…まだ記事を書いていないんですが、今度書く記事に影響するニュースが飛び込んできました。
もう2日前になりますが、食肉卸小売業「丸明(まるあき)」の飛騨牛偽装のニュースです。
本来ならば「飛騨牛」と標記してはいけない等級の肉に対して「飛騨牛」と標記し販売したとして、この「丸明」がいま問題になっているんですが。
…行ったんですよ、丸明。(-"-;A
で、「飛騨牛」食べたんですよ。
この4月に行った高山旅行で、有名なお店だということで「丸明」で昼食を食べました。
かなりおいしかっただけに、残念です。
…ついでに、食べたものがホントに「飛騨牛」だったのか心配になりました。
焼肉重2,480円なり。


今のところ「偽装」とされているのは、精肉店で売っていた100gで350円のものと、100gで500円のものだそうです。
…ついでにミンチで消費期限切れのお肉が使われていたという話も出ています。
これは酷いですね。
さらに極めつけに、社長が責任回避の弁解をしている点。
これではミートホープの二の舞です。
そして、やっていることは船場吉兆までとはいきませんが、かなり悪質ときています。
社長が墓穴を掘って更にドツボに嵌っていくパターンですね。
これからの動向が気になります。
とりあえず僕らが食べた商品については、今のところ「偽装」という話は出ていません。
かなりおいしかったんですが、3等級のお肉と2等級のお肉とやらを区別できるかと言われればわかりません。
僕らが食べたのはちゃんとした飛騨牛であってほしいなぁ…と自分さえ良ければ的な考えをもってしまう自分がちょっと嫌になりました。
こんな思いを抱かされるのはホント嫌なので、クリーンな商売を心がけてほしいと思います。
偽装、ダメ。(-"-;A