これも「Kobe Walker」からですが。
芦屋においしいプリンのお店があるということで、これは買ってこようと。
疲れているときは、甘いものを…という本能的なものなんでしょうかね。
『とあっせ』 というお店です。
「とあっせ」とは、日本語の「永遠」(「とわ」ではなく「とあ」だそうです)と
フランス語の「パンセ」(「想い」の意味)をあわせて作った造語だそうで。
…え、じゃあこれも「パン」はどこへ行ったん?(; ̄Д ̄)
というツッコミを入れてはいけません。
そこはこれ、芦屋ですから。(意味不明)
目的のお店は、阪急「芦屋川」駅の周辺です。
基本は原付で行くんですが、この芦屋川のあたりは一方通行とかが多くてですね。
やたらと道が入り組んでいます。
北側から攻めたので、たどり着くまでけっこう時間が掛かってしまいました。
めっちゃ寒かったですヾ(;´Д`||)ノ
そして、ようやくたどり着いたお店で、パートナーさん所望の「らんのぷりん」と、管理人が個人的に食べたいと思った「はちみつぷりん」を買って帰りました。
「らんのぷりん」とは、血糖値が上がりにくいことで話題になっているらしい(お店の受け売りです)、有機栽培された「りゅうぜつ蘭」のエキスと、低脂肪生クリームで作った品だということで。
りゅうぜつ蘭エキスが添えられています。
砂糖を使っていないそうです。
らんのぷりん。

そして、「はちみつぷりん」。
これも、養蜂家限定の国産はちみつを使用した一品。
月替わりのはちみつが添えられています。
こちらも砂糖は不使用とのこと。
はちみつぷりん。

さて、このプリンですが。
かなり高いんです。
小さいサイズと大きいサイズのプリンがあったんですが、大きいサイズの方で他のお店の普通サイズくらいです。
そして、小さいサイズが1個451円、大きいサイズが1個556円です。
プリンとして見ると、この値段は相当高いと思います。
苦楽園にある「菓子工房いちかわ」 のプリン(1個210円)を知っているのでなおさらです。
でも、せっかくやから大きい方を買いました。
意気揚々と帰って、パートナーさんにお披露目。
とりあえず冷蔵庫に保管する前に、一度開けて中の物を見るのがパートナーさんのクセなんですが。
今回はそれが思わぬ方向に働きました。
あれっ?(; ̄Д ̄)
中身が違いました。
僕は確かに「らんのぷりん」と「はちみつぷりん」を注文したのに。
そして、「らん」と「はちみつ」の代金を払ったのに。
入っていたのは「はちみつぷりん」と「芦屋ぷりん」。
「芦屋ぷりん」はこのお店の基本のプリンで、小さいサイズが1個399円、大きいサイズが1個504円です。
添加物や香料、お酒を一切使っておらず、キャラメルシロップが添えられています。

向こうで代金を1,113円払ったので、間違えているのは明らかです。
(556円の商品2個で、消費税が1円繰り上がってます)
…この寒いのに…と思いつつ、もう一度「とあっせ」へ。
間違えていたのが「はちみつ」の方だったら、外に出なかったかもしれません。
パートナーさんが食べたいと言っていた「らんのぷりん」だったからですかね。
…あと、「Kobe Walker」に載っていた商品がこれだったから、というのもありますけれども。
お店に行って事情を話すと、ものすごく丁寧に応対してくれました。
そして「らんのぷりん」を改めて包んでくれましたが、「これもお試しください」ということで。
もって行った「芦屋ぷりん」を別にラッピングしてくれました。
…ということで、「芦屋ぷりん」をタダで頂いた感じになってしまいました。
行ってみるもんですね(;^ω^A(←ゲンキンな奴)
これで、このお店の定番商品3種類を全部食べられることに。
全員集合。

…でも、実はこの他にももう1品ありまして。
その名も「幻のぷりん」といいます。
信州の山奥で採蜜された、「幻の蜜」と言われる日本蜜蜂のはちみつをふんだんに使って、お店の人いわく「有り得ないほどに風味豊か」という逸品。
これは1個1,102円というとんでもない値段でして、さすがに手が出ませんでした。
今回の「はちみつぷりん」がめちゃめちゃおいしかったら考えてみよう、という。
…で。
さっそく試食です。
プリン自体も3種類で作り方が異なるようですが、添付のシロップにこだわりがあるということで。
プリンの種類ごとにフタの色が違っていました。
まず触感ですが、これはどのプリンもとろっとろです。
うまく掬えなくて申し訳ありませんけれども(-"-;A

そして、添付のはちみつを2滴ほどかけて、ぱくっと。
…。
めっっっっっちゃおいしいっ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚パアァッ
何やこのプリンはっっ。
出す、出します556円くらいっヾ(;´Д`||)ノ
まずプリンが口の中でなめらかに広がります。これは生クリームの食感ですかね。
そして次の波は、ほのかな甘み。
決して甘すぎず、さらに卵の風味がふわっと広がってですね。
んでもって、コクがあるんですよ。
そして極め付けは、はちみつ。
この絶妙なバランスのプリンの味を全くジャマすることなく更に高めているという。
これはたまらん。
ごめんなさいいちかわさん。
ここのプリン、最高においしいですっ。
そして、商品を間違えられたことも帳消しでお釣りが出るくらいです。
…まぁ、タダで「芦屋ぷりん」ももらったんですが(;^ω^A
ちょっと値段に怯みますが、僕はかなり満足しました。
「らんのぷりん」のらんのシロップも、「芦屋ぷりん」のキャラメルシロップも、それぞれにこだわりが感じられまして。
どれもこれも絶品でした。
大満足です◎
1,102円の「幻のぷりん」も試してみたいような…。
『ぷりん専門店 芦屋ぷりん とあっせ』
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町7-4
0797-22-1816