最近、扇風機を出してきました。
今年ももうそんな季節か…という感想もさることながら、「夏になったら子供が生まれる」という感覚でいましたので、もうそんな時期か…という印象です。
…ところで、扇風機といえば。
お風呂上がりなどに、扇風機で火照った体を冷ましたり、髪の毛を乾かしたりします。
(↑髪の毛くらいドライヤーで乾かせよ)
もうオトナなので、「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」とか扇風機に喋りかけたりはしません。
ところで扇風機には、「首振り機能」が付いているものがほとんどです。
後ろのツマミをベコッと押すと、首が動くわけですが。
「首振り状態のとき、どのポジションが最も長い時間風が当たるのか」
ということについて考えたことはございますでしょうか。
端までいくとしばらく止まるから、端がいちばん長く風に当たれるんじゃないか、とか。
真ん中だと1往復の間に2回通るから、結果的には真ん中がいちばん長い時間当たれるんじゃないか、とか。
…あ、べつに考えたことないですかそうですか(;´Д`A
結論から行くと、おそらく
「端まで行って首が止まったときにもギリギリ風が当たる、最も中央寄りの部分」
だと思うわけです。
これなら端に行ったときの風も浴びれますし、1往復の間に2度通るポジションもほとんど確保できます。
…ただし、風の当たる時間が連続して長い代わりに、風が当たらない時間も連続してそこそこ長いです。
…というようなことを子供の頃から考えている管理人。
パートナーさんには
「それやったら首に合わせて付いて回ったらええやん」
と言われました。
そうじゃないんですよね。
そんなこと言い出したらそもそも首振り状態にしなければいいわけで。
何というか、言葉にするのは難しいですが。
ロマンといいますか…。
いや、ロマンはぜんぜん違うな(-"-;A
とにかく「首振り状態」「自分は動かない」という前提条件の中で、いかに長い時間を確保するかということを考えるのが楽しいんじゃないですか。
…あ、楽しくないですか。
うーん残念…(;´Д`)