3月1日に、なるお文化ホールで「育児セミナー」というのがありました。
去年の9月から12月までの間に、母子手帳の交付を受けた初産の人が対象ということで、ハガキが届いたんですが。
せっかくやから2人で行ってみようかということで、デートがてら参加してみました。
甲子園ということで、ららぽーとでブラブラしてから向かいます。
意外に(…と言ってしまうとアレですが)人が多く、席はあらかた埋まってしまいました。
そして、ちゃんと夫婦で参加しているんですね皆さん。
内容はといいますと、西宮では妊婦の方を対象にこんなサービスや施設がありますよ、という紹介と、歌を交えた子供との遊びの話、それに産婦人科医の講演というものでした。
サービスや施設の紹介に関しては、母子手帳と一緒に交付された資料に色々書いてありますよという紹介のみ。
具体的な話はほとんどありませんでした。
…まぁ、具体的に話されても長くなってしまうので仕方ないんですけれども(-"-;A
歌を交えた遊びの話に関しては、とある音楽センターの講師が講演をしてくれました。
懐かしの「こぶたぬきつねこ」や「いぬのおまわりさん」を
若干感じる舞台の講師と会場の温度差が逆に楽しかったですが、特筆すべきは会場で流れた「こぶたぬきつねこ」の歌い手が、僕らの世代には直撃の「おさむおにいさん」と「ゆうこおねえさん」だったことでしょうか。
そして、メインイベント(だったらしい)産婦人科医の先生の講演ですが。
「テレビ、ビデオが与える子供達への影響」という感じの内容で、テレビ、ビデオの長時間の視聴が自閉症になる原因になっている、というものでした。
言いたいことはわからんでもないですが、データが少なすぎて参考にならんといいますか、きつい言い方をすれば薄い内容でした。
講演の内容に関しても話が飛躍してみたり肝心なことを言わなかったり、言いたいこととはたくさんあったようですがどれもこれもが中途半端な内容であったように思いました。
日頃の勤務が忙しいからかもしれませんが、思いつきで喋ったような支離滅裂な内容でした。
無料のセミナーだったので文句を言う立場にはないんですが、それにしてももうちょっと説得力が欲しいと思う今日この頃(汗)
スポンサーの宣伝活動が多く、試供品をたくさんもらって帰ってきました。
参考になったかはさておき、まぁこんなものかな、というセミナーでした◎