ゲームソフトもリメイクブーム。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ニンテンドーDSとPSPで、『スペースインベーダー』の最新作が発売されたそうです。
今日テレビでも取り上げられていました。



最近は、音楽にしても本にしてもゲームにしても、カバー…というかリメイクが多いですね。
来週管理人が購入する予定にしているPSPの『海腹川背ポータブル』もリメイクです。



リメイクは色々おいしいらしいですね。
新しいアイデアを出す必要が少ないために開発コストが抑えられますし、購買層も確保できています。
…なんと言っても、ファミコン世代がまだまだ現役でゲームしていますからね。

まだゲーム暦の浅い層をターゲットにするわけではなく、ファミコン世代をターゲットにしてそこそこの売り上げが見込め、さらに開発コストも抑えられるということになればこれを行わない手はありません。



…まぁ、あまりに旧作のままだとその購買層も逃げてしまうわけですけれども…。
『ドラ○ンクエスト』の『Ⅳ』と『Ⅴ』のニンテンドーDS版はその傾向があるようです。
これはさすがに僕も買い渋りますね。(『Ⅴ』はまだ発売されていません)

ただ、『Ⅵ』は買ってしまうかもしれません(笑)
これには同意見の方もいらっしゃるんじゃないですかね(;^ω^A





ちなみに僕は、まだまだファミコン時代のゲームの方が洗練されている…といいますか、いまのゲームよりもある意味優れていると思っています。

確かに性能やボリュームに関しては雲泥の差です。
データ量もハンパではなく、昔のファミコンソフトで計算すると(単純計算で)数百万倍から一千万倍以上の容量になります。

当然、ゲームの幅も広がるわけですが…。



昔のゲームは容量に限りがあり、しかもそれをオーバーしてしまいそうなことなどざらでしたので、どのプログラマーも「いかに少ない(省略した)プログラムで動きを実現させるか」「どのような内容をゲームとして残すか」といった取捨選択の必要に迫られながら作っていたそうです。

「この内容は消したくないけど、容量の問題ならこれをごっそり消すか…」
という水面下の争いが繰り広げられていたかもしれません。
これで考えると、必要最低限しか入っていないにもそのプログラムやデータ内容は洗練されていると言えると重います。



逆に今のゲームは容量が多いだけに「これも入れるか」「あれも入れるか」といった取捨選択を行わない動きがあるようです。
ですんで、そのゲームのイベントが洗練されていない(=内容が薄い)、といった現象が起こるわけです。



…というか、僕はそう思います。
昔のゲームの方が記憶に残る感じがするんですよね。





…えと、何の話でしたっけ(;^ω^A

そうそう、テレビで「ナゴヤ撃ち」とかやってて感傷に浸ってしまいました(笑)