気ままに生活。 -189ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


売り出されているのは妹に聞いて(笑)知ってたんですが、なかなか売っているお店にめぐり合わず。
今日ようやく入手しました。



↓こちらなんですが。





虹色の騎士。






…えっと、ご存知でしょうか(汗)
『キン肉マン』でトップを争う人気を誇った、「ロビンマスク」というキャラクターです。

若干このメーカーの意向でデフォルメされているんですが、なかなかいい感じだと思います。



…で、これが一体何なのかという話なんですが。
↓こうなります。





リングの紳士。






「ガムポット」というやつでして。
たくさんガムが入っています。

そして698円です。





まぁ、ガムポットはそれくらいするもんなんでしょうけれども。
ガムに698円はなかなか出せませんね、という話。



でも、これがロビンマスクになったら買ってしまう管理人は踊らされているんでしょうね。
いいんです。

どうせアホなら踊ります。(←踊らない選択肢もある)



ウチの周りのコンビニは「売れない」と踏んだのか、全く売ってませんで。
唯一売っていたのは、我らがミニストップ



ミニストップはよくこういうしょうもない変わった商品を割と置いてるんですね。
こういった探し物で困ったときはミニストップですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ちょっとだけ落ち着きましたが、ただでさえ今仕事が忙しいのに。

雑用といってもいい仕事を任されました。





「これやるのは○○(管理人の名前)しかおらんやろう」
といわれてしまっては仕方ないですね(-"-;A(←単純)





…何か乗せられてる気が大いにするんですが。
周りの人5人くらいにそんなことを言われまして。

家に帰ってその話をしたら、パートナーさんにも「その役やったら普通に君に頼むと思うわ」と言われ。



まぁそれやったらしゃあないな、ということで。
引き受けました。





何の仕事かといいますと。

部署内の「ニューズレター」作り。





要は、社内で各部署ごとに部員を紹介するという主旨の瓦版をつくるというもの。
まぁこういう作業は割と…というか、けっこう好きなんですけれども(笑)

大体図案も決めましたし、後はアンケートを募るだけだという。



完成度が高ければ、社長から「おひねり」が出るということで。
どうせならそれくらい…というか、それなりに周りの人が驚きそうな感じのものを作ろうと思います◎


えっと、先日の算数の問題ですが。
要望をいただいたので解答例を書いてみたいと思います。

(計算の仕方が正答と異なるかもしれませんので悪しからず…)
※いちおう答えは合っています




【問】
辺ABが28cm、辺BCが21cm、辺CAが35cmの直角三角形があります。
これに、正方形が内接しています。





(1)正方形の1辺の長さを求めなさい。


これは、□(しかく)を使う問題ですね。
中学になるとxを用いるんですが、小学校でも知らず知らずのうちに一次方程式は使ってます。



<解答例>

区切られた上の三角形は、全体の三角形と相似になりますので、
正方形の一辺の長さを□とすると、

28:21(大きい三角形の辺の比)=(28-□):□(小さい三角形の辺の比)

とおくことができます。

これにより、(内項の積)=(外項の積)を使用して
21×(28-□)=28×□
588-(21×□)=28×□
588=49×□


となり、

□=12(cm)

となります。




この図形に、角CBDが直角になる、三角形ABCと合同な三角形ABDを加えます。


(2)直角三角形CBDを底面とし、辺ABが高さになるような三角すいA-CBDと、(1)の辺を1辺とする立方体が図のように重なっているとき、この2つの立体が重なっている部分の体積を求めなさい。

※三角すいの体積は、(底面の面積)×(高さ)÷3で求めることができます





さて、立体になると「何じゃこりゃ」という感じですが。
投げ出さずに順番に考えれば、そこまでえげつない問題じゃないと思います。


まず、三角すいと立方体が重なってますんで、以下のような立体の感じになると思います。





下はちょっとはみ出るんですね。
そして、上は正方形の対角線に重なります。


まず、答えの体積を求めるには

(立方体の体積)-(はみ出た部分の体積)

これで出せます。



つまり、立方体の体積はすぐに出せますので、はみ出た部分の体積を求めるのがこの問題の主旨になります。

で、はみ出た部分の体積ですが。
これは別の三角すいの一部分ということになります。

↓こんな感じ。





ここまで来れば正解は見えてきます。
この赤い三角すいの高さを求めればいいわけです。

ここで、底面に注目します。
↓こんな感じです。





辺BDの長さが21cm、そして正方形の1辺が12cmですから
残った長さは9cmです。

…ということは、はみ出た部分の長さは3cmということになります。


これで、赤い三角すいの体積が出せそうです。
↓こんな感じです。





はみ出た部分の長さが3cmですので、三角すい全体の高さは比を使って16cmとなります。
…ということで、三角すい全体の体積は


(12×12÷2)×16÷3=384(cm3


で、必要のない先っちょの三角すいの体積は


(3×3÷2)×4÷3=6(cm3


よって、はみ出た部分の体積は


384-6=378(cm3


となります。



これを立方体から引けばいいわけですから、


(12×12×12)-378
 =1728-378
 =1350(cm3


というのが答えです。





最後まで読んでくれた方がどのくらいいらっしゃるのか分かりませんが。
お付き合いいただいてありがとうございました(;^ω^A


今週は仕事で忙しくなることが予想できたため、日曜日にカレーを作りだめしました。
これなら温めるだけなので、パートナーさんも先に食べるのに抵抗がないんですよね。



ところで、このカレー。
僕が担当すると、いつも多めに作ってしまうのでパートナーさんに驚かれます。
どうせ作るんですから、いっぱい作ってしまったほうがいいじゃないかということで(笑)




ちなみに、ブレンドするとおいしくなるらしいという話を真に受けて、何となく2種類のルウを使って作るんですけれども。



今回は「2段熟カレー」「GOLDEN CURRY」です。
どちらも中辛です。









本当は「ZEPPIN」とか使ってみたいんですけど、アレ高いんですよね(;^ω^A
スーパーで安くなるのは「とろけるカレー」だったりしますが、これは何となく好きではありません(笑)

…だって、ハンパじゃなく安いんですもん(汗)
ウチの前の関ス(関西スーパー)とか、常に128円とかですし。
ひどいとき(←ひどいんかい)には、100円切ったりしますねあれ。
なんか怪しくて避けていたりします(笑)




…えっと、何の話でしたっけ。
(カレールウの紹介ではありません)





何となく、ホントに何となくなんですけど、僕はこの「2段熟カレー」が好きなので。
いつもこれを軸にコーディネートします
(↑コーディネートというほどのモンではないですが…)





そして、2人暮らしであるにもかかわらず、この2つのルウを半分ずつ使います。
およそ6皿分。
3日もちます(笑)

カレーっておいしいですよね。
2日目、3日目になっても僕は余裕です。
味変わりますし。



おでんにしてもそうです。
これも僕が作るときは、鍋にいっぱい炊きます。
ヘタしたら1週間くらい持ちます(;^ω^A



一昨年の年末は、忘年会のためににめっさいっぱい作りましたし。
過去記事

これで年越しました(爆)





そんなわけで、今夜でカレー食べきりました。
満足しました。

今度は「ZEPPIN」買ってみるか…( ´,_ゝ`)


初めてハンドボールの試合をテレビで見ました。

…ええ、アジア予選の再試合です。
ミーハーです。



そして、これを見るに当たってハンドボールのルールを勉強。
バスケットボールにちょっと似た感じなんですね。

そして、コートの広さ、ゴールの大きさはフットサルと同じという。
コートの流用が可能です。

選手交代が(2分間出られないまでも)比較的自由だったり、2分間という独特な退場ルールも駆け引きとしては面白いですし。
割と頻繁に行われる、サッカーのPKに近い「7mスロー」も面白かったです。





ちなみにこのハンドボール、この問題が浮上するまでは日本ではほとんど話題に上りませんでしたが。
ヨーロッパでは非常に人気が高いスポーツだそうですね。

この問題で一気に注目を浴びたハンドボール、このまま勢いをつけていってもらいたい…ところでしたが。





日本女子代表チームが韓国に完敗。





ええ、完敗です。
弁解のしようもなく。





速さが違いました。
シロウト目に見ても。

韓国のスピーディな攻撃に対して、日本の消極的な動き。
相手の守備をかき乱そうとする気概が感じられませんでした。
守備に関しても、韓国の速攻に対して手も足も出ず、距離的には追いついているのにブロックできず、フリーでシュートを撃たせてしまったりする場面が多かったように思います。

逆に、韓国チームの動きは素晴らしかったです。
守備も堅かったですし、鮮やかな速攻は見ていてため息モノでしたね。
ありゃ勝てんわ(-"-;A



確かに、実力としては韓国が上という話でしたが。
それにしてもあまりにも動きが違いすぎでしたね。

試合終盤には日本チームの(シロウト目に見てもわかるほどの)凡ミスも目立ちましたし。

酷評すれば、ニュースにもならないくらいの完敗でした。



でも、ハンドボールというスポーツ自体を見た感想としては悪くありませんでした。
見所はもちろんありましたし。

スピーディな攻守交替。
そして目まぐるしく変化する得点。
スカッとする美しいゴールシーン。
女子チームであの迫力だったんですから、体力で勝る男子チームの試合も楽しみたいです。



せっかく注目されたんですから、明日の日本男子代表チームには一矢報いてもらいたいと思います。


27日は色々ありましたね。



…って、家でゴロゴロしてましたけれども(-"-;A





大阪国際女子マラソンでの、福士選手の壮絶なゴールシーンとか。
大阪府知事選挙の橋下弁護士の圧勝とか。
横綱・白鵬の劇的な優勝とか。

あとは、何でしたっけ。





今年はけっこう年賀状多かったのに、お年玉の結果が切手シート1枚だったこととか。
アメブロのサーバがダウンしたのか、記事がアップできなかったこととか。



あ、「とあっせ」で買ったプリンがめっちゃおいしかったのも27日ですね。





…さて、そして本日月曜日。
仕事でした。

それはもう、壮絶に。
今日も素で午前様です。



しんどいんですが。
しんどいんですけど。

それでもやっぱりパソコンの前に座ってしまうんですね。
そしてグダグダながらも記事を書いてしまう管理人。



とりあえず、何かしないと1日をムダに過ごした気がするんで。
…ってか、日が変わってから前日の記事書いてるわけですけれども。



今週が仕事のヤマ場です。
ファイトーヾ(;´Д`||)ノ


これも「Kobe Walker」からですが。



芦屋においしいプリンのお店があるということで、これは買ってこようと。
疲れているときは、甘いものを…という本能的なものなんでしょうかね。



『とあっせ』 というお店です。
「とあっせ」とは、日本語の「永遠」(「とわ」ではなく「とあ」だそうです)と
フランス語の「パンセ」(「想い」の意味)をあわせて作った造語だそうで。




…え、じゃあこれも「パン」はどこへ行ったん?(; ̄Д ̄)
というツッコミを入れてはいけません。

そこはこれ、芦屋ですから。(意味不明)





目的のお店は、阪急「芦屋川」駅の周辺です。

基本は原付で行くんですが、この芦屋川のあたりは一方通行とかが多くてですね。
やたらと道が入り組んでいます。

北側から攻めたので、たどり着くまでけっこう時間が掛かってしまいました。
めっちゃ寒かったですヾ(;´Д`||)ノ





そして、ようやくたどり着いたお店で、パートナーさん所望の「らんのぷりん」と、管理人が個人的に食べたいと思った「はちみつぷりん」を買って帰りました。



「らんのぷりん」とは、血糖値が上がりにくいことで話題になっているらしい(お店の受け売りです)、有機栽培された「りゅうぜつ蘭」のエキスと、低脂肪生クリームで作った品だということで。
りゅうぜつ蘭エキスが添えられています。

砂糖を使っていないそうです。


らんのぷりん。




そして、「はちみつぷりん」。
これも、養蜂家限定の国産はちみつを使用した一品。
月替わりのはちみつが添えられています。

こちらも砂糖は不使用とのこと。


はちみつぷりん。




さて、このプリンですが。
かなり高いんです。

小さいサイズと大きいサイズのプリンがあったんですが、大きいサイズの方で他のお店の普通サイズくらいです。
そして、小さいサイズが1個451円、大きいサイズが1個556円です。


プリンとして見ると、この値段は相当高いと思います。

苦楽園にある「菓子工房いちかわ」 のプリン(1個210円)を知っているのでなおさらです。



でも、せっかくやから大きい方を買いました。
意気揚々と帰って、パートナーさんにお披露目。

とりあえず冷蔵庫に保管する前に、一度開けて中の物を見るのがパートナーさんのクセなんですが。
今回はそれが思わぬ方向に働きました。





あれっ?(; ̄Д ̄)





中身が違いました。
僕は確かに「らんのぷりん」と「はちみつぷりん」を注文したのに。
そして、「らん」と「はちみつ」の代金を払ったのに。

入っていたのは「はちみつぷりん」「芦屋ぷりん」



「芦屋ぷりん」はこのお店の基本のプリンで、小さいサイズが1個399円、大きいサイズが1個504円です。
添加物や香料、お酒を一切使っておらず、キャラメルシロップが添えられています。







向こうで代金を1,113円払ったので、間違えているのは明らかです。
(556円の商品2個で、消費税が1円繰り上がってます)

…この寒いのに…と思いつつ、もう一度「とあっせ」へ。
間違えていたのが「はちみつ」の方だったら、外に出なかったかもしれません。
パートナーさんが食べたいと言っていた「らんのぷりん」だったからですかね。
…あと、「Kobe Walker」に載っていた商品がこれだったから、というのもありますけれども。





お店に行って事情を話すと、ものすごく丁寧に応対してくれました。
そして「らんのぷりん」を改めて包んでくれましたが、「これもお試しください」ということで。
もって行った「芦屋ぷりん」を別にラッピングしてくれました。

…ということで、「芦屋ぷりん」をタダで頂いた感じになってしまいました。
行ってみるもんですね(;^ω^A(←ゲンキンな奴)



これで、このお店の定番商品3種類を全部食べられることに。

全員集合。




…でも、実はこの他にももう1品ありまして。
その名も「幻のぷりん」といいます。

信州の山奥で採蜜された、「幻の蜜」と言われる日本蜜蜂のはちみつをふんだんに使って、お店の人いわく「有り得ないほどに風味豊か」という逸品。

これは1個1,102円というとんでもない値段でして、さすがに手が出ませんでした。
今回の「はちみつぷりん」がめちゃめちゃおいしかったら考えてみよう、という。





…で。
さっそく試食です。

プリン自体も3種類で作り方が異なるようですが、添付のシロップにこだわりがあるということで。
プリンの種類ごとにフタの色が違っていました。



まず触感ですが、これはどのプリンもとろっとろです。



うまく掬えなくて申し訳ありませんけれども(-"-;A




そして、添付のはちみつを2滴ほどかけて、ぱくっと。








…。








めっっっっっちゃおいしいっ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚パアァッ








何やこのプリンはっっ。
出す、出します556円くらいっヾ(;´Д`||)ノ



まずプリンが口の中でなめらかに広がります。これは生クリームの食感ですかね。
そして次の波は、ほのかな甘み。
決して甘すぎず、さらに卵の風味がふわっと広がってですね。
んでもって、コクがあるんですよ。

そして極め付けは、はちみつ。
この絶妙なバランスのプリンの味を全くジャマすることなく更に高めているという。
これはたまらん。



ごめんなさいいちかわさん。

ここのプリン、最高においしいですっ。
そして、商品を間違えられたことも帳消しでお釣りが出るくらいです。
…まぁ、タダで「芦屋ぷりん」ももらったんですが(;^ω^A





ちょっと値段に怯みますが、僕はかなり満足しました。
「らんのぷりん」のらんのシロップも、「芦屋ぷりん」のキャラメルシロップも、それぞれにこだわりが感じられまして。
どれもこれも絶品でした。
大満足です◎





1,102円の「幻のぷりん」も試してみたいような…。





『ぷりん専門店 芦屋ぷりん とあっせ』

〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町7-4
0797-22-1816


「Kobe Walker」を読んで。
ウチの近くに、おいしいバウムクーヘンのお店があるらしいというので、行ってきました。



『ぴゅあ樹 光(ぴゅあバーム ひかり)』というお店。



大手前大学からまっすぐ下ったところにある、国道2号線沿いのお店です。



「バウムクーヘンだけどバウムクーヘンじゃない」というキャッチなんですが。
何故かといいますと。



「100%米粉」だからだそうで。
お酒の原料として有名な、「山田錦」を使っているそうです。











衝撃でした。

…やばい、おいしい…(; ̄Д ̄)





「CLUB HARIE(クラブハリエ)」とも「樫の木」とも全く違う、不思議な食感。
個人的には、この2軒のバウムクーヘンより好きかもしれません。
…いや、もちろんこの2軒のバウムクーヘンも文句なくおいしいんですけれども。



とりあえず、めっちゃおいしい上に絶妙な食感
ウチの近くに、こんなおいしいバウムクーヘンのお店があったとは(;´Д`||)



バウムクーヘンなのに、しっとり、もちもちです。
口の中の水分を持っていかれる感じがありません。

これはクセになりそうです。
おいしすぎる。

また買いに行こうっと。





…でも、これだけじゃありません。
さらに驚きの商品が↓こちら。



バウムクーヘンクッキー。






バウムクーヘンをオーブンで焼いて水分を飛ばしたという、「バームクーヘンクッキー」



しっかりバウムクーヘンです。






これがまたおいしいんですよ!ヾ(;´Д`||)ノ
今度はしっとり、さくさく。
たまらん…。



バウムクーヘンももちろんそうですが、ここへ来たらまずはこちらを試してほしいですね。
このクッキーは買いです。
上の方の写真の量で300円ということで、量としては少なめですが、味はいいと思いますよ◎




『ぴゅあ樹 光』
西宮市郷免町1-11 1F
0798-22-7739

HP:http://purebaumhikari.jp/


今週はなかなか仕事がタイヘンでした。



休日出勤こそないものの、5日間で実勤50時間オーバーは久しぶりです。
今抱えているプロジェクトが佳境を迎えているため。
来週も踏ん張りどころです(-"-;A





…ですが、こんな時こそ遊びたいのが管理人の性質(笑)

夜の11時とか12時とかに帰ってきて、ごはん食べて寝るだけなのが嫌でして。





次の日に響いてもいいくらいの勢いで、とりあえず何か仕事以外のことをしようという。

そんなときに出てくるのは↓こちら。





『いたスト』。






仕事だけで一日が終わるのは悔しいですしね。
できるだけ何かしたいという。

このブログでも何回か書いてますけれども(;^ω^A


1月23日の読売新聞に、灘中学校(近畿圏では超有名な進学校)の入試問題が掲載されていました。

科目は…算数(2日目)。





灘中学は、1日目に「正確に、たくさんの問題を解く力」を計るための試験が、
そして2日目に「発想力で問題を解く力」を計るための試験が出されているようです。





一応全部解いてみたんですが、計算力が衰えていることを痛感しました。
発想力がおそろしく低下してます。
めっちゃ時間掛かりました 。・゚・(ノД`)・゚・。





その中のひとつをあげてみたいと思います。
大問2です。



【問】
辺ABが28cm、辺BCが21cm、辺CAが35cmの直角三角形があります。
これに、正方形が内接しています。





(1)正方形の1辺の長さを求めなさい。



この図形に、角CBDが直角になる、三角形ABCと合同な三角形ABDを加えます。

(2)直角三角形CBDを底面とし、辺ABが高さになるような三角すいA-CBDと、(1)の辺を1辺とする立方体が図のように重なっているとき、この2つの立体が重なっている部分の体積を求めなさい。

※三角すいの体積は、(底面の面積)×(高さ)÷3で求めることができます



こんな感じです。







…ちなみにパートナーさんは、この問題を読んだだけでリタイアしました(-"-;A

これはなかなか面白い問題だと思います。
立体がどんな感じで重なっているかを想像できれば、割と楽に解ける問題だと思います。

…ただし「算数」ですから、解くために使っていい手段が限られます。
ここが難しいところ。
ピタゴラスの定理とかは使っちゃいけません。



かくいう管理人ですが、解くのにけっこう時間掛かりました(-"-;A
…いかんなぁ。

こんなんでは、子供に勉強教えられへんやん(汗)
ところで、三角すいの体積の求め方は問題文に書かれているんですね。
そうなんですか。



解答は、要望があれば書きたいと思います。





…図形をパソコンで書くだけで割と疲れました(;^ω^A