九州産前旅行記⑮。 -グラバー園。- | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


眼鏡橋でハート石を見てから、レンタカー屋へ。
ガソリンを満タンにして返却します。

…ああ、その頃はガソリンが1リットル当たり131円でしたね。
暫定税率がなくなった時期でしたので…。

その頃から考えると、50円近く上がっている現状。
いやはや、どないなっとんねん(-"-;A





…話が逸れましたね。
レンタカー屋に、長崎駅へ送ってもらいます。

…ちなみに、やたら荒っぽい運転でした。
こっちは妊婦もいてるんで、もう少しおとなしく運転してください(汗)

基本的に長崎の人は運転が荒っぽいようです(-"-;A



で、長崎駅のコインロッカーに荷物をあらかた放り込みまして。
身軽な状態で長崎市街を散策します。



まず向かったのは「グラバー園」というところ。



旅行前、会社の先輩に「九州に行くんですよ」という話をした際、
「グラバー園は行っといた方がいい」
としきりに言われまして。

「ぐらばーえん」という響きがよくわからなかったので、割と話半分で流していたんですが(笑)
九州のガイドブックにも「グラバー園」として載っていたので、それならちょっと行ってみるかということになりました。



グラバーとは、トーマス・ブレーク・グラバーというスコットランド人です。

グラバー氏は幕末に活躍した商人で、明治以降は高島炭鉱の経営をしていたそうです。
もともと武器商人だそうなんですが、蒸気機関車の試走や炭鉱開発など日本の近代化に大きく貢献したとのこと。
「造船の街」として知られる長崎の基礎をつくった人として有名だそうです。





路面電車に乗って、グラバー園へ。

路面電車快適です。
割と乗り継ぎも良かったです。



あれは裏口なんでしょうか、斜めに動く「グラバースカイロード」というエレベーターに乗って一気に上まで上がりました。
中国人らしき観光客がたくさんいまして、エレベーターがきゅうきゅうの状態。
でも、この階段を上るのは嫌だ…ということで、ガマンです。

でも、結局ガイドブックの案内どおりに巡ると、一旦正面入口付近に戻ってから動く歩道で再び上っていくというわけのわからんルートでした。
とりあえず、正面入口付近に出ていたお店で「角煮まん」を購入。



角煮がやたらおいしそうでした(;´Д`A




グラバー園は、グラバー、リンガー、オルト各氏の旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築しているそうです。





…正直な感想を申し上げてよろしいでしょうか。





…あんまりよく分かりませんでした(;´Д`)

…というか、もうひとつ興味がわきませんでした(滝汗)
会社の先輩ごめんなさい。





長崎の方、すみません。(-"-;A





写真とか。








ところでこのグラバー園。
○○○○発祥の地だそうなんですが。



↓こちら。





えええええ(-"-;A






西洋料理発祥の地。(写真は「発祥の碑」ですが)





そんなアバウトな感じでいいんすか。
西洋料理て。





西洋料理って言ったら、何ですか。
フランス料理とかイタリア料理とかあのへんじゃないですか?(←アバウト)



何やよく分かりませんが、何だかすげぇ。(;´Д`)





…それにしても、今回の旅行は「○○○○発祥の地」というのをちょくちょく見かける気がします。
このあともうひとつ「○○○○発祥の地」を発見するわけですが、それはまた次のエントリーで…。