌ててさっきの「昭和屋」を写真に収めた管理人なのでした(;^ω^A





③我王の冒険


同じく「冰館」の近くにあった…というより、この通り沿いにあった縁石なんですが。
↓こちら。



鬼の顔の縁石。
鬼瓦。



どうも、何かで見たような感覚。





…Σ(°ロ°*)あっ





↓これです。



ファミコン版『火の鳥』。
『火の鳥』の鬼瓦。



『火の鳥 ~我王の冒険~』で出てきた鬼瓦。
懐かしいヽ(*´∀`)ノ
(↑勝手に想像して懐かしむ奴)





④看板娘。


道端でジューススタンドがありまして。
レモンとオレンジをブレンドさせたストレートジュースらしいんですが。

まずはコップに入れて試飲させてくれました。
しかも人数分。

そして、ものすごい笑顔。
コロッとイかれてしまいました(;^ω^A



管理人「…one please」



大きいサイズが40元(約160円)ということで、リーズナブルといえばリーズナブルでした。
そして、ものっすごいかわいらしい笑顔。



せっかくやから、写真撮ってくださいとメンバーに頼んでパシャリ。



看板娘。



これまた良い笑顔で収まってくれましたとさ。





とりあえず、台湾はまたもう一回くらいは来たいですね。
いくつかやり残したこともありますし…。

いや、楽しかったです。

そして、書き終えるのに2ヶ月も掛かってるって一体…(;^ω^A


市長の横柄な態度から、個人的には作者に有利な結果になって欲しいですが…。
記事は↓こちら。





彦根の人気キャラクター「ひこにゃん」をめぐり、著作者と市が対立


 滋賀県彦根市で11月25日まで開催されている「国宝・彦根城築城400年祭」のマスコットキャラクター「ひこにゃん」について、キャラクター管理の不備等を理由に、ひこにゃんをデザインした男性イラストレーター「もへろん」さん(22)が、同祭実行委員会と市に対し閉幕後の商標使用中止などを求める調停を彦根簡易裁判所に申し立てたことがわかった。

 ひこにゃんというのは、実行委が「国宝・彦根城築城400年祭(以下400年祭)」の開催に際して、マスコットキャラクターを公募、もへろんさんが応募した、ネコをモチーフにして採用されたイラスト3点(座る、跳ねる、刀を持つ)からなるキャラクターのこと。愛称「ひこにゃん」は、イラストとは別に、全国より寄せられた1167点の中から選ばれた。2007年3月には、彦根市が「ひこにゃん」の商標登録をしている。

 これまで彦根市は400年祭のPRのため、使用申請があれば、「閉幕(25日)まで」の条件付きで「ひこにゃん」キャラクターを各種商品へ無償使用を認めてきた。これまでの申請件数は1000件を超え、ぬいぐるみなどの立体商品や、「ひこにゃん音頭」のような音楽CDなど幅広い範囲に及んでいる。400年祭の11月25日での閉幕が近付くにつれて、在庫を抱える製造元や販売業者、さらにはひこにゃんを惜しむファンなどからの要望により、実行委は2008年1月15日までひこにゃんの使用延長を認める決定をした。

 また、来年度に開催する「日米修好通商条約締結150周年」記念事業の運営を、400年祭実行委がそのまま引き継ぐことになり、ひこにゃんをこの事業のキャラクターにすることが決定している。

 このような状況の中、ひこにゃんをデザインしたもへろんさんが実行委と市に対し、ひこにゃんの使用が400年祭PRの範囲を超えていることや、「『お肉が大好き』『特技はひこにゃんじゃんけん』など、(デザインした同氏が)意図しない性格付けを勝手にし、キャラクター管理を怠った」などと主張、ひこにゃんの商標使用中止を求めた民事調停を彦根簡裁に申し立てた。これに対し実行委と市は募集要項にあるように「キャラクターの一切の著作権は実行委員会に帰属する」と反論、弁護士に相談のうえ対応を決めるとしている。


(中略)


 11月19日には、第一回民事調停が行われたが、実行委と市側は、キャラクターに関する一切の著作権は実行委が有し、申立人の要求には法的な根拠がないと反論、調停の不調を求めた。次回調停は11月26日に開かれる予定だ。

(C) Brand Research Institute, Inc.






もうひとつ記事をば。
↓こちらです。





功労者ひこにゃんは誰のもの? イラストレーターと市が対立(中日新聞)


 3月下旬から開かれてきた「国宝・彦根城築城400年祭」は25日、目標を大幅に上回る70万人以上の入場者を迎え、大成功のうちに閉幕しそうだ。一方、ここへ来て、成功の最大の功労者となったキャラクターの「ひこにゃん」をめぐり、“生みの親”であるイラストレーターの男性(22)が“育ての親”である実行委員会と彦根市に閉幕後の商標使用中止などを求めて彦根簡裁に調停を申し立てた。ひこにゃんは、いったい誰のもの?

 ひこにゃんは「天衝脇立(てんつきわきだて)」と呼ばれる彦根藩井伊家のかぶとをかぶった白猫のキャラクター。2代藩主直孝を落雷の難から救ったという招き猫の伝説に由来している。

 昨年初め、実行委のコンペで10社が提出した二十数点の中から選び、座る猫や跳ねる猫、刀を突き上げる猫の3パターンをシンボルマークやロゴとともに100万円で買い取った。名前はその後、一般公募で付けられた。

 ひこにゃんは市内外の業者が競って商品化。ピンバッジや携帯電話ストラップ、食品や宝石に至るまでさまざまなグッズが出回った。キャラクターを利用するには実行委への申請が必要だが、使用は無料とあって、これまでの使用申請は1000件以上。東京のクレーンゲームの景品にも、ぬいぐるみがあるほどだ。

 男性側はこれを問題視。調停の申立書では「類似デザインや音楽CDの発売など、無制限な承認はとどまることを知らなかった」と実行委を批判し、閉幕後の商標使用中止や、3パターン以外のキャラクターの使用承認取り消しなどを求めた。
 代理人の弁護士らによると、男性側は開幕当初からキャラクター管理のルール作りや監修の機会を与えるよう話し合いを求めてきたが、応じてもらえなかったという。

 実行委と市側は「著作権など一切の権利は実行委に帰属する」との契約内容から、市が男性に相談なく商標登録を出願したことや、営利目的の使用を許可していることの正当性を主張する。

 男性側は、実行委がひこにゃんについて「好物はお肉、特技はひこにゃんじゃんけん」などとした性格付けも「意図していない」と指摘。著作物の内容を意に反して勝手に改変されない同一性保持権など、他人に譲渡できない著作者人格権の侵害にあたるとしているが、弁護士でもある獅山向洋市長は「ひこにゃんは商標。人格権はない」と意に介さず、主張はまったくかみ合わない。

 問題を複雑にしているのは、実行委が契約したのは大阪市の総合企画会社であること。男性の所属するデザイン会社は下請けで、実行委と直接の契約関係にはない。獅山市長はこれについても「契約当事者でないのに債権的請求をするのはおかしい」と切り捨てる。

 さらに男性が彦根市内の出版社から、3パターン以外の図柄のひこにゃんを主人公にした絵本を発売したことについて、「逆に商標権の侵害だ」と怒りをあらわにする。

 第2回調停は、奇しくも閉幕日翌日の26日だが、実行委と市側の求めに応じて不調に終わる可能性が高い。22日に開かれた市議会の400年祭特別委員会では、議員らから「祭の成功はひこにゃんの力が大きいだけに、最後にこんな問題になったのは残念。何とか穏便に収められないものか」という声も上がった。

(C)The Chunichi Shimbun





2つの記事を紹介しました。

個人的には、
「せっかく可愛いキャラクターなので、こんなことで泥沼に嵌めないで欲しい」といったところでしょうか。

どっちもどっちです。



かたや彦根市は、「国宝・彦根城築城400年祭」に際して、彦根市のPRの一環として「ひこにゃん」を売り出し、発展に努めるという目的の元に動いてきました。
無料使用にしても、彦根市のPRのためということでいいことなんじゃないかと思います。

…ですが、面白くないのは著作者であるもへろんさんですね。

自分が作ったキャラクターが、無料使用をいい事に1,000件以上ものグッズとして売られ、しかも中には粗悪品も多く含まれるという。
ついでに、自分が作っていない設定を勝手につけられる始末。

作った側としては、せっかくのキャラクターが彦根市に愛されていないと受け取っても仕方ないと思います。



…で、他人に譲渡できない著作者の権利であるところの「著作者人格権」のうちのひとつである「同一性保持権」を主張していると。
ちなみに「同一性保持権」とは「自分の著作物の内容や題号を、自分の意に反して勝手に改変されない権利」のことだそうで、「肉が好き」とか「ひこにゃんじゃんけんが特技」などといった勝手な設定をつけられたことに対して注意喚起しようということですかね。



確かに、自分が作ったキャラクターがぞんざいな扱いを受けているということで、著作者は面白くないと思います。
まずは彦根市の実行委員の方々には、そういったテキトーな扱いを改めていただきたいと思います。

…ただ、今回の著作者の主張に関しては「見た目の明確な設定でない」という点から、この主張のみによる差し止めは難しいんじゃないかということです。
「本来はシッポがない」という話にしても、元々の3点の絵からは判別がつかないこともあるようですし。



さらに、著作者に不利な問題がひとつ。
著作者が勝手に絵本を出したという話。
これは全く話が違います。

いくら著作者であっても、契約によって著作財産権が譲渡されているものに対して本を出版するというのはいかがなもんかという話です。

これに関しては著作者側は厳しいようです。



…ただし、市長の主張であるところの「ひこにゃんは商標。人格権はない」に関しては、
たとえ商標であっても、商標法29条により「他人の著作権と抵触する時は商標は使用できない」となっており、著作者人格権主張された場合は商標権を主張できないとなっているそうで。
この市長の偉そうな態度はちょっと受け入れられないですね。



結局どっちもどっちということで。
彦根市のずさんな管理ももちろん正して欲しいところではありますが、思いのほかひこにゃんが売れたので、著作者の欲の皮が突っ張ったというのが正直なところという話じゃないですかね。
何にせよ、人気キャラクターであるところの「ひこにゃん」が消えないように何とか進めていって欲しいと思います。

※著作権に関する部分は付け焼き刃の内容ですんで、間違っている箇所があれば教えていただけるとありがたいです◎


5:30に起床。
6:00にホテルを出発です。





あの旅行会社の営業さんのおかげで、えらい時間に起こされることになりました(笑)

…というのはまぁいいとして。
どうせ昼頃に出発になる場合も、9:00にはホテルを出ることになるので活動はできなかったと思います。
朝食をホテルでゆっくり食べられるくらいですかね。



逆に、これくらい気合入れておきる時間でないとダラダラ過ごしてしまうんじゃないかと思います。



運転手は基本的に日本語が全く喋れないので、運転手と言葉を交わすことはありません。
そして、車内はお疲れモード。
…まぁ、一日目、二日目と日付が変わるくらいまで(文字通り)歩き回ったので仕方ないですかね。



さて、空港でチェックインを済ませ、朝食です。
空港内のフードコーナーがぽつぽつ開き始めます。



とりあえず台湾はお粥も有名ということで、「お粥横丁」と呼ばれる通りもあったみたいです。
今回は(少し離れていたということもあって)行きませんでしたが、次回はプランにも入れたいと思います。

…そんなわけで(どんなわけだ)、ここでお粥を注文。



味は…ごく普通。
醤油たらして食べてしまいました。
って、醤油があったことに対してその場では特に何とも思いませんでしたが、あったんですね(笑)


~知っとこ:台湾の空港には醤油がおいてある~





あと、ちょっと目を引いたのはジュースのショーケース。
よく知ってるジュースの漢字バージョンがたくさんおいてありました。

↓こちら。



水瓶座。



「アクエリアス」が「水瓶座」って、ホントにそーゆー訳でいいんでしょうか…?
いや、確かにそうなんですけれども(-"-;A

「コカコーラ(可口可楽)」「ファンタ(芬達)」に関しては音っぽいですね。

わからんのは「ポカリスエット(賽礦力水得)」です。
「水得」が「スエット」と掛かってるんでしょうか。
漢字的にも悪くないですし、この部分はけっこういいと思いますけれども(笑)

…そして、スプライトとキリン一番搾りが普通に日本と同じパッケージなのも注目です。





さて、ここで食べている最中に店員が口々に言っていた文章(?)があります。
「いらっしゃいませ」「おはようございます」と日本語で言った後、

「つめつめどーよー」

という文章(?)を必ずといっていいほど語っていました。



メンバー4人とも、この「つめつめどーよー」がやたら気になってしまいまして
ウチの特攻隊長Oさんが、意を決して店員に聞いたんです。

どういう訊き方をしたのかは分かりませんが、よく意味が通じなかったみたいで。



店員同士で話し合いを始めてしまいましたヾ(;´Д`||)ノ





会議中の店員。
つめつめどーよー。

店員A「おい、あの日本人何て言ってたん?」
店員B「いや、なんかようわからんけど」
店員C「『ツメツメドーヨー』って言ってきたけど…」
店員D「何でアイツがそんなこと俺らに言うねん」

そんな感じでしょうか。





結局分からずじまい。

どなたか中国語が得意な方、この「つめつめどーよー」が何なのか教えてくださいませんか(切実)





そして腑に落ちないまま、手荷物検査を終えて免税店へ。
買い忘れたお土産なんかを物色していると、ワインを売っているお店がありました。



試飲…?



…で、試飲してみたいということで先ほどのOさんが貰いに行ったんですが。

「試飲はしていない」

と言われたらしくてですね。





じゃあそのお盆のソレは何やーΣ(°ロ°;)





…と、「ブログに書いてくれ」と頼まれましたんで書きました





さて、そんなこんなで無事に日本へ帰りつきましたというところで、台湾旅行も終了です。
思ったより長いエントリーになりました。

長々とお付き合いくださいましてありがとうございましたm(_ _ )m

※あと1本、「おまけ」をアップする予定です。


コンビニにてお買い物。
もはや当たり前となりましたが、台湾でもコンビニは24時間営業です。

そして、台湾ではセブンイレブンがやたら多いです。
次いでファミリーマート、そしてローソンがぽつぽつとある程度ですね。



そういえば、野球のアジアシリーズで台湾チームのユニフォームにセブンイレブンのロゴが入っていましたね。

【参考画像】台湾・統一ライオンズ。
野球麺。





まぁ、それはさておき。
コンビニやスーパーというのは、その国の生活がなんとなく垣間見えるような気がします。

コテコテの土産物屋よりも、その国の風土っちゅうんですか、そんな感じのものが見れるように思います。

…って、そんな海外経験豊富なわけじゃないですが(;^ω^A
むしろ経験少ないし(笑)



そして、ガイドブックによると(←結局ガイドブックかい)、台湾はインスタントラーメンがおいしいとか。
それは買っとかないといけないでしょう、ということで。

買いました。





躍動感溢れる「野球麺」



「野球麺」。
野球麺。





そして、最近中国の技術発展が目覚しいということで開発された「科学麺」



「科学麺」。
科学麺。





さらに、台湾といえば屋台ということで、屋台の雰囲気をリアルに再現したパッケージの「肉燥麺」



「肉燥麺」。
カップラーメン。





…(-"-;A





わーおいしそー(棒読み)





冗談のわかる方向けのお土産に最適です。
味は…やっすーい味、というのがしっくりきます。
何年かに一回、こういうチープな味が食べたくなるかもしれない…という感じでしょうか(笑)

袋のタイプは1個8元(約32円)、カップタイプは16元(約64円)とお買い得です。





いや、ちゃんと普通においしそうなやつも買いましたよ(;^ω^A



「酸菜牛肉麺」。
インスタント牛肉麺。



こちらは49元(約196円)と、日本のちょっと上等なカップ麺くらいの価格でした。
でも、これはかなりおいしかったです。
後日食べたんですが、シナモンの香りが台湾を思い出させてくれました
基本シナモンは苦手でシナモンロールとかダメなんですが、この牛肉麺は平気です。
むしろこれこそが牛肉麺、という。

買いです。





あとは、台湾ビールも買いました。



「台湾啤酒」。
台湾ビール。



「台湾啤酒」というんですが。
日本のものよりあっさりした感じ。
なにやらこの「台湾啤酒」は大きくは2種類あるらしいです。
士林夜市で飲んだやつがちょっと安めのタイプで、こちらが少し上のランクのやつとのこと。

…実際そんなに変わりませんでしたが(笑)





というわけで、コンビニで買い物を済ませ、ホテルへ戻りました。
翌日の朝は早いので、とりあえず荷物を整理して着替えるだけにしてから就寝。

…カップラーメンはかさばるのが玉に瑕ですね(;^ω^A