気ままに生活。 -190ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ちょっと興味があったので、買ってみました。



『家族で楽しむ 歳時記・にほんの行事』 近藤珠實 監 池田書店






歳時記なんですが、わかりやすい説明とかわいい絵に惹かれて購入。
日本の行事ぐらい知っておかねば、という。



かわいらしい絵です。






歳時記に興味を持ったのは、「帯祝い」という行事を調べてから。

ご存知ですか?帯祝い。



ええ、僕は知りませんでした(-"-;A





帯祝いというのは、一般に妊娠5ヶ月目に入った直後の「戌の日」に、妊婦のお腹に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を祈願するというしきたりだそうです。

昔は妻の実家から事前に腹帯が届けられて、帯祝いの日に産婆を呼んでこれを巻いてもらい、仲人や近親者を招いて赤飯を振る舞ったりしたとのこと。

腹帯を巻くと、子供が育ちすぎずにお産が軽くなるという話です。
特に医学的な根拠はないということですが、お腹が冷えないようにと腹帯を巻く方は少なくないそうです。

「戌の日」とは、もちろん十二支の戌の日です。
「土用の丑」はよく使われると思いますが、この戌の日も同様に存在します。

12日に一度巡ってきまして、ウチのパートナーさんが5ヶ月に入って最初に訪れる戌の日は2月4日とのこと。
月曜日になるので、前日に神社へお参りに行く予定です。



何故「戌の日」なのかというのは、多産でお産の軽い犬にあやかるためでそうで。
地方によっては子の日や亥の日と言うところもあるそうです。

基本的に人間以外の動物は安産のイメージがあるんですけどね(;^ω^A





日本史と同じく、歳時記にもちょっとハマってしまった管理人なのでした。


これはたまりません。
記事は↓こちら。






キン肉マン消しゴム、連載開始29年で復刻(MSN産経ニュース)

復刻される「キンケシ」
キンケシ。 1980年代に小学生を夢中にさせた”キンケシ”が帰って来る。玩具メーカーのバンダイ(東京都台東区)は、漫画やアニメーションで大人気となった超人「キン肉マン」(ゆでたまご原作)の登場キャラクターを、消しゴムのような素材を使った人形「キンケシ」(税込み100円)を復刻。3月上旬から発売する。

 バンダイでは83年から87年まで、カプセル自販機向け商品(ガシャポン)として「キンケシ」を制作。200種類以上のキャラクターで1億8000万個を売り上げた。

 今回は、08年が「キン肉マン」の連載が79年にスタートして29(ニク)年目に当たることから復刻を決定した。「キン肉マン&キン肉マングレート」など2体づつをカプセルにいれ、10セットを発売する。







開始29周年とは中途半端ですが、これは29(肉)周年だからだそうで。
ついでに、毎月29日が肉の日なわけですが、この29日が金曜日だった場合に限って

「金」「29」でキン肉マンの日になるそうです。



曜日制限で記念日登録されるのは初めてだそうで。
よくもまぁ思いつくもんだという話です。





今年はキン肉マンのDVDボックスも出るみたいなので(←買ってしまいます)、かなりのキン肉マンイヤーになりそうですね(笑)


去年の『M-1グランプリ』で優勝したサンドウィッチマンの富澤たけしさん(黒髪の方)が、
高校時代の担任教師に見えて仕方ない管理人です。
瓜二つです(笑)


サンドウィッチマン・富澤たけしさん。

【画像】サンドウィッチマン 富澤たけしオフィシャルブログ「名前だけでも覚えて帰ってください」








先日、淡路島の記事で毎度お世話になっている「浜寿し」の話をしました。



「上にぎり」2,800円。






耐え切れずに追加でトロのおかわりと蒸し穴子を注文してしまったわけですが。



追加・トロと蒸し穴子。






いつも悩むのが、食べる順番です。

どうしても「トロがおいしい」という先入観がありますので、トロは最後に食べたい気になりますが。
ここに大きな落とし穴が。



トロは、一番最初に食べた方がいいと思います。
一番最初に食べた方が断然おいしく感じたんです。



なぜかというと、トロは見たとおり脂がものすごく乗っています。
…ですが、その脂が常温で…というか、シャリの熱で溶け出してしまうんです。
そして、脂が溶け出してしまうと、トロ本来の食感といいますか、深みのある味が半減してしまうんです。
(↑管理人の個人的な感想かも知れませんが…)



そして、もうひとつがウニ。
これも同じ理由で、シャリの熱が伝わらないうちに食べてしまうことをオススメします。
ウニも熱に敏感で、すぐにシャリの熱で変色してしまいます。
そして、ウニ本来の味から離れてしまいます。

これも注意が必要です。



僕も以前は、トロで最後を飾ろうと思って残していました。
でも、にぎりで最後に残していたトロを食べた後、耐え切れずにもうひとつ頼んだトロとの味の違いに衝撃を受けました。

全然違うんですよ。
僕は小市民なので、値段があらかじめ設定されている上にぎりを注文するんですが、本来はやはりどのネタも握りたてを食べるべきなんだなぁと。
(ちなみに、別注のネタは基本的に値段が書いておらず、時価となります)



比較的味が変わりにくいのは、エビ、鯛、その他熱を通したものだと思います。
イカとヒラメは少し早めに食べてあげた方が良いかと思います。

今までの拙い経験上での話ですけれども…(;^ω^A



イカはですね、僕自身割と軽視しておりましたけれども。
実はなかなか侮れない奴なんですよ。
(↑単なる好みの問題かも知れませんが…)





…とにかく僕が言いたいのはですね。
トロはまず食べてください、っちゅうことです。

寿司屋の回し者でも何でもないですが(笑)





『浜寿し』

南あわじ市阿那賀1470
TEL: 0799-39-0169
FAX: 0799-39-0169

定休日:火曜日
営業時間:12時~21時


法隆寺にて。




診察を終えて、奈良は斑鳩町にある同期のお宅へ。



午前中は、同期のお父様の案内で斑鳩町を案内してもらっていたそうですが。
僕らが合流してから、そのお宅で食事をいただくことになりました。





お母様とは初対面でしたが、情報は全て伝わっているようで。
一緒に台湾に行った話とか。

どんだけ知ってるんですか、という(;^ω^A





そして、もうじき30になるという娘とその同期の連中のために、ものすごく手の込んだ料理を作ってくれたお母様。
いつまで経っても子供は子供なんだな、という。

「初めて焼いてみた」というピザをはじめ、手料理はどれもこれも絶品でした。
お世辞は全く必要ナシです。

…ところで、こんなお母様がいるのに、インスタントコーヒーも淹れられない娘はどういうことですか(;^ω^A

「料理くらい習いに行こうかな」とか言うてる場合じゃありません。
そんなんもったいなすぎです。
一番近くに立派な先生がいるじゃないですか(汗)



後は、お母様への誕生日プレゼントの金額とか驚愕の事実が発覚しましたが、ここで書くのも躊躇われるので書かないことにします。
…もうちょっと値上げしてあげてください(-"-;A





ところで、この同期の家にお邪魔させてもらったのにはもう二つほど目的がありまして。
…しかも、僕とパートナーさんの2人が必要ということだそうで。

パートナーさんに対するものは、手編みのマフラーの終点を編んでもらうため。
さすがの万能お母様も、編み物は不得手だそうで。
いちおうパートナーさんは説明しながら編んでましたが、本人にまったく聞く気がなかったのでちゃっちゃと編んでしまいました。


そしてもうひとつは、「パソコンが遅い」というもの。
故障だったら何とか直しますが、「遅い」というのは症状を見てみないとどうにもならないので、とりあえず見せてもらいました。

うむ、確かに遅いですね。
…で、Windows98…。
メモリは64MB。

うは、こんなパソコン久しぶりに見ました。

これは故障じゃなくて、基本的に遅いんですね。
遅くなった、というのなら、マザーボードと呼ばれる基盤に挿さっているメモリが1枚認識されてないということも考えられるので、中を開けて確認。
普通に64MBのものが1枚しか挿さっていなかったので、基本性能に難があるということで。

いちおう、スタートアップ時に勝手に起動する必要のないソフトを退避させたり、デスクトップ上にある大きなサイズのソフトを別ドライブに退避させたりの処置はしましたが、さほど変わるもんじゃないと思います。

こないだの大掃除で捨てたメモリが役立つところでした。
もう少し早く見に来ていれば、対処の幅も広がったんですが…(-"-;A

仕方ないですね。





おいしいケーキもご馳走になり、苦しいほどのお腹を抱えて外へ。
この秋に改修されるという藤ノ木古墳を通り、法隆寺を見に行きました。



世界遺産です。




10名までなら無料でガイドしてくれるということで、お願いしました。
このガイドが大正解でして、かなり詳しく、かつわかりやすく説明してもらいました。

必要なところでは、常備している資料でカラー写真を見せてくれたり。
絶妙な案内でした。







正岡子規の有名な句が記された石碑も。






桜の季節、紅葉の季節もすばらしい景色が広がるそうです。






法隆寺は意外に広くて、見応えがありました。
何割かはガイドさんの手腕によるものかもしれませんけれども、かなり面白かったです。
手料理もすごくおいしかったですし、いやー満足満足。





…ところで、↓このキャラクターをご存知でしょうか。

「パゴちゃん」というそうですが。




一緒に行ったメンバーの中で、いわゆる「ゆるキャラ」をこよなく愛している方がいまして。
なんとこの「パゴちゃん」のぬいぐるみ(1,000円)をゲットしていました。

この「柿と仏塔が合わさっている」というシュールさが素敵だということですが。
確かにわからんでもないですが、ぬいぐるみは要らないかな、という(笑)

もし買ったとしたら、パートナーさんに何言われるかわかったモンじゃありません(;^ω^A


この14日に、大学の同期の家にお呼ばれして来ました。
ただ、この日の午前中は病院へ。

パートナーさんの、産婦人科の付き添いです。



たまたま予約日が祝日に当たったということで、とりあえず一度見せてもらいました。




待合室。

レディース&マタニティクリニック サンタクルス ザ シュクガワ(施設)





…(; ̄Д ̄)





産婦人科ってこんなにセレブな感じなんですか(汗)
どひー。





付き添いや順番待ちの人用にカフェスペースまであって。
診察の付き添い、つまり今回の僕のような人は、コーヒーが無料で飲めるそうです。

面会の人は有料とのこと。



そんなんなんですか(汗)





で、診察室まで一緒に入って、エコーの様子を見せてもらいました。
エコーを見ている間、配慮のためか先生との間はカーテンで仕切られています。

エコーの様子は、診察室のモニターに映されていたんですが。



その映像を見て、感激しました。
写真では見せてもらっていたんですが、実際に生で見ると違いますね。



お腹の中で、赤ちゃんがもにょもにょ動いてるんです。
心臓も動いてましたし、僕らの指先ほどの小さな手のひらも開いたり閉じたりしていました

すごいです。
不思議です。

まだ大きさとしては8cmほどということでしたが、もう人の形でした。





丁寧な診察と、配慮の行き届いた病院にも驚きっぱなし。
セレブな感じも、さもありなんといった感じでしたね。


ロープウェイを下ります。



…ところでこのロープウェイ、けっこうな高さまで続いているため、乗車時間は長いと思います。
眺めはすばらしく、今まで乗った中でもピカイチだと思われます。

…その分ちょっと高いんですけどね(;^ω^A
(往復一人1,220円)





下のロープウェイ乗り場には割と大きな土産物屋がありまして、ここでのお土産はたいてい揃えられると思います。
静岡のお茶なんぞを買いつつ。



…そんな中、目を引くポスターがありまして。

↓こちらなんですが。



何やコレは(-"-;A






本生わさびが乗っているというソフトクリーム。
ブロガーとしてこれは食べとかなあかんのんちゃうかという、妙な義務感に駆られまして。

でもソフトクリームにわさびかぁ…と悩んでいると



妹が奢ってくれました(-"-;A



…あ、ありがとう(汗)





注文してから、「少々お待ちください」と店の奥に引っ込んでいく店員。
何をしているのか…と思ったら。





その場でわさび摩り下ろしてました(;^ω^A


咄嗟に撮ったので、わさび自体が写ってません(汗)






そして出てきたものが↓こちら。


何か大切なことを間違っている気がします(-"-;A






おろしたての生わさびがトッピングされたソフトクリーム350円なり。



これは…。(滝汗)
「わさびソフトクリーム」で検索しても、さすがにこんなのは出てきませんでした。
たいてい、わさびが練りこまれた若干緑がかったソフトクリームでしたが。

さすがに「本生わさびソフトクリーム」は一味違いますね(笑)





このわさび部分は相当効きそうでしたが、まずはソフトクリームのみを一口。

うむ、普通においしいミルクソフトですね。



…で、いよいよわさびをつけて一口、ぱくっと。








…。





…。








おお、おいしいっΣ( ̄Д ̄;)

ソフトクリームの甘さと、わさびの刺激がお互いを高めあって。
…ってか、わさびがたまらないですね。

おろしたては伊達じゃありません。





…。





でも。

わさびの味が最後に勝ってしまいます
口の中に最後まで残るのは、わさび。

ついでに、わさびの塊を噛んでしまったときは衝撃的でした

鼻に通る、わさびの刺激。
その辺で食べるそれとは大違いでした。



…でも、これはクセになるかも…(;^ω^A
(※ただし、完全に混ぜ込んでから食べることをオススメします)





病院に戻ってしばらく喋り、伊豆を後にします。
帰りに三島駅で少し時間があったので町をブラブラしたんですが、収穫はナシ。


タウンガイドのパンフレットに「匠の味」と紹介されていたおにぎり屋に行ったんですが、おそろしく寂れてました。



帰りの新幹線は、全員爆睡。

父親が元気そうだったからこそなんですが、ちょっと楽しかった1泊2日でした(*⌒ヮ⌒*)ゞ


最近、仕事がちょっと忙しくなってきまして。



今僕が主に担当して作っているシステムが、納品間近なのです。
…ですんで、なかなか家でパソコンを開く気になれず…。





会社で一日中パソコンを触ってるわけなので、パソコンを開くことに抵抗…というか、むしろパソコンが日常生活の一部になっているわけなんですけれども、冬は億劫になります。



…というのは、家でパソコンを置いてある場所が寒いから。



デスクトップ型なので、移動させるわけにもいかず。
あまりパソコンの前にいると、体が冷えてくるわけです。

…まぁ、とかなんとか言いながらブログのカレンダーは(多少遅れても)全部埋めるというのが管理人の目標ですので、頑張って埋めていこうと思います。





その関係で、ちょっと前の話を今の日付で書いたりしてますがご了承ください(;^ω^A





最近忙しいからか、次から次へと「やりたいこと」が出てきます。
困った性分で、忙しいときほど他のことがやりたくなるという。

…でも、たいていはやらずに波が去っていくわけなんですが。





ちなみに今ハマりそうなのは、日本史(;^ω^A
高校で選択してなかった科目なんですが、最近興味が出てきまして…。

学生の頃は、ただ暗記しないといけないことが多いだけの科目だと思っていました。
…ですんで、数学の方が好きだった僕は敬遠していたんですが。

今思えば、意外と興味深いことが多いなぁという。
世界遺産をちょこちょこ訪れているというのも原因のひとつなんでしょうけれども。



テキストは、パートナーさんが学校からもらってきた社会科資料集のサンプル
資料集ですんで、写真が多くて説明が少ないんですが、これはこれで興味深いですね。

…仕事忙しいのに…。
現実逃避も甚だしい今日この頃です(-"-;A


紅葉。




もう年が明けているのに今頃紅葉の話で恐縮ですが。
そろそろ去年の旅行記は片付けようと思います(;^ω^A



父親が「キレイやから見ておいで」というので、妹と2人で「かつらぎ山」へ登ってきました。



病院から歩いて10分程度のところに、ロープウェイ乗り場があります。
かなりの高さまで上るということで、ちょっと楽しみ。



「かつらぎ山ロープウェイ」というやつです。




富士山もいい感じに見えました。



雲が掛かっていたのが残念です。






ロープウェイを降りると山道があり、ちょっとしたハイキングコースにもなります。
…ただ今回は時間がなかったので、展望台でしばらく紅葉を愛でるだけにしました。



こんな山道が続きます。






…って。(・ε・)





先ほどの写真でお気づきになられたでしょうか。
何か似つかわしくないものが土に埋まってるんです。





↓これなんですが。








もう少しわかりやすい写真が↓こちら。







…ええ、ボウリングのピンです。
何でこんなトコに埋まってるのかは分かりませんが。



とりあえず、↓この写真の矢印部分にボウリング場があったので、出所はここなんでしょうけれども(笑)







…それはさておき、こういった道もありました。

※前を歩いているのは妹です






いやー、見舞いに来てこんなキレイな紅葉を見られるとは思いませんでした。

キレイさが少しでも伝わればいいんですが。






帰りの時間も迫ってきましたので、再びロープウェイに乗って下っていきます。
伊豆旅行記の最後として、もう1本ちょっとしたオマケみたいな記事を書きます。


もはや1ヶ月前になってしまいました、伊豆の記事です。



朝は当然早起きして朝風呂。
こういうところに来ると、朝の散歩もしてみたいなぁという感じです。



誰もいません。






人の少ないお風呂でさっぱりして、コーヒー牛乳を飲みました。



朝のコーヒー牛乳。




ところで、駅の売店とかでは見ることができるこのビンのコーヒー牛乳ですが。
皆さん、ちゃんと↓この器具を使ってキャップをはずすことができますでしょうか。





僕が小学生のときの給食は、このビンの牛乳だったんですけれども。
今はどうなんでしょうかね。

ビンは重たいので、給食当番からは忌み嫌われていました(笑)
さらにおかずやごはんと違って帰り道も重たいので、食器当番の次に嫌がられる係でしたね。



そして、↓この牛乳のフタ。





メンコとして使っていまして。
僕はこれでも昔はちょっとした腕前で、近所では敵なしだったんですよ。
上の栓抜きを使うとキャップに穴が空いてしまうので、僕は丁寧に横から開ける方法を取っていました(笑)





…って、何の話やねん(・ε・)





で、ゆっくり朝風呂に入った後、妹とカラオケルームへ。
8時から宿泊客は歌い放題というので、これは行かない手はないと。
朝食までの45分間程度でしたが、とりあえず歌っとけという。








…お見舞いに来たんです、念のため…(-"-;A








朝食も5種類から選べて、味もまあまあでした。
割と満足です。





チェックアウト後、病院へ。
面会時間は…あってないようなもんだという。
父親の病室は貸切状態でしたし、看護師さんも普通に挨拶とかしてきます。

…ええんかいなこんなんで(-"-;A





父親を交えて親子4人で団欒。
…なんやこの見舞い(;^ω^A





そうこうしているうちに、父親の会社のお偉いさんがやってきました。
この人もかつて脳梗塞になったことがあるようで、父親と同じように対応が早かったおかげで後遺症もなく。
元気そうな方でした。



そして、おもむろに自分のカバン(会社カバン)からゴソゴソと何かを取り出します。
お見舞いの品…ということですが、会社カバンにそのまま入れてあるんですか(・ε・)




…で、出てきたのは…。





リンゴが1個。



リンゴが1個。



リンゴがさらに1個。



リンゴがもう1個。



リンゴが1個。





ええー(; ̄Д ̄)





割とうすぺったい会社カバンからでかいリンゴが5個出てきたーΣ( ̄ロ ̄lll)





手品か(汗)





…と、そんな感じで(どんな感じや)、父親と会社の人が喋っている間に昼食をとりに出ました。





伊豆といえば、そば。
おいしいそばを食べないといけませんよね(笑)





覗いているのは母親と妹です。


※心霊写真ではありません






とろろそばを注文。


山芋がおいしかったです。




いやー、これですよこれ。
とろろそば、おいしいですね。

冬とかそんなん関係ありません(笑)





お腹も満足したので、せっかくなら紅葉を見に行ってこいという父親の話で、ちょっとブラブラと「かつらぎ山」に行ってきました。

それはまた別のエントリーで…。


洲本町にある『珈楽粋(クラシック)』というカフェに行きました。



このカフェはワッフルがおいしいというのでちょっと有名です。
僕も以前食べたことがあります。




今回食べたのは「抹茶ワッフル」




デカイです。





そして、パートナーさんが注文した「きな粉ラテ」



きな粉がふりかかってます。






ワッフルはボリュームがあって、抹茶アイスと黒みつが絶妙のバランス。
かなりおいしかったです。



若干わかりにくい立地ですが、近くに行かれた際はぜひ。





『珈楽粋(クラシック)』

兵庫県洲本市下加茂1-4-54
TEL0799-26-1030
営業時間…9:00~21:00
定休日…無休
P…20台





で、「たこせんべいの里」で例によってお土産を購入。
お義母さん、職場へのおみやげに毎回行くたびに1万円も使うという太っ腹さ。

僕には無理です(-"-;A





で、例によって「美湯・松帆の郷」へ。
ここも定番コースです。

ここは、明石海峡大橋が絶好のロケーションで見られるという。




夜景。


…もっとうまく撮れればいいんですが(-"-;A





ここでさっぱりして、帰路に着きました。

いやはや、なかなか充実した淡路島日帰り旅行でした(*⌒ヮ⌒*)ゞ