気ままに生活。 -173ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


…まだ記事を書いていないんですが、今度書く記事に影響するニュースが飛び込んできました。



もう2日前になりますが、食肉卸小売業「丸明(まるあき)」の飛騨牛偽装のニュースです。
本来ならば「飛騨牛」と標記してはいけない等級の肉に対して「飛騨牛」と標記し販売したとして、この「丸明」がいま問題になっているんですが。





…行ったんですよ、丸明。(-"-;A
で、「飛騨牛」食べたんですよ。





この4月に行った高山旅行で、有名なお店だということで「丸明」で昼食を食べました。
かなりおいしかっただけに、残念です。

…ついでに、食べたものがホントに「飛騨牛」だったのか心配になりました。





焼肉重2,480円なり。








今のところ「偽装」とされているのは、精肉店で売っていた100gで350円のものと、100gで500円のものだそうです。
…ついでにミンチで消費期限切れのお肉が使われていたという話も出ています。





これは酷いですね。



さらに極めつけに、社長が責任回避の弁解をしている点。
これではミートホープの二の舞です。

そして、やっていることは船場吉兆までとはいきませんが、かなり悪質ときています。





社長が墓穴を掘って更にドツボに嵌っていくパターンですね。
これからの動向が気になります。





とりあえず僕らが食べた商品については、今のところ「偽装」という話は出ていません。
かなりおいしかったんですが、3等級のお肉と2等級のお肉とやらを区別できるかと言われればわかりません。

僕らが食べたのはちゃんとした飛騨牛であってほしいなぁ…と自分さえ良ければ的な考えをもってしまう自分がちょっと嫌になりました。
こんな思いを抱かされるのはホント嫌なので、クリーンな商売を心がけてほしいと思います。



偽装、ダメ。(-"-;A


…うわぁ…(;´Д`A

状況が容易に想像できてしまいますね。
記事は↓こちら。





◇◆----


学級崩壊!?ナベアツ人気で小学校教員が悲鳴 (ゲンダイネット)


3の倍数と3がつく数字の時だけアホに――。このネタで一躍ブレークしたお笑い芸人の“世界のナベアツ”。
ところが人気の急上昇と比例するように、教育現場から悲鳴が上がり始めている。
埼玉県の公立小学校で2年生のクラスを受け持つ女性教員(35)が疲れ切った表情で語る。
「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です」
小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないというのだ。
「単純な芸は子供がすぐ真似をする。ちょっと前は小島よしお。何か注意されても“そんなの関係ねえ!”と口ごたえする子供に辟易(へきえき)しましたが、ナベアツには完全にお手上げ。クラス全員がアホになって騒いでいる授業風景を想像してください。まるで悪夢ですよ」(前出の教員)

(後略)

Copyright (C) 2008 Gendai net.

◇◆----





記事本文に登場する教員の方は、小学校2年生の担任だそうです。
小学校2年生といえば、このネタが直撃する単元がありますよね



小学校2年生の算数の授業で、最も大きなウェイトを占める単元は何か憶えていますでしょうか。
「ナベアツ」のマネをする絶好の題材です。



…そう、九九
九九でナベアツをやった日には、3の段とか全部アホです
これはえらいことです。

もちろん、6の段と9の段もですが。



悪夢という表現も納得です(-"-;A
その頃の子供ってそういうの好きでしょうからね…(汗)

これはもう早々にブームが去ることを祈ってもらうくらいしかないかもしれません…。



でも、これを逆手に取るといいかもしれません。
これを機会に、倍数の概念を説明したらどうでしょうか。

ナベアツのネタを間違えずに言い切るためには、ある程度の頭の回転が必要になります
これは、規則的に3の倍数だけを数えるのに加えて、「3がつく」場合もアホになるため
これに加えて「5がつく」場合に犬になるとか応用になってくると、なかなか難しいわけです。

…ですから、これを抑え付けずに一度、授業で一コマ使うなどして徹底的に追求したらいいんじゃないかと思います。
それで、算数の授業にも身が入るんじゃないでしょうか。



とりあえず、九九は割とスンナリ覚えてくれるかもしれませんよ。
思い切って、教育番組で九九の単元にナベアツを起用してみてはどうでしょう…?

…ダメなような気がしますが…(-"-;A



流行りモノにまで左右される教育現場、しんどいですね…(;´Д`A


エアコンから水が滴ります。
引越しをしたときに、リビングについていた奴なんですが。



家の契約のときに
「いらなければ外してもらうこともできます」
という話だったんです。

2001年製ということで、まぁ新しくはないけどそこまで古いものでもないからどっちでもいいやと思っていたんですが。



前の家のエアコンの方が新しいものだったので、それと付け替えようと思ったんです。



…そしたら、


「『重要事項等説明書』に『エアコン2台』(リビングのほかにももう1台ついていた)と書いてしまったので、取り外すとこの資料をもう一度作らなければならない」

「エアコンなんかつけて売る家はなかなかないので、つけてもらったほうが得だ」

「エアコンを外すと、エアコンの後ろの壁紙が露出して違う色の壁が見えてしまう」


的なことを言われまして。



半ばごり押し的な感じで、エアコンをつけたまま引き渡してもらうことになったんです。

まぁエアコンを新しく飼うことになったらその店についでに引き取ってもらえばいいか、ということで放っておきました。




…で、土曜日に同期が来るし、もし暑かったら困るなぁということで金曜日に試運転をしてみたんです。
そしたら、水がボタボタ滴るという現象が起こったと。



で、この日曜日に点検に来てもらいました。
ヤマダ電機の「安心会員長期保証サービス」というやつです。

会員になっておけば、家電が故障したときに出張費ナシで点検に来てもらうことが可能であるとのこと。
しかも、他社で購入した製品でもオッケーというすごいやつです。
(家電を購入してからの経過年数に制約があります)



これで点検してもらった結果ですが。
結論からいくと、故障ではありませんでした。



リフォーム時に壁紙を張り替えた際、エアコンの設置が不十分で、土台の金具にうまく本体が引っ掛かっていなかったとのこと。
…で、水を排出するための樋の角度がおかしなことになっていたため、水が外に出なかったという話です。

※ちなみに、外の排水ホースが丸まっていたりすると水が逆流する恐れがありますので気をつけてください





…やれやれ。
お金が掛からなかったのでよかったですが、掛かってたら文句を言ってるところです。
「重要事項等説明書」を作った不動産屋に。



…エアコンについてはまだ続きがあるんですが、それは火曜日以降のエントリーで書きたいと思います。
(まだ決着していないため)


今日は、大学の同期がうちの新居に来てくれました。
管理人夫婦を含めて総勢8名。(プラスお子様2人)

なにげに、親戚以外の人が遊びに来たのは初めてだったりします。
記念です。





引越し祝いもいただきました。



T-falの電気ケトル。




そう、お水入れてボタン押したら1分程度で「ぽこっ」となってお湯が沸くやつです。
パートナーさんが欲しがってたやつでして。

「お祝いに何が欲しいか」という問いに対してにリクエストしました。

皆さんありがとうございます+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚





さて、土曜日は蒸し暑かったですね。(西宮市近辺)



我が家でもクーラーをつけよう…となったんですが。
何と、エアコンから水漏れが。



金曜日に試運転をしてみると。
冷たい風は出たんですが、しばらくすると本体からボタボタ水が滴るんです。

慌てて停止ヾ(;´Д`||)ノ





…そんなわけで、リビングのエアコンが使えませんでした。
仕方がないので、他の部屋の冷房をフルパワーにして扇風機でリビングに送るという方法を取りました。



皆さんスミマセンでした(-"-;A





…で、エアコンの故障の話は次のエントリーで書くとして。
大学時代の同期とおしゃべりをしたりおしゃべりをしたり。

この蒸し暑い中、1時間半をかけて自転車でウチまでやってきたツワモノもおりました。
基本的に土日は出勤なのに、わざわざ会社に休暇を出して来てくれた方もおりました。
感謝感謝です。

もつべきものは友人です。

おそらく、次に逢うときはウチも子連れです(*⌒ヮ⌒*)





…そんなわけで。
せっかくやから(?)ゲームでもしようという話になりまして。

出てきたのが↓こちら。



『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special』
(スクウェア・エニックス)






パーティーゲームといえばこれという。

知らない方もいたんですが「これはどんなゲーム?」と言われてどう説明するべきか、という話です。





『モノポリー』に近いゲームやねんけど…と言っても、理解が少ない様子。

うーん、『モノポリー』って意外に知名度が低いのか…(-"-;A
有名やと思ってたんですけど(汗)



要は、決められたマス目(循環している)をサイコロで周回しながら、配分された資金を元に各マスに設定された店を購入していきます。
あるプレーヤーが購入した店のマスに他のプレーヤーが止まってしまうと、止まったプレーヤーは店の持ち主に決められた金額のお金を払います。

これを繰り返して、目標として設定された金額をクリアし、かつスタート地点に最初に戻ったプレーヤーが勝利するというゲームです。(逆に、誰かが破産してしまった時点でその時に最も多くの資金を持っていたプレーヤーが勝利するというルールもあります)

細かくはもう少しルールがありますが、これが基本的な内容です。





…で、それを4グループ(…というか4人)でプレイ。
そのうち一人、ゲーム自体あまり経験のない方が台風の目となりました。
よくわからないまま5倍買い(※専門用語。人が所有している店を強制的に5倍の値段で購入することができる)をしたりしてかき回してくれました(笑)

その方のおかげで管理人の浮き沈みが激しい結果となり、結果2位 。・゚・(ノД`)・゚・。
かなり面白かったです◎

やっぱり人とプレイすると盛り上がるゲームです(;^ω^A



楽しい一日でした◎
…蒸し熱かったことを除けば(-"-;A


ホテルを出発して、長崎に向かいます。



そういえば、ホテルマンのスーツのジャケットにつけられているピンが佐世保バーガーボーイだったのが気になったことを書くの忘れていました(;^ω^A



【参考】佐世保バーガーボーイ。




車で長崎市内へ。
…といっても、佐世保と長崎市街はそんなに離れていません。
前日に博多から佐世保に移動したときは遠かったと思いましたが、そんな距離でもなく。

…ただ、雨模様がまだ続いているのが気になりました。

さすが、歌になっているだけのことはあります(笑)





( ´,_ゝ`) ♪あぁあ~~~長崎~は~~~今日も~~雨~~だ~った~~~





ところで、突然ですが。

長崎といえば、何でしょう。





…。(-"-;A





…平和公園?(-"-;A





…。(-"-;A





…ちゃんぽん?(-"-;A





…長崎の方すみません。
もひとつ何も調べずに、何となく来てしまいました。





で、前日の佐世保のホテルで調べて、とりあえず眼鏡橋を見に行こうと。
ほう、眼鏡橋やったら聞いたことあるからぜひ行こうという話になりまして。(←安易)

まずは眼鏡橋を車で見に行って、そのあとはレンタカーを返して路面電車で移動しようということになりました。



そう、この長崎の町は、路面電車が生活の一部になっています。
まったく知らなかったんですが。



割と本数も多く、市街を網の目のように路線がありました。
そして、車道に面して…というよりも、車道に路線が走っています。

まぁ路面電車やからそういうもんなのかも知れませんが。
大阪の阪堺電車が、地下鉄のようにいくつかの路線に分かれて走っているのを想像してもらうといいかと思います。
それもけっこうな頻度で。



ですから、車で市街を走るのはなかなか怖いものがありましたね。
前から後ろから路面電車が走ってくるんです。

右折しようとすると、右折の車線に路面電車が突っ込んできたりします。
恐怖です。

慣れている人ならまだしも、こっちは長崎初心者ですから 。・゚・(ノД`)・゚・。



…一刻も早くレンタカー返して自由になろうと思いました(笑)



さて、そんなこんなで眼鏡橋ですが。
平日だったからかも知れませんが、観光客は少なめでした。

渡ることもできますし、川の縁に下りて下から眺めることもできます。



人、通ってません。




で、これが眼鏡橋かーとか言いながらパートナーさんと歩いていると、どこから来たのかオッサンが近くに寄ってきまして。
聞いてもいないのに眼鏡橋のうんちくを喋りだすわけです。

周りに人はいませんでしたので僕らに喋っていたんだと思うんですが、何を喋っていたのかよく聞き取れませんでして(-"-;A
早口やったし、聞き慣れない方言やったし。





そのオッサンの長いうんちくの中で、唯一記憶に残ったのが↓こちら。





石垣なんですが。






何の変哲もない石垣の中に、変わった形のものが混じっているとのこと。





↑もう一度ご覧ください。





写真の真ん中に入れたので、一回目で判った方は判ったかもしれませんけれども。





真ん中の、黒い石のちょい下に注目してください。





アップにします。
↓こちらです。








誰が作ったのか。






またキレイなハート型の石です。
取ってつけたような、後からできた臭いがプンプンするハート石。

眼鏡橋ぜんぜん関係ないですやん的な。



オッサンの眼鏡橋のうんちくの中で、この部分だけ異様に浮いていたので、一発で覚えた…というか、写真撮ったので印象に残ってしまいました。

…確かに、これは言われな見ぃひんな、と思いましたね。
だって、ホンマ眼鏡橋関係ないですもん。

ちょっと眼鏡橋から離れてるし。





…あ、こんなしょうもない話で長々と書いてしまってすみません(-"-;A
まだ続きます(;^ω^A


先生あのね、
「びんじょう」っていうことばしってる?





なんかおなじようなかんじでキャラクターがふえてくるから、そろそろあきちゃった。





「なーむくん」らしいです。






ねえ先生、
このキャラクターをつくったひとたち、
「せんとくん」のあたまにつのがはえてるのがいやなんだって。



もうなんかどうでもいいのにね。
だって、かわいくないじゃんコレ。

まゆげとめで「十七」のかたちをあらわしてるんだって。
なんか、「じゅうななじょうけんぽう」っていうのをつくった「しょうとくたいし」っていうひとにあやかってるみたい。

あー、そういえばまゆげが「一」で、めが「七」になってるようなきがするね。
…でも、だからなんなの?
だって、へいじょうきょうとしょうとくたいしってそんなにかんけいないじゃん?

ほうりゅうじとかだったらわかるけど、へいじょうきょうだし。
じだいがちがうじゃん。
先生もそうおもうでしょ?

どうせなら「1300」にちなんだすうじをいれたらいいのにね。
いみわかんない。





…そうそう「せんとくん」と「まんとくん」はいがいとなかよくやってるみたいだよ。







いがいと「せんとくん」と「まんとくん」がなかよくなって、「なーむくん」だけこけるんじゃないかな。

そうなったらおもしろいのに。

ブログネタ:放課後、何をして遊んでいた? 参加中




ブログネタというやつに登録してみました。

そんなにネタに困っているわけでもないんですが、気分転換に書いてみようかと思いまして。



「放課後、何をして遊んでいた?」ということですが。
小学校低学年のときは、友達のうちへキン消しを持って遊びに行きましたね。

…で、戦わせたり戦わせたり。

セリフ付きで手に持って戦わせたりすることもあれば、土俵をつくって「キン消し相撲」で遊んだこともしばしば。



あとは、メンコ。
僕の周りでは「ベッタン」と言っていましたが、この「ベッタン」という言葉はどこまで通用するんでしょうか。

自慢じゃないですが、僕はそこそこ強かったんです。
同い年の友達にはそうそう負けませんでした。

そんな「ベッタン」。
戦いの場を色々なところに設けていまして。
ありとあらゆるところでバシバシやった記憶があります(笑)

階段とか。
ブランコやすべり台の上とか。
同じ階段でも、らせん階段とか。(←あぶない)
マンションの屋上の端っことか。(←あぶない)
自転車置き場のトタン屋根の上とか。(←あぶない)



当然、ファミコンもよくやってました。
当時のファミコンソフトは、2人同時プレイ可能なゲームが多かったですしね。
今、2人同時に遊べるゲームは格闘系のゲームばかりじゃないでしょうか。

もうちょっとないんですかね。
ほのぼの遊べるゲームとか。

ああ、「おい森」とかはそうですかね。
放置しっぱなしでたぶん雑草だらけになってるような気がしますが(汗)



小学校中学年くらいになって、引っ越したんです。
それまではマンションの密集地だったんですが、自然あふれる新興住宅地へ。
引っ越した当時は周りは空き地だらけで、仲のよかった友達と外に木の棒を持って繰り出しました。

…で、持っている棒で空き地に生えている草を叩き折るわけです。
その中で、自分の持っている棒よりも強そうなものを見つけたら、それにクラスチェンジ。
それでもってまた新たな旅に出るわけです(笑)

…で、とある空き地になかなか倒せない木があったんですよね。
僕らは「ふとっちょ」と呼んでいたんですが、どんな棒を持っていっても負けてしまうわけです。
小学生の腕ぐらいの太さの木です。
根気よく、強そうな棒を拾い集めては戦いを挑んで。
「ふとっちょ」の表皮は破れて、中の白い部分は見えていたんですが、それでも逆に手元の棒を次々に折られて。
もはや日課でした(笑)

そんなある日、例によって棒を何本かもってその「ふとっちょ」に戦いを挑みに行ったんです。

…そしたら。





「ふとっちょ」がいるであろう場所に、木がなかったんです。





あれっ?(・ε・)
友達に「倒したん?」と訊いてみても、違うとのこと。

何だか周りの雑草も心なしかキレイになっていました。
もっと近づいて、「ふとっちょ」がいた場所に行きました。



「ふとっちょ」はいました。



でも、チェーンソーのようなもので切られた、切り株(そんなに大きくないですが)の状態でした。
頑張って倒そうと思ったのに。
強そうな棒、集めてきたのに。



新興住宅地の空き地ですから、当然やがては家が建つわけです。
家を建てるには、雑草はジャマになります。

それはわかってるんですが、何だか不完全燃焼な気持ちになりました。
何日も、何日も戦いを挑んで全然倒せなかった「ふとっちょ」だったのに、こんな簡単に切られるんや…という。

自分で書いていて、ちょっとあの頃の気持ちがよみがえってきて何だか切ない管理人なのでした。



…あ、ごめんなさいオチはないです(;^ω^A
こんなんでいいんですかね?ブログネタとして(笑)


最近、扇風機を出してきました。



今年ももうそんな季節か…という感想もさることながら、「夏になったら子供が生まれる」という感覚でいましたので、もうそんな時期か…という印象です。





…ところで、扇風機といえば。
お風呂上がりなどに、扇風機で火照った体を冷ましたり、髪の毛を乾かしたりします。
(↑髪の毛くらいドライヤーで乾かせよ)

もうオトナなので、「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」とか扇風機に喋りかけたりはしません。



ところで扇風機には、「首振り機能」が付いているものがほとんどです。
後ろのツマミをベコッと押すと、首が動くわけですが。



「首振り状態のとき、どのポジションが最も長い時間風が当たるのか」



ということについて考えたことはございますでしょうか。





端までいくとしばらく止まるから、端がいちばん長く風に当たれるんじゃないか、とか。
真ん中だと1往復の間に2回通るから、結果的には真ん中がいちばん長い時間当たれるんじゃないか、とか。

…あ、べつに考えたことないですかそうですか(;´Д`A





結論から行くと、おそらく
「端まで行って首が止まったときにもギリギリ風が当たる、最も中央寄りの部分」
だと思うわけです。



これなら端に行ったときの風も浴びれますし、1往復の間に2度通るポジションもほとんど確保できます。
…ただし、風の当たる時間が連続して長い代わりに、風が当たらない時間も連続してそこそこ長いです。

…というようなことを子供の頃から考えている管理人。



パートナーさんには
「それやったら首に合わせて付いて回ったらええやん」
と言われました。



そうじゃないんですよね。
そんなこと言い出したらそもそも首振り状態にしなければいいわけで。
何というか、言葉にするのは難しいですが。

ロマンといいますか…。
いや、ロマンはぜんぜん違うな(-"-;A



とにかく「首振り状態」「自分は動かない」という前提条件の中で、いかに長い時間を確保するかということを考えるのが楽しいんじゃないですか。
…あ、楽しくないですか。

うーん残念…(;´Д`)


やっと3日目です。
早いとこ書き上げないと、まだ高山の話とか有馬の話とかたまっているのに、忘れてしまいます(-"-;A





3日目はかなりの早起き。
6時に一度下山して、朝市に向かいました。

…相変わらずかなりの霧でして、やっぱり前は見えません。



やっぱりこんなんか。




心底心配だったので、いちおう電話で朝市の事務所に確認してみました。



そしたら、

「海には出てないから魚介類は少ないけど、朝市はやってるよ」

とのこと。



そんなら行くかということで、車で15分ほどのところにある万津町というところへ。
大雨でパラパラとしか店がないかと思いきや、意外に広い敷地にお店がたくさん出ていました。



朝の3時から開いているそうです。




安い魚介類や野菜がたくさんで目移りしましたが、帰りに荷物になるのを恐れてあまり買えず。
そんな中、パートナーさんが買ったのは山芋。

泥がついた立派な山芋をゲットして帰りました。
おそらく相場の3分の1程度の値段だったと思います。





魚介類は、いくら今日帰るとはいえちょっと…ということで断念。
帰りは手で持って帰らないといけませんからね。





あまり買い物はしなかったものの、朝市の雰囲気は充分に味わってからホテルに帰りました。
で、朝食をいただきました…が。



ああ、思い出しました。
朝食ですよ。



この佐世保のホテルの朝食が、実にショボかったんです(-"-;A
もうちょっと何かあるやろう、という。

そして、1日目に泊まった博多のホテルは、朝食がすばらしいものでした。
朝食バイキングで明太子がどっさり大皿に乗っているというのも博多ならではでしたが。



お腹は膨れたのでそこまで文句は言いませんが、佐世保はイマイチな朝食でした(-"-;A



ただ、朝食を食べているうちに雨は上がってきて、ようやくテラスに出ることができました。
テラスは、結婚披露宴にも使われることがあるというだけのことはあり、キレイでした。



テラス。




いちおう麓の景色も少しは見え、ようやく山頂のホテルの醍醐味が味わえた感じ。









霧もようやく晴れ、恐怖に駆られることなく下山。
3日目は長崎市へ向かいます。


さて、佐世保の夜ですが。
ホテルがラピュタのようになっている(注:大雨と霧で外の景色が全く見えない状態)ので、もはや食べるしかありません(笑)



夕食を食べたあと、商店街で雑誌に載っていた「一休」というお店の回転焼を購入。
さらに、こちらも雑誌がソースになっている「蜂の家」というお店の巨大シューをゲット。



ホテルにもって帰って食べました。





回転焼。






…どんだけ食うねんという話ですが。(-"-;A





回転焼はかなりおいしかったです。
中のあんこが甘すぎず、生地自体の味もいい感じ。
バランスのいい味でした。

これで70円は安いな。





そして、↓こちらが巨大シュー。





クリームがこれでもかというほど入っています。






巨大です。
…いや、そらそうなんですけれども。



で、食べてみると。





…あれ?(;´Д`)





…おいしくない…(-"-;A





シュー生地がぼそぼそしていて、カスタードの味が薄い…。
若干水っぽいような味でした。



…えっと。

おいしくないです、すみません。
そのへんはハッキリ行きます。





これは大変なことになりました。

当然ですが、「巨大シュー」ということでかなりの量です。
それがおいしくないとなると、なかなかキツイものがあります。

とりあえず飾りのようについていた、チョコレートシロップを掛けて食べてみますが、それでも微妙。



…うーん失敗。(-"-;A
いちおう完食しましたけど。





で、しばらくまったりと過ごします。
K-1を見たり、明日のコースを決めたり。



まずは、毎朝やっているという朝市です。
6時くらいから行われているということですので、かなり早起きをして行くつもりにしています。

…あ、そういうことなら↓これを早いうちに食べないとね。(←まだ食うんかいな)





いわしせんべい・明太。




地酒といわしせんべいです。
そして鰯は明太つき。

夕食には車で行ったので、お酒は飲めませんでした。
…ですので、帰りのコンビニでここらへんで生産されている地酒をカップで、ホテルのおみやげ屋さんでいわしせんべいを購入。



お部屋で一杯です。
せっかくの旅行ですし。



おいしいっ。




これはめっちゃおいしかったですね。
そして、日本酒によく合うんです。

パートナーさんも耐え切れずに一口。
ちょっとくらいなら大丈夫だろうという。



んはー、いいですねぇ。
旅行って感じです。

外は暴風雨と化してますが。



…明日朝市なんかやってんのかな…(-"-;A
3日目に続きます。