気ままに生活。 -186ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


そして甘いものは重なるものでして。
義妹がロールケーキを買ってきてくれたその日、僕もケーキを買って帰ってきてしまいました



『Arrow Tree』というお店のケーキです。
国道2号線沿いにある、果物屋さんとカフェがいっしょになったような感じのお店。
アクタ西宮の中にも入っているお店です。



今回チョイスしたのは2個。
中には一切れ1,400円というシロモノもありましたが、さすがにそれには手を出せず…。



↓こちらです。



あまおうショートケーキ。


さちのかのタルト。






他にも、プリンと苺を船のような器に盛った「苺一会(いちごいちえ)」というのも気になったんですが、今回はこちらで。

1,400円の「もも苺のタルト」も機会と勇気があれば(笑)買ってみようと思います。





さて、肝心の味ですが。
めっちゃおいしかったです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

パートナーさんと分けて食べたんですが、あまおうのショートケーキはなんと言っても「あまおう」がおいしすぎる
そして、その苺の味を引き立てるスポンジとクリームは堪りません。



さらにタルト。
こちらは、少し酸味のある「さちのか」の苺に対して、タルトはもちろんですが、何といっても間に挟んであるチョコレートがすばらしいです。

これもおいしいなぁ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





いや、堪りませんでした。
でも1,400円かぁ…。
この「さちのかのタルト」が780円でしたので、倍近くするお値段です。
780円でも相当なお値段ですが、これだけおいしいんですから「もも苺のタルト」もおいしいんやろうなぁ…(-"-;A

悩むところです。





『Arrow Tree』
兵庫県西宮市池田町4-25
TEL:0798-26-0121
HP:http://arrow-tree.com/


義妹が、知人のお店でロールケーキを買ってきてくれました。



↓こちらなんですが。







「エイジ・ニッタ」というお店の「栗のロールケーキ」だそうです。
職場に持って行こうと思って買ったんですが、途中で何故か持って行く気が失せたのでウチに持ってきてくれたという。
なんだかよく分かりませんが、いただいちゃいました(;^ω^A



スポンジ部分がふわふわで、見えにくいんですがクリームの中に栗のかけらがころころと遺憾なく存在感を発揮していまして…。
うむ、これはおいしいですね。
ごちそうさまでした◎





『エイジ・ニッタ』
〒663-8032
兵庫県西宮市高木西町23-5
TEL・FAX:0798-64-0808
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)





…ちなみに、今日2月29日は「キン肉マンの日」です。
29日で、しかも金曜日の場合は「金」「29(肉)」でキン肉マンの日です。
大体こういう日は平均して1年に2回くらいあるそうです。
はい、どうでもいい知識が増えましたね(・ε・)


ちなみに、曜日も絡めた記念日設定はこの「キン肉マンの日」が最初だそうです。
そして、今日が記念日設立後最初の「キン肉マンの日」です。
閏年の2月29日が最初とは、なかなか趣がありますね◎



あと2月29日としては「ニンニクの日」でもあるそうです。
これは正真正銘4年に1回しかないです。
これはちょっと可哀想ですね(;^ω^A


8時半でラストオーダーと言われ、8時45分に入ってきたお客さんを「すみません閉店なんですー」と追い払った「乃むら」を出たのが9時前。



僕ら的にはまだまだ夜はこれからといったところなんですが、如何せん敦賀の街がもはやおねむだったようで。

9時の時点で商店街のアーケードの照明が落ちました。



(; ̄Д ̄)ええええええ?!





…ですが、ラーメン屋の屋台は元気でした。
(※写真がアレだったので掲載しませんけれども…汗)





「きらめきみなと館」で出会った観光MAP作者のオッチャンに聞いた「屋台のラーメンがおいしい」という情報を基に、照明の落ちた商店街で開いていた屋台に入ります。

「アレだけ食ってまだ食べるんかい」といった風情でしたが、旅は食ってなんぼです。



とりあえずお客が入っていそうな屋台を選んで入ります。
ラーメン2杯を僕が1杯弱、あとの女性陣2人で1杯強を食べました。





屋台のラーメンと言うだけでテンションが上がるわけですが、えっと。





味は普通でした。(・ε・)





しかも、「ラーメン」というよりも「中華そば」という感じ。(←微妙なニュアンス)
不味くはなかったですが、思い描いた味とはちょっと違いました。
うーん残念。





さて、ホテルに戻ってサービスのコーヒーを飲んで。
ちなみにサービスは10時までだったので、ギリギリでした。



ファミマで買い込んだお酒とお菓子、更には6時で閉まる前に入ったお土産物屋でゲットした「小鯛の笹つつみ」を肴に僕の部屋で三次会◎

…あ、もちろん温泉に入ってからです♪




小鯛の笹つつみ。




鯛の切り身とかぶら漬けをミルフィーユ状に重ねたものを板で押して圧縮したようなもので、これもお酒が進みました。
ビールと比べたらおおよその量がわかるかもしれませんが、これが1,500円とまずまずの食べ応え。
なかなか値打ちがあったように思います。



いやはや、かなり楽しかったです。
そして翌日は8時半にホテルを出発して、朝市で海鮮丼を食べる予定
その他の大まかな予定も決めた上で12時には解散し、就寝しました。

2日目は次のエントリーで書きたいと思います◎


いや、世界卓球面白かったですね。
韓国との激戦は手に汗握る戦いでした。



特に福原愛選手の第5戦。
しかもフルセットの攻防は、見ながらも目を背けたいほどの面白さでした(←どんなんやねん)



フルセットも、相手に一度マッチポイントを取られてからの逆転劇は福原選手の場数の多さとプレッシャーへの強さを物語りました。





いま卓球がアツいです◎(2回目)


「世界卓球2008」というのが、中国の広州で行われています。
テレビ大阪でかなり大きな枠を取って放送されており、ここ2日で3試合が行われました。



今のところ日本女子代表は3勝0敗と調子がいいです。
ただし、明日は因縁の韓国戦ということで、厳しい試合が予想されます。



…ところで、僕は中学のときは卓球をしていました。
また、高校時代も近所の人と卓球を齧っていたので、試合自体には興味があります。

ただ試合を見ていても、卓球の経験がない方の目にはどう映っているのかという気になります。
特に今夜行われたオランダ戦では、戦い方の特徴から「カットマン」と呼ばれる選手が2人も出場していました。



卓球では「カット」という技があります。
球をラケットで切るような感じでスイングしまして、縦にバックスピンをかけるように打つ技なんですが。
どんな球でもこの「カット」で打ち返し、相手のミスを待つ戦術を使う選手を「カットマン」と呼びます。

ところがこの「カットマン」、実際に当たってみるとかなりの駆け引きが必要になってくる相手なんですけれども、いざ試合を見ているととても地味なんですよね。

ただでさえ「地味なスポーツ」と言われているうえ、さらにこの戦術を使う選手が出てくると輪をかけて地味です。



やっている本人達にとっては精神を削る戦いなんですが、おそらく経験の少ない方からすると「遅い球の打ち合い」にしか見えないかも知れません。
いちおう管理人は数年経験したので、この戦いを手に汗握って見ることができるわけですが。



そんな中でも、製作者側の苦肉の策…といいますか、なるべく盛り上げようとする気持ちがにじみ出ているのが、試合以外の部分。

各国代表選手の異名とか、得意技のクローズアップです。



笑えるのは異名です。
「日本のエース」とかならいいわけですが、この他には

「卓球無双」
「革命少女」
「七色の王子サーブ」

など、ネタとしか思えない異名が多いんですよね。



「卓球無双」に至っては、ゲージが溜まったら奥義とか出しそうな響きです(笑)
(※『真三國無双』ネタです)

「王子サーブ」とは、八百屋のオッサンが編み出したという必殺サーブのこと。
「魔球」という紹介の仕方から、『巨人の星』の大リーグボール1号の映像が流れてました。

八百屋のオッサンが編み出した技というのが素敵すぎです。
しばしばサーブミスをするのが玉に瑕。(←必殺サーブとしてどうよ)





また、相手チームの異名も相当なものでした。
例えば今日のオランダの選手の異名は

「欧州チャンピオン」
「阿修羅カッター」
「はぐれロシアンカッター」

でした。



「欧州チャンピオン」はいいとして、「阿修羅カッター」は何やねんという。
お前はアシュラマンかという。
(※『キン肉マン』ネタです)

ラケットを6本持っているのかという。
(※反則です)

特に阿修羅っぽさを出す間もなく日本人選手に負けてしまってました(-"-;A





いま、卓球がアツいですよ(;^ω^A


さて、お腹も空いてきたということで、町の中心部に戻りつつ、おいしそうなお店を探します。



…ですが、敦賀の夜は早いです。
お土産物屋さんも6時で閉店
商店街も5時の段階で半分以上が閉まっていました。
(…といっても、もともと全店開いていたのかどうかはわかりませんけれども…)



そんな中、たまたま通りがかった「旧敦賀港駅舎」


【参考】旧敦賀港駅舎。



こちらは、1999年に開催された「つるがきらめきみなと博21」のシンボルの一つ。
シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる「欧亜国際連絡列車」の発着駅として賑わった時代の敦賀港駅駅舎を再現したものらしいですね。

博覧会終了後は、「つるがきらめきみなと博21」の資料のほか、敦賀港の歴史や名所を紹介する資料館として使用されています。



せっかくやから見ていこうか…と思っていましたが、5時で閉館済み。
中を覗こうと近づきましたが、結局見えずじまいでした。



…ただ、そんな僕ら一行を見ていた人がいました。
この駅舎の脇に停めてある車から「もう閉まっとるでしょー?」を声をかけてきたのは、気のよさそうなオバちゃん。

聞けば、この駅舎でガイドをしている方だそうでした。
ちょうど仕事終わりで、片づけをして今から帰るところなのだとか。



ガイドさん…。
となれば、聞くことはひとつです。

どこかおいしい蟹が安く食べられるところ知りませんか?

…と、この方、前のエントリーで書いた観光MAPを作った方もよくご存知なようで。
その方に聞いても大した回答が得られなかった話をすると、快く教えてくれました。

この方の同級生という方が働いているお店だとか。
ここから程近くの、「市民文化センター」のだそうです。
穴場スポットらしく、地元の方御用達のお店でもあるとか。
ありがとうございますっ。



いやー、そんなとこさすがに通らんわ。
商店街まで戻ろうかというときに、市民文化センターの裏は。
行ってみると、そのお店以外は民家で、しかも輪をかけて目立たない佇まい
ここで海の幸が食べられるとはちょっと思えませんでしたね。
まさに隠れ家的スポットです。


「味処 乃むら」。



あのタイミングでしか会えなかったガイドさん。
あと5分早くても、5分遅くても会えなかったんじゃないかと思うと、ここでも偶然の出会いがモノを言った感じです。

そしてその2時間後には、この出会いに全員が感謝します(;^ω^A



店に入ってまず目に入ったのは、ショーケースに入ったたくさんの海の幸。
ぎゃーおいしそー。



そしてまず注文するのは、熱燗
寒かったもんねー…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そして海の幸といえば熱燗でしょう、という話。



まずは、大阪から出てくるときからの希望だった蟹を注文。
「すぼがに」という、脱皮したての若い松葉がに(ずわいがに)です。
福井のちょっとした名物だそうですね。



すぼがに。




このすぼがに、何といっても特徴的なのはその殻の柔らかさ
さすがにそのまま食べられる…とはいきませんが、指の爪でカンタンに割れました。

そして、その身の取りやすさといったら衝撃的。
関節の辺りを爪で丸くパキパキと円を描くように割り、引っ張ると身がつるっと出てくるんです。


きゃー+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


たくさんのお猪口の中から「マイお猪口」を選んで、乾杯。
いっただっきまーす:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



めっちゃおいしい…(*⌒ヮ⌒*)
熱燗に蟹。
これは堪りませんね。
オッサン臭いですが、この愉しみがわかってしまったらもうオッサンとかそういうことはいいです。

足の部分はもちろん、甲羅の部分の身も指でほじくったらぽろぽろキレイに取れます。
こんな甲羅も初めてです。



そして熱燗。
同じお酒でも、お猪口の形によって味が変わるという話。
そんなアホなーと思いつつ2種類のお猪口で試してみると、なるほど違う味というのも頷けました。

味を左右するのは香りに依るところが大きいと思うんですが、その香りの感じ方が違うからでしょうね。
今回試したのは、お猪口の口が広がっているものとそうでないものの2種類。
おそらく、広がっているものの方が香りが広がって、さらっと飲めるんでしょうね。
そして、そうでないものの方はダイレクトに入ってくるため、アルコールの風味が濃い感じ。
文章で書くのは難しいですが、僕は広がっている方が飲みやすく、風味も好きかもしれません。





続いては「塩うに」という品。
500円でひとつまみというサイズでした。


塩うに。



刺さっているのは爪楊枝です。
量がわかっていただけるでしょうか?

食べようと思えば、一口でも食べられる量。
もうちょっと入れてくれてもいいじゃん…と思いましたが、これが違うんです。



僕は知らなかったんですが、実はこの「塩うに」、日本の三大珍味のひとつだそうでして。
ちなみに他の2品は「カラスミ(ボラの卵巣の塩漬け)」、「このわた(なまこの腸の塩辛)」だそうです。

そんなことは知らずに、量が量だけに大事にぱくっと。
店員の方にも「味が濃いから少しずつ食べーよ」と釘を刺されていたので、ホントにお箸の先くらいの量でしたが。



(; ̄Д ̄)おおお…。



おいしいっ。
なんじゃこの食べ物はっ。

この量があれば、お酒どんだけ飲めるねん。
「お酒に合う」という表現は、この「塩うに」のためにある言葉なのか
そんな味です。

…って、既に3人で熱燗3本目ですが。





そして、はたはた。
僕はあの干した奴を醤油とみりんで焼いて白ごまを振った奴を想像してしまいますが、煮つけという食べ方もあるそうです。



はたはたの煮付け。




これもまた身にダシがよく染みていて、更にお酒が進みます。
そして、よく火が通ってるのか、骨もおいしく食べられました。
どんだけ飲めるねん(;^ω^A

いやーたまらん…。
法事に行ってるパートナーさんに謝りながら食べてました(笑)



さらに続いては牡蠣の味噌焼きです。


デカかったです。



こんなもんおいしいに決まってます。
見たまんまです。
そして想像よりも3割増しくらいでおいしかったのでさらにゴキゲンです。





そして極めつけは、白子鍋。
いくつかあった鍋の種類からこれをチョイスしたのは大正解でした。



白子が若干リアルですが。




明らかに2種類の白子が入っていて、ちょっと気になったんですが。
おそらく鱈の白子「だだみ」というそうです)だと思うんですが、たぶんその「だだみ」の中から2種類なんじゃないかと思います。
6段階ほどのランクがあるようで、それによって味が違うらしいです。


…とまぁ、そういうのはもういいです。
だって、めっちゃめちゃおいしかったから:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


口に含むと、白子が文字通りぱちんと弾けました。
そして、何ともいえない風味が口いっぱいに広がります。

知る人ぞ知る福井の冬の味覚、鱈の白子。
ふぐのそれにも負けず劣らず…というか、僕はふぐより好きかも知れません(;^ω^A

鍋に入ってから「鍋には冷酒やろー」ということで冷酒に突入したわけですが、それがまたおいしいこと。
福井の地酒「一本義」(「一本気」ではない)が鍋に合います。



そんなこんなで大満足の一行。
8時半でラストオーダーだったのは衝撃的でしたが、そんなんはもうどうでもいいです。
どれもこれもめちゃめちゃおいしかったですし。
こんだけ食べて飲んで1人4,000円ですんだのも驚きですし。
全員ゴキゲンです。

それもこれも、駅舎で会ったオバちゃんのおかげです。
偶然ってすごいですね。
この旅行中、何度も思ってますが。



敦賀の夜はまだもう少し続きます。


ひこにゃんに続け!というコンセプトで…かどうかはわかりませんけれども。

平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが発表され、その愛称を募集しています。





さて、本当はこのブログにそのキャラクターの画像を載せたいところなんです。
…何せ、なかなか衝撃的なキャラクターですもので、ぜひともその勇姿を見ていただきたいと思いまして…。

まぁ転載には色々と問題もありそうなので、今回は割愛します。





代わりに、そのページへのリンクを貼り付けます。
「ゆるキャラ」と表現するにはあまりにもアレな感じです。

↓こちらのリンクからジャンプしてください。(PDFファイルです)



平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの愛称を募集(PDFファイル)
http://www.1300.jp/080212mascot/mascottirashi.pdf



…ご覧になりましたか?
これは無理でしょう?

いや、何が無理って、そりゃあもう色々と無理だと思います。

これが着ぐるみで歩いてたら、たぶん子供泣いて逃げます
大人も寄り付かないと思います。

…なんでこれを選んだかなぁ…(-"-;A

これを含めて21種類のキャラクター候補があったとのことで、ぜひこれ以外の作品も見てみたいところでしたが、残念ながらその情報は見つけられませんでした。
もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントランにてご一報ください◎





また傑作なのがそのコンセプト。

↓こちらからどうぞ。(PDFファイルです)



平城遷都1300年祭マスコットキャラクターのコンセプト(PDFファイル)
http://www.1300.jp/080212mascot/mascot01.pdf



…何やら神々しい感じに書いてありますが、別にそんな大したこと書いてないと思います。
むしろ、キャラとのギャップでシュールささえ漂います



…そして、このキャラの愛称なんか微塵も思い浮かびません(-"-;A
ぴったりな愛称が思いついたという方は、ぜひ応募してみてください。

最優秀賞には5万円、全応募者の中から抽選で10名に記念事業グッズがプレゼントされるそうですよ◎


まず目に留まったのが、駅前のお菓子屋さん。
↓こちらなんですが。







右側は割と有名な洋菓子の「タカラブネ」。
そして左側は…駄菓子とおみやげの「宝船」。

写真では「宝船」の方が目立ってますが、明らかに「タカラブネ」を意識したお店であることは間違いありません。



隣にこんな名前の店を作るのが信じられへんな…と思いつつ、近寄ってみて二度びっくり。
何と、この2つのお店は中で繋がっていました



そして、店主は1人でその両方を切り盛りしている様子。
客が少なく、中を行き来することでお店が回せてしまうという寸法です。

…そんなことでいいんですかタカラブネ。





それはさておき、ここ敦賀はアレなんですね、松本零士さん関係のモニュメントが数多くありました。


メーテルと鉄郎。



こんな感じのモニュメントが全部で27体あるそうです。
『銀河鉄道999』のものが15体、『宇宙戦艦ヤマト』のものが12体という内訳。



松本零士さんといえば、ちょっと前に「耳毛が気になる」という話題で記事を書いたような…。

ふぅん、ここはその松本零士さんゆかりの地なのか…
ということでちょっと調べてみたら、意外なことがわかりました。





何と。





松本零士さんと敦賀は何の関係もないそうです。





えええええΣ( ̄ロ ̄lll)

こんなにいっぱい立派なモニュメント飾ってあるのに?!








何やら敦賀は港と鉄道の町なので『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』を使わせてもらっているとのこと。
確かにそういえば松本零士グッズも見かけませんでした。
松本零士さんの記念館みたいなのを作る予定もないそうで。



中途半端…というか、何じゃそりゃ。(-"-;A
けっこうお金掛かってそうですよあのモニュメント。



まぁそんなことは(行った当時は)露知らず、小雨の降る中氣比(けひ)神宮へ。
敦賀で気比といえば、高校野球ファンとすれば少し名の知れた敦賀気比という高校を思い浮かべると思います。

あの気比です。


暗くてよく分かりませんが。



もはや夕方ということで、また雨も降ってましたし、人は少なかったですね。
大きな神社だったのですが、さらっと一回りしました。



続いては「きらめきみなと館」へ。
ここは期間によって様々なイベントが行われるようですが、とりあえず暖を求めて入りました(笑)

このとき行われていたのは、車の即売会。
今回のメンバーには全く縁のないイベントです


…今思えば、何で中まで入ったんやろう、という。
確かに、入った途端パンの焼けるいい匂いが漂ってきたわけなんですけれども。

車の即売会で、何でパンの匂いが…?という疑問を抱きつつ、中へ。



匂いの正体は、会場の一番奥で売られていたメロンパン。
お腹もすいたですし、とりあえず一個を3人で分けます。
…いや、もうすぐゴハンでしたし(笑)



メロンパンと車が恐ろしくミスマッチです。




ところが、この寄り道も偶然なのか何なのか。
ちょっと面白い出会いがありました。



観光案内所でもらってきた「遊敦塾(ゆうとんじゅく)」という名前の観光MAPがあったんですが、メロンパンを食べつつこれを広げて次の目的地を相談していたら、メロンパン屋の兄ちゃんが割り込んできました。

何やらこの観光MAPを作った人が今まさにこの会場にいるから、直接聞いてみたらどう?という話です。



マジですか。(-"-;A



それはちょっと聞いてみたい、という。
ついでに、ここ敦賀からパリまで鉄道が繋がっているという話も聞きまして。
メロンパン屋の兄ちゃんの話が適当っぽかったので、その辺も聞いてみました。

その作者は車の商談中ということでしたが、メロンパン屋の兄ちゃんが「別に声かけたらいいよ」と言っていたので半ばムリヤリ声を掛けました。
ホントに商談中だったみたいですが快く質問に応じてくれ、さらに余計なことまで長々と詳しく話してくれました。



偶然の出会い。




それにしても、今回の旅は偶然の出来事が多いです。
無計画だけに、偶然が行動を左右しているというのもあるんでしょうか。



そんなわけで、船でロシアまで行ってシベリア鉄道からヨーロッパまで渡れたという話の裏も取れました。

第二次世界大戦中に、ドイツの迫害を受けていた6000人のユダヤ人難民に対して、当時のリトアニア領事代理杉原千畝氏は(外務省の命令に反して)ユダヤ人に日本国通貨ビザを発給したそうです。
そしてユダヤ人難民は、この「命のビザ」でシベリア鉄道からウラジオストク経由で敦賀に上陸しました。
この時敦賀市民がユダヤ人に対して温かく接したという記録が残っているそうです。

今でもその話はここ敦賀で語られています。



このあと、縁結びの神社として知られる「金崎宮」へ。
ここはあの信長、秀吉、家康が揃い踏みした地としても有名だそうです。
ついでに利家もいたらしいですが、そのことについてはあまり触れられていませんでした。
…まぁ、先の3人に比べれば若干アレですけどね(笑)



途中、敦賀でもそこそこ有名な観光場所であるところの「レンガ館」を横目に。

レンガ館。


金崎宮。…真っ暗ですが。




ここで、メンバーの2人が縁結びのお御籤を引きました。
…ところが、内容がやたら俗っぽくてですね。

お御籤なのに「A型はやめたほうがいい」だの「亥年生まれがいい」だの「しし座がいい」だの。
それはお御籤じゃなく恋占いでは…(-"-;A

どちらのお御籤にも、血液型と干支と星座が記載されていました。
血液型はA型が7割といいますから、先の例で行くと

(A型以外の割合)×(亥年生まれの割合)×(しし座の割合)
ということで、単純に

0.3×(1/12)×(1/12)

で、完全に当てはまる確率は約0.2%となります。



…なんちゅう確率や(-"-;A
いいんかいなこんなお御籤で(汗)





…とまぁ、そんな結果は気にせずにゴハンを食べに行きます。
金崎宮を出て、おいしいお店を探しつつ戻ることにしました。

続きはまた別エントリーで…。


「のんすけのきまぐれ旅日記。」nonsukeさんからバトンを受け取りました。



『題名に名前が出た人がびっくりして受け取るバトン』
だそうで。
僕も壮絶にびっくりしました(;^ω^A

普段バトンをあまりもらったことがないんですが、名指しでいただいたからには全力で取り組みたいと思いますっ





さて、質問内容は…。

①回ってきた5文字の言葉を携帯の記憶している変換機能で1文字ずつ変換。
②その変換機能で出る上位5文字を惜し気もなく載せる。
③そして次に回す5文字を設定。
④回してくれた人の印象をどうぞ。
⑤タイトルに回す人の名前を入れてビックリさせて下さい。



というやつだそうです。



nonsukeさんから回ってきた5文字のテーマは、「あ・り・が・と・う」でした。



では、さっそく。



①・②

「あ」

・合氣道(←「氣」の字が出にくいので辞書登録してます)
・挨拶
・相手が
・○○(←個人の苗字なので割愛させていただきます)
・朝から


トップに「合氣道」ですか。
思ったより上位に来ましたね。
…最近やってないのに(-"-;A



「り」

・○○(←個人名なので割愛させていただきます)
・リーダー
・理事会
・料金は
・旅館


「理事会」もカタいですが、とりあえず「料金は」がかなり浮いてますね。
金にうるさい男です(笑)



「が」

・ガチャガチャ
・ガードレール
・学生課
・ガス代
・画像


普段の会話ではほとんど使わないような単語が目白押し。
そしてその中でもトップの「ガチャガチャ」というのが最高です。
「学生課」なんかいつ使ったよ、という。
管理人の中では今回一番のヒット文字ですね( ´,_ゝ`)



「と」

・特に
・問い合わせて
・統計的に
・徳島
・徳永


「統計的に」とかめっさ管理人の細かさが表れてます。
「特に」とかもよく使ってる気がします。
納得の結果(笑)



「う」

・打出の小槌
・上
・○○(←個人の苗字なので割愛させていただきます)
・浮く
・受け取らなかったら


「打出の小槌」は、最近まんじゅうを買ったので使いました使いました。
そして、後の単語はいじり辛いですね。
「受け取らなかったら」とか、何を受け取らなかったのか思い出せませんし






次に回す5文字…

ええと…(-"-;A

じゃあ「も・つ・に・こ・み」にしましょうか(・ε・)

「何で?」という質問は、既に自分でしました(笑)
たぶん、最近もつ鍋食べたからでしょうね(;^ω^A






nonsukeさんの印象は、ものすごく日々をエンジョイしてるという感じですね。
そして、何事もツボを押さえて楽しむコツを知っている感じ
僕も見習わねば…。






そしてバトン。
普段は名前は書かずにお任せするんですが、今回は

「四つ葉のクローバー~小さなシアワセ~」のnyansakさん
「おでかけしようっ ~関西グルメ&おでかけ情報~」のmiyukiさん
「***ワンダックスライフ***」のじゅんぺいさん

の名前を挙げさせていただきます◎
強制ではないので、ネタに困ったときなどにやってみてはいかがでしょうか??





記事のタイトルに自分のハンドルネームが載ってるとかなりビビリますね(;^ω^A
nonsukeさん、こんな感じでいかがでしょうか~(*⌒ヮ⌒*)ゞ


仕事がトラブって、行けるのかどうか心配になりましたが。
会社の同僚とゴハンを食べに行ってきました。





店は、以前大学の同期と行ったもつ鍋屋「博多もつ鍋 もつ福」





このお店が職場の近くにもあったということで、さっそく行ってきました。

職場から徒歩5分。
先日行ったときのお鍋(特にダシ)が異様においしかったので、もう一回行きたいなぁと思っていたんですよ。





当然、注文するのは前回も食べた「しょうゆ鍋」
キムチの効いた「赤鍋」というのも気になりましたが、ここはこれやろう、ということで。





…でも。(・ε・)





おいしかったのはおいしかったんですが、あれ?
ダシが…薄い…?



福島の本店で食べたときの方がコクがあったように感じました。
支店によって違うのか…?



雑炊も少し物足りない感じでした。
うーん、残念。

やっぱり今度は福島のお店に行こうっと。





そして、その後はたこ焼き屋へ。
「たこ焼 十八番」というお店です。
毎日、中央卸市場から新鮮なたこと、10年以上修行をしたプロが銅板で焼き上げるというのがウリのこのお店。
道頓堀でもそこそこ有名というたこ焼き屋さんですが、西中島にもあるということで。

まだ食うんかいという感じでしたが、普通に10個ペロリでしたね。





…デジカメ持って行っとくんやった…(-"-;A





ダシで。(10個500円)


ソースで。(10個400円)




僕はダシの方を食べたんですが、かなりおいしかったですよ。
天かすのさくっとした食感と、生地の風味が絶妙でした。
満腹に近い状態でもかなりの満足度でしたから、今度は空腹のときに食べたいですね。

5年前のケータイ(31万画素)の画像はやっぱショボいですね(;^ω^A