気ままに生活。 -185ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


何だかよく分かりませんが、今日行ったという長いメンテナンスは結局失敗したんですね?
そして、メンテナンスを行う前の状態に戻す…ということですが、まだ不安定な状態だと。



僕もシステム屋ですんでこういう状態はよくわかります。
普段、割とマトモに動いているものを一旦止めてリニューアルすると言うのは、なかなか勇気が必要です。

そして、メンテナンス途中で打ち切って元の状態に戻す決断もかなりのもんだと思います。



…なんと言っても、1ヶ月近く前からアナウンスしていた長時間メンテナンスですからね。
半日で終わる予定だったところが1日掛かっているというのも致し方ないですね。

…ただ、元の状態には速やかに戻せないといけないのも事実。
ダメだった場合のリカバリの手段だけは確立しておかないとシステム屋としてはダメなんじゃないかと思います。

テストが不充分だった…といいますか、あまりにもサーバの規模が大きいために、負荷の計算が狂うのはわからないではないですが、それでも元の状態には…ねぇ(;^ω^A





…とまぁ、システム屋としてちょっと苦言を呈してみましたが、要は「退路は常に確保しとけ」っちゅうことです。
自分に対する教訓でもあります(-"-;A


何とかタクシーを拾って、敦賀駅方面へ。
敦賀市街をナナメに切り裂く形での移動です。



かまぼこ作りのどの工程を体験できるのかはわからないまま、とりあえず体験っちゅうことで行ってみよっかー的なノリでした(笑)



行ったときは丁度何やら「バレンタイン限定コース」というのがありまして。
700円で体験できるコースです。
「これは男でもいいんですか?」という質問をしてみましたが、別に誰でもいいとのこと。

…まぁ、かまぼこやし(-"-;A





エプロンと帽子を着けて、既に出来上がっているかまぼこの上に、かまぼこになる前のチューブ状のすり身(色つき)で好きに落書きをするという寸法。
色は白、赤(というよりピンクに近い)、黄色の3色。
この鮮やかな色に何が使われているのか…というのは気にしないことにします。



このときの様子。




もしかしたら↑の写真でわかるかもしれませんが、かまぼこのキャンパスがハート型でした。
バレンタイン仕様というのはこういうことか…と思いながら作成。



絵を描くよりも、記念になるような感じでデザイン。
管理人の作品は↓こんな感じになりました。




もっと絵を描けばよかったと少し後悔。





※「ツガル」というのは、一緒に行ったメンバーの一人が不意に言い間違えたからです(笑)




本番を描く前に練習用のシートに描くことができると言うことでとりあえず描いてみたんですが、この練習の時のやつの方がカニを可愛く描けたのが残念な点。


↓こんな感じです。



こっちの方がかわいげ。




これが蒸しあがるまで25分と言うことで、土産物屋を覗いたり試食をしたり。
ガイドブックに描かれていることはほぼ網羅した一泊二日でした。




次の日が平日と言うことで、昼過ぎの電車に乗りました。
そして、この新快速なら芦屋まで乗りっぱなしで帰れるという便利さ。
素敵です。

行きしなは4回も乗り換えたのに(-"-;A



…まぁ、そのおかげで色んな体験ができたわけですけれども…(;^ω^A



とりあえずお弁当を購入し、お酒を飲みながら帰路につきます。
僕が買ったのは、カニ寿司。



またカニか。




電車の中で地酒を飲んで、ほろ酔い加減で帰宅しました。
昼からお酒っていいですよね、たまには…(笑)





いやー、敦賀楽しかったです
堪能した感があるので、もう一度来たいかと訊かれれば「いや別のトコ行きます」と答えるところですが(;^ω^A

一泊二日で11本もエントリーが書けるとは思いませんでした。





充実した2日間でした。



朝市を堪能した後、徒歩で松原へ。
30分くらい歩きましたか。
さすがは遠足部、といった距離です。



「松原」といっても「気比の松原」というところで、要するに松林です。
「日本の遊歩百選」に選ばれたという松林だそうで、なかなかのものでした。




気比の松原。





ここに変わったモノが落ちていました。
海からはまだかなりの距離がある地点ですが。

↓こちら。




抜け殻。





ふぐです。
ご馳走です(笑)

カラスに喰われたのか…(-"-;A
毒とかは大丈夫やったのか…というのは人間だけなんですかね(笑)




そういえば、このあたりは鳶が多かったです。
弁当をつつかれたりすることも珍しくないそう。
鳶に喰われた線が濃厚ですかね(笑)




日本海はかなりきれいでした。
意外と透き通ってるんですよ日本海。
さすがに足を浸けるとかにはなりませんでしたが…。




ふりむけば日本海。





ここから更に敦賀駅方面に向かいます。
続いてはかまぼこ作り体験
タクシーかバスで行こうと思ったんですが、なかなかバスにもタクシーにも巡りあわず。

やっとタクシーに乗ったときは、おそらく行程の半分くらいは来ていたんじゃないでしょうか。

…あと1本エントリー書こうと思います(;^ω^A


いつの間にやら、このブログのヒット数が(カウンタ設置から)40,000hitを超えていました。



訪問してくれている方、いつもありがとうございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これからも「気ままに生活。」よろしくお願いします。



とある雑誌で紹介されていたゲームの本がありまして。
『横井軍平ゲーム館』という、ゲームボーイなどを開発したという方(故人)が書いた本。

おもしろいらしいという話だったので、ちょっと欲しかったんですが。



Amazonで調べたら、なにやら50,000円するとか。





(; ̄Д ̄)50,000円?!





何かの間違いかと思ったんですが、どうやら絶版でプレミアがついているとのこと。
なんという…(汗)

ブックオフで安く売ってたら買おうっと(←ムリやろ)


ニンテンドーDSとPSPで、『スペースインベーダー』の最新作が発売されたそうです。
今日テレビでも取り上げられていました。



最近は、音楽にしても本にしてもゲームにしても、カバー…というかリメイクが多いですね。
来週管理人が購入する予定にしているPSPの『海腹川背ポータブル』もリメイクです。



リメイクは色々おいしいらしいですね。
新しいアイデアを出す必要が少ないために開発コストが抑えられますし、購買層も確保できています。
…なんと言っても、ファミコン世代がまだまだ現役でゲームしていますからね。

まだゲーム暦の浅い層をターゲットにするわけではなく、ファミコン世代をターゲットにしてそこそこの売り上げが見込め、さらに開発コストも抑えられるということになればこれを行わない手はありません。



…まぁ、あまりに旧作のままだとその購買層も逃げてしまうわけですけれども…。
『ドラ○ンクエスト』の『Ⅳ』と『Ⅴ』のニンテンドーDS版はその傾向があるようです。
これはさすがに僕も買い渋りますね。(『Ⅴ』はまだ発売されていません)

ただ、『Ⅵ』は買ってしまうかもしれません(笑)
これには同意見の方もいらっしゃるんじゃないですかね(;^ω^A





ちなみに僕は、まだまだファミコン時代のゲームの方が洗練されている…といいますか、いまのゲームよりもある意味優れていると思っています。

確かに性能やボリュームに関しては雲泥の差です。
データ量もハンパではなく、昔のファミコンソフトで計算すると(単純計算で)数百万倍から一千万倍以上の容量になります。

当然、ゲームの幅も広がるわけですが…。



昔のゲームは容量に限りがあり、しかもそれをオーバーしてしまいそうなことなどざらでしたので、どのプログラマーも「いかに少ない(省略した)プログラムで動きを実現させるか」「どのような内容をゲームとして残すか」といった取捨選択の必要に迫られながら作っていたそうです。

「この内容は消したくないけど、容量の問題ならこれをごっそり消すか…」
という水面下の争いが繰り広げられていたかもしれません。
これで考えると、必要最低限しか入っていないにもそのプログラムやデータ内容は洗練されていると言えると重います。



逆に今のゲームは容量が多いだけに「これも入れるか」「あれも入れるか」といった取捨選択を行わない動きがあるようです。
ですんで、そのゲームのイベントが洗練されていない(=内容が薄い)、といった現象が起こるわけです。



…というか、僕はそう思います。
昔のゲームの方が記憶に残る感じがするんですよね。





…えと、何の話でしたっけ(;^ω^A

そうそう、テレビで「ナゴヤ撃ち」とかやってて感傷に浸ってしまいました(笑)


パートナーさんが出産する前に、旅行に行こうと思っています。



まずは以前からパートナーさんも行きたいと言っていた白川郷に大学の同期と。
そして、2人で産前旅行としてガバッと休みをいただいて旅行に行く予定です。
…まだどこに行くかは決めていませんが…。



旅行の計画を立てるのも旅行のうち。

楽しんで計画したいと思っています。



今は白川郷の計画を立てているところなんですが、飛騨高山からバスで2時間弱という距離。
高山までも電車で3~4時間ということで、この移動がなかなか大変です。

温泉も、割と近くにある下呂温泉と比べると…というレベルだそうで。
ただ、今回は世界遺産・白川郷を楽しむプランです。
飛騨牛ー飛騨牛ー(←主旨変わってますが)



…会社の仕事が忙しいのでちょっと短めです。


2日目は7時過ぎに起床。
ぼっさぼさの頭のまま、温泉へ。
やっぱり一泊旅行といえば朝風呂、これですね。



ゆっくり朝風呂に浸かって、8時前に部屋に戻ってチェックアウトの準備。
8時半にホテルを出発して朝市に行く予定です。

連れの方に8時にモーニングコールを入れます。
さすがに起きてました(;^ω^A





8時半にホテルを出発し、タクシーを拾って朝市へ。
「日本海さかな街」という、そこそこ大きな市場です。

本来の開店は10時(遅っ)ということですが、店によっては8時半から開いているということでこの時間。
…っていうか、朝市というくらいなのでもっと早くから開いているもんだと思っていましたけれども…(;^ω^A



朝市の様子。


蟹一色。




蟹が、蟹が…ヾ(;´Д`||)ノ

ただ今年は蟹の値段が少し例年よりも高いらしいです(・ε・)
そして、タグ付の蟹がそんなに多くなかったのも手伝って、購買意欲は満たされず。

代わりにゲットしたのが鯵とホッケの開き。
これが脂が乗っていておいしそうだったんですよ。
めっちゃ大きかったですし。

鯵は5匹で1,500円、ホッケは4匹で1,500円と書いてありましたが、開店前ということで(?)どちらも1,000円でいいとのこと。

でも、どちらもそんなに多くはいらなかった管理人、無理なお願い。
鯵3匹とホッケ2匹で1,000円にしてーや、という(笑)

かなりムチャなお願いをしていることはわかりますが、それが関西人。
結局負けてはもらえませんでしたが、組み合わせだけはそれでオッケーでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

鯵3匹とホッケ2匹で1,100円
後日談ですが、脂が乗っていてめっちゃおいしかったので大満足◎



そして、メインの朝ごはんは、海鮮丼
カニ、ホタテ、マグロ、甘エビ、サーモン、イクラ、ウニ、明太子など数多くの品を丼にできるというお店。
組み合わせは1種類から3種類と様々、組み合わせもほぼ全通り。
そして値段設定も様々で、かなり目移りしました。

その中から僕はカニ、明太子丼を注文。
朝市を回っていて妙に明太子が食べたくなったのと、やっぱり蟹を食べたいという。



カニ、明太子丼




1,400円というお値段でしたが、これは値打ちがありました。
おいしかったですね。



朝市では他に乾燥プチトマトをゲットしまして、これは花粉症に効くとのこと。
管理人は花粉症になりやすいので、ちょうどいいやという話です。



ひととおり朝市を見たあとは、日本三大松原のひとつという松原へ向かいました。
…徒歩で(笑)





その後の話は、また別エントリーで…。


3月1日に、なるお文化ホールで「育児セミナー」というのがありました。



去年の9月から12月までの間に、母子手帳の交付を受けた初産の人が対象ということで、ハガキが届いたんですが。
せっかくやから2人で行ってみようかということで、デートがてら参加してみました。



甲子園ということで、ららぽーとでブラブラしてから向かいます。
意外に(…と言ってしまうとアレですが)人が多く、席はあらかた埋まってしまいました。
そして、ちゃんと夫婦で参加しているんですね皆さん。



内容はといいますと、西宮では妊婦の方を対象にこんなサービスや施設がありますよ、という紹介と、歌を交えた子供との遊びの話、それに産婦人科医の講演というものでした。

サービスや施設の紹介に関しては、母子手帳と一緒に交付された資料に色々書いてありますよという紹介のみ。
具体的な話はほとんどありませんでした。
…まぁ、具体的に話されても長くなってしまうので仕方ないんですけれども(-"-;A



歌を交えた遊びの話に関しては、とある音楽センターの講師が講演をしてくれました。
懐かしの「こぶたぬきつねこ」や「いぬのおまわりさん」を歌わされ一緒に歌いました。

若干感じる舞台の講師と会場の温度差が逆に楽しかったですが、特筆すべきは会場で流れた「こぶたぬきつねこ」の歌い手が、僕らの世代には直撃の「おさむおにいさん」「ゆうこおねえさん」だったことでしょうか。



そして、メインイベント(だったらしい)産婦人科医の先生の講演ですが。
「テレビ、ビデオが与える子供達への影響」という感じの内容で、テレビ、ビデオの長時間の視聴が自閉症になる原因になっている、というものでした。

言いたいことはわからんでもないですが、データが少なすぎて参考にならんといいますか、きつい言い方をすれば薄い内容でした。
講演の内容に関しても話が飛躍してみたり肝心なことを言わなかったり、言いたいこととはたくさんあったようですがどれもこれもが中途半端な内容であったように思いました。

日頃の勤務が忙しいからかもしれませんが、思いつきで喋ったような支離滅裂な内容でした。
無料のセミナーだったので文句を言う立場にはないんですが、それにしてももうちょっと説得力が欲しいと思う今日この頃(汗)



スポンサーの宣伝活動が多く、試供品をたくさんもらって帰ってきました。
参考になったかはさておき、まぁこんなものかな、というセミナーでした◎


過去記事 でちょっと触れました平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター。
この色々と無理そうなキャラクターの続報がありましたのでご紹介します。

↓こちら。





平城遷都1300年祭:マスコットキャラに市民から批判(毎日新聞)


 奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、1日には市民が白紙撤回を求める活動を始めた。国宝・彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)、のじぎく兵庫国体の「はばタン」(兵庫県)の例など、キャラクターの人気が事業の盛り上がりを大きく左右しており、主催者も対応に苦慮しそうだ。

 1300年祭は世界遺産の平城宮跡(奈良市)を主会場に季節ごとのイベントを開く計画で、総事業費約100億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念事業協会(http://www.1300.jp/)の選定委員が、デザインの専門家12人の計21案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司(さとし)さんの作品。著作権は500万円で買い取った。

 先月12日に公表し、愛称を募集中。約2週間で2000件を超える応募があった半面、ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やすなんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。

 奈良市のマジシャン、陽群(ひむら)誠さん(26)がインターネットで反対運動を呼び掛けると120人以上が賛同。1日には「1300年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていくことにした。

 協会の杉田憲英総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」と話している。【花澤茂人】

 ▽フリープロデューサーの木村政雄さんの話 キャラクターはイベントへの第一印象を決めるもの。まず人目を引き、うけるものを作ることが大切。「ひこにゃん」や「はばタン」を見ても、今はやるものはシンプルなものだが、こんな写実的なデザインがなぜ選ばれたのか理解に苦しむ。県民の力で記念祭を盛り上げていくなら、県民の意見を広く聞くべきだった。


(C) THE MAINICHI NEWSPAPERS.


ニュースソースは↓こちら
http://mainichi.jp/select/today/news/20080302k0000m040103000c.html





アイター…(ノд ̄;)

アカンのとちゃうかとは思いましたが、いよいよ笑い話で済まなくなってきましたね。
まだちょっと笑えるところのような感じはしますけれども(笑)



そろそろ他のサイトでもちらほら見るようになってきたこのキャラクター。
↓こちらです。




(C)平城遷都1300年記念事業協会



非常に使いどころが難しいビジュアル。
これがストラップになってもおそらく買わないと思います。
着ぐるみになっていても怖いだけ。
かなり厳しいキャラクターだと思います。



「こんな写実的なデザインがなぜ選ばれたのか理解に苦しむ」というフリープロデューサーの話は至極当然です(-"-;A

著作権を500万円で買い取ったというこのキャラクター、今後も注目していきたいと思います◎



読者登録させてもらっている『おかきに逢いたい』 というブログで、「第四回脳内展覧会」が開催されています。

脳内展覧会とは、お手本を見ずに記憶だけでペンを走らせ、共通のお題をみんなで描こう!という企画

ちなみに管理人は第三回から参加させてもらっております。



どの参加者も一生懸命描いておられるんですが、人間の記憶というのは曖昧…といいますか、記憶にはあるのに絵に描くとどうもうまくいかない…というのが往々にしてあるようです。(←かくいう管理人もそうでした)
各作品に添えられている館長ことおかきさんのコメントが的を得ていて、おもしろさ倍増な点もポイントです(*⌒ヮ⌒*)ゞ
爆笑必至ですので、ぜひご覧になってください◎





今回のお題は

・カエル
・ペコちゃん(不二家キャラクター)
・スフィンクス
・スネ夫(『ドラえもん』キャラクター)

の4点。



この中でも難題と思われたのは何といっても「スフィンクス」でしょうか。
今回は、管理人が描いた「スフィンクス」を紹介したいと思います。





まずはホンモノ。
↓こちらです。







一度見に行きたいんですよね。
関係ないですが(;^ω^A





…そして、管理人が一生懸命描いたスフィンクスが↓こちら。








残念な結果。









ものすごく残念なスフィンクスです。
パートナーさんは大爆笑。



これを見て、パートナーさんに

「ちょっとお前スフィンクスに似てるからそこで四つん這いになってみーや」
「え…、こ、こう?」

というやりとりの末に四つん這いになってみた薄毛のオッサンやん、と言われました。



そう、何が残念かって、きっと後足を後ろ向きに曲げているからヒトっぽくなったんじゃないかという。
後足がホンモノのように前向きに曲がってたらもうちょっとスフィンクスっぽくなったんじゃないでしょうか。



…と思いましたが、もっとこう根本的なところで道を間違ってしまっている気がします。





でも、でもですよ。
ちょっと↓こちらの図を見てください。



重ねてみた。






重ねてみると、意外に合ってるんですよ。
顔の感じとか、構図とか。



何でこんなに残念な感じになっているのか。
全くもって不思議です(笑)

いやー、絵って奥深いものですね(-"-;A





さて、皆様『おかきに逢いたい』 へGo!です。